2024年8月20日 (火)

各務原市で打ち合わせ会/雨で計画頓挫。昼食だけ食べた

   

今日は令和6年8月20日。

  

町内会で電子回覧板「結ネット」に関わって3年目。

10月5日に、各務原市で結ネットの実践発表をすることを

以前書いたと思います。

今日は、関係者が各務原市市役所に集まって、

打ち合わせ、意見交換をしました。

  

各務原市は、今年度途中から結ネットの実証実験を行う予定。

それに先立って、すでに実践している豊川市の私が発表することで、

何かの参考になればというわけです。

打ち合わせ会で、ほぼ毎日結ネットで、

さまざまな発信をしている私の実践は驚かれ、

毎日発信なんて無理、そんなことができる人はいないとまで

言われました。

でも、町内会には、こんな私みたいに発信大好きの方がいると思うので、

発掘してみてくださいと言いました。

町内会は、老若男女さまざまで、職業も経験も趣味も・・・

とにかくいろいろな人がいるのが町内会。それが強みです。

発掘は面白いと思います。きっと、いますよ、発信好き。

  

  

この日の打ち合わせ会は午後。

当初の予定では、午前中は各務原アルプスの各務原権現山に登り、

温泉に入って、昼食を食べて、打ち合わせ会に行く予定でした。

しかし、久々の雨のために登山は中止。

昼食のみ実行しました。

食べログ お食事 美梛

「みなぎ」と読むお店。

ここで使われていた写真が良かった。

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秋味」ですよ。

  

今年は今日発売の「秋味

いつの年の秋味が不明ですが、「秋味」を置いてある店は、

きっといいと判断。

さらに、漢字「梛(なぎ)」を使っているのも洒落ています。

弁慶でも葉をちぎることができないというナギ。

でも実際にやると、あっけなくちぎれましたが、

それでも気になっていた樹木。

それが漢字で「梛」と書くのですね。

 

赤ちゃん命名ガイド

このサイトによると、「梛」は人名用漢字。

女の子の名前に使われることが多いようです。

まだ出合っていないなあ、「梛」の入った名前の子ども。

 

意味は引用します。

  

なぎは神木とされ、よく神社の境内に植えられている。その神聖な

イメージから、清らかで穏やかな性格の子に育ち、神様から守られ

た安寧(あんねい)な人生が送れるようにという祈りを込めて。

  

いいじゃないですか。

  

今日撮ったお店の写真は、明日の記事で載せます。

2024年8月19日 (月)

蒸し暑い日でした/明日は34年目の「秋味」発売日

   

今日は令和6年8月19日。

  

今日は蒸し暑い日でした。

豊橋市の街中を、片道30分ほど歩いて、

出張先に行きました。

背中と脇、顔、しっかり汗をかきました。

  

その出張先で出会った同級生。

話をしていて、このブログを今も読んでくれていることを知って

驚き!「今も読んでくれているんだ!」と言ったら、

「昆虫とか植物とかは読まんけどね」とのこと。

最近は多いなあ、昆虫と植物ネタ。

ブログを始めた頃から、読んでくれているんではないかな。

  

調べると、ありがたいことに、

毎日このブログに200〜300のアクセスがあります。

その同級生に言われました。

「そりゃあ、見る人がいるよ。いろいろなことを書いているから、

検索するとこのブログに当たるよ」

時期によって、ブームがあり、

いろいろ書いてきたもんな。

同級生も、そのアクセス数の中にカウントされてきたんだよなあ。

長く読んでくれる人と出会って、

またこのブログを書いていこうと励まされました。

  

今晩は、毎年恒例のことを書いて、

終えます。

キリンの「秋味

明日発売日です。

34年目です。

明日は、各務原市に行きます。結ネットの仕事です。

ちなみに今日の仕事は、通級指導の研修会。

今、面白いと思っている2つの仕事のことなので、

この2日間は、ずっと前から楽しみでした。

ともに退職してから、やり始めたこと。

幸運だと思っています。

  

  

いかん、「秋味」のこと。

各務原市からの帰りに「秋味」を買ってこよう。

今年は24本かな。

家の生き物の様子/オケラ オタマジャクシ カブトムシ スズムシ クワガタ

   

今日は令和6年8月19日。

  

今回は、今、家で飼育している生き物の様子紹介。

7月29日に、職員作業で、側溝でのどぶさらいに最中に、

ドブから出てきたオケラ。

昆虫ゼリーやニンジンを食べているので、

生きてはいると思っていましたが、

8月16日に姿を見せてくれました。

ちょうど飼育箱のアクリル面にいました。

動画で撮影。


YouTube: 2024年8月16日 オケラが見えるところに出てきてくれました

  

写真も載せます。

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相変わらず、オスかメスかは不明。

仲間を増やしてあげたいよなあと思っています。

  

  

8月11日に初めてガサガサをやって、

その時に3匹のオタマジャクシを得ました。

ここでも道草 初めてのガサガサ/収穫はオタマジャクシ(2024年8月11日投稿)

そのオタマジャクシですが、2匹はカエルになりました。

オタマジャクシの尻尾は、体にだんだん吸収されるんだなあと

観察していて知りました。

8月12日撮影。

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8月12日撮影

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奥さんの実家付近の池で取ったので、

カエルになった2匹は、

8月15日に奥さんの実家に再び行った時に逃しました。

こんなカエルでした。

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もう1匹はまだオタマジャクシ状態。

今日、保育士の娘が保育園に持って行って、

子どもたちに見せることになっています。

8月16日撮影。可愛い足が生えています。

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メスのカブトムシが産卵しているかどうか、

昨日、奥さんと娘に手伝ってもらって調べました。

メスは2匹います。

1匹は、19個の卵と、孵化した幼虫がいました。

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もう1匹は9個の卵を産んでいました。

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2匹目の卵は、まん丸ではなくて俵形でした。

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大丈夫なのかなと思いました。

   

スズムシは、1匹だけいるオスが、晩になると鳴き始めます。

そして朝も鳴いています。

一晩、鳴いているのかな。

羽根を2枚立てて鳴いているのを、目撃しているのですが、

スマホで撮影しようとすると、部屋を明るくするので、

鳴きやんでしまいます。

鳴くところの撮影は難しいです。

 

ただ昨日は、後尾のシーンの撮影が成功しました。

動画です。


YouTube: 2024年8月18日 ちょっと失礼して、スズムシの交尾を撮影

  

8月18日のクワガタの幼虫の菌糸ビン。

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元気そうです。

  



以上です。

勤務校の通級教室の生き物は、ほぼ全滅してしまいましたが、

家での飼育はうまく行っています。








 

2024年8月17日 (土)

見よう見真似 クワガタの幼虫を菌糸ビンに投入

   

今日は令和6年8月17日。

  

前記事の続き。

クワガタムシの幼虫6匹を、菌糸ビンに入れます。

 

まず道具。

専門の道具ではなくて、百均で買うことにしました。

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菌糸ビンに穴を開けてみました。

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動画でも撮ってみました。

42秒です。


YouTube: 2024年8月16日 ホペイオオクワガタの幼虫 この日、菌糸ビンに投入しました

  

47秒です。


YouTube: 2024年8月16日 ホペイオオクワガタの幼虫 菌糸ビンに移すためにケースから出しました

  

出来上がった菌糸ビン。

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さあどうなるかな。

今日、さっそく菌糸ビンの中で食べている跡が見られました。

観察を続けたいです。

  

  

関連動画を見ていて、「カブクワブリーダー」という言葉を

よく見ました。

「カブクワ」ってなんだ?

調べたら、あっけなかったです。

「カブクワ」はカブトムシとクワガタムシを合わせた言葉でした。

そんなことすぐに分かれよ!と言われそうですが、

調べるまで、本当に分かりませんでした。

  

「ブリーダー」とは?

Wikipediaには次のように書いてありました。

 

動物や植物の繁殖および改良に従事する者をいう。

  

なるほど。お店で、カブトムシやクワガタムシが売られていますが、

あれらの虫を育てているのが、カブクワブリーダーなのでしょう。

  

関連する言葉にも触れながら、クワガタムシの飼育を

楽しみたいと思っています。








  

2024年8月16日 (金)

今度は、クワガタムシの幼虫から育てることに挑戦

    

今日は令和6年8月16日。

  

8月13日のことを書いてきました。

4回のガサガサを体験して、その後お寺に行きました。

我が家のお墓を管理してくれているお寺です。

住職は、元同僚の先生で、私より少し年上です。

その息子さんが、たくさんのクワガタムシとカブトムシを

飼育して増やすことが好きなようです。

毎年、お盆の時には、お墓参りにやってきた家族に、

クワガタムシやカブトムシの成虫を、プレゼントしてくれています。

  

今まで関心がなかったのでしょう。

一度もいただいたことはありませんでした。

でも今年は違います。

昨年の夏からカブトムシの幼虫を育て、

成虫に羽化させる体験をしました。

また幼虫から育てたいと思い、

それもクワガタムシに挑戦したくなりました。

  

お願いして、6匹の幼虫をいただきました。

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ホペイオオクワです。

オス3匹、メス3匹だと思うと言われました。

ちゃんと幼虫を見て、オスメスを区別してしまう息子さん。

もう長年、飼育をやられているので、すごいです。

    

  

そんなことを学んで、いよいよ菌糸ビンに、

クワガタムシの幼虫を入れる作業をすることにしました。

やったのは今日の昼。

その様子は、また明日書きます。

6匹もいただいたのですが、後日、お店で、

1匹700円ほどで売っていました。

売ったら合計4200円の収入なのに、

申し訳ないなと思いました。

大事に育てたいと思いました。

   

クワガタムシは、菌糸ビンを使って飼育するのがお勧めとのこと。

もちろん菌糸ビンなんて初めてのこと。

ネットでも販売していましたが、

地元のお店にないか見に行きました。

最初はわかりませんでした。

でも、冷蔵庫に入った菌糸ビンを見つけました。

以前から、この冷蔵庫や中身は見ていましたが、

私には縁がないものだと、ずっとスルーしていました。

そうか、これが菌糸ビンだったのですね。

6本買ってきました。

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幼虫の菌糸ビン投入は、次の動画を参考にしました。


YouTube: 【クワガタ幼虫】菌糸ビンのちょっとした工夫で幼虫が大きくなります。

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菌糸ビンの中央に大きな穴を開けて、そこに幼虫を入れます。

なぜか。

幼虫も菌糸も酸素を使うので、大きな空間を作って、

空気がたくさん入る環境を作ろうという考えです。納得です。

  

蓋は、最初から付いていた蓋ではなく、

ティッシュペーパーを蓋がわりにした方がいいとのこと。

菌糸に穴を開けたときは、菌糸が切断された場所を回復するために、

いつも以上に酸素を使うので、より酸素が入りやすい

ティッシュペーパーが良いわけです。

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どの分野でも、こうやって頑張っている人がいるんだなと、

また思いました。

  

  

今日、クワガタムシの菌糸ビン投入をやってみました。

明日、記事にします。

2024年8月14日 (水)

2日目のガサガサ④/ミヤマカワトンボのヤゴ

  

今日は令和6年8月14日。

  

8月13日のガサガサ第4弾。

豊橋市を車で走っていて、この川は面白そうと思い、

選びました。

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階段を降りて、水の中を歩いていて、最初に気がついたのは、

トンボです。

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ここにいますが、わかりますか。

近づいて撮影しようとすると、逃げてしまうのでこれが限界。

写真の一部をアップ。

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青色の胴体が美しい。

蜘蛛の巣の近くを飛ぶ個体もありました。

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このトンボを見た後に、ガサガサをスタート。

前半の収穫。それを動画で。


YouTube: 2024年8月13日 豊橋市の川でガサガサ。1回目の収穫。見たことがないヤゴ? オタマジャクシ エビ

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見たことがないヤゴらしき生き物が気になりました。

帰宅して調べました。

ヤゴぺディア ミヤマカワトンボ

このサイトを見ると、ミヤマカワトンボのヤゴに似ています。

ミヤマカワトンボはどんなトンボか調べました。

同じサイトをスクロールしたら、写真が出てきました。

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うわ〜、川に降りてすぐに見ていたトンボです。

このトンボのヤゴ。

あれだけたくさん飛んでいたから、ヤゴがいても何もおかしくない。

同定ができました。

  

川の場所を変えて、2回目のガサガサ。

その収穫。


YouTube: 2024年8月13日 豊橋市の川でガサガサ。またもエビ。青いのがいい。小魚がよく取れました。

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8月13日は、新城市と豊橋市で4回のガサガサをやりました。

たくさん汗をかきました。

  

でも8月13日は、この後にお楽しみがありました。

また明日書きます。

今晩は、すっかり夜更かし。

2日目のガサガサ③/あのトンボはギンヤンマだ/ヒロハフウリンホオズキ

   

今日は令和6年8月14日。

  

前記事の続きです。

8月13日に、Kさんに案内してもらって行った池です。

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いいでしょ。

この池も、ゲンゴロウがいる雰囲気があります。

喜んで、長靴でできるだけ入り、ガサガサをしました。

8月11日の設楽町でのガサガサでも思ったのですが、

木立の中で、水のあるところなので、基本涼しいです。

しかし、ガサガサをすると、汗びっしょりになります。

転ばないようにバランスを取りながら、

繰り返してガサガサをやるのは、とても体力を使うんだと思いました。

 

結果は、残念ながらゲンゴロウは見つけられませんでした。

収穫は・・・

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ヤゴです。どのトンボのヤゴなのかは、不明。

そしてアメリカザリガニ。

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久々のアメリカザリガニです。

昔は卵から育てたことがあります。

生まれたてのアメリカザリガニは、とても可愛かったなあ。

2023年6月1日から、アメリカザリガニは「条件付特定外来外来生物」に

指定されました。

飼育はできるけど、寿命まで責任を持って飼育します。

飼育しているアメリカザリガニを、川や池に逃すことはできません。

そんな規制があります。

今回捕まえたアメリカザリガニは、池に戻しました。

  

池の上を飛ぶトンボが変わった色をしているよと、

Kさんに教えてもらいました。

上体は緑。体の中央に青。爽やかな色のトンボでした。

でも比較的大きく、他のトンボが近づいてくると、

威嚇するように、急接近して追い払うように見えました。

動画に撮ってみました。

対象物が小さいので、よくわからないと思います。


YouTube: 2024年8月13日 新城市の池でゲンゴロウ探し iPhoneで水面上を飛ぶトンボの撮影

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帰宅して、トンボの種類を調べました。

ギンヤンマ!

そうか、これがギンヤンマか。

昆虫図鑑 ギンヤンマ「緑色と空色の体が美しい大きなトンボ」

このサイトから写真転載。

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うん、この青が印象に残っています。

  

なぜ「ギンヤンマ」なのだろう?

これも上記サイトに書いてありました。

一部引用します。

  

ギンヤンマのオスは腹部には空色の部分と銀白色の部分があり、

メスは全身が緑色で一部が銀白色である。そしてギンヤンマの

名前はこの銀白色の部分に由来しているようだ。

  

銀白色の部分は、よく見ないとわからないですね。

今回は、映像のように、飛び回っていて、着地しなかったので、

じっくり見ることができませんでした。 

  

8月13日のガサガサ。

ゲンゴロウは見つかりませんが、

なんかかあか面白いものが見つかって楽しいなあ。 

   

 

池の周りは草だらけでしたが、印象に残ったのはこの植物。

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花の形、葉っぱの形、風船の形からして、

ヒロハフウリンホオズキですね。

たじまのしぜん ヒロハフウリンホオズキ 畑に入ったらすぐに駆除しましょう

外来植物。熱帯アメリカ原産の一年草。

なかなか駆除ができない草のようです。

2日目のガサガサ②/オオマリコケムシを初めて見る

  

今日は令和6年8月14日。

  

昨日の記事の続きです。

8月13日にガサガサをやった報告です。

  

2ヶ所目の池です。

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砂防ダムによってできた池。

ガードレールをまたいで、崖を降りていくとあります。

樹木に囲まれて、道路からは全く見ることができません。

釣りが禁止と書いてありましたが、

軽トラが2台、道路にとまっていて、

この写真のように2人の方が、釣りを楽しんでいました。

こんな休日の過ごし方をしている人たちがいるんだなと

思いました。

  

ここでも収穫はヤゴだけでした。

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最初の池で見たトラフトンボのヤゴでしょう。

  

面白いものを見ました。

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枝に張り付いた球体。

不気味です。

最初見た時には、もっと小さい塊だった思うのですが、

ガサガサをやっているうちに大きく膨らんでいて、

驚きました。

近くに似た半球体のものがあったので、

タモ網ですくってみました。

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一体なんだろう。

調べました。

  

オオマリコケムシ。

  

小学生が、オオマリコケムシの研究をしていました。

自然科学観察コンクール なんじゃもんじゃ オオマリコケムシ

これは1mmほどの個虫が集まってできた物だとわかりました。

環境が変わったり、季節が寒くなると、

休芽という物を出して、個虫は死んでしまうそうです。

休芽は、他の生き物によって運ばれて、良い環境の下で、

個虫を生み出したり、暖かい季節になると個虫を出すようです。

オオマリコケムシと同じ水槽にいた魚が何匹か死んでしまいました。

オオマリコケムシは毒素を出すようです。

その点厄介です。

  

動画でも探してみました。

いろいろありました。

個虫がゼラチン状の物質を出して、あの塊を作っているそうです。

この動画がいいかな。


YouTube: 摩訶不思議物体!?オオマリコケムシを発見しました

  

個虫に迫った映像がありました。


YouTube: オオマリコケムシの群体塊と個虫

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一つ疑問が残ります。

私が最初に見た時には、もっとスリムだったと思うんです。

それが膨らんだように思えます。

あれは見間違いだったのだろうか。

ネットでは不明でした。

  

  

2024年8月13日 (火)

2日目のガサガサ①/ヤゴとエビが収穫でした

   

今日は令和6年8月13日。

  

暑い日でしたが、暑さに負けずに頑張ろう!と

気合を入れて、2日目の「ガサガサ」に挑みました。

  

今回は奥三河の新城市。

山仲間のKさんの家の近所だったので、

なんと!Kさんも手伝ってくれました。

3つの池に行きましたが、地形図からはわかっていましたが、

Kさんに案内してもらって、とてもスムーズでした。

  

1つ目の池。

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ガサガサ頑張りました。

結果は、この写真。

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エビが2尾。種類はわからず。

トンボの成虫を調べてみます。

環境情報 トラフトンボ 愛知県

このサイトから転載。

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トラフトンボがいないと思われた土地で、ヤゴを見つけたようです。

  

ナガヤサナエはどんなのなのだろう。

デジタルトンボ図鑑 ナガヤサナエ

聞いたことがないトンボの名前。

「長谷早苗」さんという女の子がいそうです。

少なくとも、「長谷」さんと「早苗」さんは知っています。

ただ「長谷」は「はせ」と読みますが。

写真を転載。

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こんな逞しいトンボになるのですね。

  

今晩はここまで。


【訂正】記事の中でも写真の書き込みにも「ナガヤサナエ」と書きましたが、

「ナゴヤサナエ」の間違いでした。すみませんでした。(8月16日記)
  

2024年8月11日 (日)

初めてのガサガサ/収穫はオタマジャクシ

   

今日は令和6年8月11日。

  

今日は、第1回の「ガサガサ」をやってみました。

「ガサガサ」とは、ゲンゴロウを捕まえるために、

池とか沼とかを、タモ網を突っ込むことです。

ガサガサアクアハウス ガサガサ

このサイトからの転載します。

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「ガサガサは、そんな日本で昔から子どもたちにとって

最も手軽に自然と接する事ができる遊びとして根付いています」

「ガサガサは、自然と共存する美しい日本の姿を象徴する、

素敵な文化なのです」

  

この年になって、やっとガサガサ体験をしました。

場所は、奥さんの実家の近くの川。

その砂防ダム付近に、何か池らしきものがあると、

地図から推理して向かいました。

同行者は娘。

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とても涼しい場所でした。

川の中を、長靴を履いて下りました。

そしたら、あったんです。池が。

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砂防ダムの手前に、2つ池のように水が溜まった場所があったんです。

周りは草が生い茂っていました。

こういう場所を思い描いていました。

ピッタリです。

  

嬉々としてガサガサをやりました。

最初の網の中には、マツモムシがいました。

逆さで泳ぐ虫です。

網の中でピョンピョン跳ねて、網から外に出るのもいました。

元気がいいです。

触ると刺されることがあり、痛みがあります。

ビニール手袋をはめて、マツモムシを、飼育箱に入れました。

ゲンゴロウはいませんでした。

  

2回目以降、ほぼ確実に入ってくるようになったのが

オタマジャクシ。

こんな真夏にオタマジャクシ。

季節違いのように思えましたが、3匹のみ飼育箱へ。

ゲンゴロウはいませんでした。

  

結局、30分ほどガサガサをしましたが、

目的のゲンゴロウはいなくて、

オタマジャクシを何匹も見ました。

 

写真を載せます。

タモ網の中のオタマジャクシ。

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飼育箱の中のオタマジャクシ。

保育士の娘から、園児に見せたいというので、

家にお持ち帰りです。

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どのカエルのオタマジャクシかは、明日調べます。

  

マツモムシの写真。

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昔、プールで見かけたマツモムシよりも、

体格が良かったと思います。

5匹ほど捕まえましたが、撮影後に逃しました。

  

奥さんのお兄さんも、お母さんも、

体長4センチ前後の大きさのゲンゴロウは、

見たことないなあと教えてくれました。

奥さんの実家は奥三河の設楽町ですが、

実家周辺にはいない可能性が高いなあと思いました。

  

  

でもガサガサは面白かったです。

2回目の計画を練りたいです。



  

  

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