2014年5月29日 (木)

腰痛のピークが過ぎました

  

今日は5月29日。

  

もう10日間ほど、腰痛に悩まされていました。

というように、過去形で表現できるようになったのはよかったです。

  

以前整形外科医に行ったときに、リハビリに通うように言われていたのに、

まったく行っていなかったので、病院に行きづらかったです。

今回は病院に行かずに治るのを待ったら、時間がかかりました。

  

コルセットを買って装着したのが、効果がありました。

(コルセットも、医者につけるように言われていました。

全く言うことを聞かない患者です。)

  

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↑ こんなのを買いました。4000円弱です。

おかげさまで、どうにか治癒した模様。よかった。

2014年5月25日 (日)

H26 5月の花々1 ノビル

  

今日は5月25日。

  

またまたRICHOのCX5が活躍しました。

  

今年の1月以来、骨董屋さんに通っています。

ここでも道草 モノが語る戦時下の時代展3.燈火管制用遮光カバー(2014年1月19日投稿)

↑この日、初めて骨董品屋さんに行っています。

それから2月、3月、4月と通いましたが、

欲しいと思っている国民食器は入手できていません。

今日も行きましたが留守でした。

5月は2回目でしたが、どちらも留守でした。

  

その骨董品屋さんの駐車場でノビルの花を見つけました。

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これは接写の練習のチャンスと思い、撮影に挑戦しました。

風に揺れる小さな花を接写で撮りたいと思いました。

ついヌカゴにピントが合ってしまいます。

花にピントが合いません。

  

仕方ないので、ヌカゴにピントを合わせて、

撮影直前にカメラを手前に少し引いてシャッターを押しました。

そしたら、ヌカゴの手前の花にピントが合うかなと思いました。

  

こんな写真です。

花にもピントが合っているように見えませんか?

そしてヒョロヒョロした茎はボけています。

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2014年5月25日 豊川市内

  

    

ノビルは何度目の出会いだろう?

いつもなら、ここでノビルの登場回数を調べて、

タイトルの「ノビル」の後に回数を明記してきました。

過去の登場回数を調べるのはやめようと思います。

今回は今回です。  

  

アゲハの幼虫を飼育しています

  

今日は5月25日。

  

子どもと一緒に学校外に出て、アゲハの幼虫を見つけたのは、5月22日(木)でした。

白黒の鳥の糞に似た姿でした。

ナミアゲハかな?自信なし。

今日、学校に行って見てみたら、確実に大きくなっていました。

白かったところが緑色に変化していました。

  

そこで取り出したのが、手元に戻ってきたRICHOのCX5です。

さっそく接写してみました。

 

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さすが、CX5の接写です。満足です。

  

お馴染みの緑色の幼虫に変身する準備が確実に進んでいるのでしょうか。

脱皮したら、そうなるのでしょう。

明日学校に行ったら、そんな姿が見られるかな?

  

こうやって接写して、拡大して見ることで、肉眼で見た時に気がつかなかった

いくつかの角を発見しました。

肉眼で見るのが必ずしもベストではありません。

写真の効果は、こんなところにもあります。

  

  

今までアゲハの飼育は経験がないので、他の人のやったのを参考にします。

ここも参考になります→※Happy together アゲハ蝶の飼育方法

金柑の葉をいかに供給し続けるかが、しばらくの課題になりそうです。

カメラCX5が戻ってきました

  

今日は5月25日。

  

なかなかブログに投稿できない日々。3800本目の区切りが遠い。

3787本目の投稿。  

   

一つ朗報。

デジカメが戻ってきました。昨日(5月24日)のことです。

まったく同じ機種のRICHOのCX5。

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※参考:ここでも道草 2台のCX5を修理に出す(2014年5月10日投稿)

  

修理代が高かったけど、2機とも戻ってきました。

やはりこのカメラがいい。

修理期間中、娘のデジカメを借りていましたが、

接写が全然違いました。

接写の写真の良さは、腕ではなくて、カメラの性能の良さであったことを実感しました。

  

CX5・・・このシリーズが生産停止状態なんてとても残念です。

ハードな使い方をしてしまうので壊れたとは思います。

今度は少しは丁寧に扱って、長く使いたいです。

  

  

カメラも戻ってきて、ブログもまたにぎやかになる予感。

   

2014年5月21日 (水)

もう降っている

 

今日は5月20日。

  

天気予報では、午後9時から雨が降ると言っていました。

自転車通勤。午後7時45分に仕事を切り上げて、帰路についた。

雨が降る前に帰ろうとしましたが、玄関を出てビックリ。

「もう降っている」

久々に雨がっぱ、ザックカバー、シューズカバーを付けての帰宅でした。

シューズカバーは優れものです。

運動靴が濡れると厄介です。

翌日履くためには、新聞紙をつっこんだりします。

そうすれば必ず乾くわけではなく、

前日の雨で湿った靴を履いて出勤するのは、気持ちのいいものではありません。

できたら濡らしたくない。シューズカバーは重宝です。

   

天気に左右される通勤。楽しんでいます。

(本当は昨晩書いた内容ですが、投稿が遅れました)

   

  

  

  

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2014年5月18日 (日)

「やってみたいこと」を今、確認しておく

  

今日は5月18日。

午前中は地区の行事「グランドゴルフ大会」に参加。

スポーツ委員という役員ですから、参加だけでなく準備・片づけもしました。

   

さて午後は、サークル「21の会」があります。

   

忙しい日々が、昨日で一段落。

ここで、現在進行中の仕事で「やってみたいこと」をまとめておきたいです。

  

生活委員会のあいさつ運動の充実。

 前投稿で書いたことです。

 そのための作戦の一つが、大きな「理想の図」を作成して、写真で埋め尽くすことです。

  

タブレットを使った授業の研究・普及。

 タブレットの可能性を追求したいです。

 情報主任会の顧問の教頭先生が、主任会で配布した要項にこう書いていました。

  

 ICTと言われて、久しいです。学校での整備が進まないうちに、

 児童・生徒がタブレット端末を使う時代になってきました。

 私たちは、それに追いつかなければいけません。

 (中略)

 数年前、(ICTに関係ない)講演会で、「子どもが何気なく使えるものを、

 教員が使えるようにしておくことが大切」と話されました。

 やがてタブレットが教室に配備される時代が来るかもしれませんし、塾ではICTを駆使して

 授業を行っています。

 ここ数年、「やりつくした」感があった情報教育ですが、

 ターニングポイントにいることを感じています。

  

ターニングポイントだったと思うのは、後のことかもしれませんが、

でも「タブレット」にはターニングポイントを予感させる魅力があると思います。

情報主任者会の中に「タブレットをどうにかするグループ」が作られることになりました。

言いだしっぺは私なので、次回の主任者会(5月27日)までに具体的な作戦が必要です。

考えているのは、タブレットの情報を投稿したり、

見ることができるブログ(またはフェイスブック)の立ち上げです。

 

ワーキングメモリートレーニングの確立。

 昨年から、特別支援学級で行ってきているワーキングメモリートレーニング。

 10月の研究発表では、特別支援の先生に、

 ワーキングメモリートレーニングを紹介しようと思っています。

 そのためには、より計画的に実施をして、子どもたちの変化を紹介したいと思っています。

   

    

日記の充実

 毎日書いている日記の質をあげたいです。

 子どもたちも書くことが好きになり、書くことで自分を表現できるようになればと思います。

 特別支援の子にとって、書くことで自分を表現できることで、

 短絡的に行動してしまうことが減るのではと思います。

 「筆談日記」のように、その気になれば、いろいろなアイデアに出会えると思います。

  

   

カンブリア紀の生物を流行させる

 7月に行く予定の蒲郡市「生命の海科学館」では、カンブリア紀の生物に詳しい所です。

 カンブリア紀に関心が高ければ、充実した見学ができる場所です。

 逆に言えば、関心がなければ、つまらない場所となってしまいます。

  

   

村上公也先生から学ぶ

 村上先生を勤務校のある市に招いてお話を聴きたいという要望を出していました。

 それが実現することになりました。夏休みです。

 村上先生が、予定を変更してまで来てくれることになりました。

 こんな素晴らしい機会を生かしたいです。

 今まで村上先生に教えてもらったことををもう一度復習して、

 実践できるものは実践して、結果を残しておきたいです。

 うまくいっても、うまくいかなくても、村上先生に報告できるようにしておきたいです。

    

   

⑦テレビ番組を効果的な使い方

 テレビを授業で見せるのは、私には大好きなことです。

 しかし、楽しているようにも思われていて、ちょっとガッカリです。

 いかにテレビ番組を見せることが有効か、ちゃんと説明ができるようにしていきたい。

 基本は、「テレビ番組を見ることで、子どもの好奇心が広がる!」です。

 テレビ番組は選んで効果的に見ることで、ものすごく有効です。

  

   

以上。書き並べました。今日からの活動のベースを確認しました。

  

 

   

視覚化/あいさつ→理想の学校

  

今日は5月18日。

ああ忙しかったです。

15日が教育委員会の学校訪問。17日が「学校の日」で授業参観。

やり遂げました。ブログを後回しにしていたら、11日に書いてから1週間ぶりの投稿となりました。

この2日間で、たくさん投稿したい。

  

ちょっと前に「視覚的に訴える広告」について書きました。

趣旨に賛同した人たちが、幼くして労働を強いられている女の子たちを絵を、

与えられた消しゴムで消していくと、教室で勉強をしている姿に変わる広告でした。

視覚的に訴える広告/あいさつ運動の写真を・・・(2014年5月10日投稿)

  

みんなが関わって、理想の社会ができていくことを視覚化できるといい。

そう思いました。

生活委員会の活動のあいさつ運動。

その広告を参考にして動き出しました。

   

  

勤務校の最初の文字は「ゆ」

その「ゆ」をデザイン化して校章があります。

Photo

  

この「ゆ」は、2人の小学生が肩を組んでいるように見えます。

おそらく製作者は、そんな姿を想像して作ったと思います。   

  

美術の達者な先生に頼んで、校章「ゆ」を絵にしてもらいました。

Photo_3

素晴らしいでしょ。

この絵の背面に文字を入れてみました。

これが「ベース図」です。

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さらに次のように加工します。

「輪郭図」です。

Photo_6

  

  

さらにさらに次のように加工します。

「ダーク輪郭図」です。

Photo_7

  

あくまでパソコンで作った図ですが、

実際は大きな黒い紙に、黒ペンで輪郭図を書くことになります。

真っ黒の紙に、黒で輪郭図を書くので、実際に輪郭図はとても見えにくくなるはずです。

  

  

ここにあいさつが元気にできた子どもの写真を貼っていきます。

「ベース図」の白い部分に写真を貼っていきます。

図の下から張っていって、積み重ねていきたいです。

  

  

うまくいけば、あいさつをすることで、

こんな理想の学校を作っていくんだと視覚化できると考えました。

  

  

週明けに提案して、活動をしていきたいと思っています。

いかがでしょうか、このアイデア?

2月15日の「世界一受けたい授業」が参考になって、

やったことがない活動をスタートさせれそうです。

 

 



  

2014年5月11日 (日)

キユーピーその2/高速で卵を割る機械

  

今日は5月11日。

  

前投稿のつづき。

3月13日放映の

カンブリア宮殿 かぜ薬から牛丼のタマゴまで・・・

技術で挑む異色食品メーカー キユーピーの秘密」より。

   

  

五霞町には日本一、タマゴを使う会社があるとナレーター。

  

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その数は年間40億個。

日本で生産されるタマゴの10%です。

カメラは、キユーピー最大のマヨネーズ工場に入りました。

  

きれいに洗われたタマゴは、すごい勢いで運ばれていきます。

その速さは、1分間に600個。

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この機械は、タマゴを運んで自動的に割る機械です。

下からナイフを当てて割れ目をつくり、

そのナイフが二股に開いて、タマゴの中から黄身と白身が出てきます。

白身は、受け皿の切れ目から流れ出て、下の緑色の入れものに入ります。

よくできた機械です。キユーピーが独自に開発した機械です。

  

傍らにいる女性は、この速さで流れる黄身に混じってしまった殻を、

発見してはつまんで取り出していました。達人でした。

  

    

キユーピーのHPを見ると、この五霞工場は無料で見学できるそうです。

いいなあ、茨城県の人。

そう、うらやんでいたら、「挙母(ころも)工場」というのがありました。

Photo

これって豊田市の「挙母」?

調べたら、そうでした。やった、近くにあるではありませんか。

ここでもタマゴを割る工程は見ることができるようです。

  

  

う~ん、近い未来に行ってみたい。

  

キユーピーその1/五霞町

  

今日は5月11日。

  

昨晩は前任校のOB会が豊橋市でありました。幹事でした。

最近は年2回行っています。

退職された方々もいて、その先生たちにとっては、

再会の機会は楽しみだそうです。

この会の価値が年々上がってきていることを感じました。

自分が退職した時も、この会が続いていたらいいなと思います。

  

  

今晩見たい番組が2つ。「軍師官兵衛」「ルーズヴェルトゲーム」

でも、ブログでうちたいことがあります。

  

3月13日放映の

カンブリア宮殿 かぜ薬から牛丼のタマゴまで・・・

技術で挑む異色食品メーカー キユーピーの秘密」をブログでまとめたいと思いました。

できるだけ。

  

  

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↑オープニングです。

ここにもアノマロカリスが登場していました。

  

  

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ここにはタマゴを大量に使う工場があるということで。  

  

五霞町を何と読むのだろうと思いました。

「ごかまち」でした。

「ごかちょう」と読むのは読みにくいので「ごかまち」なのでしょうか?

  

調べていたら、埼玉県に隣接しているならではの出来事があったことを知りました。

  

  

  

「平成の大合併」の号令の下、埼玉県の幸手市(さってし)との合併を考えたようです。

全国でも稀である越境合併の可能性があったのです。

2003年4月1日に合併協議会ができました。

しかし、紆余曲折があって、合併は実現されず、

2004年1月31日に合併協議会は解散しました。

  

  

   

最近では、長野県木曽郡山口村が岐阜県中津川市に越境合併しました。

2005年でした。

山口村は中津川市に編入され、岐阜県になりました。

  

最後に、五霞町付近の地図を示します。

2014年5月10日 (土)

視覚的に訴える広告/あいさつ運動の写真を・・・

 

今日は5月10日。

  

前投稿のつづき。

   

あいさつ運動の写真を使って、理想の学校を形成していく。

そんなことを今度やってみたいです。

そのアイデアのベースになった映像を思い出しました。

  

今年2月15日に放映された「世界一受けたい授業」でした。

最初の講師は、杉山恒太郎先生。広告作りの仕事をしてきた人です。

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授業のタイトルは「人の心を動かすコマーシャル ピッカピカの広告術」でした。

  

その中で紹介された広告が印象に残っていました。

  

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レーター:現在、さまざまな理由で初等教育を受けられない女の子は、

世界中で3000万人以上いると言われています。

そんな子どもたちの生活を改善するため、

国際NGOは、一風変わった看板を設置しました。

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ナレーター:そこには、幼くして労働を強いられている女の子たちの様子が

描かれています。

この活動に賛同した人が、寄付をすると、消しゴムが渡されます。

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ナレーター:その消しゴムで、みんなが少しずつ看板の絵を消していくと、

ミシンや作業服は徐々に消えていき、教室で勉強している女の子たちの様子が、

×××。(最後が聞き取れず)

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ナレーター:これは、「みんなの寄付で子どもたちの未来を変えれる」ということを、

視覚的に訴えるという活動です。

寄付の総額は、日本円にしておよそ700万円。

個人支援者は50%も増加しました。

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視覚的に、あいさつをすると学校がこうなっていくという”図”を作りたいです。

それをあいさつをした子どもたちの顔で埋めていく。

この5月にやりたいです。

  

テレビはやっぱり役に立つということを、実証したいです。

また生活委員会の活動については、ブログに書きます。

  

  

最近の写真

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