今日は6月9日。
ラジオで渡辺欣生さん(よっちゃん)が、今日は「6/9」が書ける日だと喜んでいました。
「6/9」・・・上下ひっくり返しても「6/9」
数字の形を考えた人が、1、2、3・・と考えていって、
「キュウ」になった時に、形のネタが浮かばなくて、
6をひっくり返しちゃえということで「9」が生まれたのではとも言っていました。
面白い話がポンポン出てきます。さすが。
5月27日撮影 岐阜県大垣市
ムシトリナデシコ 再登場。
初登場はここ。
※「5月下旬の花々5/イヌカミツレ・ムシトリナデシコ他」html
なぜこんな名前がついたか。
葉っぱの下の茎の部分がネバネバしていて、
虫(たとえばアリ)が下から上がって来ても、
ここでいやになって引き返すことからのようです。
本当にそうなのか、実際に確かめたいと思っていました。
大垣市に行った時に見つけたので確かめてみました。

不思議ですよね。
ちゃんとどの花の下にもネバネバの部分がありました。
思ったよりネバネバしていました。
小さな虫にとっては、面倒くさいネバネバです。
けっこう身近にある花です。よかったら試してみてください。
※追記(6月18日記) 上のムシトリナデシコがあった同じ畑に、よく似た草花がありました。
5月27日撮影 岐阜県大垣市
フクロナデシコ
この花の名前は、花カメラでお世話になっている「豊田の和ちゃん」に教えてもらいました。
花好きの方が徐々にのぞいてくれるブログになってきました。(以上、6月18日記)
5月27日撮影 岐阜県大垣市

ガーベラ と思われます。
「花カメラ」に投稿したら、葉の様子からガーベラではと回答がありました。
残念ながら、花の形は事典にもウェブ上でも見つかりませんでした。
でも葉で判断するのですね。葉だって、草花の大事な部分。
その草花らしさは出ているのでしょう。
勉強になりました。
※前回のガーベラ登場「5月下旬の花々11/ガーベラ(再)他」html
5月29日朝撮影 通勤路

こんな造形もできてしまうんだ。
そう思った花。
調べがつきました。
ケストルム・エレガンス
エレガンスです。