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休みにちょくちょく奥さんと一緒にスーパーに行きます。
カートを押しながらスーパーの中を見て回るのは嫌いではありません。
いろいろな発見があります。
昨日は大発見あり。
以前、このブログでニンジンについて書きました。今年の1月のことでした。
ここでも道草 「かさこじぞう」の時代に、だいだい色の人参はあったか?(2008年1月29日投稿)
その時にぜひ食べてみたいと書いた「金時人参」に出会ったのです。
上が買ってきた金時人参です。
普通の人参と並べて置いてみました。
長さと色の違いが一目瞭然です。
赤いのはリコピンという成分の色。
体のさびを取ってくれる抗酸化作用のある成分です。
今回買った金時人参は岡山県産。
倉敷市船穂(ふなお)町が全国で生産第2位とのこと、
そこで取れたものと予想します。
ちなみに第1位は、香川県坂出市。
金時人参について、いくつかのサイトを参考にしましたが、
ここが一番のお薦め。
http://www.rsk.co.jp/radio/syun/program/061209/index.html
さあどうやって食べよう!
土曜日の早朝、NHKの番組「カンゴロンゴ」の再放送をついつい見ました。
10月19日放映のものです。(その時に録画していましたが、見ていませんでした)
ここで出てきた言葉が印象に残りました。
「いちじをへざればいっちにちょうぜず」
意味は「何事も、一つの経験をして、はじめて一つの知恵が身につく」というもの。
体験することの大事さを教えてくれます。
インターネットで調べて、知ったつもりでいてはダメ。
体験を忘れるなと、今の私に伝えてくれるようです。
カンゴロンゴのこの日のサイトは次のところ。
http://www.nhk.or.jp/kango/past/past003.html
このサイトもいつかは消滅してしまうのでしょうか。
録画してあって良かった。
また見る機会があるでしょう。今晩の「カンゴロンゴ」も録画しよう。
ALTの先生が来校して、3年生に英語の授業を行ってくれました。
クリスマスカードに、いろいろなステッカーを貼るのですが、
自分が持っているステッカーを、他の人の持っているものと交換して、
種類を増やしていくゲームをしました。
もちろん英語でやり取りをして交換します。
ステッカーもさまざま。
スノーフレーク(snowflake)
スター(star)
スノーマン(snowman)
などはわかりましたが、良くわからないものもありました。
オーナメントボール(ornament ball)
「オーナメント」というのは飾りという意味があるので、
単純に飾りの玉と考えていいのでしょうか?
いろいろな色のオーナメントボールがあるようですが、
赤い玉については意味がありそう。
赤い玉はリンゴといった果実を表し・・・・引用しましょう。
次のサイトから。http://christmas.ponnitai.com/tree/ornament/
リンゴや赤い玉などクーゲルとも呼ばれる飾りは、
アダムに原罪をもたらした果実、エデンの園の知恵の実とされ、
豊かな実りや幸福などの生きる喜びをもたらす果実を表しますが、
赤い玉はエデンの園にあった永遠の命をもたらす命の木の実ともされ、
永遠の象徴とする場合もあります。
ジンジャーマン(ginger man)
これまた馴染みのない人形。ヒーロー?
欧米ではクリスマスのお菓子として有名とのこと。
う~ん、今までの人生では縁がなかったです。
由来については、
病気の予防として生姜(ginger)の効果を利用しようと国民に呼びかけたイギリス国王ヘンリー8世を表して人型クッキーが作られたなどあるようです。
参考:http://oixi.jp/nozomi-kageyama/archive/234
ALTの先生にとっては当たり前でも、
日本人の我々には馴染みのないものだったので、ちょっとちぐはぐしました。