2012年2月 2日 (木)

今朝の雪景色/マラソンの最長記録

   

今日は2月2日。

今朝は雪景色でした。

通勤路にある三明寺の三重塔の写真。

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勤務校の運動場の写真。

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さて、前投稿に続いてマラソンの話。

今回も引用です。

引用元はここ。前回と同じブログです。なかなか面白いブログです。

「知識と雑学の備忘録」ml 

    

マラソンの最長記録、つまりはワースト記録は、

日本の金栗四三が記録した54年8ヶ月6日5時間32分20秒3である。

金栗四三は1912年に開催されたストックホルムオリンピックのマラソンに出場したが、

32キロ付近で意識不明となり棄権した。

しかし、棄権の意思がオリンピック委員会に伝わらず金栗は記録上、

「競技中に失踪し行方不明」となった。

時は流れて、1967年にストックホルム市が

オリンピック開催55周年を記念する式典を開催することになったのだが、

当時の記録を調べていたオリンピック委員会は

金栗が「行方不明」のまま、完走も棄権もしていないことを発見し、

金栗に改めて棄権、もしくは完走するように要請した。

要請を受けた金栗はストックホルムへ赴き、式典の中で当時のコース

(実際には競技場内の100メートルを走っただけで、残りの10キロを走ったことにした)

を走ってゴールし、ゴールまで半世紀以上という公式記録が残された。

ゴールの瞬間には「日本の金栗がただ今ゴール。タイムは55年。

これで第5回ストックホルム大会の全日程は終わりました」とアナウンスされ、

金栗四三は「長い道のりでした。この間に孫が5人できました」と応えた。
    

  

最後の金栗さんの発言に笑っちゃいました。
 

こういう面白い出来事を作り出したいですね。

何かいろいろ調べていたら、見つかるかな。

金栗さんのことを調べて、金栗さんに声をかけた人がすごい。    

 

 

42.195㎞の理由

  

今日は2月2日。

先日、大坂国際女子マラソンがありました。

福士加代子選手が注目されましたが、途中から後退。9位でした。

優勝は重友梨佐選手。

   

観戦中に、娘から「何で42.195kmなの?」と尋ねられ、

昔、マラトンからアテネまで勝利を伝えるために兵士が走って息絶えた故事から、

マラトンーアテネの距離42.195㎞が「マラソン(←マラトン)」の距離になったと言いました。

 

しかし、その直後に見た子どもの自主勉を見て、

それが間違いであることがわかりました。

42.195㎞の理由は次のようです。

あらためて調べなおして、次のサイトから引用しました。

「知識と雑学の備忘録」48

   

マラソンの起源は、アテナイ軍とペルシャ軍が戦ったマラトンの戦いでの

アテナイ軍の勝利を伝えるため、戦場から完全武装のままアテナイまで走り、

城門の前で絶命したエウクレスという兵士である。

この故事を元に、第一回のアテネオリンピックでは、

マラトン-アテネ競技場間で初のマラソン競技が行われた。

だが、この時行われたマラソンの距離はまだ42.195kmではない。

 

マラソンが42.195kmという距離で初めて行われたのは、

第四回のロンドンオリンピックである。

当初、マラソンは国王の住むウィンザー城からシェファードブッシュ競技場までの

26マイル(約40km)で競われる予定だったが、時の王妃アレクサンドラが、

「スタートを城の窓から見たいのでスタート地点は城の庭で、

ゴールの瞬間は競技場のボックス席で見たいので、

ゴール地点は競技場のボックス席の前にして」と

わがままを言った為、42.195kmという半端な数字になったとか。

そして、第八回のパリオリンピック以降、42.195kmが採用され現在に至る。

   

ちなみに、実際のマラソンコースは42.195kmよりちょっとだけ長い。

コースの距離が42.195kmより短いと参考記録となってしまうので、

ちょっとだけ長くして、42.195kmより短くなるのを避けるためである。

なお、42.195kmより短くても許される誤差は42.195mである
    

   

面白い。誤差がいい。

42.195kmもあると、42mぐらいの誤差はいいんだ。

でも走っている人にとってはきついと思うけどなあ。   

  

マラトンーアテネの距離だから、こんな中途半端だと思い込んでいました。

覆してもらえました。感謝。

さらに調べていたら、マラソンの面白い話にぶつかりました。

次の投稿で。

 

 

2012年1月31日 (火)

2500本目の投稿 重宝しているアプリ


今日は1月31日。

昨晩、我が家のパソコンがいきなり壊れました。

HDDが壊れた模様。原因はわからず。

まいった。

2500本目の記念投稿は、iphoneからうっています。

iphoneは昨年4月に買いましたが、

使いこなしていませんでした。

でも最近手に入れたアプリは重宝しています。

実際の山にかざせば山の名前がわかるアプリと、

実際に夜空にかざせば星や星座の名前がわかるアプリです。
   
特に山の名前がわかるアプリは、

こんなのがあるといいなと思っていたので、特にうれしい。
  
「AR山(ARyama)」というアプリです。
   
   
どこか出かけたくなります。
  

2012年1月30日 (月)

ジャスト1000円

  

今日は1月30日。

尿酸値が少し高いから、ビールを飲むのを減らした方がいいと

お医者さんに言われました。

それから赤ワインを飲むようになりました。

スタートしたのは昨年12月2日。

それ以来、1日おきにビールと赤ワインです。

今日は、帰り道で酒屋に寄りました。

赤ワインを買いました。ポリフェノールだけでなく、

ブルーベリーのエキスも入ったワイン。720ml1本。

Lineup_c02

「絹の贅沢」というビール、いや発泡酒か。350ml2缶。

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小さなお菓子。1袋。

レジに持って行って、いくらかなと思っていたら、何とジャスト1000円!

この値段が、とてもうれしかったです。

    

詳細・・・

ワイン 680円

発泡酒 110円×2=220円

お菓子 100円

・・・・・・・合計1000円。

   

ちなみに今晩は発泡酒の日でした。

2012年1月29日 (日)

7が並んだ!/悩みを克服する方法の映像

   

今日は1月29日。

1月20日のこと、朝、自動車に乗って出勤。

ふとメーターを見たら、「7」がずらっと並んでいました。

これは貴重だと思い、すぐに路肩に自動車をとめて、メーターを撮影しました。

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2007年3月に買った、スバルのフォレスター。

いろいろな所に一緒に行きました。

ちょうどこのブログと同じくらいの付き合いだ。もうじき5年。

   

   

ムッシュさんのブログで、またいい映像が紹介されていました。

http://mussyusiawase.blog.so-net.ne.jp/2012-01-24-1

ここにも載せて、いつでも見れるようにしたいです。

折れやすい自分の心の杖に。

先日紹介した「気にしない技術」(香山リカ著)に通じる内容もあります。

 

     

映像の最後に出てくること・・・・

次の4段階をふめば悩みの9割を追い払うことができる。

1.悩んでいる事柄を詳しく書き記す

2.それについて自分にできることを書き記す

3.どうするかを決断する

4.その決断をただちに実行する

     

ウィリアム・ジェームズ(1841ー1910年 アメリカ 心理学者)の言葉も心に残りました。

いわゆる禍いの多くは、

それに悩む人の心の持ち方を、

恐怖心から闘志に変えてやるだけで、

人を元気づけ励ます幸せに

変換できる。

   

 

 

 

2012年1月28日 (土)

山岡鉄舟の予習

   

今日は1月28日。

復活の投稿。風邪と持病でダウンしていました。

6年生の追い込みの大事な時なのに。

明日1日準備、また月曜日から頑張りたい。

   

   

次の水曜日の「歴史秘話ヒストリア」で、山岡鉄舟のことをやるそうです。

どうも山岡鉄舟のことをあまり知らない私としては、

勉強のチャンスになりそうです。

  

予習!

Tessyuusouzou山岡鉄舟
http://www.aikido-yawatahama.jp/newpage31.htm

1836誕生~1888年没

1868年(慶応4)3月戊辰(ぼしん)戦争の際、

勝海舟の使者として駿府に行き、西郷隆盛と会見して、

江戸開城についての勝・西郷会談の道を開いたとのこと。

そうか、勝・西郷会談の前に、山岡鉄舟がお膳立てをしたのかあ。

西郷は鉄舟のことを次の言葉で称賛しています。

「金もいらぬ、名誉もいらぬ、命もいらぬ人は始末に困るが、

そのような人でなければ天下の偉業は成し遂げられない」

この言葉聞いたことがありましたが、西郷が鉄舟を賞した言葉でした。

   

鉄舟が23歳の時に作って、自分に課した「修身二十則」も心に残りました。

   

一、嘘を言うべからず

一、君の御恩忘れるべからず

一、父母の御恩忘れるべからず

一、師の御恩忘れるべからず

一、人の御恩忘れるべからず

一、神仏ならびに長者を粗末にすべからず

一、幼者を侮るべからず

一、己に心よからず事 他人に求めるべからず

一、腹をたつるは道にあらず

一、何事も不幸を喜ぶべからず

一、力の及ぶ限りは善き方に尽くすべし

一、他を顧して自分の善ばかりするべからず

一、食する度に農業の艱難をおもうべし 草木土石にても粗末にすべからず

一、殊更に着物を飾りあるいはうわべをつくろうものは心濁りあるものと心得べし

一、礼儀をみだるべからず

一、何時何人に接するも客人に接するよう心得べし

一、己の知らざることは何人にてもならうべし

一、名利のため学問技芸すべからず

一、人にはすべて能不能あり、いちがいに人を捨て、あるいは笑うべからず

一、己の善行を誇り人に知らしむべからず すべて我心に努むるべし
   

   

難しい言葉が並びますが、じっくり読むと身にしみてきます。

十分今に通じる内容です。

次のサイトが勉強になりそう。

http://tesshu.kcnote.com/

それでは予習はこれくらいにして、水曜日の「歴史秘話ヒストリア」に期待しよう。

2012年1月25日 (水)

行き詰ったら、とにかく一歩踏み出してみる

  

今日は1月25日。

本「将棋をやっている子供は、なぜ『伸びしろ』が大きいのか?」からの引用。

   

「伸び代(のびしろ)」を調べていて見つけた本。

図書館にあることがわかって借りてきて、さっそく読んでいます。

将棋を通して見えてくるものが、

4ページひとまとまりでわかりやすく書いてあって、

すらすら読める本です。

   

行き詰ったら、とにかく一歩踏み出してみる

という項目からの引用。

   

(攻めが行き詰った場合)

将棋には前に進めない駒はありません。

「香車」は後ろに下がることはできませんが、

前には何マスも進めます。

「歩兵」は前に1マス、「桂馬」も前方のみへの移動とされています。

どの駒もみんな、前には進めるようになっています。

すなわち将棋というのは、前に進むようにできているのです。

ですから、やはり一歩踏み出さないと勝つことはできないのです。(中略)

繰り返しになりますが将棋とは、人と人とが対峙して、

そのときの最善の指し手を盤上に描き出す芸術です。

その原点に立ち返ってみれば、行き詰ったら、

今の時点での自分の力を試すことが最善手なのです。

やはり行き詰ったら、とにかく一歩踏み出してみることが大事です。

攻めれば、必ず取られてしまう駒が出てきます。

けれども取られてもいいのです。

損したように見えても、

それによって違う駒が活躍する場が必ず出てくる。

そこからまた局面を打開することができるのです。(132-133p)

    

いいなあ、この文章。

行き詰って、一歩踏み出しても、必ずしもうまくいかないことが起こります。

でも、何が転じて幸いになるかわかりません。

結果、いい方向にいくことがあります。

でも一歩踏み出さないと始まらないのです。

   

さらにこう続きます。

   

ただそれには勇気が必要です。

誰だって損はしたくありませんし、失敗もしたくない。

しかし、「それでもいい。やってみよう!」という

強い気持ちを持たなければ勝つことはできないのです。

いざというときには勇気をもって踏み込むことは、

じつに大切なことなのです。(134p)

   

一歩一歩、これでいいかと思いつつ前進している毎日です。

心臓は使いますね。毎日ドキドキです。

2012年1月24日 (火)

「伸び代」は新語でした

  

今日は1月24日。

先日、学年通信に「伸び代(のびしろ)」という言葉を使いました。

インターネットの国語辞典によると、こう書いてありました。

   

【伸び代】=能力を出し切ってはいず、まず成長する余地があること。

      ◆平成17年(2005年)前後からスポーツ界で使われ、多方面に広がった。

    

ムム、昔からあったと思っていた「伸び代」

2005年前後からスポーツ界で使われ始めた?はて?

あまり使われなかった「伸び代」を、2005年前後によく使うようになって、

広まったと考えました。

関心は最初、この2005年に何があったかということにいきました。

そんなことを学年通信に書きました。

    

しかし、この休み中に、関心が違う方向に。

まてよ。昔からあったと思っている「伸び代」だけど、

もしかしたら、2005年前後に誕生した新語なのでは?

インターネットの国語辞典の記述は、そういうことを表しているのではないか。

そう思って調べ始めたら、どうやら新語説は正しいようです。

以前の国語辞典には、「伸び代」は載っていないとブログなどに書いている人多し。

こうなったら、自分でも確かめようと、今日勤務先で、ちょっと古い広辞苑を開いてみました。

    

ありませんでした。

   

「伸び代」は新しい言葉だったようです。    

ずっと以前から使っていたと思い込んでいたわけです。

間違っていました。

勉強になりました。

   

しかし、きっかけは誰だったのだろう?

誰がどんな場面で、この「伸び代」を使ったのだろう。

こんなに広がり、インターネットの国語辞典に載ると予想しただろうか。

たった7年で、古株のような顔をした「伸び代」

魅力のあるいい言葉だから、広がったのだろうなあ。

 

「跪く(ひざまずく)」は、なぜ「危」なのか?

   

今日は1月24日。

先日、本の文章をブログに引用していて、「跪く(ひざまずく)」が出てきました。

本の引用「内部被曝の脅威」html

   

その時に、なぜ「危」なのか疑問に思い、今朝調べてみました。

日本テレビの番組「世界一受けたい授業」で、武田鉄矢さんがこのことを語っていました。

2008年10月4日のことでした。

06_t

HP:http://www.ntv.co.jp/sekaju/200910/class/081004/06.html

   

その答えを引用します。

「跪」という字は(ひざまずく)と読みます。

「足」へんに「危」ない。なぜ跪くのが危ないのかというと中国の服装(チャイナドレス)は、

跪くと太ももがあらわになり下着まで見えそうになるから危険だ、

と感じられるからです。

   

なるほどと思いつつ、他の説もあるのではと思います。

2012年1月23日 (月)

宿題ができない

  

今日は1月23日。

研究紀要のまとめの時期。

なかなか原稿が書けない。明日までの宿題なのに。

他の人の原稿を読んで、いろいろコメントを言わなければならないのに、

内容がちっとも頭に入ってこない。

頭が衰えた?

昨年の今頃もそう思った。

ちょっと自己嫌悪に陥る時期です。

    

昨日は息子の野球の手伝い。

紅白戦で、息子がレフト線に痛烈な当たり。

何とホームラン。初めて見た!

チームで最も小さく、打っても弱々しい打球ばっかり。今日も9番打者。

でも今日の打球は違った。

毎晩の家の前での練習が活きてきたのかな。

素振りをしたり、

奥さんがバトミントンの羽根を投げたのをミート練習をしている。

次はセンター前ヒット。3打数2安打。

リリーフでもいい投球をしていた。

いいところがたくさん出た日だった。

やるな息子。

   

お父(おとう)も頑張りたいが、研究紀要の文は難敵だ。

  

 

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