2学期になっても火曜日の田んぼの観察は続いています。
16日(火)も3年1組はいつもの田んぼへ。
駐在さんが通りがかり、話をする。
イナゴがいますよと言ったら、驚いていました。
もうイナゴはいないと思っていたとのこと。
そんなことはなし。すごそこの草むらでもぴょんぴょん跳んでました。
これは何というトンボのヤゴだろう。
ギンヤンマ?クロスジギンヤンマ?
自分の知識では判断できません。
調べていたら、ギンヤンマのヤゴがあごを伸ばして魚を捕らえようとする映像を見つけました。
ぜひ見たいと思っていたもの。
http://www.epcc.pref.osaka.jp/center/pool/seitai/hosyoku.htm
写真の2匹のヤゴにはさまれている黒い生き物。
これがゲンゴロウでした!(次回の投稿につづく)
9月13日にレンタルが開始されると知って、待ってました。
映画「うた魂♪」を見ました。
高校の合唱部の女の子(夏帆)が、歌うことに自信を失いつぶれかけたところに、
ガレッジセールのゴリさんが登場。
何と高校生役。
でもこれがいいんだなあ。
「合唱をなめてんじゃねえよ」
「フルチンになれ」
と主人公の女の子に面と向かって言います。
成長した女の子が、再び歌い始め、
ラストの会場を巻き込んでの大合唱につながっていく。
よくあるストーリーかなと思いつつ、
いやいやゴリさんをはじめとするキャスティングの良さで抜きんでた映画になっていると思います。
歌はいい、合唱はいい。あらためて思います。
今年度見てきた映画で一番でしょう。
ここで予告映像が見れました。
http://jp.youtube.com/watch?v=y7dSqH-cAMQ
ムッシュさん、もう見ましたか?
ドラマ「tomorrow」について以前書いたことがあります。
赤字を抱えた病院が、市の財政援助を受けれずに一度は廃院。
しかし医者や看護士を中心とした頑張りで再建されていく話でした。
14日のテレビ番組「たかじんのそこまで言って委員会」の中で、
勝谷誠彦さんが兵庫県の丹波の県立病院のことを紹介していました。
そこの県立病院の小児科は、医者がどんどん減って一人になってしまったそうです。
その原因は、お医者さんの休む暇がないというもの。
深夜でも子どもが発熱したと言っては駆け込む親がいるため、
24時間診察の「コンビニ受診」状態だったそうです。
最後の一人の先生も、もう辞めようと思った時に、立ち上がったのがお母さんたち。
病院の小児科を継続させるための活動を始め、
次の3つのスローガンを決めたそうです。
・コンビニ受診を控えよう
・かかりつけ医を持とう(すぐに県立病院には行かない)
・お医者さんにありがとうを言おう。
その後一人残った医者は病院にとどまり、さらに医者は増え、現在も小児科は継続されているそうです。 最後のお医者さんがとどまった大きな理由は、 子どもや親からの「ありがとう」の言葉だったそうです。 いい話を聞きました。「ありがとう」は人の心を動かす力があります。
どこの病院のことだろうと思って調べました。 兵庫県の丹波市にある柏原病院小児科でした。 次のサイトが参考になります。 ※県立柏原病院の小児科を守る会 |
昨晩(14日)は中秋の名月。
1年前もこの日の月を撮りました。
予言者ジュセリーノさんによる9月13日の大地震は幸いにもありませんでした。
しかし、水を準備したり、非常食をチェックしたり、
懐中電灯の電池を確認したりと災害への意識は高まりました。
娘は、一人1階で寝ている祖父に、
「1階は危ないから、今晩だけでも2階で寝よう」と説得していました。
(結局祖父は1階で寝ました。娘は傍らにヘルメットを持ってきてあげていました)
心配性の娘は、13日の早朝が最も地震の可能性が高いと聞いて、
ずっと起きてテレビを見ていて、緊急地震速報を見ると宣言。
速報が出たら家族を起こすとのこと。
結局寝てしまいましたが、その心意気は良かったです。
「本当に予言通りに地震があったら、運動会どころではないね」と職場でも話していました。
無事、地震はなくて、14日の晩にはこうやって中秋の名月を見ることができました。
明日からはまた運動会の練習です。
この9月13日のこと、マスコミは見事に触れなかったなあ。
パニックになることを恐れたのかな。
3年1組の子どもたちと9月10日に久々学校北にある田んぼへ行きました。
田んぼはすっかり様変わりしていました。
穂が実り、垂れていました。
ヘビ・・・マムシに用心して長ズボン長靴で探索しました。
コバネイナゴ。
昨年定点観察で見ていた田んぼでは見かけなかったイナゴも、
おそらく農薬を使っていないこの田んぼではよく見かけます。
ドングリが落ちていました。
2種類のドングリがありました。
何の木のドングリかは、次のサイトの図が参考になります。
http://www.ecoweb-jp.org/donguri.html
これはクヌギのドングリでしょうか。
田んぼの水の中にあったドングリは、コナラのドングリかな。
今度行った時には、付近の木を調べてみようと思います。
クモ。子どもが小さな小さなクモを見つけました。
名前は不明。お尻がかわいい。
蛾。
この特殊な形をした蛾を見つけた時は興奮しました。
これは珍しい!何度も撮影しました。
さて、この蛾の名前は何だろう。
実はこの蛾の名前を調べるのに1時間以上かかりました。
でもわかりました。
参考になったのは「蛾像掲示板」http://www.jpmoth.org/fbbs/25.html
ここでたくさんの蛾の写真を見ました。蛾はこんなに種類があるんだと思い知りました。
あきらめかけた頃に、全く同じ蛾の写真に遭遇しました。
うれしいですね、この瞬間。
この蛾の名前を色つきで紹介。「ウスイロギンモンシャチホコ」
相変わらず私たちを楽しませてくれる田んぼです。
オクラの実が大きくなり、茶色に変色。
中に種ができているのが見えました。
さらに茶色の莢(さや)がはじけて種を放出しているものもありました。
オクラはこうして子孫を残して枯れていくのでしょう。
最後まで見届けようと思います。
写真の撮影日は9月10日です。
この畑のすぐ横にユッカがあります。
昨年は見事な花を咲かせて楽しませてくれました。
(昨年10月3日の写真)
今年は花芽のつく支柱が出てこなくて、花が咲きそうな雰囲気がなし。
昨年花を咲かせた株は葉が茶色になって元気なし。
その代りに下から2つ、若い株が育っているようです。
今年は花を咲かせず、来年以降に咲くのでしょうか。
ユッカに詳しくないので、不明。
ただあの花は見てみたかったです。
来週、三角定規の注文をとろうと思います。
三角定規の穴はなぜ開いている?
この疑問は、きっとたくさんのサイトが答えを提供してくれていると予想。
「三角定規の穴」と検索窓にうち込んで、検索してみました。
ありました、ありました。
一番参考になったのは「オフィス面白雑学」
http://www.coops.co.jp/zatugaku/page/page20.html
このサイトによると、次のような理由があるようです。
・紙にぴったり密着してしまった三角定規を取りやすくするための工夫。
・紙と三角定規の間に入る空気を穴から逃がすことで密着度が高まり、線が安定して引けるようになる。
・穴を開けることで摩擦抵抗が減り、使い勝手が良くなる。
・季節の温度変化による伸縮を吸収し、目盛りの狂いを調整するため。
そして真の理由は「定規をしっかり固定するため」だそうです。
次のように書いてありました。
三角定規を使うときは、たいてい右手には筆記具を持ち、左手だけで定規を固
定して線を引きますが、穴のない三角定規を上から押さえるだけでは定規がす
ぐにズレてしまいます。穴があるとそこに指を引っ掛けて定規の中央部分が押
さえられるため、軽い力で無理なく定規が固定できます。
なるほど。
確かに穴が開いていた方が、定規がおさえやすいと思います。
穴から空気が抜ける説も気にいっています。
しかし、授業では使う三角定規も、ふだんの生活ではほとんど使いません。
直線定規を使います。
職業によっては三角定規も使うでしょうが、
多くの人には「子どもの時にのみ使う文房具」なのでしょう。