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2011年8月15日

2011年8月15日 (月)

エネルギーを使わない方法・・・地中熱空調システム(ジオ)

   

今日は8月15日。

前投稿のつづき。

5月1日放映された「夢の扉+(プラス)」で、

地中熱空調システム(ジオ)」を発明した橋本東光さんが紹介されていました。

前投稿の「地中熱ヒートポンプ方式」と同じく地中熱を利用したもの。

   

こちらは床下から取り入れた外気を、二重パイプで地下に送ります。

パイプに工夫あり。

RIMG00044

外側がアルミ。

ここを地下に下る空気が通ります。

アルミなので地中熱の影響を受けて、夏なら空気が冷えます。

下まで行って冷やされた空気は、中央のポリエチレンの管で上昇。

ポリエチレンは外気温に影響を受けにくいため、

冷えた空気がそのまま上昇し、室内に入ります。

これが簡単な仕組み。

    

橋本さんは、山口県の秋吉台の近くに住んでいる人。

秋吉台の鍾乳洞に行った時に、この仕組みを利用しようと考えついたそうです。

RIMG00066 
   

番組の中では、「地中熱空調システム(ジオ)」と紹介されていましたが、

HPを見ると「ジオパワーシステム」とあって、詳しく説明してくれています。

「GEOパワーシステムのしくみ(夏モード)」html

※youtubeでも・・・http://www.youtube.com/user/geopowersystem?gl=JP&hl=ja#p/u/4/ZtEN616wuQ4

 

なかなかいい方法だと思いますが、改築でもOKなのかな?

積極的に考えてしまう方法です。

前投稿の方式も、地中熱なら、自分の土地の下には必ずあるものだし、

そうは簡単にはなくならない。

外部に熱を出して、ヒートアイランド現象を起こすこともない。

安全である。

   

1998年に「地中熱空調システム(ジオ)」が完成した頃は、

エアコンが売れていた時代で、あまり注目されませんでした。

しかし、時代は変わりました。これからは需要が伸びそうです。

「地中熱ヒートポンプ方式」より、工事が簡単そうです。

民家でも採用できそうです。

そうそう、東日本大震災の仮説住宅でも使われると番組でも言っていました。

どうなったんだろう?  

   

    

こうやって、エネルギーを使わない方法を勉強するのもいいなあ。

 

 

エネルギーを使わない方法・・・地中熱ヒートポンプ方式

  

今日は8月15日。

10日夕方のニュース番組「イッポウ」(CBC)でエネルギーのことをやっていました。

   

RIMG0001 

場所は愛知県長久手町にある「愛知たいようの社」

ここは地熱エネルギーを使った施設だそうです。

設計者は、工学院大学の中村勉特別専任教授。

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ここでは地下100メートルまで管を通して、

その管の中に水を通します。

地中の温度は、1年を通して15~18℃なので、

夏の場合、水は地中で冷やされます。

その水をさらにヒートポンプ※で冷やして、

部屋の下に送り込みます。

冷やされた水は、外部から取り入れた新鮮な空気を冷やします。

冷やされた空気は部屋に流れ込みます。

快適にすごせるわけです。

冬は逆の考え。

  

図で表したものです。

RIMG0003daijinaず 

   

この方式の名前がないかなと思って探しました。

「地中熱ヒートポンプ方式」というそうです。 

   

    

中村教授が番組中にこう言っていました。

 

今回の事故が起こって一番問題なのは、

ただ原子力に変わる新しい違うエネルギーを入れればよいという訳じゃないこと。

自然エネルギーや再生可能エネルギーが必要になってくる。

今回の施設は、エネルギーを使わない技術(を採用した)。

最初から使わない方をしっかりしておいて、

それに少ないエネルギーをうまく利用するのが賢明なやり方。

    

新しいエネルギーについて考えるのは大事ですが、

エネルギーを使わないですむ方法を考えようということ。

そりゃそうだと思う。    

     

※「ヒートポンプ」についてまだ未消化。

仕組みが難しい。

    

 

13日は干満の差が大きかった

   

今日は8月15日。

13日は息子の野球チームの手伝いを終日。

これで、3週連続土曜日はお手伝い。

2塁塁審とかやっていました。

    

海沿いの埋立地にあるグランドです。

すご横には、河口がありますが、

海が近いだけに干満の影響をすごく受けます。

河口に向かって撮影してみました。

    

昼食後。12時47分。

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30分あまりして撮影。まだあまり変化なし。

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1試合審判をやった後、大きな変化。15時56分。

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さらに満ちた状態に。16時54分。

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夕日に色づく川。18時24分。

RIMG0030 

  

調べてみました。

比較的に近い蒲郡の13日の干潮は11時28分。

満潮は18時6分。

したがって、ほぼ干満の写真は撮れたと思います。

     

月は月齢13.3。月の出は18時8分。

ほぼ満月。月の引力のために、晩は水位が上昇。

逆に昼は、月が地球の裏側にあるために、そちらに引っ張られて水位が下降。

偶然にも、撮影した13日は、干満の差が大きい「大潮」でした。

 

こういうのを「大潮」というのですね。

しかし、月って、そんな力があるんだ。

お盆にキツネノカミソリ、お彼岸に・・・

   

今日は8月15日。

昨日は奥さんの実家へ。

そこで見かけた植物。

RIMG0001キツネノカミソリ 
RIMG0003キツネノカミソリ 

ヒガンバナ?ちょっと早すぎでしょうと思ったら、

「キツネノカミソリ」という植物だと教えてもらいました。

調べました。

次のサイトから引用。

「キツネノカミソリ」htm

   

キツネノカミソリは本州から九州に生育するヒガンバナ科の植物である。

ヒガンバナと同様に、花が咲くときには葉がない。

※やっぱりというか、当然ながらヒガンバナの仲間でした。

     

早春からスイセンに似た葉を展開し、夏草が茂るころには葉が枯れる。

その後に花茎を形成し、花を咲かせる。

※ヒガンバナも春より前に一度葉は枯れてしまい、

 忘れた頃に花を咲かせます。ここも共通点。

 ただ、ヒガンバナは、花が咲き終わった頃から葉が出ますが、

 キツネノカミソリは違います。

   

キツネノカミソリはお盆ころに、ヒガンバナはお彼岸に花を咲かせ、

なにやらご先祖様と因縁のある植物である。

※なるほど。私が発見しのも、「お盆」

    

ヒガンバナが人里の刈り取り草原や河原だけに生育するのに比べ、

キツネノカミソリは林縁や明るい落葉広葉樹林に生育している。

名前の由来は葉の形がカミソリに似ているとのことであるが、

花の色がキツネの体色をイメージさせ、

花だけが咲いているのが奇異であることも関連しているのかもしれない。

※やはり茎と花だけというのは奇異です。

    

    

ところで、昨年から今年にかけて、ヒガンバナの定点観察をしました。

1月に葉が刈りとられてしまったため中断していました。

予想では3月くらいまで葉があって枯れるだろうと予想していました。

しかし、見ることができませんでした。

「刈り取られてしまった」(1月29日投稿)html

   

最近の観察場所の写真です。

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何やら丸い葉の草が繁茂しています。

全くヒガンバナの存在はありません。

お彼岸の頃には、ここらからニョキニョキヒガンバナが出てきて主役になるはずです。

いま、花と茎を準備している最中でしょう。

最近の写真

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楽餓鬼

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