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2014年8月5日

2014年8月 5日 (火)

7月30日にもニュースでダウン症の子どもを見ていた。

  

今日は8月5日。

  

前投稿のつづき。

  

8月3日に「バリバラ」を見ました

8月4日に、タイの代理出産のニュースを見ました。

実は、7月30日のニュースで、ダウン症の子どもを見ていました。

  

「あさチャン!」(TBSテレビ/CBCテレビ)です。

そのあらましを次のサイトから引用します。

TVでた蔵 あさチャン!

 

昨日、幕を閉じた都市対抗野球。その裏で社会人チームを同じく白球に想いこめた家族がいた

27日に行われた第1試合の始球式を務めた父・簗瀬剛さんと長男・光さん親子。

剛さんは1991年から7年間住友金属鹿島のピッチャーとして活躍。

しかし、夢の東京ドームのマウンドで投げる機会には恵まれなかった。

剛さんが現役5年目の秋に誕生した光さんだが、直後の染色体検査でダウン症と診断された。

野球に興味示した光さんは5歳のことには剛さんとキャッチボールができるまで上達した。

また、光さんのために剛さんが手作りのブルペンを作った。

そこで光さんは10年以上投げ込みをしている。

そんな二人のために今回、父と子を見守ってきた母親の文子さんが始球式に応募した。

そして、東京ドームのマウンドに立つことができなかった剛さんの夢を光さんが叶えた。

文子さんは「大歓声の中投げられて本当に感無量です」と答えた。

  

以上です。

20140719dd0phj000084000p_size5 http://ama-baseball.mainichi.jp/kurojishi/news/20140719dde041050031000c.html

父親は野球選手、母親は卓球選手。

きっと子どもは運動神経がいいと考えたことでしょう。

ダウン症は、運動神経にまで影響を与えていました。

充分投げられない。でも一生懸命投球練習をする光さんは、けなげでした。

始球式で投げた息子、そして捕った父親、見守っていた母親。

感動しました。

しかし、ダウン症の子どもを見て、やっぱり思ってしまう。

ダウン症の人たちの顔は、日本人であろうと外国人であろうと、

なぜ同じような顔になってしまうのだろう。

顔を見ただけで、ダウン症だとわかってしまう顔になっています。

それって、親にはつらいことではないだろうか?愛せるのか?

何か自分がエゴイストになってしまいそう。

  

つづく。  

代理出産で生まれたダウン症の子どもを引き取らない依頼主

 

今日は8月5日。

  

「バリバラ~障害者情報バラエティー~出生前検査①②」(6月6日/13日放映)を

先の日曜日に見ました。

ダウン症について考えさせらえました。

この番組について書こうかなと思っていたら、

昨日ニュースで驚きのニュースをやっていました。

すぐに録画しました。

  

日本テレビ(中京テレビ)の「キャッチ!」というニュースです。

  

Rimg4187  

タイのバンコク近郊に住むバッタラモン・チャンブアさん。

彼女があやしている男の子は、実の子どもではありません。

パッタラモンさんは、代理出産で、この赤ちゃんを産んだのです。

赤ちゃんの実の両親は、オーストラリア西部にすむ夫婦。

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オーストラリアのメディアによると、夫婦は斡旋業者を通じて、

日本円にして、およそ150万円の報酬で、

パッタラモンさんに代理出産を依頼しました。

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パッタラモンさんは言います。

「報酬は、お金のない私にはとても大きなものでした」

 

パッタラモンさんは、この報酬をすでに育てている

2人の子どもの教育費に充てようと、

代理出産を受け入れ、男の子と女の子の双子を身ごもりました。

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しかし、妊娠7か月目。

突然、衝撃の事実を伝えられます。

お腹の中の子が、ダウン症だとわかったのです。

依頼主の夫婦からは、中絶をしてほしいと言われました。

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しかし、パッタラモンさんは、見捨てることはできないと、その要請を拒否します。

  

去年12月に双子を出産。

依頼主の夫婦は、健康な女の子だけを引き取りました。

パッタラモンさんは、男の子を、自分の子どもと一緒に育ています。

引取りを拒否された赤ちゃんが不憫でならないと、胸の内を次のように語りました。

「中絶という選択肢もありましたが、あの子を愛しています。

9か月も私のお腹にいたのですから。」

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ダウン症を理由に、わが子の引き取りを拒んだ依頼人の夫婦。

オーストラリアのアボット首相も、暗に批判しました。

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「非常に悲しい話だ。代理出産ビジネスの落とし穴を浮き彫りにした。」

  

代理出産の斡旋業者が多くいるタイ。

先進国に比べて割安な上、医療設備も比較的整っているため、

外国人からの依頼が多いそうです。

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今回の件と、代理出産のあり方については、タイの新聞各紙も一斉に報道。

政府当局者が、法整備に向けた議論が必要だと述べたことを伝えているそうです。 

  

  

以上がニュースの内容です。

皆さん、どう思われますか。

「バリバラ」を見る前だったら、オーストラリア人夫婦はひどいと思ったでしょう。

「バリバラ」で考えさせられた後だけに、複雑な気持ちです。

「バリバラ」で扱われていた「出生前検査」「ダウン症」「中絶」が次から次に出てきました。

考えておきたい内容です。(次の投稿につづく)

 

今頃?「インクルーシブ教育とは?」

 

今日は8月5日。

  

10月30日は勤務校は研究発表です。

今回そのメンバーの一人であることは幸運です。

いい授業をしたいと思います。

夏休み中に授業案を作ります。

昨日は、いいファイルを買ってきました。

Rimg4143

10月30日に向けて、資料などを綴じこんでいくファイルです。

3か月、持ち歩くことになるでしょう。

  

さて、先日の研修会で「インクルーシブ教育」という言葉が、

講師の先生やら司会の先生の口から出ていました。

何だろう?そう思ったけど、情けない、誰にも尋ねずじまいでした。

  

  

  

「インクルーシブ教育とは?」

こうやってうち込んで検索して、次のサイトが見つかりました。

1日5分で教師力アップ!インクルーシブ教育時代の生き残り術【DATABANK】

  

このサイトに端的に書いてありました。

  

インクルーシブ教育とは,障害のある子どもを含むすべての子どもに対して,

子ども一人一人の教育的ニーズにあった適切な教育的支援を,

「通常の学級において」行う教育のことです。

  

なるほど。これは大変だ。

しかし、このサイト名は注目です。

「インクルーシブ教育の生き残り術」

インクルーシブ教育、そんなの無理!という人に対して、

サイトの管理者はこう言っています。

  

  

  

「そんなこと言ったって,ムリですよ…ガーン

わかります。大変ですよね。

でも,お達しが来ますよ。お上から,やれ!」って。

お上の思惑は,教員のリストラかもしれません。

障害のある子が通常の学級で学べるようになったら,

特別支援学級・学校の増加にストップがかけられますからね。

だから私は,良いとか,悪いとか,賛成とか,反対とかじゃなく,

「お達しが来るぜ」ってことが言いたいのです。 来るからには,なんとかしなきゃいけない。

私たちが生き残るために。

インクルーシブ教育に対応する方法を,実践力を, 誰よりも早く身に付けてしまいましょう。

 

 

2013年3月に書かれたものです。

すでに1年半前にインクルーシブ教育に向けて動いている人がいます。

今頃、「インクルーシブ教育とは?」なんて書いているなんて恥ずかしい。

でも生き残りたい。

まずは10月30日を一つの目標にして頑張るぞ。

大掲示物「理想の学校」進行状況報告6/脱・やらされ委員会

 

今日は8月5日。

  

大掲示物「理想の学校」報告は久し振りです。

前回は7月8日でした。

ここでも道草 大掲示物「理想の学校」進行状況報告5/昼のテレビ放映(2014年7月8日投稿)

  

Rimg3487 7月9日 18:00

  

この日以後、懇談会などがあって進展せず、夏休みに入りました。

生活委員会の先生たちには、夏休み中に「あいさつがとびかう学校」を

完成させようと予定を立てました。

今日も含めて3回、写真を貼って、目標までたどり着きました。

 

Rimg4024 7月31日 14:02

Rimg4125 8月4日 13:37

Rimg4137 8月5日 10:06

  

目標達成。あとは2学期です。

10月30日の勤務校の研究発表の時には、他の先生に見てもらいたいですね。

  

  

朝日新聞で委員会の活動についての紹介がありました。

7月24日朝刊です。

20090101_000000   

脱・やらされ委員会!

素晴らしいと思う。めざす姿はこれです。

しかし、小学生には早すぎないでしょうか。

こんな記述があります。

  

休み時間の活動付き添う教員の負担は大きい。

児童の発想を生かそうと発言を控え、進行に時間がかかる。

西沢校長は「教員の粘り強さも必要で指導力が問われるが、

子どもたちの自主性を引き出す効果は大きい」と話す。

  

「発言を控える」ことが本当にいいのか?

教師だって、学校の現状を変えていくいい方法が必ずしもあるとは限りません。

教師だって一生懸命に考えてアイデアを出し、

子どもにどうだろうと問うべきではないでしょうか。

教師の体験から生まれたアイデアは、子どもたちを刺激して、

新しいアイデアを考え付くかもしれません。

子どもに考えるきかっけを教師が与えるべきです。

  

そうやって生まれた手立てを実際に運用して反省していく体験は、

子どもたちが将来、うまくいけば翌年に生きると思います。

  

「発言を控える」が本当にいいことなのか?

自分の最近の生活委員会の体験からそう思います。

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