2011年4月11日 (月)

東日本大震災新聞スクラップ17/4月9日~4月10日

   

今日は4月11日。

大震災スクラップのつづき。

  

【4月9日朝日新聞夕刊】

EPSON007手と手9日夕刊左 EPSON0089日夕刊右 

手がテーマの写真記事。

手は、その人の気持ちを語ります。

      

    

【4月10日朝日新聞朝刊】

EPSON0014月10日朝刊 

原子力発電が大変な事態を起こした今、エネルギー教育はさらに真剣に考えなければ。

札幌の先生の子どもたちへのセリフ。

「いいか、災害が起きた時、避難した人たちを支える先頭に立つんだ!」

そういう教育をやっているから言えるセリフ。私はまだまだ。

      

    

最も衝撃的だった石巻市立大川小学校。

何が起こったのか。

それに迫る記事です。

「30分間 -3月11日14時46分から」シリーズの1回目。

傍らにこう書いてありました。

「30分間。地震が起きてからの行動が、人々の命運を分けた。

生き延びた人たちの証言を、記録として残したい。

死者・行方不明者約2万8千人。この重さを、私たちが受けとめるために。」    


  EPSON0054月10日朝刊右

EPSON00910日朝刊左上 
EPSON00410日朝刊左下 
   

尊いものを失ったのだから、学びたい。しっかりと。

同じような状況に置かれたらどう判断するか。

2011年4月10日 (日)

ナガミヒナゲシの初見日/佐奈川のサクラ

  

今日は4月10日。

ナガミヒナゲシの初見日。

2009年は4月9日でした。

2010年は4月6日でした。

※参考「季節は巡って、ナガミヒナゲシ」.html

今年は、4月7日でした。

昨年と同じ踏切の傍らで咲いていました。

翌日の4月8日。

たくさんナガミヒナゲシが咲いている場所に気がつきました。

いつも自転車で前を走っているのに気づきませんでした。

RIMG0010 RIMG0011
 

RIMG0012 残念、ちょっとボケた。

   

    

豊川市を流れる佐奈川は、サクラの名所。

4月9日に見に行ってきました。

その時の写真。

RIMG0021sanagawa2appu 
 

RIMG0022sanagawa3   

       

RIMG0026sanagawa4
    

RIMG0028sanagawa5 
   

この日、自動車の気温表示が20℃でした。

久々の20℃。もうすっかり春です。


「『がまん』するから老化する」からたっぷり引用

   

今日は4月10日。

昨日、無事50歳を迎えることができました。

50歳になる瞬間は、飲みすぎたせいか寝こんでいました。残念。

   

前投稿で40代でブログを始めたと書きましたが、

もう一つ大事なことを始めていました。

まさに40歳の時に、本格的に登山を始めました。

今では欠かせない趣味になっています。

あらためて40代、いろいろあったんだなあと思います。

   

    

さて今回は久々の本からの引用。

23dcbcf0d066b3932a7cf1dcbf00fecf1bd39996_1 
和田秀樹著/PHP新書

    

とにかく引用して、少しでも血や肉にしたい。

     

昔と比較して日本人の老化が遅くなっていることは、まず間違いない。

昭和の時代なら40代、50代はどこからどう見ても

「中年」「初老」という言葉がぴったりきた。

だがいまは違う。

たとえば、漫画『サザエさん』の父親・磯野波平は、

原作では54歳という設定だ。

そう聞くと驚く読者は多いはずである。

さらに言えば、波平の妻でサザエさんの母にあたる磯野フネは48歳である。

『朝日新聞』朝刊で『サザエさん』の連載が始まったのは昭和26年だそうだが、

昭和の時代を通して、

それほど大きな違和感はなかったように思う。(19p)

※今の日本人は、昔に比べて若くなってきたようです。

10歳は若くなったと、他の和田さんの本にはありました。

世界と比べても若く見られるようです。

   

  

歳を取るほど使わなかったときの衰えが大きくなるのだ。(中略)

この「廃用」と呼ばれる現象が、歳を取れば取るほど起きやすくなる。(中略)

筋肉も脳も、使わないことによる衰えが激しくなるのだ。

結果として同じ年齢でも、若い人並みの運動能力を持っている人や

知的な業績を上げている人もいれば、

よぼよぼ歩くのがやっとという人や、

記憶力や見当識が怪しくなっている人もいるのである。(32~33p)

※歳を取ると、使わなければ衰えが大きい。

これは心したい。ずっと楽しいことをやりたいのだから、せっせと今のうちは動き回りたい。

     

  

裏を返せば、人間の体も脳も、加齢より使わないことによって衰えると言える。(34p)

※これを知っただけでも、この本を読んだ価値あり。

    

  

人間の老化は体力や知力よりも、まず感情から始まると言ってよい。(中略)

感情の老化予防を心がけておかないと、

刺激を受けることがおっくうになってしまう。

体を動かさなくなるし、頭も使わなくなる。

外出が面倒になるし、外見にも気を遣わなくなるので、

体も見た目も加速度的に老化が進んでしまうのだ。(41~42p)

※好奇心を持ち続けることは大事だと、太鼓判を押してもらった文章。

    

   

セロトニンの材料になるのは必須アミノ酸の一つ、トリプトファンで、

これは肉類に多く含まれる。

セロトニンを脳へと運ぶコレステロールも肉に含まれているので、

やはり肉をしっかりと食べている人のほうが、うつになりにくいと考えられる。

昨今、覇気のない若い男性が「草食男子」と呼ばれるが、

いつまでも元気でつややかとしている中高年は「肉食系」ということになるのだろう。

実際、歳を取っても元気な人は肉を避けたりしないようだ。

セロトニンは「幸せ物質」とも言われている。

セロトニンが潤沢な状況では多幸感があって、何となく幸せそうにしていられるからだ。

すき焼きを食べると幸せな気分になったり、

焼き肉を食べて元気が湧いてきたりするのは、こんな裏付けもあるわけだ。(92p)

※ここを読んでから、肉を食べるは食べるは・・・・。

     

   

美味しいものを食べて自然に笑顔になるような体験は、前頭葉を刺激する。

感情の老化が前頭葉から始まることを考えると、

グルメや食べ物にまつわる興味を遠ざけてしまうのは、

決して得策ではない。(95p)

※食べることを楽しみたい。食べることにこだわることが、感情の老化も防ぐ。

さらに次のような文章も↓。

   

   

「食べること」は大きな楽しみになっていた。

とくに中高年以降、前頭葉を刺激する快い体験になる。

恋愛やギャンブルも前頭葉を強く刺激する体験だが、

50代にもなるとそうそう簡単に恋愛ができるわけでもなく、

ギャンブルも日本では競馬などの公営ギャンブルか、パチンコぐらいである。 

その点、贅沢なグルメならずとも「食べる楽しみ」は、

誰にもできて脳を活性化させる効果的な方法である。

がまん型の生活をしていると食事も簡素になりがちだ。

食事に興味を失い、ないがしろににしていると

肉体的にも精神的にも人間を老化させてしまう。(97~98p)

※この本のタイトルは、こんな考え方からついたのでしょう。

   

   

飲むなら赤ワインがおすすめだ。

抗酸化物質であるポリフェノールが多く含まれ、

繰り返し触れたように心筋梗塞のリスクを下げると考えられている。

食事と一緒にたしなむことと、

水も合わせて飲むことで血糖値の急激な上昇を抑えられる。(120p)

※ビール一辺倒の考え方を変えようかな。

    

    

どんな仕事でも、ベテランと言われる年齢になってくると、

いつの間にか新しいことに食指が動かなくなる。

面倒くさいと思うことが増えてくる。

こうしたことも人間は身体機能よりも、

心や感情から老け始めることを示唆している。(142~143p)

※気をつけよう。新しいことにどんどうかかわっていこう。

50歳になった昨日、4年ぶりに携帯電話を買い換えました。

Buystrip-iphone-20101222   

iphoneにしました。使いこなすぞ。

     

   

「行動が心を規定する」ことは、

若返りに関してもまったく当てはまる。(中略)

自分の年齢にこだわらず、少しお洒落な服を着てみるだけで気分は大きく変わるものだ。

白いワイシャツしか着たことのなかった人が、

襟だけ白くて見頃と袖はピンクやブルーのクレリックシャツを着たりすると、

姿勢も変わるし気分も変わる。(中略)

白髪を染めたり、カツラや増毛をしたり、

ボトックスでシワ取りすることも大切である。(164~165p)

※白髪が目立ってきて、染めようか染めまいか迷っています。

この本を読んで、また迷う。

    

   

テレビを見ていても脳や感情を老化させない方法は、

批判的な目を養うことだ。

「あんなのおかしいわね」などと電話で言える仲間がいれば理想的だが、

一人で見ているなら「本当だろうか」と疑ってみることが老化予防になる。(169p)

※正邪を分けて伝え、視聴者が自分で考えることを阻害するテレビの弊害。

和田さんは他の本で書いているらしい。いずれ読みたい。・・・・「テレビの大罪」(新潮新書)


   

ところがいまならブログであれツイッターであれ、

考えついたら直ちに言いたいことが言える。

脳の老化防止から考えると、こうしたアウトプット型になるほうが、

書斎型秀才よりも若々しさが保てるはずだ。

これまでテレビは日本人に受け身を強いてきた。

それが自由にアウトプットできる時代になっているのだと認識してほしい。(172p)

※ブログを始めてもうじき4年。いい4年を過ごしていると思います。

ブログのおかげ?・・・きっと弊害もあると思います。うつのに時間がかかります。

でもプラスが多いと感じているので、まだ続きます。

   

   

ビタミン類、たんぱく質、脂肪などは、

体が老化しないために中高年も含めて、

歳を取るほど必要になってくる。

しかも、年齢とともに足りないことに弱くなる。(198p)

※「足りないことに弱くなる」はいい言葉。やせ我慢は良くないのだ。

    

   

昔のような粗食に帰れと言う人はたくさんいる。

しかし昔型の粗食に戻してしまうと、かつての日本人のように老けてしまう。

高度経済成長以前の食生活と劇的に変わった点は、

明らかに肉や脂肪をたくさん摂るようになったことだ。

たんぱく質をもっぱら魚から摂るだけでなく、

牛・豚・鶏といった動物から摂ることが増えた。(中略) 

食生活の欧米化は美しさの要因にもなっているのだ。

食生活の欧米化は、日本人をかなり若返らせたと考えられる。(223~224p)

※食事の欧米化は良くないと思ってきましたが、そうばかりではないとこの本で強く思いました。

魚からたんぱく質を摂ることは、これからも継続していくなら、

肉は食べたほうがいいようです。

「よく寝て、よく食べて、よく動く」

新年度から使い始めた新しい日記帳の巻頭言は、このセリフです。  

    

   

たくさん引用してきましたが、最後にダイエットを気にしている子どもたちに関係のある文章。

ことに問題が大きいのが思春期のダイエットだ。

臓器の発達期に重なるから、この時期に低栄養の状態が続くと、

後から栄養を足したからといって発達してくれるとは限らない。

たとえば子宮や脳は、思春期に成長し損なうと、その後の発達は悪くなる。

私は精神的に不安定な子どもが増えていることや、

これだけ不妊に悩む人が増えている背景は、

明らかに思春期にダイエットを煽(あお)りすぎているためだと確信している。(中略)

いまほどダイエットが叫ばれなかった時代の女子は、

高校生のころまではぽっちゃりしていて、

大学生や会社に勤めるころになるとやせてきた。

これが自然の摂理だったのだ。

思春期は、女性ホルモンが急増する時期だから太りやすい。

そんなときに、やせるために涙ぐましいほど食事をがまんするわけだから、

必要な栄養素が不足してしまう。(199~200p)

給食の完食をまた新年度も目指しています。

無理に食べさせるのが目的ではなく、食べる楽しさを伝えたいと思います。

やっぱり給食は楽しい時間のはずです。

        

     

以上です。学びの多い本でした。

仕事の時間を減らしてうってしまった。

2011年4月 8日 (金)

2100本目の投稿/40代もうじきおさらば

   

今日は4月8日。

明日は4月9日。

私事ですが・・・・このブログはもともと私事の連続ですが・・・

明日は誕生日です。

50歳になります。

つまりあと7時間余りで、40代ともおさらばです。

50になろうが40であろうが、大事なのは気持ちと思いますが、

40代が風前のともしびになってきたら名残惜しくなってきました。

思えば波乱多き40代でした。

特に40代前半で病気になり、たくさん休んで、

働けることがすごくありがたいことだと感じたのが大きな心の変化です。

せっかく教師をやれるなら、もっと勉強しようと思いました。

あちこちの講座に行くようになりました。

TOSSと教育の鉄人講座が中心でした。

講座を通して勉強もできたし、仲間も増えました。

自分の授業も変わってきました。

このブログを始めたのも、ほぼ4年前のこと。

40代に始めた、とても重要なことになりました。

ブログは50代に入っても継続です。

今回は2100号のきりのいい数字。

    

今から10年。どんな10年になるか。

    

ふと振り返ってしまいました。ちょっと恥ずかしい文章です。

今日は退任式があり、晩は歓送会。

40代最後の晩は宴会です。

 

東日本大震災新聞スクラップ16/4月4日~4月7日

  

今日は4月8日。

前投稿のつづき。

う~ん、前投稿の最後に少々悩みましたが、

やっぱりやりたいと思うことをやります。

大震災新聞スクラップ。

   

【4月4日朝日新聞朝刊】

EPSON0024日朝刊 
   

【4月5日朝日新聞夕刊】

EPSON0035日夕刊 
  

上記2つの記事で、朝日新聞は宮城県南三陸町の三浦文一さんのことを取りあげています。

5日夕刊、最後のセリフが心に残ります。

「この街は俺が復興する」

どさっと襲ってきた不幸に立ち向かうための宣戦布告。

自分を奮い立たせようとしているのがわかります。

   

ふたたびこの言葉を思い出します。

「人生意気に感ず」

意味は「人は、相手の心意気を感じて仕事をするものであり、

金銭や名誉のためにするのではないということ。」

大震災の記事で、私も頑張ろうと思わせられること多々。

  

  

【4月7日朝日新聞夕刊】

EPSON0077日夕刊左 EPSON0067日夕刊
    

自分だけが助かったことに苦しむ山田有香さん。

誰もあなたを責めないよと言ったって、そう簡単には心の整理ができないと思います。

「サバイバーズ・ギルト」という症状を初めて聞きました。

もちろん外傷はないけど、けっこう体にダメージを与えるものだと思います。

死にもつながります。

立ち直ってほしいです。

2011年4月 7日 (木)

大震災の中の一つ一つのドラマ/ダンプ疾走・30人を救う

    

東日本大震災の新聞スクラップをするようになって、

大震災という未曽有の災害の中で、

数多(あまた)のドラマがあったのだと思いました。

ドラマなんていう言葉は似合わないかもしれません。

痛烈な現実の出来事・・・「ドラマ」よりは「出来事」のほうがリアルです。

亡くなった人たちは、自分たちの身に起こった出来事については語れません。

生還者による話のみです。

したがって、私が耳にできる出来事は、ほんの一部でしょう。

それなのに、その多さに驚いています。

でもできるだけたくさんの出来事を知るように努力し、

このブログに一つ一つ書き留めていこうと思います。

生きていた証、今も頑張って生きている証を確認していきたいと思います。

こんな人がいた、こんな人がいる。しっかり確認していきたい。

    

今朝、インターネットのニュースで見つけたニュースをここに引用します。

河北新報社のニュースです。http://www.kahoku.co.jp/news/2011/04/20110406t13047.htm

  

ダンプ疾走、30人救う

   

仙台市宮城野区蒲生地区で震災発生時、地元の土建業の男性が、

住民ら30人余りをダンプカーで運び、救助していた。

会社周辺と避難所の中野小を往復しているうちに津波は背後まで迫ったが、

必死の運転でJR中野栄駅付近に逃れることができた。

救助された住民は「ダンプに乗せてもらえなかったら、確実に津波にのまれていた」と感謝している。


男性は泉区の土建業小野喜満さん(41)。

実家と会社は蒲生地区にあり、3月11日は会社近くの現場で作業中に地震に遭い、

大津波警報のサイレンを聞いた。

すぐに路上にいた高齢者らを2トンダンプの荷台に乗せ、南西に約500メートル離れた中野小に搬送。

おいの小野亮輔さん(22)ら若い住民の力も借りて、2往復で約10人を学校へ送り届けた。

もう1往復しようと、会社付近に戻ったころ、津波が蒲生干潟の方から防波堤を越えて来た。

周辺の家屋は次々と崩れ、中野小に向かう道も刻々と水位が上がっていた。

小野さんは通れる道を選び、無我夢中でハンドルを操作。

津波に追われながら、知り合いの高齢者や路肩を走って逃げていた配送会社の従業員13人を荷台に乗せ、

西側に向かった。

中野栄駅近くで歩道橋が見えると、ダンプを乗り捨て、全員で駆け上がった。

津波はぎりぎりまで迫って、徐々に引いていった。

歩道橋で水位が下がるのを待つ間、雪が降ってきた。

小野さんは寒さの中でも、「生きている」と実感したという。

小野さんの知り合いで一緒に歩道橋に上り、難を逃れた主婦小野安子さん(69)は

「喜満さんが来てくれなかったら死んでいた。感謝しきれない」と語る。

小野喜満さんの家族は無事だったが、実家と会社は津波に流された。

ほぼ毎日、仕事の再開を目指して道具の回収などに蒲生を訪れるが、

「人を救えたのは良かったけど、蒲生に来るたび、もっと助けられなかったのか、と考えてしまう」と話している。

(亀山貴裕)

 20110406025jd

ダンプで高齢の住民らを助けた小野さん(右)とおいの亮輔さん=仙台市宮城野区蒲生      

  110406y301

    

きっとベストを尽くしたであろうに、「もっと助けられなかったのか」と悩む小野さん。

きっと流されていく人たちを目撃したのでしょう。

他の記事で、何人かを助けた人が、

母親と娘が上に載った状態で屋根ごと流されるのを目撃。

どうしようもできなかったと悔いていました。

いくらたくさんの人を助けても、助けられなかった人たちのことを思うと、

笑顔にはなかなかなれないと思います。

    

   

でもなあ、安全な場所で、こうやって被災した人たちの気持ちを論じている自分にハタと気づいてしまう。

私がやっていることは何だ?意味があるのか?

2011年4月 6日 (水)

4月5日・6日の校庭のサクラ

     

今日は4月6日。

入学式・始業式でした。

いよいよ新年度が本格的に始まりました。

   

ところで校庭のサクラはどうなったか?

   

4月5日の朝。

RIMG00085日朝のさくら 
 

そして今日の朝。

P40600026日の桜 
※カメラが違うせいか、色合いがちょっと違います。 
     

この数日の暖かさで、開花がいっきに進み、

ほぼ満開状態で入学式・始業式の日を迎えることができました。

引退された前校長先生が、修了式で

「4月の始業式に、きっとサクラが満開になります」

と予言されました。的中しました。

      

    

担当学年は6年生です。

2年連続の6年生は初体験。

4年生で担任した学年であるので、知っている子が多い学年です。

学年通信のタイトルは、「6年生の実力」

今日発行した通信の一部を引用します。

    

【6年生の実力】

6年生への進学おめでとう。さあ、今日から始まります。いい1年間にしよう。

学年だよりのタイトルを「6年生の実力」としました。

詳しくは、だんだんみんなに伝えていきたいと思いますが、

次の2つの願いが込められています。
                                                        

・みんなが、6年生にふさわしい実力をつけてほしい。    

・みんなが、身につけた実力をしっかり発揮してほしい。 


  

「6年生にふさわしい実力」とは?

学力             

学校は勉強をするところですから、6年までに身につけてほしい「学力」がまずあげられます。

復習・練習をしっかりして、厚みのある学力にしよう。

興味を持ったことはどんどん調べ体験して、元気いっぱいの学力にしよう。

わかることは他の人に教え、わからないことは他の人に教えてもらって、

友だちの顔が浮かぶ学力を作ろう。

 

リーダーシップ力             

6年生は、小学校の最高学年です。最高学年としての役割があります。

他学年をひっぱて行く「リーダーシップ力」が必要です。

委員会、部活動、学遊団、学校行事、清掃、給食などの場面で、

他学年の模範になり、あこがれになり、いい先輩になってください。

そのためには、今まで先輩に教えてもらったことを思い出そう。

だれかあこがれの先輩がいますか。

もしいたなら、すごく幸せなことです。

その人のやったこと言ったことを思い出し、まずはめざそう。

こうやって、伝統が受けつがれていきます。

      

学び合いや、知的好奇心を刺激することなど、

今年度やってみたいことを含めた内容でした。

もう一人の担任の先生と考えたとっておきのタイトル「6年生の実力」

このタイトルの下、1年間頑張っていきたいと思います。

2011年4月 5日 (火)

4月4日の三明寺のサクラ/校庭のサクラ

   

今日は4月5日。

通勤コースの三明寺のサクラがおそらくベスト。

4月4日朝の三重塔とソメイヨシノ。

三重塔の向こうにウスズミザクラ。

でっかく掲載。

RIMG00034日桜と三重塔 
※4月1日の写真はここ 「4月1日の三明寺」.html    

 

  

勤務校の校庭のサクラ(ソメイヨシノ)。

こちらはまだ満開ではありません。

こちらも4月4日の朝です。

RIMG0004校庭の桜 

咲きたての花はきれいです。

近づいて撮影しました。

   
RIMG0005 

     
RIMG0006 

    
RIMG0007    

入学式は明日(6日)。もっとにぎやかに咲いてほしいです。

※3月28日の写真はここ「三明寺と校庭のサクラ」.html

4月3日の竜ケ岳3/いよいよ頂上

  

今日は4月5日。

前投稿のつづき。

いよいよ竜ケ岳の頂上が迫ってきました。

RIMG0062近づいてきた竜ケ岳 
RIMG0064さらに接近 
     

    

そして頂上。

RIMG0080 
頂上の三角点です。

     

    

頂上からの展望。

 RIMG0074

RIMG0077 伊吹山方面


RIMG0082 御岳方面

    

    

恒例?今回のカップラーメン。

RIMG0083今日のラーメン 
風が冷たく、ゆっくり味わうことができなかった!

     

下山風景。

今回の登山のベスト写真。

RIMG0084下山風景 
こんな風景の中を歩いてきました。

贅沢してきました。

     

     

下山時に見かけた植物。

RIMG0097ランコウバイ 不明

RIMG0104ランコウバイの木 ダンコウバイ

RIMG0099不明の花 RIMG0100不明の花の木 不明

RIMG0107キフジのアップ RIMG0106キフジ キフジ

    

    

最後に・・・・

RIMG0103青田川 

青川峡を歩く。

2008年に大きな洪水があって、大量の土砂が流れ出したそうです。

その土砂によって一面平らになっていた場所です。
  

   

   

最近、新しい山に行っていなかったので、

面白かったなあ。いい登山でした。
 





4月3日の竜ケ岳2/フンと霜柱

 

今日は4月5日。

前投稿のつづき。

   

3日に出会った風景。

 RIMG0044フン 

登山道にはフンがかなりありました。

どんな動物のフンでしょうか。

次のサイトが参考になりました。

「森の動物日記 山の落し物」.html  

「市さんの自然との対話日誌」ed51

ニホンカモシカとニホンジカはフンが似ています。

ニホンジカは歩きながらフンをしますが、

ニホンカモシカは同じ場所にフンをする溜め糞という習性があるそうです。

今回は溜まっていなくて、登山道のあちこちで見かけました。

ニホンジカの可能性高し。

さらにニホンカモシカの糞は細長く、ピーナッツに似ている形です。

私が見たのは俵の形です。

1716 ※「南アルプス写真集」id=1024より。

こんなのがいるのでしょうか?

     

RIMG0043落ちていた毛

フンの傍らに毛が落ちていました。

冬毛が抜け落ちたと考えられます。 

    

     

毛に似ていますが、違います。何でしょう?

RIMG0050これは毛ではなく・・ RIMG0059これは毛ではなく

  

   

お分かりですよね。霜柱です。

竜ケ岳付近では、立派な霜柱を見かけ、サクサクと踏みながら歩きました。

RIMG0051霜柱の道 
   

踏まれる前の霜柱です。

RIMG0057霜柱のアップ 
RIMG0058霜柱のアップ2 
  

よく育った霜柱でした。なかなか感動モノでしたよ。(つづく)

 

最近の写真

  • Img_8289
  • Img_8288
  • Img_8287
  • Img_8286
  • Img_8285
  • Img_8284
  • Img_8283
  • Img_8282
  • Img_8281
  • Img_6560_2
  • Img_6560
  • Img_6557_2

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉