2011年4月 4日 (月)

4月3日の竜ケ岳1/遠足尾根

    

今日は4月4日。

3日に三重県鈴鹿山脈の中の竜ケ岳に行ってきました。

今回は山仲間3人と一緒の登山でした。

    

「青川峡キャンピングパーク」(いなべ市)の奥に駐車。

次のようなコースを歩きました。

駐車地・・・大鉢山・・・宇賀渓分岐・・・遠足尾根・・・ホタガ谷分岐・・・

静ケ岳分岐・・・竜ケ岳(昼食)

竜ケ岳・・・静ケ岳分岐・・・銚子岳分岐・・・治田(はった)峠・・・駐車地

    

朝7時15分頃歩きだし、駐車地に戻ってきたのが午後3時頃。

8時間弱、山の中にいました。

それでは出会った風景を載せます。

    

RIMG0015大鉢山 

大鉢山への途中、急に展望が開けました。

   

RIMG0017バイケイソウ 

大鉢山の頂上付近では、バイケイソウがあちこちで顔を出していました。

  

   

RIMG0018大鉢山頂上からの景色 
大鉢山の頂上からの風景。四日市市方面と思われます。

   

    

RIMG0029遠く向うに見えた竜ケ岳 
ついに姿を現した竜ケ岳。歩きだして2時間近く経っていました。

   

   

RIMG0032竜ケ岳アップ 
思ったより雪がありませんでした。

クマザサにおおわれた山。

クマザサの中に一本の登山道。

早くあの道を歩いてみたいと思いました。

  

   

RIMG0036 

RIMG0040

RIMG0041 
だんだん近づいてきた竜ケ岳。

遠足尾根と呼ばれる見晴らしのいい快適な登山道を歩きました。

(つづく)

東日本大震災新聞スクラップ15/4月3日

 

今日は4月4日。

大震災新聞スクラップのつづき。

   

【4月3日朝日新聞朝刊】

EPSON001郵便局再開 
以前、岩手県山田町でがれきに埋もれた郵便ポストを掘り出す郵便局員の記事を載せました。

「スクラップ13/3月30日」.html

今回は、同じ岩手県の大槌町。

ここでも流された!郵便ポストから手紙を回収して配達を始めました。

「今できることを、一歩一歩やっていくしかない」

そう思って、実行している。

絶望的な状況の中、前向きな行動があちこちで起こっている。

    

   

EPSON001小泉たけお 
小泉武夫さんの被災者への励まし、アドバイス。

いかにも食文化研究者らしい内容です。

「食は生きる気力を生む」

大賛成。

2011年4月 3日 (日)

4月1日の三明寺/3月27日の二連木城跡

  

今日は4月3日。

 

最近、新通勤コースを行く回数が増えました。

なぜかというと、そのコース途中にある三明寺が目当て。

ソメイヨシノ、シダレザクラ、そしてウスズミザクラの競演が素晴らしいから。

4月1日の新年度初出勤の日の朝の写真です。

RIMG0006ソメイヨシノと三重塔 
    

RIMG0008しだれ桜と三重塔 
 

RIMG0009シダレザクラアップ シダレザクラのアップ
   

RIMG0012愛車と桜 
 
今、三明寺のサクラは見頃ですよ。ぜひ。

※3月30日の写真はここ「余寒(よかん)/冴返る(さえかえる)」.html

   

     

豊橋市」の「二連木(にれんぎ)城跡」に行きました。

他の用事で出かけたら、カーナビの画面に「二連木城跡」と出てきて興味をそそられました。

   

大口公園という公園の中に城跡はありました。

RIMG0006りっぱな石碑 
   

コブシやハクモクレンが今を盛りに咲いていました。

RIMG0014コブシのアップ RIMG0010ハクモクレン
      

     

どんな城だったのか、家に帰ってから調べました。

戦国時代の城で、城主は戸田氏。

すぐ近くにできた今橋城(今の吉田城)の城主牧野氏と、

地域の支配権をめぐって争いが絶えなかったようです。

その後、今川義元や徳川家康の配下になったりします。

1571年、武田信玄が攻めてきて、家康と初めて対戦したのがこの城でのこと。

歴史上、けっこう重要な城だと知りました。

道草して、勉強できました。

付近の地図です。

東のはじに大口公園、西のはじに吉田城のある豊橋公園。

これは近い。

 

     

    

2011年4月 2日 (土)

東日本大震災新聞スクラップ14/4月1日~2日

 

今日は4月2日。

春休みもすんだので、時間的に余裕がなくなってきます。

大震災新聞スクラップも「継続」ではなく「断続」で続けていこうと思います。

    

【4月1日朝日新聞夕刊】

EPSON0021日夕刊 
人間ってすごいよなと思います。

倉庫にしまってあった半鐘を出してきて、

津波がやってくるのに逃げずに、半鐘を鳴らし続ける。

できることではない。

自分の危険をかえりみずに、人のために動く。

そんなことがきっとたくさんあったんだろうなあ。

    

  

【4月2日朝日新聞朝刊】

EPSON0032日朝刊 
いい顔をして真似をしています。

いい写真だったので、大きく掲載します。

     

さあ、明日はまた登山。

今度は山仲間3人と一緒に登ります。そろそろ寝るか。

今年度の目標の1つが、「よく食べる、よく寝る、そしてよく動く」

睡眠時間が短いおかげで、物忘れがひどい。

「途方に暮れる」を少々詳しく

 

今日は4月2日。

昨晩は顔合わせ会で夜遅くまでからカラオケへ。

晩の1時15分くらいまでお店にいたかな?

めったにないこと。

今朝は寝坊。サークルに遅刻しました。

   

サークルで「とほうにくれる」について詳しく知りたいと思いました。

漢字で書くと「途方に暮れる」です。

「途方」は「手だて、方法、手段」「道理、すじみち」の意味。

したがって、「途方もない」というと、

「手段がなくて困ること」「とんでもない」「並々ではない、ずぬけている」といった意味になります。

    

「途方に暮れる」の「暮れる」にはどんな意味があるか。

「暮れる」にはいろいろな意味があって、その中に、

「どうしたらよいか見通しが立たず困ってしまう。思い惑う。」というのがありました。

これですね。

「思案に暮れる」もおなじ使い方です。

   

「途方に暮れる」と聞けば、すぐに浮かぶのは「そして僕は途方に暮れる」

以前、この曲について書いたことがありました。

「そして僕は途方に暮れる」につられて・・・」.html

2008年の投稿でした。

youtubeで曲を聴けなくなっていました。

いま一度探してみます。

    

 

    

「琴線」を「ことせん」と言っていたら、同僚にそれは「きんせん」だと教えてもらいました。

いかん、いかん。

これからは気をつけよう。

「そして僕は途方に暮れる」は、いろいろな過去の出来事を思い出させてくれて、

私の琴線に触れる曲です。

2011年4月 1日 (金)

3月31日の大川入山/別世界でした

  

今日は4月1日。

春休みのラスト、3月31日に長野県の大川入山に登ってきました。

最近見かけていなかった雪が、まだ山中には残っていました。

それどころか、雪が降ってきて、軽く吹雪ました。

凍結した場所が多く、アイゼンが大活躍でした。

近所ではサクラが咲き始めています。

別世界に5時間ほど行ってきました。

   

   

それでは出会った風景写真を並べます。

     

RIMG0003登山口 登山口

   

RIMG0006登山道からの大川入山 
登り始めて体調が万全ではないと気づきました。

まあ、途中で引き返そうと思って歩き始めました。

しかし40分ほど歩いて姿を表した大川入山を見て(上の写真)、

「やっぱり頂上まで登りたい」と思いました。

ゆっくり丁寧に?登りました。

    

RIMG0008横岳頂上 

   

RIMG0012登山道からの大川入山2 
   

RIMG0016登山道1 
  

RIMG0023登山道2 左上が頂上

   

RIMG0025登山道3もうすぐ頂上 もうすぐ頂上

   

RIMG0027頂上 

頂上。登山口からだと2時間15分。

体調も回復。たどり着くことができました。

ちなみに下山は2時間。

アップダウンの多い登山道なので、

往復であまり時間差がありません。 

    

RIMG0032今日のラーメン 今日のカップラーメン

   

RIMG0039登山道4 
   

RIMG0040登山道5 
   

RIMG0045登山道7 
この写真を撮った時に思ったこと。

「今からこの雪の樹林の中を歩ける。贅沢だ~。」

この後、味わって歩きました。

   

RIMG0047登山道8 
  

いい登山ができました。

大川入山はやっぱりいい山です。
    



   



 

東日本大震災新聞スクラップ13/3月31日

   

今日は4月1日。

さあ新年度のスタート。どんな1年間になるか。

いい年にするぞ。

もう27回目の年度か~。

    

大震災新聞スクラップのつづき。3月31日の記事です。

    

【3月31日朝日新聞朝刊】

EPSON001朝刊左 EPSON002朝刊右
朝刊で「今伝えたい 被災者の声」というコーナーが続いています。

1人1人は短い文ですが、被災者の声だけに心に響きます。

阿部夢叶君の大泣きの話。

ずっとたまっていた涙が、親友との別れの際にあふれ出たのでしょう。

悔しいだろうね。

     

  

【3月31日朝日新聞夕刊】

 
EPSON003夕刊写真 
EPSON001夕刊記事 
  

幸せなノートですね。たくさん書きこんであるのでしょう。

自分も同じ立場なら、いつも書いている日記帳を探すだろうな。

人の命の次に大事なものだから。

   

そうそう、今日から新しい日記帳。

978-4-471-70876-4_T ※高橋書店ビジネス日誌

ずっとこのシリーズの日記帳です。

日記帳が新しくなると、新鮮な気持ちになります。

新しい年度が始まったことが実感できます。

2011年3月30日 (水)

東日本大震災新聞スクラップ12/3月30日

   

今日は3月30日。

明日は久々大川入山(長野県)に行きたいな。

なので今日は学校で残務処理に励み、教室の掃除を頑張りました。

新聞で異動の発表があったので、堂々と発表!

来年度も現任校で頑張ります。何年の担任かは内緒。4月6日に発表。

     

さあ、大震災新聞スクラップのつづき。

  

【3月30日朝日新聞朝刊】

EPSON001朝刊うえ 
EPSON002朝刊下 

海上保安庁の潜水士による行方不明者の捜索の記事。

水没した車中から女性の死体を運び出す記述があった。

車のシフトは「ドライブ」に入っていたとのこと。

津波から必死に逃げたのでしょう。

でも遺族の元にきれいな状態で戻れてよかった。

    

たくさんの人たちがまだ水中にいると思います。

少しでも多くの人が見つかってほしいです。

    

    

EPSON003朝刊郵便局 

そうか、郵便ポストだってこんなふうになっているんだ。

大災害なので、どんな被害が起こっているか想像がつかない。

     

    

【3月30日朝日新聞夕刊】

EPSON004夕刊高校生 
写真の説明が切れてしまいました。

写真の下にこう書いてありました。

    

絶対いい町にする

志津川中の卒業式を終え、歩いて自宅に帰る白坂龍一朗さん。

鉄骨の橋は流されて無くなった。

「津波にさわられる前より絶対いい町にする。

高校の3年間で、そのための仕事を見つけたい」

地元の志津川高に進む。(28日)

    

災害をくぐりぬけて、子どもたちはぐっと変わったと思う。

成長してほしい。糧にしてほしい、この大災害を。

    

    

 

EPSON005夕刊東電社員 
 

原発は安全と何回も言ってきた東京電力の社員の記事。

大災害も多角的に報じられてきました。

毎日こうやって新聞を読むことで、

大災害の実態がだんだんつかめてきました。

でも、あまりに大きい。

 

東日本大震災新聞スクラップ11/3月29日

  

今日は3月30日。

大震災新聞スクラップのつづき。

いつか読み返して忘れないようにしたい。

いつか授業で子どもたちに伝えたい。

そんな気持ちで・・・やっているかな。  

  

【3月29日朝日新聞朝刊】 

EPSON001天声人語※天声人語

震災で子どもを失った親。

 

「どうか自分を責めないで」と願うばかりである。

  

この一文に特に同感です。

    

         

EPSON002農家自殺 「農家自殺」

地震・津波で生き延びても、

こうやって死んで行く人がいる。どうにかならないのか。

和田秀樹さんのブログに、

被災地でもたくさんの人の命が失われたが、

それ以外の地域でも、震災に関係なくても、

毎日80人の命が自殺という方法で失われていると紹介してありました。

http://ameblo.jp/wadahideki/entry-10842298731.html

年間3万人余り。すごい数です。

被災地であろうが、なかろうが、

自殺によって命を失う人たちを救済することにもっと力を入れるべきだと思います。

私は、うつ病をもっともっと広めたい。

「自殺をしたい」と思う気持ちは、うつ病という病気の可能性があるよと。
    

   

【3月29日朝日新聞朝刊】

被災した小学校の記事を今までに載せたことがありました。

※大川小学校・・・「東日本大震災新聞スクラップ7」.html

※門脇小学校・・・「東日本大震災新聞スクラップ4」.html

この2校の再開を伝える記事です。前進してます。

しかし、特に大川小学校の生き残った子どもたちが受けた心の傷は大きい。

108人の子どものうち、56人が遺体で見つかり、18人が安否不明。

災害時11人いた教員のうち、助かったのは1人。

1人じゃ落ち込む。力を合わせて頑張ってほしい。

EPSON004大川小 ※大川小学校

EPSON005門脇小上 
EPSON006門脇小下 ※門脇小学校
       

 

EPSON007妻子を失った「妻子失った悲しみ抱え・・」

妻子を失った村上さん。

14日晩妻子を発見した時はつらかったろうな。

現在、復興の手伝いで昼夜活動している。

「ずっと体を動かしている方が、今はいいんです」

ジンとくる。

悲しいことが山のようにあった。

余寒(よかん)/冴返る(さえかえる)

 

今日は3月30日。

昨日(29日)は戸外は暖かく、室内は冷えた日でした。

サクラの開花もどんどん進みました。

30日朝の豊川市三明寺の景色です。

P3290055三重塔 

最近すっかりお気に入りの三重塔。

右手奥はおそらくウスズミザクラ。

手前がソメイヨシノ。

P3290058シダレザクラ 
シダレザクラも素晴らしい。

      

      

日曜日にはまた寒くなるそうです。

サクラが咲いてきたので、まさに【花冷え】です。

他にも春先の寒さを表現する言葉を探しました。

   

【余寒(よかん)】

ちょっと時期的に遅いのでしょうか。

国語辞典には「立春後の寒さ。寒が明けてもなお残る寒さ」とありました。

「残暑」の反対語と言われると、イメージが浮かびます。

     

次のサイトに恰好がいい言葉がありました。

「Infoseek天気」/

  

【冴返る(さえかえる)】です。引用します。

20080223_cexp_r1_0_360 

「冴える」とは、光や色、寒気などが澄みとおることで、

特に寒気や冷気などの厳しい寒さについて使われるため、

冬の季語になっています。

一方、「冴返る」とは、春になっていったん緩んだ寒気がぶり返すことで、

こちらは立春以降に詠まれる春の季語です。

春先に暖かい日が数日続いて気を許したところへ、

再び真冬並みの寒さが戻ってくることを表現したものです。
     

   

「冴」という字の形、音が個人的に好きなのでしょう。

「冴返る」・・・恰好のいい言葉です。

なかなか暖かくなりませんが、冴返った寒さと言葉を楽しみながら、

本格的な春を待とうと思います。

 

 

   

  

 

 

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