2012年5月 3日 (木)

今年もポピー花盛り/頭が軽かった


今日は5月3日。

昨日の朝の出勤、予告通り、三明寺前のポピー畑に寄って行きました。

「三明寺前のポピーが今年も咲き始めました」html

4月18日ではまだまばらに咲いていたポピーは、現在花盛り。

RIMG0017 RIMG0018
  

ポピー畑の向こうに三明寺の塔、という構図を撮ろうとしましたが、

ちょうどその部分の畑が耕されていて、ダメでした。

しかし、一輪だけ咲いていました。

このしぶといポピーは、うれしい気分にさせてくれました。


RIMG0019

   

   

本格的出勤スタートの昨日は、午後6時40分まで働いてしまいました。

今年の学校の研究に関する話し合いがありました。

うれしいのは、議題に頭がついていけたこと。

頭が軽かった。頭が晴れていました。(外は雨でしたが)

皆さんの話し合いの内容が理解できただけでなく、

おそらくそれ以上のことが頭に浮かんできました。

提案ができました。

皆さんの発想だと息詰まる。こうしましょう。

長く休んでいたにもかかわらず、偉そうに提案していました。

  

休む前の頭の状態をまた客観視できました。

話し合いの内容がなかなか理解できず、

新しい考えが浮かんでこなかったです。

かつては、研究に関する話し合いが大好きだったのに、

辛い状況でした。

この2か月余りの休み。

たくさんの人に迷惑をかけましたが、自分にはやっぱりプラスでした。

もっとプラスにしていきたい。

 

2012年5月 2日 (水)

春はキャベツとあさりがおいしい/いよいよ復帰・復活

  

今日は5月2日。

いよいよ今日から復帰です。今日から午後5時まで働きます。

休む前は、午後5時なんてすぐで、毎日午後8時前後まで学校にいました。

午後5時まで働く体力があるかなと心配しています。

毎日学校に12時間いた生活は、今なら「とんでもないこと」に思えます。

今日は無理せず早く帰ろう。

   

    

最近の夕飯。

「カレーライス」をつくりました。

前回はムキエビを入れましたが、今回はイカを入れました。

イカの歯ごたえも良かったです。

イカは食べるのも、調理するのも、この2か月で好きになった食材です。

     

   

鶏肉とキャベツのマヨ焼き」をつくりました。

http://cookpad.com/recipe/1739429

炒めている最中に、フライパンに蓋をして「蒸し焼き」

こういう調理方法は、最近覚えました。

でもレシピ通りやるだけで、この調理方法で食材がどうなるのかわからず。

  

   

昨晩はその蒸し焼きもする「春キャベツ、あさり、ベーコンの蒸し炒め」に挑戦。

http://cookpad.com/recipe/1774021

最近よく使うキャベツ。お気に入りです。

それにかねがね使ってみたかったあさり。

その2つの食材が主役の料理を選びました。

春はあさりがおいしい。

でも値が少々高いせいか、奥さんの許可がおりませんでした。

潮干狩りの好きな奥さんなので、買ってまで食べるのが気に入らないのかな。

でも、いよいよ復帰で、平日に夕飯をつくるのが最後とあって、OKが出ました。

  

フライパンでベーコンとキャベツを炒め、そこへ砂出ししたあさりを投入。

蓋をして、蒸し焼き(蒸し殺し?)

透明な蓋なので、あさりが口を開くのが見えます。ごめんよ。

全部のあさりの口が開いたところで、蓋を取ります。

ザ~ッという音。この音が、「料理してます」という音で、気持ちいい。

これで出来上がり。

   

    

   

ただいま午前5時21分。

6時50分に家を出る予定。

オーバーホールに自転車屋さんに出した自転車はまだ戻ってきていません。

久々の自転車通勤は、連休明けになります。

三明寺前のポピーも花ざかりでしょう。

今朝はその花を撮影して出勤しよう。

   

人生で3回、長期に病気で休みました。

3度目の復帰です。懲りない自分ですが、新しい人生がまた始めることができます。

お世話になった人に感謝。

 

   

 

 

 

 

2012年5月 1日 (火)

2012年4月30日の明神山4/シャクナゲの花芽も花も

   

今日は5月1日。

前投稿のつづき。

   

明神山からの下山中に、お土産がありました。

4月中旬に登った時には、シャクナゲの花芽さえ見ることができませんでした。

しかし・・・・まあ、写真を見てください。

   

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最後の写真は、崖に咲くシャクナゲです。

恐かったけど、近づいて花のアップの写真を撮りました。

栃の木沢北尾根コースで下山しなければ、出会えなかった花。

やせ尾根でスリルを味わいましたが、このお土産はうれしかったです。

今だから見られる、登ったから見られる貴重な景色です。

    

  

今回は珍しく、赤テープを20か所くらいつけながら登りました。

それだけ登山道が明確ではなかったからです。

初めてのコースで、登山道がはっきりしない道は不安ですが、

それだけ面白い。

たまにはこういう登山もいいなあ。

登りに3時間かかりましたが、下山は1時間半。落ちるように下りてきました。

   

   

下山後に出会った景色。

RIMG0111 鳳来湖の傍らで。

トンネルの向こうでは、新緑が待ちかまえています。

   

RIMG0112kimidorinoがんばり 濃い緑の中で頑張る黄緑

  

RIMG0116 新城市の国道沿いに群生するシャガ

RIMG0117

   

  

RIMG0122 新城市でも見かけたレンゲ畑

RIMG0121


   

以上で、明神山の報告終了。
  

何度も登った山ですが、初めてのコースで登ると、新しい山に登った気分を味わえました。

 

2012年4月30日の明神山3/やせ尾根を下山


今日は5月1日。

前投稿のつづき。

  

   

前投稿で地図で示したように、今回のコースは鳳来湖からの登りです。

4月中旬に登った時に、頂上近くから鳳来湖を見ました。その時の写真。

RIMG0611鳳来湖

そこから登ってくるのです。

人間って、すごいことできるんだと思います。

      

   

RIMG0056
  

この尾根は防火帯となっており尾根上は木が伐採してあるので判りやすい。 (90p)

  

防火帯というと、筈ケ岳(はずがたけ)の開放的な防火帯を思い浮かべていましたが、

イマイチでした。ああ、筈ケ岳に久々登りたくなりました。

   

   

   

   

RIMG0062
  

足元に、桜の花びらが落ちていました。

見上げたら、ヤマザクラ。こんなところに居たのかあ。

   

   

   

   

RIMG0081
  

岩古谷山に引き続き、ミツバツツジと出会えました。

「4月下旬の岩古谷山」html

   

   

   

   

RIMG0067 RIMG0069
  

登り切った所にアンテナが立っている。明神山西峰である。 (91p)

   

登っている時は、今日は西峰で十分だなと思い、目標にしていました。

でも、たどり着くと、こうなったら頂上に行こうと元気が出て、

15分かけて頂上へ。半月前に登っている明神山頂上に再び立ちました。

RIMG0077
   

    

     

     

 

   

RIMG0101
  

下山は来た道を下っても良いし、栃の木沢北尾根を下っても良い。

ただ栃の木沢北尾根は最後にやせ尾根になるから気をつけよう。 (91p)

   

お薦めの栃の木沢北尾根を下りました。

そして、書いてある通りにやせた、やせた。尾根がしっかりやせました。

恐い思いをしましたが、でもいい景色に出会えました。

それは次の投稿で。

   

   

   

   

 

 

2012年4月30日の明神山2/ひと休みすると小さな景色に気づく

  

今日は5月1日。

前投稿のつづき。

     

 

明神山登山の報告。

この登山で参考にした「わたしたちの明神山」(東三河山ぽ会編)の文章を引用しつつ、

出会った景色の写真を載せていきます。   

    

  

RIMG0031
  

鳳来湖には思ったよりたくさんの自動車が道端に駐車していました。

登山客が多いのかと思いきや、釣り人が多かったです。

この写真にも、釣り人が写っています。

      

       

     

   

今回は南西尾根コースで、明神山のコースを目指し、

下山は栃の木沢北尾根コースを下りました。

EPSON105(92p)

取付き点とあるのが登山口。

      

     

       

    

RIMG0032登山口2
  

(駐車した場所から)150mくらい林道を行くと左に大きく急カーブしている

張り出した所が南西尾根の末端で、ここから10mの所から取り付く。

見たところ登山道もなく、これが登り口かと見間違えるが、

テープがあるのでそれと分かるかと思う。 (90p)

  

確かにテープがありました。(赤い矢印)

しかし、本当にこんなところを登るのかと思うくらい急斜面で踏み跡もなく、

不安になりました。反面、ワクワクも。

       

         

    

     

RIMG0034
  

最初はシダが生い茂る植林帯を行くが・・・ (90p)

  

確かにすごいシダでした。この中を這い登っていきました。

       

        

    

    

RIMG0042
  

P445の手前の岩場を右に巻くと鳳来湖が一望のもとに見渡せる。 (90p)

   

これは鳳来湖の一部なので、「鳳来湖が一望」は正確ではないと思います。

しかし、ここまで登るのに、赤テープを探して道なき道を登り、

自分でも赤テープを巻きつつ、下山時に困らないようにしました。

思ったより時間がかかり、汗びっしょり。

しかし、目の前にあらわれたこの景色で、疲れが吹っ飛びました。

こういうのが、登山のいいところ。

    

      

        

     

RIMG0044
  

ひと休みした時に、小さな景色が目に入ります。

幹から直接花が咲いていました。馬酔木(あせび)だと思います。

   

RIMG0048
  

これは幹から葉が出ていました。これもかわいい姿でした。

植物名は不明。

   

(次の投稿につづく)     

 

 

 

 

2012年4月30日の明神山1/鳳来湖湖面に映る新緑

  

今日は5月1日。

休んでいる間のメモを手直しして投稿してきましたが、

前投稿でそれが終了。この投稿からは、通常投稿です。

   

昨日(4月30日)、山登りに行きました。

明神山に登りました。

4月中旬に登った時に、次は別コースでと書きました。それを実行しました。

「2012年4月中旬の明神山」html

   

今回のコースは、鳳来湖の奥からスタートの南西尾根コース。

登る前に、早朝の鳳来湖が美しい景色を見せてくれました。

  

RIMG0010 久々の宇連ダム

   

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無風で湖面が静かだったので、山の姿を映していました。

これが素晴らしかった。そんな写真を連発。

RIMG0016
  

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RIMG0028

登る前からいい景色に出会えました。

もう登らなくても十分なくらいの素晴らしさ。

午後帰る時には、湖面は波立っていて山の姿を映していませんでした。

ラッキーでした。

登山報告は次の投稿。  

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69年前の1943年プロ野球/惜別・榎本喜八

 

昨日、4月30日の巨人ー阪神戦は0-0の引き分けでした。

インターネットのニュースで、「阪神が巨人と69年ぶりの0‐0引き分け 」とありました。

69年ぶり。今は2012年だから、69引くと1943年(昭和18年)

   

1943年のプロ野球

   

  

1943年は沢村栄治最後の年。勝つことができなかった年です。

1943年7月に最後の登板。10月に代打で出場。これが沢村最後の出場。

1944年12月に戦死。

   

  

1941年。1942年と巨人で活躍した広瀬習一は、1943年は戦地へ。投げられない年でした。

1944年9月に戦死。

広瀬習一のライバル、南海の神田武夫も1941~1942年に活躍しましたが、

1943年病死。

※参考:「戦火に消えた幻のエース」 広瀬習一と神田武夫html

   

  

阪神のエースは若林忠志。監督兼選手として活躍していました。

1943年も24勝しています。若林は戦後も活躍します。

   

  

名古屋軍の石丸進一は、大活躍した年。20勝12敗。

名古屋軍は石丸進一の活躍で2位となります。石丸進一は1945年5月戦死。

「消えた春」特攻隊の人たちの気持ちhtml

   

   

1943年。優勝したのは東京巨人軍。

   

 以上、最近勉強したプロ野球の歴史の知識で、1943年を書いてみました。

この年に0-0引き分けの試合があり、昨日69年ぶりに引き分けでした。

     

  

榎本喜八も、休んでいる間に知った野球選手。

「敗れざる者たち」榎本喜八html

「榎本喜八さんの訃報」html  

4月29日朝日新聞夕刊に榎本喜八の記事が載っていました。

  

4月29日夕刊
    

出会った時には、もう亡くなられていたのですが、

出会えてよかった。生真面目万歳。

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2012年4月下旬の岩古谷山(いわこやさん)

   

今日は5月1日。

   

休んでいる間の4回目の登山は奥さんと行ってきました。

はじめは鳳来寺山を予定していましたが、

豊橋の中学生が、野外教室の活動でたくさん登ろうとしていたので、

急きょ変更。足をのばして設楽町の岩古谷山へ。

   

登ろうと支度をしていたら、他の登山者から、

今日は「アカヤシオの花が見られるよ」と教えてもらいました。

以前から、アカヤシオの名前を聞いていました。

それを見に行く登山に参加したこともありましたが、

ある時は時期が早かったり、逆に遅かったりして、

まだアカヤシオの花を見たことがありませんでした。

   

偶然のチャンス。しっかり見ようと決めて登り始めました。

それでは山で出会った風景写真を載せていきます。

   

RIMG0003 名前不明?
  

RIMG0017 ミツバツツジ

RIMG0019
  

RIMG0021
  

RIMG0025
  

RIMG0026 4月中旬に登ったばかりの明神山

RIMG0030 おそらく初対面のアカヤシオの花

RIMG0032 淡い色とやわらかい形の花です。

  

__ デジカメのカードを忘れたため、容量が少なくデジカメの撮影を断念。

ここからの写真は、iphoneの写真です。ブログでは初登場。

__田口 頂上から見下ろす

__かだ 向こうに明神山。

手前の工事は、設楽町の神田(かだ)の道路工事。

   

__ひらやま 平山明神山

「平山明神山登山」(2010年12月の記録)html

  

__岩小屋遠望 下山後に撮影

右の山塊の高いところが、岩古谷山頂上。

   

最後にもう一枚、デジカメ写真。

RIMG0035
  

下山後に撮影。ハナモモと岩古谷山。

ありがとうございました。

  

ジンベイザメのえさの食べ方

  

今日は5月1日。

   

メヒカリやホウボウのことを書いたら、大阪の海遊館に行った時のことを思い出しました。

一番良かったのは、ジンベイザメがエサを食べているシーンを見られたこと。

RIMG0629ジンベイザメ RIMG0627ジンベイザメ2
  

RIMG0636ジンベイザメ3

  

立ち泳ぎして大きな口を開けて、大量に水を飲み込んでいました。

Wikipediaには、捕食のことがこう書いてありました。

  


海水と一緒にそれらの生物を口腔内に吸い込み、鰓耙(さいは)で濾(こ)し取り、

鰓裂(さいれつ)から水だけを排出し、残った生物を呑み込むという給餌方法である。

(中略)

海面付近に漂う餌を効率よく口内に吸い込むために、体を垂直近くにまで傾ける習性が見られる。

   

なるほど。なので垂直に体を立てているんだ。

エサを多く含む上澄み液を効率的に集める工夫だったんだ。

口を開けたまま泳いで捕食するマンタとは違いました。

マンタも海遊館で見ました。

RIMG0647

  

顔中、口だらけ!大きな口でした。

「おみやさん」の林さん/メヒカリを見に行く

  

今日は5月1日。

   

映画「青春デンデケデケデケ」の主役、林泰文さんは、大森嘉之さんに比べて、

今でも映画・ドラマでよく見かけます。

先日も、ドラマ「新・おみやさん」で出演していました。レギュラーです。

RIMG0770

   

もう「青春・・」より20年もたっているのに、若いです。

見かけがあまり変わりません。

     

   

話は変わって、メヒカリを生で見たくて蒲郡に行ってきました。

※参考:「メヒカリの唐揚げ」html

蒲郡のラグーナに行けば見られるかなと考えました。

  

メヒカリの幟(のぼり)を発見。

RIMG0747
  

メヒカリとの対面の予感。

そして発見。

ひと山、500円で売っていました。

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やっぱり目に特徴があります。

RIMG0750
  

ひと山買って、翌日は唐揚げにして食べました。

おいしい魚です。

   

メヒカリの山の横にはこんな魚。

RIMG0751 RIMG0752
  

無知なので、お店の人に魚の名前を聞きました。

左はホウボウ。右がメバル

ホウボウはインパクトのある姿をしているなあ。

  

調べると、ホウボウは、見かけだけでなく動きも面白い。

胸鰭(むなびれ)の一部が変化している部分を使って歩きます。

その部分に味を感じるところがあって、歩きながらエサを探しているそうです。

 

   

面白い。ここにも面白いことがあった。

 



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