2012年12月 4日 (火)

意外な再会/教え子のお母さんが、孫の授業を見に来ていました

 

今日は12月4日。

 

勤務校では今は学校公開期間です。

保護者の方々が来校しては、授業やかけ足運動の様子を見ていきます。

今日、そんな来校者の中に、とても懐かしい方を見かけました。

 

私が担任している特別支援学級の子たちが、

交流で出向いている1年教室前の廊下。

1人の初老の女性に声をかけられました。

どこかで見たような・・・女性が名乗ってくれて驚きました。

 

交流学級にいる一人の女の子のおばあさんでした。

実はその女の子のお父さんは、私の教え子。

中学校で担任しました。5月に知って、驚きました。

そのお父さんのお母さんだったのです。

つまり当時、進路相談などで何回も会って話をしたお母さんです。

懐かしい!確かに20年ほど前に話をしたお母さんです。

物忘れの激しい自分ですが、思い出しました。

 

時を隔て、校区も違う場所で、教え子のお母さんとの偶然の出会い。

互いに元気なことを確認して別れましたが、

とても楽しい気持ちになった出会いでした。

当時は女の子のお父さんの進路について、一緒に一生懸命考えました。

そのお父さんは今は立派になり、娘も1年生。

よかった、よかった。

こういうことがあるから人生は面白い。

 

2012年12月 3日 (月)

今日の日没、先週の飛行機雲

  

今日は12月3日。

  

朝から頑張って仕事をして、夕方に会議がすんでひと休み。

ふと見たら、雲が色づいています。

今日は夕焼けがいいかな。

同僚の先生にさっそく声をかけて、いつもの校舎3階西側ベランダへ行きました。

日没と夕焼けを楽しみました。

  

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電柱も絵になるなと思いました。

  

日没直前に、ワイドで撮りました。

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日没後のマジックアワーを期待してしばらく待ちましたが、

残念ながら派手に彩られることなく、明るさがしぼんでいきました。

  

    

そういえば、先週の木曜日の朝の空は素晴らしくて、写真を撮っていました。

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雲の向こうにある太陽に照らされた雲の模様。

そして飛行機雲。

この日は自動車出勤でしたが、無理やり?駐車して下車して撮影しました。




11月・日本ヶ塚山登山6/熊の心配をしつつ下山

 

今日は12月2日。

 

2つ前の投稿のつづき。

11月23日の日本ヶ塚山登山の報告を写真中心でやっています。

 

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頂上に行き着いて、ついに下山となりましたが、

熊に出会ってしまうのではという恐怖は続きました。

少なくとも3回、背後で「ウ~」という唸り声を聞いたような気になりました。

おそらく気のせいだと思いますが。  

 

登山家の山野井泰史さんが熊に襲われたニュースが、

何度か思い出されました。2008年のこと。

鼻付近を食いつかれて重傷を負いました。

あんな身軽な人でも逃げられなかったのだから、

逃げるなんて無理だろうなあと歩きながら思っていました。

 

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登山口で見た貼り紙の「クマに出くわしたら」を思い出していました。

 

(熊が)近づいてくる場合は、荷物をクマとの間に投げ捨てて、

注意をそらしながら退避しましょう。

 

荷物というと、背中に背負っているザック。

そのような場面になったら、ザックを投げ捨てることになる。

しかし待てよ。

ザックには財布や携帯、自動車のキーまで入っている。

そんなのを投げ捨てて逃げても、後で困る。

必要なものはザックから出して、身につけておいたほうがいいのか。

しかし、カッパも上等だから惜しい。

しかし、命には変えられないからなあ。

 

などと考えて、足早に下山していました。

 

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下山道の数字の札は、分岐の「81」からだんだん増えていき、

登山道のゴールはちょうど「100」でした。

「95」を過ぎたところで、すごいコケと出会いました。

 

古~いベンチに、びっしりと付いていました。

このベンチに座るには勇気がいりますよ。

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RIMG1354 アップ写真はやめました。

 

今晩はここまで。おやすみなさい。あのコケが夢に出てきそう。

(つづく)





 

 




2012年12月 2日 (日)

2日連続の「大和の大イチョウ」

 

今日は12月2日。

 

早朝。

台所の残飯を、庭のコンポストに捨てに行きました。

その時に感じた外気。

私はこの外気が好きだぞと思いました。

今朝は少々寒かったです。何か動かないと寒さでいやになってしまう外気でした。

じっとしていては過ごせない寒さでした。

別に格好つけるつもりはなく素直に書いています。

動かないと過ごせない外気は、やる気を出させてくれます。

残飯を片手に、この外気が好きな自分に気がつきました。

 

 

金曜日に「大和の大イチョウ」を見てきました。

※参考:ついに「大和の大イチョウ」の紅葉がピーク

何と、土曜日も行ってきました。父親とお墓参りに行ったあとに寄りました。

大イチョウの紅葉を、父親にも見せたくなりました。

 

金曜日とは様相が違いました。

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この日、大和の大イチョウのある「大和ちびっこ広場」では、

観光物産展が行われていました。

ウォーキング大会のチェックポイント地点にもなっていました。

金曜日に来た時に、テントを立てる準備をしていたので、

何かイベントがあるんだろうなとは思っていました。

この人だかり。観光バスまでやってきました。

ここが校区の小学校がお店を出していて、焼き芋を販売していました。

1本100円。3本買って、家に持ち帰り食べました。

 

 

 

 

 

11月・日本ヶ塚山登山5/にせピーク・ハラハラドキドキの昼食

 

今日は12月2日。

 

前投稿のつづき。

11月23日の日本ヶ塚山登山の報告を写真中心でやっています。

 

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左上の写真を見てください。

樹間から見える双耳峰・・・これが日本ヶ塚山だと思いきや、違いました。

今度こそ頂上かと登っていくと違ったという体験を何度かして、

やっと頂上手前のポイントに行き着きました。

 

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登山口が51番だった数字の札が、81番になっていました。

「81」を覚えておけば、にせピークにだまされることもないでしょう。

頂上はこの分岐からすぐです。

 

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懐かしい頂上です。何年ぶりだろう。

柱が2本立っていて、横木があって四角い枠があったのですが、

残念ながら写真のようにくずれていました。

 

頂上での写真を何枚か載せます。

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左端に写っているベンチで昼食を食べました。

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遠くに雪山が見えました。どこの山だろう?

 

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頂上で赤が目立っていました。植物名は?

また「11月の花々」で、あらためて投稿したい。

 

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今回の昼食。

熊が心配なので、食べずに下ることも考えましたが、

せっかく頂上にたどり着いて昼食を食べないのはもったいないと思いました。

お湯を沸かして食べる事に。

ここで困った。

ザックからストックに鈴を移しましたが、昼食中はなかなかストックは振れない。

それでも平成23年度は、頂上付近で熊が出没したとありました。

匂いにつられて熊がやってくるかもしれません。

鈴をどうするか?

ズボンについているひもにぶら下げました。

これなら立ち歩きしながら食べたら、鈴が鳴ります。

座って食べていても、少し腰を振れば鈴は鳴ります。

(ちょっと滑稽ですが、一人だし、熊に出てきてもらいたくないので、腰を振っていました)

 

ハラハラドキドキの昼食でしたが、無事完食。

下山することにしました。(つづく)














11月・日本ヶ塚山登山4/落ち葉の登山道

 

今日は12月2日。

 

2つ前の投稿のつづき。

11月23日の日本ヶ塚山登山の報告を写真中心でやっています。

 

落ち葉の登山道。

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左上は急坂の上から見たところ。

落ち葉で階段が全く見えません。

ちょっと怖い下り坂でした。

下った後に、振り返って撮ったのが右上の写真。

階段が落ち葉によって隠されていたことがわかると思います。

 

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落ち葉だらけの登山道です。

 

 

落ち葉だけでなく、コケにも出会いました。

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コケのアップです。

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このコケは美しいと思いましたが、

もう一つ出会ったコケはおどろおどろしい姿でした。

後の投稿で、写真を紹介します。

 

 

さらに落ち葉の登山道の写真を載せます。

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そして、この頂上に至る登山道で、

この日ベストの落ち葉の写真を撮ることができました。

これです!↓

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ほのかな日の光が落ち葉にあたってすごく良かったです。

 

では次の投稿で、頂上の様子を紹介します。  













じゃがいも生産2位の長崎県が生んだお菓子「じゃがメル」

 

今日は12月2日。

 

先日、中2の息子の地理の勉強を見ていて、

じゃがいもの生産量に目が行きました、

トップは北海道ですが、2位は長崎県でした。

え、長崎県なの?ちょっと意外でした。

 

今朝の番組「がっちりマンデー!」(TBS)で、長崎県2位の話とつながりました。

長崎の新しいお菓子「じゃがメル」が紹介されていました。

無題

番組の中で、じゃがいもの生産量が長崎県が2位であることを言っていました。

その理由として、水はけのいい土壌と、温暖だから年間2回作られることがあげられていました。

ただ、北海道のじゃがいもに比べて、糖度が低い。

その弱点を克服させるために、甘いものとの合体を試みたわけです。

それがキャラメル。

キャラメルの甘味と、じゃがいもの風味と歯ごたえ。

こうして「じゃがメル」が生まれました。

これで、生産量2位でありながら、今ひとつ知名度が低かった長崎県のじゃがいもが注目されるのではと、

生産者は期待していました。

さっそく私は注目しましたよ。

11月・日本ヶ塚山登山3/緊張感で快調に登れた

 

今日は12月2日。

 

前投稿からのつづき。

11月23日の日本ヶ塚山登山の報告を写真中心でやっています。

 

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久々の日本ヶ塚山登山。

でも歩き出してすぐに思い出しました。

最初はグイグイ登るんだったと。

 

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熊が出ないように鈴を鳴らしての登山。

でもザックに鈴がついていると、

歩いていない時には鈴が鳴りません。

これは困った。

そこでストックにつけることにしました。

これならいつでも鳴らすことができます。  

どうしようか、やめようかと思って登りだしたけど、

30分ほど登って覚悟を決めました。

とにかく素早く登って、素早く下山しよう。鈴はガンガン鳴らそう。

 

 

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これも懐かしい場所です。

朽ちたはしごは昔見たままです。

登山道は、岩の右側を通ります。

 

 

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熊が出るのではないかという気持ちは、緊張感を生みます。

休んでいると熊に出会うのではと思い、

少しでも進もうと歩きました。

緊張感のためか、疲労感があまりなく、

いつもよりも快調に、日本ヶ塚山の急坂を登ることができました。

 

 

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グイグイ登っていくと、日本ヶ塚山頂上を含む尾根にたどり着きました。

そこからの風景です。

もう少し早い時期なら、「ほぼ全山紅葉」を味わえましたね。

 

 

 

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眺めのいい場所がありました。そこからの風景。

方角からして、旧富山村の街並みです。

最後に、この付近の地図を示します。(つづく)









2012年12月 1日 (土)

11月・日本ヶ塚山登山2/熊が出没する可能性アリ

 

今日は12月1日。

前投稿のつづき。

11月23日の日本ヶ塚山登山の報告を写真中心でやっています。

 

自宅から自動車で2時間半くらいかかって「古里とみやまバンガロー村」に到着。

ここに登山口があります。

駐車場に貼ってあった掲示物で、今回の登山の性質が決まりました。

それは「クマの出没を心配する登山」です。

 

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これから登る日本ヶ塚山についてこう書いてありました。

 

熊出没 咬傷事故(平成21年)

道迷い事故 (平成22年)

道迷い 熊出没事故(平成23年)

 

さらにこんな掲示物もありました。

 

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平成23年の熊出没の様子が、少々くわしく書いてありました。

現実味が出てきました。

21年、23年と熊が出没していて、実際に襲われている人がいる。

今年だって出る可能性がある(汗)。

 

クマに出くわさないために」の項目をしっかり読みました。

クマよけの鈴や音の出る物を身につけましょう」とのこと。

そうですね。

ザックに普段はしまってあって、あまり使ってなかった鈴を出しました。

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富士山に行った時に買った鈴。

大きい音には定評があり、以前私の後ろを歩いた人が、

「ちょっとうるさいからしまってくれる」と言われた鈴。

今回は一人登山なので遠慮なく鳴らして歩くことにしました。

 

クマにでくわしたら」の項目も真剣に読みました。

・・・荷物をクマとの間に投げ捨てて、注意をそらしながら退避しましょう

なるほど。

 

日本ヶ塚山に登るのをやめようかなと迷いましたが、迷いつつも歩き始めました。

これが4回目くらいの日本ヶ塚山登山。

今までなかった数字を書いた札がありました。

登山口は「51」でした。

RIMG126551番の札

(つづく)

 

 

 

11月・日本ヶ塚山登山1/旧富山村へ・庚申塔報告5

 

今日は12月1日。映画の日。

 

11月23日の日本ヶ塚山登山の報告を写真中心でやってみます。

 

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登山口に向かうのに、佐久間ダムでせき止められてできた佐久間湖の湖岸道路を走りました。

山には紅葉があって、湖との景色が良かったです。

もう紅葉の時期が過ぎてしまったかなと心配していましたが、大丈夫でした。

上の右の写真は、旧富山村の家々。

大きな建物は、富山村小中学校の全天候型運動場。

※参考:豊根村立富山小中学校ブログ

 

 

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旧富山村は、日本一人口が少ない村として有名でした。

現在は、豊根村と合併して(2005年11月27日)、富山村は消滅しました。

旧富山村にあった石仏・石神群。

 

この中に庚申塔がありました。喜んじゃいました。

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さらに青面金剛と思われるものもありました。

RIMG1256  RIMG1259

水明さんに教えてもらって、庚申塔や青面金剛を探すようになりました。

「庚申塔報告」というタイトルで、その4まで書きましたが、

5月14日以来書いていませんでした。今回がその5ですね。

 

 

石仏・石神群を「子安さま」と呼ぶそうです。

その呼称の元になった石仏を探してみました。

これかな?

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 (つづく)

 

 



 



最近の写真

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