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2007年11月 4日 (日)

お年寄りとの交流・・・「がばい」「おばあちゃんの家」その2

島田洋七さん原作、石川サブロウさん脚色作画の「がばい」(集英社)を使って道徳の授業をやりたい。

そんな資料先行での授業づくりは、ちょっと苦労しています。

今日の午前中も、サークルでいろいろ意見をもらいました。授業は木曜日。頭をひねりまくろう。

今日はDVDが届く。

「島田洋七トークショー 佐賀のがばいばあちゃん」です。

これを見て、教材研究。

佐賀のがばいばあちゃん トークショー
佐賀のがばいばあちゃん トークショー 島田洋七

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映画「おばあちゃんの家」(2002年韓国)を見ました。(10月31日の投稿参照)

孫の男の子がおばあちゃんにあずけられるのは、島田洋七さんと同じ。

主人公の男の子は、話せず、耳も遠く、読み書きもできないおばあちゃんをバカにし、

不自由な田舎生活に不満たらたら。

見ていても腹立たしいくらい。一緒に見ていたうちの小学生の娘と息子も怒っていました。

しかし、おばあちゃんは孫を決して叱らずに、孫の願いをかなえようと尽くしてくれます。

しだいに男の子は、そんなおばあちゃんに心を開いていきます。ジーンとくる場面がいくつか出てきます。

ささやかな出来事の積み重ねで出来上がっている映画。またいい映画に出会えました。

このごろ「マラソン」「大統領の理髪師」「グエムル 漢江の怪物」など韓国の映画にはまっています。

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