2008年1月 4日 (金)

300本目の投稿・・・イルミネーションでお祝い

車で15分くらいのところにあるレジャー施設「ラグーナ蒲郡」

できてから5年ほどたつのですが、一回も行ったことがないところでした。

(家族では私だけ行ったことがない。そう気が進まない場所です)

イルミネーションがきれいだから見に行きたいと頼まれて、昨晩家族で出向きました。

その時の写真を載せます。P1030053 P1030051 P1030027              

デジカメに「キャンドル撮影」というのがあり、

これで撮ると、少々ボケるけど、明るく華やかに写ります。

映像にも挑戦しました。良かったら見てみてください。ちょっと荒いです。

ラグーナのイルミネーション

イルミネーションは素晴らしかったのですが、

私の好奇心をそそったのは、他のものでした。絵手紙です。これは次の投稿で。

  

300本目の投稿を、イルミネーションで祝ってみました。

薬指と呼ばれる理由・・説明できなかった「子(ねずみ)」

昨日の晩は面白い番組をやっていました。

「古代ローマ1000年史…空前の巨大帝国全解明スペシャル」

残念ながら外出する用事があったりして、全部は見れませんでした。

この番組のことは、ふっとわーくさんのブログにも出てきたし、

仕事はじめの職場でも話題になりました。

身近にある古代ローマということで、左手の4番目の指(薬指)が番組で扱われました。

なぜ薬指というか。

古代ローマでは、左手4番目の指は心臓につながっている大事な指だと思われていたそうです。

心臓につながる指だから、愛情の証の指輪をはめるのに適した指というわけです。

そして、薬をつくる人は、この指を使って調合をしたそうです。

そういうわけで、この指は薬指と呼ばれたそうです。なるほど!

インターネットで調べると、もう少し詳しく書かれたサイトがありました。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~mbear/Zatugaku/Zatugaku-035.html

薬指で薬を扱えば、心臓に伝わっているので、毒物なら気がつきやすい。

薬指はあまり使われず清潔な指だから、薬指には適している。

あまり使わない指だからこそ、指輪をはめても大丈夫。

そんなことが書いてあるサイトです。

   

サイトは、このようによく役立ちますが、限界もあります。

小3の息子に、何でネズミのスタンプに「子」の字があるのかと聞かれました。

「子」はネズミとも読めるからだよ、と言いましたが、「どうして?」と言われて答えられませんでした。

調べてみました。ちゃんと説明してくれているサイトもあったのですが、

息子に説明するレベルまでに自分が理解できていません。

「子は、何でネズミと読むのか?」

だれか小3にもわかる説明方法を教えてください。

2008年1月 3日 (木)

ブラインドタッチの見本のような先生・・講座のまとめ

昨年の12月26日~27日と神戸に出かけて、教育の鉄人実践講座に参加しました。

その時にすごい方に会いました。

T先生。同じ長机に座りました。

彼は、机の上にパソコンを置いて、

杉渕先生をはじめとする講師の方がしゃべるのと同時に、パソコンにその言葉を打ち込んでいました。

両手の全ての指をカチャカチャ動かして、どんどん打ち込んでいました。

ほれぼれするうち方。まさにブラインドタッチ。

「すごいですねえ」と言ったら、「あげましょうか」と願ってもないことを言ってくれました。

2日間の講座の内容を、ちゃんと送ってくれました。感謝。

いつもはボイスレコーダーを聞き、自分のメモを見て、講座の内容をまとめていましたが、

今回はボイスレコーダーを使わずに、まとめることができました。

すでに1週間が過ぎてしまいましたが、こうやってまとめることで、少しは血肉になるかなと期待しています。

一太郎でうちました。見たい人は下をクリックしてみてください。

ダウンロード

講座に参加して、杉渕先生をはじめとする講師の話を聞くのはいい勉強です。

それ以外に、こうやっていろいろな他地区の先生と出会えるのが、講座に参加する目的になっています。

2008年1月 2日 (水)

新年の日めくりとカレンダー

P1010014sadamasasikarennda 昨年は「ことわざ」の日めくりでした。

新年は何年かぶりに、さだまさしさんの「ひめくり」にしました。

1月1日は、左の写真。

「新年おめでとう/『良いことがある』と声に出して言う/

うむ 良い年になるぞ!!」さっそく言ってみました。

今年は、さだまさしさんから励ましを日々もらう予定です。

12月24日に投稿した内容の、さだまさし朗読の「浜田廣介童話選集」もいよいよ注文します。

    

もう一つカレンダーの話。

正月早々に、本屋へ。

ふと見つけた「14ひきシリーズ」のカレンダーを買いました。

年末に初めて知った「14ひきシリーズ」

どうやら縁があります。縁があるときは大切にしたい。

こうなったら「14ひきのもちつき」(12月31日投稿参照)も注文しようかな。

2008年1月 1日 (火)

年を越すことのありがたみ・・秋味を飲み干しながら

明けましておめでとうございます。

昨年、新しく始めたことで、一番大きなことは、

このブログ「ここでも道草」を始めたことだと思います。

一つ一つ、それなりに時間をかけてうってきて、

295本の投稿になったことはうれしいです。

このブログを通して、いろいろな方と関係がもてたこともありがたかったです。

しゃべることは少々苦手ですが、書くことは昔から好きでした。

通信を新任から書きまくって?きた私には、

このブログはより広い範囲に声が届く素晴らしい手法です。

ブログを勧めてくれた方にも感謝。

今年もまた読んでください。他の人のブログもどんどん読んでいきたいです。

   

昨晩は2007年最後の晩。

ビール「秋味」の最後の1缶を飲みました。

8・9月に期間限定になるこのビール。

例年なら11月中にはなくなっていました。

ところが昨年は12月31日晩までうまく飲み継ぎました。

「1年乗り切った。年が無事に越せる」という気持ちで飲み干しました。最後の1滴まで。

昨日は私が教師になろうと思わせてくれた

高校1年生の時の担任の先生にあいさつで伺いました。毎年恒例のこと。

恩師はすでに71歳。当時一緒に勤めていた方たちが、亡くなっているとのこと。

先生の教え子のなかには、若いのにすでに亡くなっている人がいるとも言ってました。

年を越すことのありがたみを感じると言っていました。

私も、以前病気をして長く休んで以来、年を越すことのありがたみがわかるようになってきました。

私自身が、そして家族が、親しい方々が一緒に無事年を越せることを喜び、

また新年を前向きに生きていこう。

年末年始はそんなこと考えます。

さあ、今からは親せきにあいさつへ。  

2007年12月31日 (月)

昔話のネズミと餅

12月30日は、毎年家内の実家に行って、餅つきをします。

Pc300007 Pc300008写真は、つく前とつき終わった後の餅の様子。

ついた直後の餅は、つやがあっておいしそう。

    

昔話を思い出すと、餅と来年のネズミとはけっこう相性がいいようです。

昔話「おむすびころりん」で、転がるおむすびを追いかけて穴に入ってしまったおじいさんは、

そこでネズミたちに出会います。

ネズミたちは餅つきをしていました。

おじいさんが、ネズミの餅つきを目撃する話は、

「ねずみのもちつき」という昔話もあります。

昔話「ねずみのすもう」では、いつも負けているやせたねずみに、

おじいさんおばあさんが食べさせたのは餅でした。

ネズミと餅の新しいお話の本ができたことを知りました。

11月に出版された下の本です。

いわむらかずおさんの本は読んだことがありません。

この「14ひきシリーズ」は有名なようです。

この本をきっかけに、また新しい絵本作家の世界に入っていこうと思います。

隣町の図書館にあるようなので、まずはそこで読んでみよう。

14ひきのもちつき 14ひきのもちつき
いわむら かずお

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2007年12月30日 (日)

年賀状のネズミと大根

やっと今日、年賀状を書いて投函しました。

今頃こんなことをやっているので、

年賀状のデザインがなぜネズミと大根なのかという疑問を今頃持ちました。

調べると、すでに疑問を解決してブログにアップされている方がたくさんいました。

そりゃそうだ。

そんな中で、一番しっくりきた説明は次のブログです。

ブログ「うんちくわがままこぞう」http://plaza.rakuten.co.jp/michiy/diary/200712090000/

このブログからのうけうり。(太字)

ネズミ、特に白いネズミはもともと七福神の大黒様のお使いとされ「大黒ネズミ」と言われてきたそうです。

大根喰うネズミ → だいこんくうネズミ → だいこくネズミ → 大黒ネズミ

「大根喰うネズミ」は「大黒ネズミ」と音が似ていることから、

縁起の良い取り合わせとされているそうです。

(この方はすでに12月9日のブログで疑問を解決していました)

なるほどと思いました。

年賀状をきっかけにまたひとつ勉強になりました。

「はやぶさ」「ゼロ戦」という跳び方の名前

先日、外で縄跳びをやってきた娘が「つばめができるようになった」と言って家に入ってきました。

「つばめ?」「つばめって何?」

「交さの二重跳びのことだよ」

「それって、ゼロ戦じゃないの?」

「ちがうよ」と言って、娘が縄跳びカードを見せてくれました。

そこには交さの二重跳びのことを「つばめ」、あや跳びの二重跳びが「はやぶさ」となっていました。

へ~、そうなの。「はやぶさ」は昔のままだけど、「ゼロ戦」は「つばめ」になっていました。

   

思えば「はやぶさ」「ゼロ戦」はともに太平洋戦争で多く作られた戦闘機の名前(愛称)。

それが、二重跳びの高度な技の名前になったと思われます。(私の予想)

しかし、今の時代にそのまま使えないと考えて、「はやぶさ」はそのまま残り、

「はやぶさ」を鳥の名前と考えて、「ゼロ戦」を「つばめ」としたのでしょう。(これも私の予想)

私が子どものころから使ってきた言葉が消えていくのが、ちょっと寂しい。

「つばめ」という名前は、娘の行っている小学校のみの名前かと思ったら、

けっこう広く使われていることを、調べてみてわかりました。

  

「はやぶさ」「ゼロ戦」は全国区の言い方なのかどうか、調べてみました。

う~ん、おそらく多くの地域で言われていた(言われている)ようですが、確定できません。

このブログを読んでくれている方の地区ではどうですか?

また教えてください。

「あや跳びの二重跳び」「交さ跳びの二重跳び」がそれぞれどんな名前で呼ばれているか。

2007年12月29日 (土)

「潜水艦映画に駄作なし」とのこと

今回調べていて、「潜水艦映画に駄作なし」という言葉があるそうです。

昨日の晩にテレビ放映した「ローレライ」もよかった。

奇想天外な話でしらけるかも・・・などと思っていましたが、そんなことなかったです。

「ローレライ」にも出てきた人間魚雷。

その人間魚雷を扱った映画「出口のない海」もすぐれた潜水艦映画だと思います。

水の中の閉ざされた空間、迫りくる水圧。

魚雷が当たれば全員が死を免れない緊張感。

乗員全員が協力せざるをえない状況でドラマは生まれ、、「潜水艦映画に駄作なし」につながるのではと勝手に思っています。

「ユリョン」、「U-517」、「眼下の敵」、「クリムゾンタイド」などの潜水艦映画はどれも良かったですが、

一番はと言われたら、やっぱり「Uボート」(1981年)です。

音楽がよく、緊張感疾走感が伝わり、衝撃的なラストもあって、一押しです。

戦争はどうしたって最後は悲劇です。

2007年12月28日 (金)

「腕におぼえあり」の原作を読む

26日、27日と神戸に行って勉強していきました。

充電してきました。内容についてはまた後日。

その往復で読んだ本について。

藤沢周平の「用心棒日月抄(じつげつしょう)」(新潮文庫)を読みました。

面白い時代小説でした。

この話、昔テレビドラマで見たような・・・・・そうそうNHKの「腕におぼえあり」です。

調べたら、当たっていました。あのドラマの原作でした。

「腕におぼえあり」は1992年に制作。もう15年前。

主人公の浪人、青江又八郎に村上弘明。

主人公の友人で、子だくさんのひげ面の浪人、細谷源太夫が渡辺徹。

2人に仕事をあっせんする口入れ屋、吉蔵が坂上二郎。

原作を読んでみて、この配役は素晴らしいなと思います。ぴったりです。

特に渡辺徹。小説を読んでいて、細谷が出てくると、必ず渡辺徹が浮かびました。

何でかなあと思っていましたが、このドラマの記憶がどこか頭に残っていたのでしょう。

この「腕におぼえあり」を、今度はじっくり見てみたいと思います。レンタルであるかな?

  

最近よく読んでいる隆慶一郎の小説によく出てくる2字が、この小説でもよく出てきました。

「殺気」

主人公の侍は、「殺気」を肌で感じ反応します。それがとても敏感。

後ろから攻撃されようが、殺気を感じとって、ちゃんと相手の剣をかわしてしまいます。

目には見えない「殺気」という気は、どんな感じなのだろう。

おそらく、今までの私の人生できっと味わったことがない気だと思います。

次の本でもきっと、「殺気」は何回も登場するでしょう。

   

次に読む本は、この「用心棒日月抄」シリーズ2作目の「孤剣」(新潮文庫)

これがおそらく、今年最後に読む本。

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