2009年3月24日 (火)

豊川が増水していた

3月17日、子どもたちと出かけた時の豊川。

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さきの日曜日は午後から雨がしっかり降りました。

月曜日は出勤日。子どもたちは午前中授業で帰宅。

昼過ぎに、豊川(とよがわ)を一人で見に行きました。

雨が降った後の豊川を、17日と同じ場所から撮影しました。

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川は明らかに増水していました。

例の竹藪を経由して、川に迫ってみました。

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3月17日に子どもたちと歩いたところには水がありました。

深くて、ひざ下まである長靴でも水が入ってきてしまいました。

進むことはできませんでした。

すでに大雨がすんで半日が経過して、

水位もだいぶ下がってきてこれでした。

子どもたちと遊んだ河原は川の底でしょう。

川はいつでも来れる遊び場ではなく、

危険と裏腹の場所だと気づかせたくて写真を撮りました。

   

また大雨の時は撮影に出向きたいと思います。

もっと増水して、豊川(とよがわ)が恐ろしい顔を見せた時をとらえたい。

23日の桜の芽/夏には見えなくなる?標識

4月23日の桜の芽です。

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一つの花芽が頑張っています。

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桜の木全体も桃色がかってきました。

    

先日、3月21日に撮影した写真です。

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今は標識が見えていますが、

葉が生い茂ったら見えなくなること必至。

また夏に同じ場所に行って撮影したいです。

しかし、標識を立てる時に予想がつかなかったのかなあ。

2009年3月22日 (日)

「セーボレー」さんが「瀬堀」さんになった理由

昨日の投稿のつづきのような内容。

昨晩の「世界ふしぎ発見」は期待通りいい内容でした。

「セーボレー」さんが、なぜ「瀬堀」さんになったか。

番組の中で「瀬堀」さんが語っていました。

昔はサインだったから、

「セーボレー」で良かったけど、

印鑑を使うようになって、

「セーボレー」ではうまくいかなくて、「瀬堀」としたそうです。

そうかそのような理由かと、けっこう納得できました。

もちろん、「セーボレー」のままの人もいます。

    

小笠原島。また行ってみたい所が増えました。

セーボレーさん、瀬堀さんと話をしたくなりました。

2009年3月21日 (土)

21日の桜の芽/昨年より4日早く開花

4月21日の定点観察している桜の芽です。

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ついに花芽にピンク色が出てきました。

もう開花が近い。

    

学校の正門近くにある桜が、今年も早く咲きました。

昨日は学校に行っていないので、昨日咲いていたかもしれませんが、

私が目撃した最初の花は今日(21日)でした。

昨年より4日早かったです。

※昨年開花したときの投稿 http://mitikusa.typepad.jp/blog/2008/03/post-83a7-2.html

今日撮った写真を載せます。

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小笠原島の「瀬堀」さん

今日の晩放映の「世界ふしぎ発見!」は個人的に注目です。

テーマは「小笠原 絶海の孤島 幕末秘話」です。

小笠原は、何かの番組で興味をもったことがあります。

「瀬堀(せぼり)」という名字にです。

     

かつては人が住んでいなかった小笠原島に、

1830年に欧米人ら25人が移り住んで、畑を耕したり家畜を飼ったりして、

捕鯨船に水や食糧を供給して生活するようになったそうです。

※参考 http://www.geocities.jp/heartland5423/bonin/history.html

その中にいたセーボレーさんの子孫が、「セーボレー」を漢字で「瀬堀」としたわけです。

番組中に出てきた日本人離れした顔の「瀬堀」さんが印象的でした。

ちっとも知らなかった小笠原島でしたが、

白人系日本人がたくさんいる島として記憶に残っていました。

   

今回の「世界ふしぎ発見!」は、幕末なので、「瀬堀」さんのことが扱われそう。

見ておきたいです。

2009年3月20日 (金)

ウバのつく言葉いろいろ

ウバタマムシのことを前回書きました。

ウバといえばこの2つの意味。

【乳母】

母親に代わって乳児に乳を飲ませたりして、養育する女。おんば。めのと。

【姥】

年とった女。おうな。老女。老婆。

ウバタマムシの場合は、姥の意味でしょう。

    

他にウバがつく言葉を国語辞典で探しました。

   

   

【姥桜】(うばざくら)

葉が出るより先に花が開く桜の通称。ヒガンザクラ・ウバヒガンなど。葉がないことを「歯無し」に掛けた語という。

ソメイヨシノも姥桜と考えていいのかな。

女盛りを過ぎても、なお美しさや色気が残っている女性。

姥桜は、「しょせん私は姥桜」のような謙遜の言葉ではなく、誉め言葉だったのですね。

何歳以上の女の人に言ってもいいのかな。

    

   

【ウバザメ】

ネズミザメ目ウバザメ科の海水魚。全長10メートル以上、体重は2トン以上で、ジンベイザメに次いで大きいサメ。外洋の表層を遊泳し、動物プランクトンを餌にする。日本近海には春先に現れ、性質はおとなしい。肝油をとる。ばかざめ。うばぶか。

体側部にある非常に長い鰓裂(さいれつ)を、老婆の皺に例えて名付けられたようです。

次のサイトを参考にしました。

http://www.ysc.go.jp/ysc/info/news/news76-1.html

News76uba2    

 

この写真の、胴体にあるしわが鰓裂。  

   

   

【ウバユリ】

ユリ科の多年草。常緑樹林の樹陰に生え、高さ約1メートル。葉は茎の中ほどにつき、楕円形で先がとがる。夏、緑白色の筒状の花が横向きに咲く。

花盛りのころには根元の葉が枯れてなくなることから,「歯のない姥」を連想させ、この名がついたようです。

次のサイトを参考にしました。

http://aoki2.si.gunmau.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/ubayuri.html

Ubayuri4

   

    

    

   

   

   

【乳母車】(うばぐるま)

乳幼児を乗せて押して歩く小さな四輪車。明治初期に日本に伝わる。

え、乳母車は明治時代に伝わった?

1879年(明治12年)に輸入されたとのこと。

ということは、「子連れ狼」の乳母車はおかしい。

    

2009年3月19日 (木)

ウバタマムシ発見

今日は卒業式でした。

朝、体育館周りをはいていたら、変わった虫を見つけました。

掃除はさておいて撮影。

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タマムシに姿は似ていますが、

色が全く違います。

ちゃんと名前をご存知の先生はおられて、

「ウバタマムシ」と言うそうです。

職員室に持ってきて、もう一度撮影。

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マツの木の枯れ木にいるとのこと。

保護色になっているのかも。

タマムシに比べて地味です。

    

今晩は泊まりでの反省会。もうじき出かけます。

2009年3月18日 (水)

18日の桜の芽/ヒミズ再登場

3月18日の桜の芽。

P3180123   

   

   

残念、ピンボケ。でも18日の桜の芽はもう撮影不可能。

かけがえのない1枚。

    

担任学年でない4・5年生が、

帰り道で「モグラの赤ちゃんを見つけた」と言って、

わざわざ学校に戻ってきて教えてくれました。

今や私は学校のモグラ係?ちょっと光栄。

その通学路の現場に急行。

他の子が手に”モグラの赤ちゃん”を持っていました。

明らかに「ヒミズ」です。

先日見かけた白い模様の入ったヒミズではなく、おそらく標準型ヒミズでしょう。

デジカメの動画で撮影してみました。モグラやヒミズの独特の動きをご覧あれ。

ヒミズ1 12秒

ヒミズ2 36秒

   

2回飼育に失敗しているので、

ヒミズにとってベストの方法・・・見つけた場所で逃がすことにしました。

豊川に迫る その3/増水した時の川

先の日曜日に豊川に迫るコースを下見しました。

その時は一人。

ちょっとスリルがありました。

なぜか。

前日の土曜日午前は雨。

豊川は増水して、調べたコースは水の底になっていました。

たとえばこの写真。

P3170089    

   

   

歩いたコースにあった木。

その木には流れてきた草や枝、竹が引っ掛かっていました。

竹はへし折れていました。

流速の速さを想像させます。増水時の水位もわかります。

コースにあった緑の草は水が流れた方向に倒れていました。

今は歩けても、雨で増水すれば危険な場所になる。

これが川の現実。

一人でここを歩くと、天気が良い日でしたが、恐怖感がこみ上げてきました。

    

今度増水したときには、コースだった場所を撮影しておこうと思います。

できたら子どもに見せて、川の恐怖の面も知らせたい。

残りわずかではありますが・・・。

下は増水時には水没する場所を歩く子どもたち。3月17日。

P3170070    

   

   

豊川に迫る その2/ヒラタドロムシ

「豊川に迫る」というタイトル。

簡単には行けなかったという気持ちが入っています。

下見してコースを見つけ、

枯草を乗り越えて豊川の浅瀬にたどり着きました。

17日の写真を何枚か載せます。

P3170030 P3170028_2

   

   

    

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流れのある場所もあれば、穏やかで安心して遊ばせれる場所もあります。

生き物探しをする習性?がついている子が多く、

川ならではの生き物を見つけた子がいました。

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後で調べたら、ヒラタドロムシという名前の虫。

田んぼに通ってたくさんの生き物を見つけましたが、

川に通えば通ったで、

たくさんの生き物に出会えるだろうなと思いました。(つづく)

最近の写真

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