2008年8月22日 (金)

蒲郡市のマンホールの写真

昨日はもう一か所、蒲郡市にも足をのばしました。

蒲郡市のマンホールの写真です。

P8210043_2    

    

    

   

蒲郡市の観光地竹島と竹島に渡る橋がデザインされたものです。

オリジナルデザインマンホールをもう一枚。

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市の花つつじ、かもめ、ヨットをデザインしたものです。

     

P8210045    

    

    

    

これはJIS規格模様のマンホールです。

中央は蒲郡市の市章です。

こんなすっきりした市章だったんだ。

調べたところ、この市章は昭和30年制定され、

徳川家の親系、蒲郡松平家の家紋を図案化したものだそうです。

※次のサイトを参考にしました。

http://www.city.gamagori.aichi.jp/sangyo/shoko/statistics/pdf/introduction.pdf#search='蒲郡市 市章'

小坂井町のマンホールの写真

豊川市になった一宮町のマンホールについては、次の投稿ですでに書きました。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2008/05/post-baeb.html

宝飯郡で一つ合併せずに残った小坂井町のマンホールの写真を載せます。

P8210055 P8210057

    

    

    

小坂井町の町章が中央にあるマンホールの蓋です。

この模様は、最初東京で使われていた模様です。

その模様が昭和33年にJIS(日本工業規格)規格模様となり、多く使われるようになったようです。

このJIS規格模様については、次のサイトが勉強になりました。

http://www6.airnet.ne.jp/manhole/kenkyu/jis.html

小坂井町にはオリジナルデザインマンホールはありませんでした。

作ってほしいなあ。

元・音羽町のマンホールの写真

御津町と同じく、豊川市になった元・音羽町のマンホールの写真です。

P8210050    

    

    

音羽町の町章が中央にあるマンホールの蓋です。

   

        

P8210048    

    

    

これは昔の音羽町の町章でしょうか?

調べたくても、音羽町のHPもなくなっていました。残念。

 

       

P8210047_2 

    

    

安藤広重の東海道五十三次赤坂宿の絵を使ったマンホール。

    

     Annai02akazasa

   

    

この絵の現場になった大橋屋は現存しています。

    

P8210052    

    

    

この大橋屋の前にあったマンホールには色がついていました。

       

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元・御津町のマンホールの写真

愛知県宝飯郡は4つの町からできていました。

御津町、音羽町、一宮町、小坂井町です。

この4町のうち、小坂井町を除く3町が豊川市と合併。

豊川市となっています。

したがって、それぞれの町の名前や町章が入ったマンホールの蓋は貴重になってきます。

いずれは消滅してしまうマンホールの蓋なのです。

   

昨日は娘と息子と一緒にマンホールの蓋の写真を撮りにドライブに行きました。

元・御津町のマンホールの写真です。

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楽しそうなマンホールのデザインです。

御津町のシンボルマーク(下)を含むデザインです。

Hikaruumi    

    

    

こんなマンホールもありました。

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写真が横になってしまいましたが、

御津町の町章が中央にあるマンホールです。

    

今回御津町のことを調べようとして、

御津町のHPを探しました。

何と、すでに御津町のHPはなくなっていました。

1月15日に合併しましたが、HPを消すのは早いのでは?

大事な資料として残しておいてほしかったです。

   

そうそう、こんなマンホールもありました。

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2008年8月21日 (木)

映画「フリーダム・ライターズ」(2007年)を見ました

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昨年、7月28日の投稿で映画「フリーダム・ライターズ」のことを書きました。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2007/07/kids_ad45.html

名古屋の映画館に見に行くことができなかったので、

レンタル解禁になるのを待っていました。

この夏休みに見ることができました。

   

いろいろな人種の生徒が集まり、問題がたくさんあるクラスに赴任した高校教師のエリン。

彼女のとった手段は、子どもたちに本を与え、ホロコーストやアンネのことを教えました。

アンネをかくまった人を学校に呼ぶことに尽力しました。

これらの手段は、“教育”です。

子どもたちが知らなかったことを教えていくことで、

荒れていた子どもたちの心を向上心へと結びつけていきました。

”教育”の可能性を見せつけられた思いです。

ただ、教師のあきらめない気持ちが必要条件です。

   

2学期からまた仕事を頑張ろうと励ましてくれた映画でした。

    

主人公の父親役のスコット・グレンは好きな俳優の一人。

元気でした。渋い渋い。こういうおじいさんになりたいね。

ふっとわーくさんから届いたマンホールの写真・・・斑鳩町

昨日、埼玉県のふっとわーくさんから、

奈良県の斑鳩町のマンホールの蓋の写真が届きました。

さっそく載せます。

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水道産業新聞社の「日本のマンホール写真集」という本の説明には

次のように書いてありました。

(下の写真は水道産業新聞社のHPより引用させていただきました)Image_tosyo_manholesyasinnsyuu

   

   

   

   

    

「斑鳩の里といにしえに詠まれた竜田川の紅葉の景観と街の木花を配し、

周囲には法隆寺金堂の高欄をモチーフにデザイン」

色もついたきれいなマンホールの蓋です。届けていただいて感謝。

    

この斑鳩町のようなその地域のオリジナルデザインマンホールが作られ始めたのはいつごろか?

これについても、上記の「日本のマンホール写真集」に書かれていました。

昭和52年に沖縄県那覇市で登場したのがオリジナルデザインマンホール第1号と言われているそうです。

それ以後、全国各地にオリジナルデザインマンホールが作られたようです。

ざっと30年余りの歴史があるわけです。

2008年8月20日 (水)

夏の工場見学2・・・鉛筆

夏休みの2つ目の工場見学は7月29日に行きました。

新城市にあるトンボ鉛筆の工場に行きました。

天下のトンボ鉛筆の工場は、国内ではこの新城だけ。

この秋には社会見学兼遠足で出向く予定です。

   

ここでもたくさんのことを知りました。

あらかじめトンボ鉛筆のHPを見て、どっさり質問を作成。

担当の方がその質問に丁寧に答えてくれました。

社会見学の時のネタにしたいこともあって、ここでは二つ。

   

なぜトンボ鉛筆は「トンボ」か?

トンボは「勝ち虫」と呼ばれる縁起物であるとのこと。

トンボは前にしか進まず退かないことから、不退転の精神を表し、

特に武士に喜ばれました。

兜にトンボをつけた武将を最近歴史ドラマで見たぞうと思っていたら、

一緒に行った先生が調べてくれました。

昨年の大河ドラマ「風林火山」の千葉真一が演じた板垣信方でした。

トンボ鉛筆の「トンボ」は、そんな不退転な精神を表しているようです。

    

鉛筆の需要が減っているため、トンボ鉛筆もいろいろな製品開発をしています。

私の注目は下の写真の黒いペン。

P7290226sinnseihinn    

    

    

エアプレスというペンです。

ノックするたびに中のインクに圧力をかけて、上向きでも書けるし、

ぬれた紙にも書けるすぐれもののペン。

このペンは現場の人たちの声で開発されたものだそうです。

このペンの広告のキャッチコピーがいい。

「人間が失敗をゆるされない時、ボールペンも失敗をゆるされない」

このペンの特徴をとらえたいいコピーです。

広告の写真もいい。CMもいい。

次のアドレスで見ることができます。

http://www.tombow.com/swf/loader.html?param1=ad2008

2008年8月19日 (火)

夏の工場見学1・・・うなぎパイ

夏休み中に3つの工場見学に行くことになりそうです。

   

1つ目は浜松市のうなぎパイ工場でした。7月28日。

工場見学の後に浜松市民球場に行って、中日VS横浜戦を見ました。

家族4人で出かけました。

出かける前には、息子は工場見学なんか行きたくない、

娘は野球なんか見たくないなどと言っていました。

  

うなぎパイの工場は無料で誰にでも見学させてくれます。

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作り方を見て、なぜうなぎパイに渦があるのかよくわかりました。

お土産ももらいました。

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その後、浜松市民球場へ。

野球観戦。久々の登板の横浜・三浦投手の好投で横浜の勝ち。

巨人ファンの私は気楽に見れましたが、

奥さんは中日ファンなので残念がっていました。

ちなみに息子は阪神ファン。大の新井選手ファンです。

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息子は、工場見学では夢中になっていました。

娘は野球観戦が面白くなったみたいで、また球場に来たいと言っていました。

何でも体験。

”体験しないうちに拒否してたら、面白いものに出会えない”

2人の子どもにもいい日になりました。

8月14日午前11時30分すぎ

ブログの再開。

    

14日に思いもよらないことがありました。

母親の急死。

命にはかかわらないであろうとみんなが思っていた病気で、

8月はじめから入院。

元気になってきたところで、容体が急変。

   

あまりにあっけない死。

ふだん元気だった母親だけに、

たくさんの人が集まって

16日に通夜、17日に葬儀があったにもかかわらず、

いまだに母親の死が信じられないところがあります。

母親にとっても思いもよらない死であったと予想します。

無念だった思います。

    

いつかは自分にも来るであろうと思っていた親の死。

あっという間に訪れて、怒涛のように5日間が過ぎてしまいました。

きっとこれから、母親がいなくなったことがひしひしと実感されていくと思います。

  

いろいろなことが14日から止まっていました。

こうやって母親の死について書けたことで、

このブログも再スタートです。

2008年8月14日 (木)

久々に学校の裏の田んぼに出向く

  昨日は久々に学校の裏の田んぼの探検。P8130052_2

P8130053_2 ※花が咲いていた   

    

   

何か生き物はいないかな・・と一人で探索しました。

クモが多かったです。

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いつも思いますが、田んぼはクモが多い。

イネの葉っぱがクモの糸で丸まったところをありました。    P8130059_3

   

    

        

何がいるのかとのぞいたら、クモの赤ちゃんがウヨウヨいました。

クモの赤ちゃんのコロニーになっていました。    P8130060_2

    

    

    

こんな生き物もいました。

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真夏の田んぼ。暑さしのぎにどこかに隠れていて、

一見、生き物はいないように見えました。

しかしちゃんといました。

アップで撮るために少し田んぼに入りながらの撮影でした。

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