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2007年9月

2007年9月 8日 (土)

昼に再びスズメの観察

今日は午前中勤務でしたので、帰る途中でコンビニで昼御飯を買いました。

定点観察している田んぼの傍らに行って、昼御飯。

朝見かけたスズメを再び観察することにしました。

最初はいませんでしたが、しだいにスズメが集まってきました。

まずは田んぼの横にある電線にとまりました。

70~80羽くらいでしょうか。

重みで電線が下がったように見えました。

これでいっきに田んぼに急降下するかなと思いきや、

まずは電線の下にある道路へ下りました。

それから少し浮上して、田んぼに横移動して侵入。

田んぼの中央付近に大挙して降り立ちました。

やはり防鳥糸は役に立っていないようです。

写真を撮ろうとそっと近づきましたが、スズメは感ずいて飛び立ってしまいました。

その瞬間を撮りました。稲穂の様子もアップで撮りました。P9080010P9080011

かつて、中国の毛沢東が、稲穂に害を与えるスズメを駆除することを命令しました。(今日のスズメの様子を見ると、毛沢東の気持ちがわかります)

国民は命令に従い、スズメは大量に駆除されました。

しかし、スズメが食べていた害虫が異常に増えて、稲に害を与え、大飢饉になったことがありました。

以前、中学校の社会科でそんなことを教えたことを思い出しました。 

定点観察している田んぼに、スズメが大挙して飛来

P9080004 今日は午前中出勤。朝、定点観察している田んぼを見てびっくり。

スズメの集中攻撃を受けていました。

防鳥糸は4辺だけでなく、密に張られていたにもかかわらず、

スズメは大挙飛来して、むさぼっているようでした。

防鳥糸は効果がないように思えました。

実っているのがわかるのか、他の田んぼには目もくれず、この田んぼにスズメが集まっていました。

写真を撮りました。スズメがわかるかな?

田んぼを観察するようになって、こういったスズメの行動も気になるようになりました。

堀之内九一郎さんの言葉

ムッシュさんのブログを毎日読んでいます。

いろいろな名言が紹介されていて、心の励みにしてます。

そんな一つ。

「才能というのは、本人が何がなんでもやりたいことにこそあると思うんです。

だから、自分が何に向いているか、ではなく、何がやりたいか、で考えればいいのです。」

(堀之内九一郎 生活創庫社長)

私自身、自分には何か才能ってあるのかなあ、めぼしい才能なんてないなあと思うことがあります。

でもやりたいことは、たくさんあります。寝る間も惜しいくらい。それが自分なんだ。才能までとはいかないかもしれないけど、自分らしさなのだと思います。

そう思うと、「やりたいこと」は遠慮せず、時間をやりくりして必ずやりたい。

私はこの堀之内さんの言葉から、そう考えました。

P9070001 堀之内さんに興味をもったので、本を読んでみました。

「どん底からの成功法則」(サンマーク出版)

参考になる言葉がたくさんありました。

その一つ。

   

「”判断する”ということは次のステージへつながるステップです。ひとつのステージにいて、そこから出れないことには新しい人とも出会えないし、新しいこととも出会うことができません。」

「判断する速度を速くすれば、それだけ多くのいろいろな縁に出会うチャンスが生まれます。」

「そのなかにはいい縁もあれば悪い縁もあるでしょう。その選択肢を増やすことになるという点において、決断を早急にするという姿勢は結果として運をよくすることにつながるのです。多く増やした選択肢のうちのひとつが運だからです。」(111-112p)

  

2007年9月 7日 (金)

図書館に「1ねん1くみシリーズ」が入りました

昨日、2回目の班遊びをしました。

4つの班のうち、4班が「楽しかった」とニコニコ語ってくれました。

他の3つの班は残念ながらうまくいかなかったようです。

その前の日は、1班が楽しい時間を過ごせました。

だんだんどの班も楽しめる時間になればと思います。

  

算数。夏休みに買った児童用百玉そろばんを使って、引き算の復習をしています。

「ちびっこ百玉そろばん」という名前を子どもたちが言いはじめ、

その名前でいくことになりそうです。

   P905010411

図書室に、どさっと「1ねん1くみシリーズ」が入りました。

うれしいことです。わがクラスの人気シリーズ。

さっそくたくさんの子が借りに行きました。

「シリーズ、全部読んだら教えてね」と子どもに言おうと思います。

「もうこれ読んだよ」「まだこの話は読んでいない」「ついに全部読んだよ」

シリーズだと、こんな会話が始まって、芋づる式に次々本が読めるのでいいです。

体育館までゆっくり歩いてみた

昨晩の巨人の勝利はうれしいね。

昨日の川上投手は打ち崩すことは難しいと思っていました。

逆転の粘り勝ち。

   

体育の時間、教室の前の廊下に整列して体育館に向かいます。

その時に先頭でゆっくり歩いてみました。

7月28日の投稿で書いた、富士山でのガイドさんの歩き方を参考にしました。

「集団を引率する場合は、先頭はゆっくり歩く。」

普通よりゆっくり、ゆっくり。

いつもは途中で間隔が開いて、廊下を走る子が出て、注意することがあります。

でも今回はなかったです。わりと落ち着いて歩くことができました。

まだやり始めたばかりなので効果は正確にはわかりませんが、

継続してみます。

2007年9月 6日 (木)

「○わ」さまざま・・さるぐつわ

4日の国語では、教育の鉄人実践講座で勉強したばかりの、

「○わ」の言葉クイズをしました。

私が「○わ」の言葉に関するヒントを言い、子どもたちが当てます。

「あおぐ」「すずしい」というヒント。答えは「うちわ」。こんな具合です。

「ゆびわ」「チワワ」「くびわ」「いわ」「にわ」「うきわ」とかを出しました。

「みかわ(三河)」は1年生でどうかな?と思いましたが、知っている子がいました。

「くわ(鍬)」がなかなか出ませんでした。あまり身近ではないようです。それって何?状態の子が多かったです。そうなんだよなあ。

「よかったら家でも調べてみてください」と言ったら7人ほどがノートに書いてきました。

「しわ」「おきなわ(沖縄)」「びわ」「でんわ」「せわ(世話)」「ちえのわ」

「なげなわ」・・・何度も動作をやって見せましたが、なかなか出ませんでした。「動物をつかまえるやつ・・・何ていうんだろう?」と何をやっているかはわかっているけど、言葉が出なかったです。やっと一人の子が答えました。これで他の子の語いが増えました。

「さるぐつわ」・・・これは難しかったです。動作で示し、黒板に「○○ぐつわ」と書いて、「○○」は動物の名前が入るよとヒント。

「わにぐつわ」「かばぐつわ」「うまぐつわ」「いぬぐつわ」「ねこぐつわ」「さめぐつわ」などさんざん出た後に、「さる」が出ました。

ふと思いました。なぜ「さるぐつわ」は「さる」なのだろう?

またかよ・・読者の中にはそう思う人がいるのでは。すぐにこういうのが気になります。「フマキラー」のように「ウィキペディア」で調べましたが、今一つ納得のいく説明ではありませんでした。

鉄人の講座で教えてもらったこのやり方。いろいろな言葉に出会わせ、子どもたちの語いを増やすのにも効果的だと思いました。

ある20代の女の先生が、「さるぐつわ」を知りませんでした。驚き。この言葉に出会わずにきたのでしょう。やられた体験もなかったのでしょう。(滅多に体験をする人はいない)

私はいつこの「さるぐつわ」に出会ったのだろう。「怪人二十面相」の世界かな。

この雲、タヌキに見えませんか

昨日の午後2時。1年生が帰るために運動場に出ました。

「先生、ヒツジ雲!」P9050102 一人の女の子が教えてくれました。

見上げたら、きれいなヒツジ雲。これはいいと思い、職員室からカメラを持ってきて撮りました。

それから子どもたちと、ヒツジ雲の下で、夏休み中に送った葉書の話題になりました。

私は休み中に1年2組の子たちに1人2枚葉書を送りました。

そのうちの1枚は、雲の写真。息子が撮った写真ですが、その雲が、タヌキに見えました。

それが楽しくて、葉書に印刷して送りました。

「あれタヌキに見えんかった」という子もいれば、「タヌキに見えたよ」という子もいました。

Postcardめしにここに載せます。どう思いますか?

小3の息子の夏休みの研究は雲の研究でした。

富士山で、すごい雲を見てきたのがきっかけです。そのため、私もこの夏は雲をながめることが多かったです。

雲はいいなあ。さまざまな表情をして、見飽きません。

2007年9月 5日 (水)

写真を使って、ロッカーの整頓をめざす

P9040057 教室のロッカーに、ドリルや副読本を置いています。

授業で使う時は、そこから持ってきて使います。

問題点が2つ。全員がドリルとかを使って、一人ずつ返すときに、戻すところがわからなくなること。そして、戻した後の状態がとても乱雑になること。

そこで、写真を使うことにしました。

きちんと整頓されている状態の写真を撮り、それを写真のように貼りました。

これで、どこに戻せばいいかわかるし、少しは整頓して入れることを期待して。

さあどうなるか。

「歯がぬけた」と班遊び

始業式の日に「歯が抜けちゃった」と言って見せてくれた男の子。

見ると、下の歯の一番真ん中の歯が抜けていました。

その時、2学期読み聞かせのトップバッターの本を決めました。

P9030030_2 「歯がぬけた」(中川ひろたか著 大島妙子絵 PHP研究所)です。

下の歯の真ん中の歯がぬけた男の子の話。

夏休みに読んだ本でした。タイムリーに読み聞かせをすることができました。

     

昨日は席替えを実施。そして4つの班を作りました。

1つの班は5~6人。2学期は班活動を活発にさせたいと思っています。

「5日の2時間目の放課は、班のメンバーで遊びます。今から相談の時間です。班で相談して何をして遊ぶか決めてください。」

親野智可等さんの本「友達力で決まる」(光文社)の中で、班遊びを勧めています。

男女いろいろな子が集まった班で、何して遊ぶかもめながら相談して、決めて、遊ぶ。

その中に大切な「友達体験」があるというのです。私もそう思います。

2学期はぜひ班活動を積極的にやっていこうと決めていました。

昨日の相談の雰囲気もさまざま。なかなかまとまらず、すねてしまう子もいました。

でもそのすねた子に粘り強く話しかける子もいて、最後は解決していました。

なかなか相談が始らず、私の所に「○○さんが相談にのってくれない」と言ってきました。

あえてここは教師が口出ししませんでした。そこも最後はうまくいっていました。

1年生、なかなかやるなと思って見ていました。   

   

木曜日は「ふれあいタイム」と言って、学級で遊ぶことを決めて遊びます。

しかし、学級単位だと、何して遊ぶかはなかなか決まらず、

全員の意見が反映されにくいため、不本意ながら仕方なく遊んでいる子もいました。

しばらくこの「ふれあいタイム」も学級単位ではなく、班単位で遊ぶようにしたいと思います。

6人ならお互いに意見をいい、決めれると思うので。

2007年9月 4日 (火)

「フマキラー」の「フマ」とは?

例年の夏休みに比べて、今年の夏休みは面白かった。

それが素直な感想です。なぜか?

このブログを始めたことが大きいと思います。

自分のやったこと、思ったことをこうやって書き記し発表できることは、

一歩一歩前進しているようで、性に合います。

毎日書いている日記とともに、私にとってエネルギー源になりつつあります。

夏休み中に68本の投稿をしました。

こうやって書いてくるうちに、毎日の生活で

いろいろなことに気がつく感度も高まったように思います。

教師にとって感度が高まるのは、とてもいいことだと思っています。

     

「フマキラー」という会社の名前が最近気になりました。

「キラー」はきっと殺し屋とかを表すKillerからきているでしょう。

では「フマ」は?

調べてみました。

フリー百科事典「ウィキペディア」に載っていました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%83%A9%E3%83%BC

「社名は創業時の殺虫剤『強力フマキラー液』にちなむ。/フマキラー液の由来はfly(蠅)の“フ”とmosquito(蚊)の”モ”にKillerをつけたものであり、便宜上語感の良さからフマキラーとした。」

なるほど。

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