2015年3月12日 (木)

20150310報告1/見慣れた高速バスに乗って

  

今日は3月12日。

  

同業者の皆さん、毎朝、教室の黒板にメッセージを書きますか?

 

私は書きます。

書き出しは決まっています。

 

おはようございます。

今日もいい日にしよう!

です。

その後に、いろいろ文章がつづきますが、

この2行は決まっています。

子どもたちにも呼びかけるけど、

自分の中にも「今日もいい日にするぞ」と呼びかけています。

  

  

今日のタイトルに「20150310報告」としました。

先日は「20150228報告」シリーズを作りました。

村上公也先生の授業を見たことを、ブログに書きたいと思いつつも、

「今日もいい日にするぞ」と思って動いていたので、

まるごと1日のことを報告したいという気持ちになっています。

それが「20150310報告」というタイトルになるのだと思います。    

  

いい日になった3月10日のことを書きとめておきたいと思います。 

  

  

2月28日に行ったばかりの京都にまた向かうことになりました。

前回は自動車で往復しましたが、今回は安く行く方法を探しました。

高速バスで行くことにしました。

  

豊橋駅前を午前7時に出発。

豊川駅を経由して、豊川ICから東名高速道路に入り、京都に向かいます。

豊橋鉄道バス(豊鉄バス)の高速バス。

このバス、全く縁のないバスではなくて、

通勤時に豊川駅付近で見かけていました。

「そうか、あのバスに乗るのか」と思っていました。

  

いつもは自転車に乗りながら見ていたバスを、

今回はバス内から通勤路を見ることになるわけです。

ささやかですが、楽しみでした。

  

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↑バスから撮った豊川駅です。

  

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↑これが私の通勤路です。ここを自動車や自転車で走っています。

3月10日。この日は特別。

この通勤路を使わずに、京都に向かいます。

「今日は違う感」をしっかり味わったバス内でした。

  

   

このバスは目立ちます。

バックにこんなプリントが施されているからです↓

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このバスに乗って出かけたいと思っていました。

「京都か~、東京か~」

それを実行しているのです。やっぱりワクワクしました。

  

さあどんな1日だったか。

今晩から書いていきます。

さあ、お仕事、お仕事。

  

  

2015年3月10日 (火)

山科に行くぞ/金箔と「あぶらとり紙」

  

今日は3月9日。

  

明日は京都に行きます。

村上公也先生の授業を見ることができます。

特別支援学級での授業です。もちろん初めてです。

2月28日のキミヤーズ塾が理論編ならば、今回は実践編。

ドキドキします。

  

授業は午後1時半からです。

高速バスで10時半過ぎに京都駅に着きます。

3時間をどう過ごすか?

  

昨日の投稿で、山科に直行して、琵琶湖疏水施設を見ると書きました。

実行しようと今も思っています。

山科に行くと書いた直後の、今朝のニュース。

「あさチャン!」でその「山科」が出たのでビックリ。

   

  

   

それは・・・・

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「きわめびと名鑑」なるコーナーで、金箔押しの名人が紹介されていました。

その方がいるのが、山科でした。

  

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あの金閣の金箔を修復した方なのですね。

  

  

金箔を接着するには漆を使うそうです。

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漆の残し具合いで金箔の光沢に変化を出すのだそうです。

その違いは・・・写真でわかるかな?

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漆の量が少ないと、金箔は「輝いた状態」

漆の量が多いと、金箔は「深みのある光沢」

金箔押し名人は、漆の量によって、金箔の輝きを調節しているのです。

  

金箔の厚みは10万分の1~2ミリ。

そんなに薄いから、裏側の漆の影響を受けるのでしょう。

漆と金箔の関係はわかりましたが、この番組で興味を持ったのは、

金箔と一緒に表裏一体で扱われている薄い白い紙です。

あれは「あぶらとり紙」であろうか?

   

以前、金箔とあぶらとり紙が関連することを知ったときは驚きました。

その驚きを思い出しました。

  

金箔とあぶらとり紙の関係は次のサイトが勉強になります。

加味屋 あぶらとり紙豆知識 

  

引用します。勉強になります。

 

現在をさかのぼること1200年余。    

遠く平安京の時代より、雅な京文化を華やかに彩り続けてきた金箔。      

あぶらとり紙は元々、仏像や屏風、舞扇などに用いられる

金箔の製造で使用された手漉き和紙が、

皮脂を吸着する性質を有していることから、

「あぶらとり紙」として転用されたものでした。      

金箔は、小さな金片を手漉き和紙の間に挟み込み、

繰り返し打つことで1万分の1ミリまでの厚さに仕上げて作られます。

ただ、普通の手漉き和紙ではうまくいきません。      

藁灰汁などでつくられた液に浸し「金箔打ち紙」

と呼ばれる専用の和紙を作ります。

不要になった「金箔打ち紙」が祇園の芸妓や舞妓、

役者の間であぶらとり紙として重宝されるようになったのです。

元来の「金箔打ち紙」のあぶらとり紙は、皮脂吸収力が優れている上、

化粧崩れが起きにくいという性質があります。

一見、矛盾しそうですが、ここに本物の凄さがあります。      

この秘密は「金箔打ち紙」の表面にあります。

何度も強く打ち付けられるた「金箔打ち紙」の表面には、

藁灰汁や柿渋の混合液が、細かい穴をもつ皮膜を形成しています。

この細かな穴の大きさが、ちょうど化粧粉の粒子径より小さく、

皮脂より大きいため、皮脂は吸収するものの、

お化粧崩れは起こしにくいということを同時に実現しているのです。

また、皮膜があるために、取った皮脂や汚れが裏側に染み出ず、

指に付着することがありません。

  

さらにこの映像!

THE MAKING (271)金箔ができるまで
YouTube: THE MAKING (271)金箔ができるまで

  

後半の金箔作りのための和紙作りも見ごたえがありました。

 

  

山科に行きたいと思ったことから、「金箔」「あぶらとり紙」の勉強ができました。

 

  

  

2015年3月 8日 (日)

3月14日から公開 映画「風に立つライオン」

  

今日は3月8日。

  

今朝、息子を駅に送った時に車のラジオから流れたのが

さだまさしの「風に立つライオン」です。

3月14日に、この曲から生まれた映画「風に立つライオン」が

公開されることを知りました。

思い出の曲です。

新婚旅行で九州をレンタカーで走ったときに、

車中で聴くために買ったテープ!

さだまさしのアルバム「夢回帰線」でした。

インターネットで見つけた画像です↓

Sim  

このさだまさしの写真はよく覚えています。

きっと屋根裏部屋にはあると思います。

この「夢回帰線」の最後に入っていたのが「風に立つライオン」でした。

1988年の春のことでした。

風に立つライオン/さだまさし
YouTube: 風に立つライオン/さだまさし

  

このアルバムでもう一つ覚えていたのが「男は大きな河になれ」です。

さだまさし  男は大きな河になれ
YouTube: さだまさし  男は大きな河になれ

  

昔話にお付き合いをありがとうございます。

映画、見たいなあ。

やりたいことがたくさんです。

素晴らしい企画「琵琶湖疏水クルーズ!」

 

今日は3月8日。

  

2回前の記事で予告したことを書きます。

京都市と滋賀県の大津市が発表したとても面白い企画についてです。

 

琵琶湖疏水クルーズ!

  

いろいろ調べましたが、このサイトが特に参考になりました。

京都が足りない ついに琵琶湖疏水クルーズが登場!

  

1月6日に放映された「ブラタモリ」で、京都が特集されて、

琵琶湖疏水のこともやったようです。

見逃した!と思ったら、救いの神が出てきました。

なんと「ブラタモリ 京都 完全版」が3月27日に放送されることがわかりました。

録画しそこねないようにしよう。

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「京都が足りない」でも使われていた図です↓

20150127163332  

出典はここ→デイリーポータルZ 琵琶湖疏水をたどって京都まで

この出典先のサイトが面白い。

琵琶湖からずっと琵琶湖疏水をたどったレポートです。

時期いつなのだろう?

少し昔のように思えます。

でもこうやって琵琶湖疏水をたどることができ、見所が多いこともわかりました。

  

  

琵琶湖疏水クルーズは、この図の疎水を船でたどるわけで、

先日発見した「第二竪坑(シャフト)」の下も通るんだよなあ。

絶対に面白いはず。

  

  

クルーズの概要を、「京都が足りない」(1月27日の記事)から引用します。

 

・コースは3つ(大津〜山科、山科〜蹴上、大津〜蹴上の下り)

・運航期間は3月28日〜5月6日の土日及び祝日

・1日午前と午後の2便ずつ

・参加者は試験運転ですので、アンケートに答えることが条件

・乗船料は1000〜2000円を予定(小学生は半額とのこと)

・計1152人をモニターとして2月5日から募集開始

・申し込みは京都・大津両市のHP、JTB西日本京都のHPから

  

もう時期を逸しているので、応募は間に合いませんが、

いつか本格的にスタートした時には、体験したいクルーズです。

  

   

  

琵琶湖疏水に行きたい。

3月10日にまた京都に行く用事があります。

少し(少しだけ)時間があるので、琵琶湖疏水関連の施設が見たい。

山科に行くか!

「三方ケ原合戦立体絵巻」はどこに行けば見られる?

 

今日は3月8日。

  

前投稿に引き続き「家康公 四百年祭」のことを書いていきます。

1月22日に録画したニュース「ニュースバード」(CBC放送)は、

偶然にも、「家康公 四百年祭」事業の一つでした。

浜松市中区のジオラマ作家山田卓司さん(55)が

徳川家康公顕彰400年記念事業として制作した

作品「三方ケ原合戦立体絵巻」の展示が1月21日、

浜松市美術館で始まったというニュースでした。

期間は2月1日まででした。

  

ニュースの写真を並べてみます。

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5つのシーンとは、「出撃」「激突」「敗走」「反撃」「戒め」です。

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「出撃」について作家の山田卓司さんはこう語っています。

  

「家康の当日の気持ちやそれに対する遠州の農民たちの心情とかね、

”空気感”とかね、そういうものが表現できるといいなあと思いますね」

  

「激突」についてナレーターは語ります。

 

「倍ほどの軍勢の武田軍に挑む家康公を描いた『激突』には

450体の人形が配されていて、

美術館を訪れた小学生などと山田さんが共同で色をつけました。

徳川軍と武田軍が激突することになった三方ヶ原の戦いは、

家康公にとって、負け戦となりました」

「しかし、領民の信頼を得る重要な戦いになったといいます」

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監修を担当した磯田道史静岡文化芸術大教授はこう言っています。

 

「情けない格好とされていますけど、浜松の人は感動したはずですね」

「人心をまずつかむということを勝利にするという

後世の家康の基礎になるものができたと思いますね」

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さらに、磯田教授は、「力を持つ前の家康」を見せたいと言っているそうです。

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このジオラマ作品は、来月中(つまり2月)に他の3作品も完成するそうです。

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今は3月だから、ジオラマ作品は完成しています。

ではどこに行けば見られるのでしょう。

浜松市美術館の展示は、2月1日で終わっています。

どこだ?見たいよう!

  

  

参考までに、今週の木曜日3月12日の番組「英雄の選択」は

この三方ヶ原の戦いのことをやります。

磯田先生が司会をつとめる番組だけに、このジオラマのことを出てきそう。

どこに行けば見られるかも紹介される可能性が無きにしも非ず。

期待したいです。

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電車で宣伝中「家康公 四百年祭」

  

今日は3月8日。

  

今朝はすでにブログ「毎日タブレット」に3本投稿しました。

その次は「教育情報共有ポータルサイト」に投稿しました。

その次はこの「ここでも道草」です。

その次は学校のHPです。

その次は学級通信「道草」です。

今日の午前中は発信しまくりです。

ただ通知表の下書きも完成しなくてはなりません。

忙しい1日になりそうです。

  

  

と言ううつつも、暢気なネタです。

  

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2月19日の出勤時に、最寄りの駅でこんな電車を見かけました。

よく見ると、「2015年 家康公 四百年祭」とあります。

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400年前に何があった?

1615年は徳川家康にとってどんな年だったのだろう?

そもそも「四百年祭」とは?

  

  

調べてみました。

  

このサイトが参考になりました。

徳川家康公 顕彰 四百年記念事業

  

「徳川家康公 顕彰 四百年記念事業」の略称が「家康公四百年祭」だそうです。

そしてこの事業の趣旨などは以下の通り。

  

事業趣旨

平成27年(2015年)の徳川家康公薨去四百年という記念の年に、

家康公が礎を築いた「世界史上 例をみない平和国家」で

「究極の循環型社会」、また「文化の成熟期」でもあった徳川時代を再考し、

その知恵を未来の日本、そして未来の世界へ発信する事業とする。              

あわせて 世界的な偉人である「家康公」について、

ゆかりの地に住む市民・県民が改めて誇りを感じることにより、

地域の魅力向上と活性化につなげていく。  

 

 

開催期間

平成27年(2015年)1月1日~平成27年12月31日

※プレ事業は平成24年度より実施

 

 

会場

静岡市・浜松市・岡崎市および静岡県内周辺市町

  

  

ちょっとびっくりしたのは、2つの県の3市が連携すること。

面白いですね。どの市が発案したのかな?

実は最近、同じような県を越えた連携による魅力的な事業を知りました。

次の次の投稿で書きます。

  

  

1615年は、徳川家康が亡くなった年だったのですね。

「顕彰」とはどのような意味だろう?

 

【顕彰】=隠れた功績・善行などをたたえて広く世間に知らせること。

 

もう「隠れた功績・善行」なんてないのでは?

400年前の人なのに、超有名人ですから。

  

  

  

  

例えばどんな事業が行われているのか?

そのつもりで録画したわけではありませんが、

事業を一つのニュースを録画していました。

次の投稿で紹介します。

2015年3月 7日 (土)

東京駅開業100年18/入場券

  

今日は3月7日。

  

「東京駅開業100年」シリーズもラストです。

  

番組「あなたの知らない東京駅」(2014年12月13日放映)の写真です。

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入場券が紹介されていました。

意外にも時間制限がありました。

2時間。そういうものなのですね。

入場券の定期券が紹介されていました。

東京駅の写真を撮ることを仕事にしている人が購入していました。

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1ヶ月間で3880円。

1回分の140円で割ると、27,7回分ということになります。

1日に何回も入る人にとっては元が取れるいい券なのでしょう。

  

1月31日。

自分も東京駅で入場券を買って、駅に入りました。

実際にやってみることが大事。

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日付や時刻はわかりますが、「5910」って何だろう?

  

  

これで「東京駅開業100年」シリーズは終了。

おかげで、東京駅がぐっと身近になりました。

また行ったら見たいところがたくさんです。

  

最後に、1月31日の東京駅で買ったお土産の写真を載せます。

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もう食べ物は存在しません。

東京駅開業100年17/擬石、レリーフ、銅板・・・20150228報告10

  

今日は3月7日。

  

前投稿に続いて、2月28日放映の

美の巨人たち 辰野金吾 東京駅 丸の内駅舎」からピックアップ。

 

 

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赤レンガとのコントラスで目立つ白い部分。

擬石(ぎせき)と呼ばれます。

擬石とは、人工石のことで、セメントに消石灰や

花崗岩の細かい粒などを入れて作ります。

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この擬石で形を作るのは職人技であって、特に曲面(アール)は難しいそうです。

職人さんは言います。

 

これはなかなか練習しても、やはり経験を持っている方でないと難しい。

そういうのを見ていると、やはりすごいなあ(と思います)」

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↑上の写真のハート型の模様。曲面です。それが特に難しい。

  

  

ナレーターが語ります。

 

その擬石で最も複雑なのが、こちら

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カルトゥーシュと呼ばれる紋章風の飾りです。

駅舎の南、新橋寄り。

東北新幹線や東海道線のホームから見ることができます。

一度探してみませんか?」

次に東京駅に行った時に見たいものが増えていきます。

  

ドームも、2007年~2012年の再建で大きく変わりました。

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ドーム内に創建時のようにレリーフが作られました。

レリーフは見てきましたが、意識していなかったものもありました。

 

これです↓

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宝剣は、伊勢神宮に奉納されている宝剣のことです。

「栴檀板」という名前を初めて知りました。

次は確かめたいですね。

 

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屋根の銅板についても触れていました。

今は赤っぽい銅板ですが、旧駅舎のように10年くらいすると

青く錆びるのだそうです。

そうなんだ。今の色がいいなと思うのですが、長くは続かないのですね。

  

  

以上で「20150228報告」は終了。

2015年の2月28日は、収穫の多い1日でした。

「東京駅開業100年」シリーズは、もう1回あります。

  

通算4200本目の投稿/東京駅開業100年16/覆輪目地・・・・20150228報告9

  

今日は3月7日。

  

収穫の多かった2月28日にやったことをまとめてきましたが、

その日に放映されてさっそく見た

美の巨人たち 辰野金吾 東京駅 丸の内駅舎」からピックアップ。

  

  

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番組ではレンガの間の白い部分、目地(めじ)に注目していました。

かまぼこ型の目地は「覆輪目地(ふくりんめじ)」と呼ばれています。

  

関東大震災でも崩れなかった東京駅丸の内駅舎でしたが、

空襲によってドームなどは焼け落ちてしまいました。

終戦後に駅舎は作り直されましたが、

時間も物資もなく完全な形での再建は断念されました。

しかし、2007年から2012年の再建工事によって、

創建当時の姿が復元されました。

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その2007年からの再建工事の時に、

100年前の職人の作業の凄さが感じられたようです。

その一つが覆輪目地なのです。

  

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現在の職人さんが語ります。

「この形じゃなきゃだめだというものがありまして、

1ヶ月くらいつくっては壊すという作業をしまして、

100年前の人はこんな丁寧な仕事をしていたんだ感動しました」

  

ナレーターが語ります。

ふっくらと仕上げる覆輪目地は、根気と手間がかかるため、

今では使われなくなっている技法だそうです。

今回目地をじ塗るためのコテの製作から塗り方まで、

現在の職人が試行錯誤を繰り返し、その美しいラインを見事に再現したのです。

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1月31日に東京駅に行った時には、ここまで見ていませんでした。

次回の東京(いつになるやら?)で見てみたいですね。

  

  

  

4200本目に行き着きました。

4100本目が12月20日でした。

冬休みを挟んでいたにしては、ペースが遅かったなあ。

2015年3月 6日 (金)

体育館前のサクラが咲きだしました

  

今日は3月6日。

  

勤務校で、この時期アンズとともに楽しませてくれる木があります。

体育館前にあるサクラです。

  

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↑3月3日に撮ったものです。

この桜は、サクランボが食べられる種類のサクラで、

ソメイヨシノより早く咲きます。

この日、まだ咲いていませんでしたが、すぐにでも咲きそうでした。

  

実際に、翌日の3月4日にはいくつか咲いていました。

  

3月5日に撮影したものです↓

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卒業式が20日にあります。

会場は体育館です。その体育館前にあるサクラ。

その頃に満開だといいけど・・・。

もうピークを過ぎてしまうかな?

  

さあ、いよいよ次の投稿が4200本目だ。何を書こう!

最近の写真

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