2011年5月22日 (日)

授業参観「名字と歴史」

  

今日は5月22日。

5月21日は授業参観でした。

この日の授業は、

3月31日放映の「アナタの名字SHOW」を見たことと、

「名字でわかる日本人の履歴書」(森岡浩著/講談社+α新書)を読んだことで

やってみたいと思った社会科の授業でした。

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板書した授業のタイトルは「名字と歴史」

名字のいわれを探っていくと、歴史の勉強になることをねらいました。

    

こんな流れです。

  

1.今日は「名字と歴史」について勉強します。

 ところで日本人の名字で多い名字3位までを予想してみよう。

    

 ※1位 佐藤  2位鈴木  3位高橋

 (授業では「佐藤」「鈴木」はすぐにわかりましたが、「高橋」は出ず。答えを言いました)

    

2.1位の「佐藤」のような「〇藤」の名前は、「何氏」に関係が深かったかな?

  

 ※以前の歴史の授業で、藤原氏に関係が深いことを話している。復習。

   

3.番組「アナタの名字SHOW」を見せて、「〇藤」という名字が誕生した様子を示す。

 

 ※映像では次のことが紹介されている。

  ・「佐藤」・・・左衛門尉という役職についていた藤原さんが名乗った。

  ・「斎藤」・・・ 斎宮の管理をしていた藤原さんが名乗った。

  

4.「伊勢守」になった藤原さんが、「伊藤」 それでは「尾藤」の「尾」が表す地名は?

   

 ※「尾張」   最初の「伊藤」さんと「尾藤」さんは兄弟。映像でも紹介する。

    

5.「近藤」は「近江」の藤原氏。近江は琵琶湖を表しました。

  「遠藤」は「遠江」の藤原氏。遠江はどの湖でしょう。

  

 ※「浜名湖」

 参考:ここでも道草「近江と遠江」.html 

   

 (2位の「鈴木」については授業ではやらず。次のような話は用意してあった。

  刈り取った稲束を干したものを「すずき」と言い、「鈴木」という漢字が当てられた。

  発祥の地は和歌山県。

  熊野信仰の広がりとともに、「鈴木」も広がる。

  愛知県東部~静岡県西部に最も多くなる。

  家康の家臣で最も多い名字が「鈴木」

  家康が関東に移ったことで、「鈴木」も関東地方で広がることに。)

  参考:「日本人の名字ランキング1~3位」.html ・・・「鈴木」の広がるいきさつ。 

     「ワラボッチのこと」.html・・・「すずき」がどの部分か教えてくれる。 

   

6.日本人の名字の中で、最も多く使われている漢字は何でしょう。

   

 ※田・・・日本人の多くが農民だったことをおさえた。

 (山、木、田等が子どもからは出されました)

     

7.「田」に字の入った名字の人は立ちなさい。

 

 ※太田、山田、前田、平田、福田、本田・・・このクラスにも多いことを確認。

       

8.なぜ「福田」と言うと思う?

 

 ※子どもたちから正解が出る。「福を招いてくれる田んぼになれと願いを込めて」

   

9.すぐ前に田んぼをあると「前田」です。もう少し離れたところにあると?

   

 ※「奥田」

 (ヒントを言って解答を導いた)

    

10.「田上」という名字はあるけど、「田下」は少ないです。なぜだと思いますか。

   

 ※比較して暮らしやすい場所だからです。

 (クラスに「木下」君がいる。

  「木下」は多いけど、「木上」という名字は滅多にないことを例示)

 (昨年の担任名も例示。「井上」「井下」にも話が及ぶ。「井」は水汲み場を表す。

  普通は住んでいる所の下に水汲み場があることが多かった。

  だから「井上」の方が多い)

      

11.(ペルー人の名前の構造について)

   

 (クラスにはペルー人の女の子がいる。

  その子のフルネームを板書。みんなで読む。

  その後、ペルー人の名前の仕組みについて話す) 

     

子どもたちが、自分たちの名字に関心を持ち、

そこから歴史の勉強、広く社会科の勉強につながればいいなと思っています。

出会えなかった子ども

   

今日は5月22日。

前投稿のつづき。

同窓会で出会えなかった子どももいました。

3年C組で生徒指導面でもっとも大変だった子どもが、

数年前に自殺していました。ショックでした。

その他にも、自殺や病気で、すでにこの世にいない子どもがいることも知りました。

   

子どもたち(35歳)に再会した時は、

20年は、あっという間に過ぎたように思えましたが、

やはり長かった。

    

もっとも大変だった子と、こんな同窓会の席で、

笑いながら当時の話ができたらよかったなあ。

   

    

いつの間にか会場に、先生は一人だけになっていました。

全員と十分に話ができたわけではありません。

それは残念ですが、次の再会を信じて帰りました。

いい晩でした。

頑張っていたらいいことあり。

 

中学卒業生との20年ぶりの再会

 

今日は5月22日。

先週は忙しい1週間でした。

ブログ「ここでも道草」も3日間お休み。

本業?の学級通信「道草」も2日間お休み。

今日はちょっと一休みです。

    

でも昨晩は気持ちいいひとときを過ごすことができました。

20年前に中学校を卒業した子どもたち(今は35歳)が、

当時の学年の先生たちを招いての同窓会を開いてくれたのです。

4クラスでした。

私は3年C組の担任でした。

    

新任から5年間小学校に勤務して、この中学校に勤務。

初めての中学校担任は2年B組でした。

そして翌年3年C組

2年間一緒に過ごした子どもたち(35歳)との久々の対面でした。

2時間半ほど話まくっていて、あまり飲まず、ほとんど食べず。

  

みんな立派になっていました。

20年、お互いにいろいろあったと思いますが、

こうやって再会できて、楽しく話ができることに幸せを感じました。

    

「今でも道草書いているの?」とよく聞かれました。

「書いているよ」と答えました。

新任から書いている学級通信「道草」

この中学校に勤務してから社会科通信「道草・社会」も書き始めました。

社会に関するさまざまなことを書きました。

けっこう興味のおもむくまま、好きなことを書いた「道草・社会」でした。

   

会の最後に全体に話をする時間をもらったので、

このブログのことを話しました。

学級通信「道草」は今でも続いていること。

「道草・社会」の流れを受け継いだブログ「ここでも道草」を書いているから

よかったら見てくださいと。

    

誰か訪れてくれたかな?

来てくれたのなら、ありがとうね。

昨晩もありがとう。

どうぞ、コメントを残していってください。

   

    

「道草」というタイトルがますます自分にとって大事なものだと、

昨晩の同窓会に出席して思いました。

これからも大切にしていきたい「道草」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年5月18日 (水)

クラシ・イブネ登山報告3 ヤマザクラ

   

今日は5月18日。

前投稿のつづき。

鈴鹿山脈のクラシ・イブネ登山報告です。

5月15日の登山です。

     

冷たい愛知川を渡った場所に、イワカガミが花を咲かせていました。

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またまた新緑の中を歩く。

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振り返って撮った写真。

こんな谷間を登っていきました。

そしたら滝がありました。

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予想外の滝に、ラッキーだと思いました。

    

    

何やら群生している植物を発見。

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何だろう?

山で出会った、植物に詳しい登山者が教えてくれました。

トリカブトでした。

あの紫色の花が咲いていたらわかりますが、

葉だけではわかりませんでした。

    

    

まさかのヤマザクラ。

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この春、再びサクラに出会えるなんて。

落ちていた花びら。サクラですよ、間違いなく。

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急な斜面を這い上がったところに、

クラシの頂上がありました。

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頂上にはシャクナゲ。しかし、ほとんど咲いていませんでした。

今年は遅くなっているそうです。

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でも・・・・向こうの方で咲いていました。

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次の土日に行ったら、花ざかりになっているかな。

(つづく)


 



2011年5月16日 (月)

クラシ・イブネ登山報告2 愛知川渡岸

 
  

今日は5月16日。

前投稿のつづき。

鈴鹿山脈のクラシ・イブネ登山報告です。

5月15日の登山です。

     

登り始めてすぐに出会ったシロヤシオ。

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新緑の中を歩く。
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またまた新緑。

今回の登山では、新緑の写真を何枚も撮りました。

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根の平峠。

三重県と滋賀県の県境。

滋賀県側はしばらく平らでした。

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こんな感じで平らでした。

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愛知川を渡河。同行者の方の写真。

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水深があったので、登山靴を脱いで渡りました。

非常に冷たく、痛く、いやになるくらい。

足を動かすのが億劫になり、

最後は四つん這いになって岸にたどり着きました。

あなどるなかれ。恐怖すら感じました。

もし一人だったら・・・、もし川幅がもう少しあったら・・・

川の中で立ち往生してしまったかも。

    

愛知県人なら、「あいちがわ」と読みたい、「愛知川(えちがわ)」でした。(つづく)

 

2011年5月15日 (日)

クラシ・イブネ登山報告1 5月の色は「緑」

 

今日は5月15日。

鈴鹿山脈の中のクラシ、イブネという山に登ってきました。

その登山報告。

今回は次のようなコースを歩きました。

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午前7時10分ごろにスタートして、

午後3時10分ごろに駐車場に戻ってきました。

8時間ほど山の中でした。

      

    

山の中で出会った風景。

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先日の朝日新聞「天声人語」に、

各月に色を割り振るなら、5月は「緑」だと書いてありました。

5月の中間の日に、山を歩いて、緑を楽しんできました。

やっぱり5月は「緑」だ。

上はスタート直後の写真。

川と新緑と好天の太陽光に包まれた幸せな登山でした。

  

以上、今晩はここまで。もう遅い。明日は早起き。

もう寝よう。

     

 

 

 

 

2011年5月14日 (土)

今年もヤグルマギク/「る(ル)」で始まる言葉/るつぼ

   

今日は5月14日。

今週は火~木曜日と家庭訪問でした。

他の学校より少々遅めの家庭訪問ですが、

この花は咲いていました。

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ヤグルマギクです。5月13日に雨の中撮影しました。

家庭訪問とこの花は、私の中では3年前からつながっています。

ヤグルマギクを見かけると、家庭訪問の季節だと思います。

今まで2回投稿しました。

※2008年「家庭訪問中に撮った草花」.html

※2010年「ヤグルマギクといえば、家庭訪問」.html

できたら晴れた日にヤグルマギクの撮影をと思って、

今日は歯医者に行った帰り道に撮影しました。

     
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さて、日めくりを1枚紹介。 

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ここで「る(ル)」で始まる言葉をストックしておきます。

「ルアー」「類義語」「ルイジアナ」「ルノワール」「ルビー」

「ルパン三世」「ルイ・ナポレオン」(おっと、ンだ!)「ルーキー」「ルーズソックス」「ルーズベルト」

「ルーペ」「ルーマニア」「ルーブル美術館」(いかん、また負けた)「ルームサービス」

「ルールブック」「ルーレット」「留守番電話」「ルネサンス」「るつぼ」

   

最後の「るつぼ(坩堝)」

「興奮のるつぼ」「人種のるつぼ」のように使います。

本来は中に物質を入れて加熱し、溶解・焙焼(ばいしょう)・高温処理などを行う耐熱製の容器。

金属製・黒鉛製・粘土製などがあるそうです。

ここから、上記のような使い方の意味、

「熱狂的な興奮に沸いている状態」

「 種々のものが混じり合っている状態や場所」が生まれたようです。

   

こうなると「るつぼ」が見たくなります。

さっそく調べました。

次のサイトに写真がありました。

http://www.tech-jam.com/rusubo_items_show.phtml

    

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もっといかつい容器かと思いましたが、

こじんまりとした容器でした。

    

    

「る(ル)」で始まる言葉、確かに集めるのがしんどかったです。 

 

「タイムスクープハンター」・・・烽火

  

今日は5月14日。

先の木曜日にスタートした「タイムスクープハンター」について。

  

今回は「のろし」についてでした。

漢字で書くと、「烽火」「狼煙」「狼火」「狼燧」など書きます。

※「狼煙」については昨年少々書きました。「狼煙の煙はまっすぐ上がるの?」.html

今回の番組では「烽火」の字が使われていたので、この投稿でも使います。

(ただ番組では「烽火」を「ほうひ」と呼んでいます。)

    

RIMG0007烽火 

烽火は先入観で、戦国時代に戦いの時に使われたと思っていました。

今回の番組では平安時代でした。

下記のサイトによると、弥生時代には烽火はあったとのこと。

http://www.tsugane.jp/meiji/rekisi/sutama/norosi.html

番組では対馬の烽火の話でしたが、ここはやはり烽火が必要な場所でした。

上記サイトからの引用。

   

  • 664年、対馬・壱岐・筑後国に防人と烽を置いた。
  • これは663年に朝鮮半島白村江で、

    日本軍が唐・新羅の連合軍に敗れたことから国防のために備えた。

  • 718年、『養老令』に烽の設置間隔や上げ方を細かく定めた。
  • これによると烽は40里毎に置かれ、烽を担当する者を烽長・烽子と呼ぶと定め、

    また昼は煙を上げ夜は火を上げることも決められていた。

        

    番組は、871年の話でした。

    烽長・烽子も登場しました。

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    昼は煙、夜は火を上げることも番組中行われていました。

    烽火の材料も示されていました。

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    夜、燃やすものは火炬(かこ)と呼ばれていました。

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    烽子は2交代で、24時間会場を監視し、

    もし外国からの交易船ならば烽火は1本、

    海賊船なら2本と決められた烽火をあげます。

    間違えた場合は、厳しい罰則もあったそうです。

    当時は租庸調の税金が庶民には課せられていましたが、

    烽子の仕事に就いた場合は、庸の労役が免除されたそうです。

    しかし、この烽子の仕事も国から命じられた労役であって、

    報酬がまったくない過酷な仕事でした。

        

    番組では、烽子が海賊と弓矢で戦ったりと緊迫した場面もあって、

    見ごたえ十分。

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    番組のラストに、タイムワープしてこの時代を取材したジャーナリストがこう言います。

        

    RIMG0020わかれ 
     
         

    どんな困難にもめげず、与えられた任務を命がけで守った烽子たち。

    歴史の中で、名もなき彼らに光が当たることはない。

    だが、その姿が、私の心に焼き付いたのも事実である。

    以後は番組中のテロップ

    (その後の調査によると、彼らは3年間の任務を全うした。

    元に仕事に戻った後、再び厳しい租税が待っていた。

    それでもなお仕事に精を出し、懸命に時代を生き抜いたという。)

        

    これらの言葉が、この番組の良いところだと思います。

    教科書で教える歴史に厚みを加えることのできる番組です。

    ドラマ「JIN~仁~」だけでなく、「タイムスクープハンター」も始まったことで、

    6年生に歴史の面白さを伝えるチャンスがまた増えました。    

    もちろん、この番組、昨日子どもたちに紹介しました。

    2011年5月13日 (金)

    「教師のチカラ 2011年 春号」より  

       

    今日は5月13日。

    本「教師のチカラ 2011年春号/5号」からの引用。

    ちょっと前にこの本から、「聞くときは動きません」を引用しています。

    このセリフ、今、毎日言っています。でもまだまだ動きます。

    「聞くときは動きません」.html

        

    「聞くときは動きません」の岩下修先生の文から引用します。

      

    あいさつにも、豊かな発声が必要である。

    「おはようございます」では、最初の「OH”A”」が大切だ。

    「H”A”」をしっかり言うと、笑顔になる。

    発声していても気持ちがいい。

    ここでも、母音Aは幸せを呼び込む音だ。

    しかし実は、あいさつで一番大事なのは、

    「相手の目を見ること」

    いつ見るか。

    あいさつの後である。

    どんなに明るくあいさつされても、その後、

    その人の視線がこちらを向かないと、

    あいさつされた気にならない。寂しささえかんじる。

    声は小さくても、その後、

    視線を向けてくれるとうれしくなる。

    短時間で終了するあいさつの場は、余計にそれが求められる。

    あいさつのあと「見ること」を実際に体験させ身体化させる。(17p)

      

    ※今までちっとも考えていなかった視点。

      あいさつのあと「見ること」は、まずは自分が意識してやってみます。

      母音「A」の音について、岩下先生は次のように書いています。

      

    口の奥を開け、母音「A」(ア)を響かせる。

    平べったい声でなく、おなかで支えた、深い声だ。

    腹筋を使った母音の発声は、実際におなかを手で押さえて発声させるとよい。

    立っていても、座っていても、腰を伸ばすとよい。(16p)

        

    ※「口の奥を開ける」がいいなあ。

      口先だけの「A」は響かないです。返事の「はいっ」で感じます。

      返事の「はいっ」について、岩下先生はこう書いています。

       

    「はいっ」の返事にマイナスイメージを持つ子がいる。

    お叱りやお説教と「はいっ」がセットになっているのだろうか。

    子どもたちに言う。「はいっ」は、

    「はいっ、あなたの言うとおりにします」ではない。

    「はいっ、私は、ここにいます」

    という存在の表明であると。

    ただし、返事をすればよいのではない。

    明るく充実した、「はいっ」の返事が必要なのである。

    ここにも母音の「A」がある。

    明快な「A」からは笑顔がうまれる。明るい空気が発生する。

    (中略)

    気分がよいから、気持ちよく「はいっ」と返事ができるのではない。

    「はいっ」の一言で気分がよくなるのである。

    本人はもちろん、相手も。(17p)

       

    ※「明快な『A』からは笑顔がうまれる。明るい空気が発生する。」

      これもいい言葉だなあと思います。

       「聞くときは動きません」は17pでした。

      16~17pはいい言葉がたくさん詰まったページでした。

    2011年5月12日 (木)

    「タイムスクープハンター シーズン3」放送開始

     

    今日は5月12日。

    今晩、NHKで「タイムスクープハンター」がスタートしました。

    Agent_sawajima エージェント沢嶋雄一

    Agent_furuhashi エージェント古橋ミナミ

    3月に放送予定でしたが、大震災のため放送が延期されていました。

    シーズン3の初回は「のろしを上げよ!(平安時代)」でした。

     

       

    いやー期待通りの面白さ。

    海賊船が現れたことを烽火(のろし)で伝える仕事に、

    命がけで取り組んでいる庶民の姿を、

    臨場感あふれるストーリーで見せてくれました。

       

    次回は5月19日(木)午後10時から。

    「髪結い ちょんまげ騒動記(江戸時代)」

        

    現在、ドラマ「JIN~仁~」は授業で利用しています。

    「タイムスクープハンター」も

    6年生に歴史の面白さを伝えるのに素晴らしい教材になります。

    何とラッキーなことです。

    テレビが私の味方になってくれています。

    (自己中な考え方?) 

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