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2011年6月7日

2011年6月 7日 (火)

東日本大震災新聞スクラップ26/6月7日

   

今日は6月7日。

このシリーズの前回は5月4日のこと。1カ月以上開きました。

「東日本大震災スクラップ25」html

スクラップした記事もありましたが、

あわただしさの中、ついつい後回し。埋もれたままです。

今朝の新聞から。

   

【6月7日朝日新聞朝刊】

EPSON0016月7日上 
EPSON0026月7日下 
   

海底に沈む親子と思われる写真。

存命しているのか?

写っている人たちのことが判明するといいなと思う。

3か月経とうというのに、この鮮明さは何だ。

海底で団欒を過ごしているように思えます。   

          

「がれきとは呼べない。

海には誰かの大切なものがたくさん眠っている」

確かに。

映画「岳」・・・初の「50夫婦割引」

  

今日は6月7日。

昨日やっと映画館に行って「岳(がく)」を見てきました。

50才になったので、初めて「50夫婦割引」を利用。

1000円で見られましたが、もうそんな年かと複雑な気持ち。

記念のチケット半券。

EPSON025 
    

映画「岳」

EPSON024三歩 パンフレットより

    

主人公島崎三歩を演じたのは小栗旬さん。

ちょっとイメージが違うかなと思いましたが、

さすが役者さん、しっかり笑って三歩に迫っていました。

   

たくさんスパゲティを食べたから、遭難者を背負って運ぶことができたと話すシーンがありました。

食べて動く。この基本を再認識。

登山は、食べて動くが絶対条件。

このシンプルさがいいんだよなあ。

   

以前農家で住み込みで働いたときもこの感じ。

それが心地よかった。

食べて動く世界が自分には合っているんだろうなあ。

    

サントラCDをあらかじめ購入して聴きこんで映画を見ました。

冒頭のシーン、ちょっと音が大きすぎ。

あとはよかった。いい曲です。映像と一緒に見るとまた引き立ちます。

    

パンフレットに原作者石塚真一の話が載っていました。

「漫画と映画の違いはありますか?」と聞かれ、こう答えています。

   

漫画の三歩は笑うとき、口をものすごく大きく開けて笑うんです。

リアルに考えたらありえないくらいに。

それは、漫画でしかできないことですから、

がんばって描いている所ですね(笑)。

    

なるほど~。確かにこれは小栗旬が一生懸命笑っても真似できない、

それでいて三歩らしさ。

漫画の三歩には、だれも追いつけないのは、この口だよ!

以前にブログで書いた、7巻のこの顔は、

漫画ならではの魅力あふれる顔です。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2010/04/post-d89d.html

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あこがれるなあ、島崎三歩。

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