2016年2月14日 (日)

「サワコの朝」・・・中野信子さんのお話その1

 

今日は2月14日。

  

先日も中野信子さんのことを書きました。

中野さんがどんなことを言うかは、

今の注目していることを一つです。

1月23日放映の「サワコの朝」のゲストは中野信子さんでした。

もちろん録画したものを見たのではなく、

リアルタイムに見ました。

  

  

その番組からの聞き書きです。

阿川佐和子さんとの会話です。

  

対談の最初は中野信子さんのIQの話。

中野さんはIQが148だそうです。

中野:日本人の平均がだいたい106から110の間と言われているんですね。

   東大生の平均が120くらい、と言われます。

  

そして中野信子さんは東大生出身者です。

東大に入った理由については後で語っています。

  

阿川:脳科学ってものは、いつ頃生まれたのですか?

中野:(生きている)脳そのものを見るっていうことは、

   昔は見れませんでした。

   どうしていたかと言うと、亡くなった方の脳を調べなくてはならない。

   脳は非常に分解するのが早くて・・

阿川:壊れちゃうということですか。

中野:そうです。やわらかいんですねとても。

阿川:脳は筋肉でできているんですか?

中野:ええとですね、脂肪なんです。

阿川:え、筋肉じゃない?

中野:違います。

阿川:「お前、頭、筋肉でできているんだろ」って体育会系の人が言われるけど・・

中野:筋肉ではないです。脂肪なんです。

   ほとんど脂肪と水とちょっとのたんぱく質ですね。

阿川:ブヨンブヨン?

中野:ブヨンブヨンです。

  

脳が脂肪でできていて、ブヨンブヨンであること。

これだけでも面白い話です。

それでは生きている脳がどのような刺激でどのように動いているかが

どうにかわかるようになってきたのは、2000年ころからだそうです。

つまり15年あまりの新しい研究なのです。

教育と脳との関係も言われるようになったのは最近だもんな。

  

人間は生きている限り脳内で神経細胞が生まれ続けるそうです。

新しく生まれた神経細胞は、

今までできている神経回路に組み込まれないと、

死滅してしまうそうです。

使わないとダメだということです。

じゃあどうしたら神経細胞を死滅させないか?

  

中野:これはとても簡単なことで、

   人と一緒に笑ったり、人と一緒に感動したり、

   自分で意志決定するとか、そういうことを(するといいです)。

  

「人と一緒に」を2回言われました。

つまり「共感」することはとても脳にはいいようです。

  

  

話は男性が選ぶ女性の話になりました。

  

中野:男性が女性を見て魅力的だと思う女性についてですが、

   女性の写真を(すらっと)殿方に見せてですね、

   どの割合のくびれの人が一番いいかってやると、

   ウエストとヒップの差が、1:0.6とか1:0.7の間の女性を

   いいと思うんですね。

阿川:ゴールデン比率というのですね。

中野:そうです

   残酷な実験なんですけど、その間(ゴールデン比率)に入る

   お母さんから生まれた子どもたちと、

   その割合ではないお母さんたちから生まれた知能指数を比較する

   実験があってですね・・・

   (知能指数が前者のお母さんから生まれた子どもが高い)

阿川:(男性は)本能的に子どもが優秀な子どもであってほしいと

   判断することなんだ。

中野:そうそう、男の人はスケベ心で選んでいると思いきや、

   実は自分の遺伝子を賢く生んでくれる女を探しているということになるんです。

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「スケベ心で選んでいると思いきや」をいう言い方がいいですね。

スケベ心が生じるのは本能のせいだったわけです。

今度は逆に女性が選ぶ女性についての話。う~ん、次の投稿で。  

この1か月間で見た雲の写真

  

今日は2月14日。

  

前回、雲の写真を載せたのは、1月17日のことでした。

※参考:ここでも道草 この3日間で見た雲の写真(2016年1月17日投稿)

  

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↑1月19日

出張先の蒲郡で撮影しました。

海の近くだったこともあって、船も写っています。

絵描きさんが描きそうな雲でした。

  

  

  

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↑1月22日

勤務校での朝撮影。

再び日暈が出現しました。

参考:ここでも道草 「うろこ雲」「日暈」は天気が崩れる前兆(2015年12月11日投稿)

しかしこの後、天気は崩れませんでした↓

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↑2月2日

通勤時に撮影。

うっすらと放射状の雲でした。

  

   

   

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↑2月5日

出張先からの帰路

これもうっすら放射状の雲でした。

太陽が絡むとさらに魅力的です。

  

  

  

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↑ 2月8日

通勤時に撮影。

寒い朝。日の出の時刻が早くなったのがありがたい。

雲の形も良かったのですが、青空の色が良かった朝でした。

同じ2月8日の写真↓

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あいさつ運動で校門に立った時に、見上げた空に見とれました。

今日はいい日になりそうだと思いました。

  

  

  

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↑2月9日

出勤時に撮影。

この日は自動車出勤。

踏切で止められましたが、

そのおかげでこの風景を撮影できました。

これも2月9日撮影↓

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太陽から何やらエネルギー波が出ているように思えました。

  

  

  

以上です。

やっぱり雲は面白い。

2016年2月12日 (金)

応援してくれる歌詞「大した事ないさ 何もかも順風満帆だ」

  

今日は2月12日。

  

高橋優の「BE RIGHT」の歌詞の一部です。

  

いつ何が起こるか分からないから

亀の甲を背負いながら生きている人はまだ見たことないけど

いつ何言われるか分からないから

心の壁をこしらえている人ならそこら中でよく見かける

・・・無理ないね 深呼吸すればPM2.5

空を見上げりゃノースコリアのミサイルが落っこちて来そうで

テレビつけりゃ政治家の漫才 ネットを開きゃ情報の洪水

そりゃ心も病んでしまうよね


YouTube: BE RIGHT 高橋優

  

最近のニュースはこの歌詞通りだなと思いました。

中国は最大行事「春節」(2月8日)

お祝いで花火が盛んに行われて、大気汚染がひどくなっているそうです。

日本への影響もあるそうです。

北朝鮮がミサイルを発射したのは2月7日。

政治家の漫才といえば、イクメン推進議員の不倫ニュース。

この歌を思い出してしまいました。

  

   

2月10日から「高橋優BEST2009~2015 笑う約束」の

DISC2を聞き始めています。

4曲目の「リーマンズロック」もいい歌詞です。

 

午前4時に起きて吐いてもう眠れなくなって

何でかわかんない涙と一緒に夜明けを待つ

雑踏の言葉そのまんまの街中を歩き

葛藤の言葉そのまんまの人を掻き分け

今日も会社に行こう 生きていくお金のために

会社に行こう 生きていく証を刻むために

(中略)

だから仕事をしよう 生きていく自分のために

仕事をしよう 生きている証を刻むために

  

大した事ないさ 何もかも順風満帆だ

これくらいがどうしたと大きく胸を張れ

  

下の映像は違いますが、

アルバムでは「大した事ないさ 何もかも順風満帆だ

これくらいがどうしたと大きく胸をはれ」の部分は

力強い合唱で聴く者を応援をしてくれています。

いいですよ。

「雑踏」「葛藤」の漢字のイメージに着目する発想も好きですね。 

「リーマンズロック」

繰り返して聴く曲の一つになりそうです。


YouTube: 高橋優、リーマンズロック。2010年のロックの学園での教室ライブ。

 

2016年2月11日 (木)

シリーズ真田丸9.無能な人に対する対処の仕方をトレーニングしてきていない

  

今日は2月11日。

  

1月14日放映の

「英雄たちの選択 大坂の陣400年 真田幸村・決戦へのジレンマ」

を見ました。

  

大坂の陣に駆けつけた真田幸村。

豊臣方の中心になる武将たちが、老獪だが実戦経験の乏しい武将ばかりで

当てが外れます。中心は大野治長でした。

幸村の作戦の提案はなかなか受け入れられませんでした。

  

ゲストの中野信子さんの発言に、

磯田道史さんが刺激されて発言する場面が印象に残りました。

  

中野:真田幸村という人は、戦術としては天才なんですけど、

   政治的センスはまるでないというのがすごく残念だと思っていて、

   この老獪な人々を押しのけて自分の意見を通すということを、

   しないんですよね。

   真田家のサイズが小さかったことと、

   よく兵が訓練されていたことがあって、

   無能な人に対する対処の仕方をトレーニングしてきていない。

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磯田:ああ、それは言えるかもしれない。いや、それは興味深い。

   というのは、江戸時代に入ってからの書物でよく出てくるのは、

   大野治長が言葉を全部言い終わらないうちに、

   真田が発言を始めるとこう書いてあります。

   あのう、つまり、割り込んでいるんですよ。

   もう聞いてられないと。

   しかし、向こうは上司ですよね。馬鹿にされたと思いますよ、それは。

   その辺の配慮のなさというのが、実は、かっこいい幸村の

   う~ん、弱点というか悲劇性を生む姿だったかもしれません。  

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こういう見方もあるのですね。

中野信子さんの見方は、いつも新鮮で面白いです。

「英雄の選択」によくゲストで出てきます。

今回はどんな視点で言ってくるかな?と注目しています。

この放送でも期待に応えてくれました。

話しだしたら名前通りの人でした/門田隆将さん

  

今日は2月11日。

  

人様の風貌についてあれこれ言うのは失礼ですが、

門田隆将さんの風貌いついて少しだけ。

  

先の日曜日の2月7日に放映された「そこまで言って委員会NP」に

元「週刊新潮」副部長の門田隆将さんが出演していました。

この名前は知っているぞと思いました。

「甲子園への遺言―伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯」(講談社)

を書いた人です。

※参考:ここでも道草 土曜ドラマ「フルスイング<2>」がもうすぐ始まる(2008年1月26日投稿)

  

名前から勝手に想像していました。

  

まず「門田」

プロ野球選手として活躍した門田博光選手が連想されます。

ごっつい人を思い浮かべます。

「門」という字にも「がっちり」のイメージがあります。

次に「隆将」

これは武士のイメージです。

したがって名前からは、

髪の毛は剛毛で、ごっつくて、威圧感たっぷりの人のように思えました。

  

でも実際に見た門田さんは、インテリっぽいひとでした。

髪の毛はサラサラでした。番組の写真です↓

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座っている姿だけしか見ませんでした。

もしかしたら、立ったらごっつい体形かもしれませんが、

顔の風貌からは、名前とのギャップを感じました。  

 

でもこの人の話を聞いていて、これはいいと思いました。

声が太く、説得力のある声でした。

しゃべり方も堂々としていて、思ったことをすっと言います。

ユーモアもありました。

しゃべりだしたら「門田隆将」でした。

ささやかに感動しました。

この人の本がまた読みたくなりました。

  

同じく2月7日に映画「日本と原発」(河合弘之監督)を見てきたので、

原発関連の本を読みたいです。

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門田さんは原発関連の本を書いています。

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無線LANについて勉強しておいて待ち構える

  

今日は2月11日。

  

小冊子「学校とICT 2015年12月号」(Sky株式会社)によると、

文部科学省は平成29年度までに、

「超高速インターネット接続率及び無線LAN整備率100%」を

目標としているそうです。

びっくりです。

勤務市はまだ無線LAN配備率は0%です。

全国で見ても25%前後だそうです。

今は平成27年度。それももう終わりです。

できるの?

 

でもきっと無線LANに関する動きが出てくると思います。

無線LANについて知っておくべきだと思います。

  

Sky株式会社の回し者ではありませんが、

小冊子「学校とICT」は教師にとってありがたい学習教材です。

2が月に1冊、無料で届きます。

ICTについての勉強が短時間でできます。

この小冊子で無線LANの勉強もできます。

2015年8月号から

「知っておきたい!無線LANの基礎知識 」シリーズが始まっています。

最新の2015年2月号で4回目の連載です。

タブレット端末といえば、やっぱり無線LAN環境です。

無線LANの大きな流れに翻弄される前に、

勉強して待ち構えておきたいです。

「タイピング能力の低下への懸念」引用

 

今日は2月11日。

  

「学校とICT 2015年10月号」(Sky株式会社)より

  

和歌山大学教授の豊田充崇さんの文章から引用します。

この方のお話は以前直接聴いたので注目しました。

※参考:ここでも道草 10月17日セミナー報告その3/「スポット研修」という名前がいい(2015年10月18日投稿)  

  

「タイピング能力の低下への懸念」

学習課題を解決するための優れた手段として

コンピュータを活用する場合、

やはり前提となるのは「タイピング能力」です。

紙上に書くよりも早く文字入力できてはじめて

その効果が得られると言えます。

しかし、「情報活用能力調査結果(平成26年)」にょると

小学5年生の平均タイピング速度は、

わずか分速5.9文字しかなく、

平均で10秒に1文字程度しか入力できないという実態が

明らかになっています。(14p)

  

10秒に1文字では、はかどらなくて嫌になってしまいます。

文章をつくるのではなく、文字をうつことで精一杯です。

  

これらの背景には、

スマートフォンやタブレット端末の個人普及によって、

家庭内で親子がコンピュータ共有して使う機会が減少したことや、

フリック入力や音声入力などの手軽な

文字入力方法が開発されたことで、

自然にタイピングをマスターする機会が

少なくなっていることが考えられます。

また、学校においては「総合的な学習の時間」の

カリキュラム変更などで、

定期的なコンピュータ教室の利用が減少していると言います。

このような背景からも、タイピング速度の低下は顕著であることがうかがえます。

(14p)

  

なるほどと思いました。

タイピング速度低下の理由をこうやって分析してしまうなんてさすがです。

スマートフォンやタブレット端末の普及も理由なんだ。意外でした。

  

  

そもそも文字入力ができなければ、

ICTを用いた「情報を収集・判断・表現・処理・創造」などが

できるはずがありません。

九九を覚えないまま、方程式を解くようなものです。

  

また、手書き文字認識や音声入力などの

新しい入力デバイスの開発により、

児童生徒のタイピング速度の低下は

それほど憂慮する必要はないと言われています。

(14p) 

  

確かにそう思えます。

でも豊田さんはこう書いています↓

  

しかし、いわゆる「パーソナルコンピュータ」が現れてから40年近く

キーボード入力に代わる安定した入力デバイスが

使用されていない現状からすると、

タイピング速度の低下は楽観視できるものではないと

懸念を覚えます。 (14p)

  

自分の実体験でも、キーボードがうてないのは、

ICTを使いこなせないと思います。

  

「情報活用能力調査結果」をうけ文部科学省が発行した

「21世紀を生き抜く児童生徒の情報活用能力育成のために」

の冊子にも、あらためてタイピング指導についての

事例が掲載されています。

情報活用能力の基礎的なスキルとして、

児童生徒にいかにしてタイピングスキルを習得させ、

「適切な情報手段」として積極的なICT利用を促していくかを、

私たちは考えなければなりません。 (14p)

  

ちょっと軽視しがちだったことに

目を向けるきっかけになった文章でした。

2016年2月 9日 (火)

毛になる細胞が皮膚になる細胞になってしまう

 

今日は2月9日。

  

こんな記事を見つけました。

Epson671  (2月5日朝日新聞朝刊より)

最近、奥さんから「髪の毛が薄くなったんじゃない」と言われました。

本当に?と思いました。

いつも行っている床屋さんは、

まだまだ大丈夫ですよと太鼓判を押してくれていました。

なのに・・・・。

髪の毛が薄くなるのは、髪の毛が細くなると思っていました。

しかし、上の記事を読むと、

毛になる細胞が皮膚になる細胞になって、

最後ははがれ落ちてアカになるとありました。

びっくりです。

もう毛が生えなくなってしまうのです。

  

さあどうなる?頭髪。

2016年2月 7日 (日)

通算4700本目の投稿 写真中心で「世界一受けたい授業」/17か所の素晴らしい部分

 

今日は2月7日。

  

4600本目が12月2日でした。

2か月で100本ペースが理想ですが、

ちょっと足りませんでした。

  

前投稿に引き続き、

写真中心で「世界一受けたい授業」の内容を

紹介していきます。

今回は昨年12月5日放映分です。

菊池省三先生登場です。

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正解は「自信」です。  

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それではどうやって自信を持たせるか。

それが宿題に出されました。

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「ほめ言葉のシャワー」いいですね。

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次の実践例に驚きです↓

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孤独で攻撃的だった下堂薗君の作文。

あまり上手ではない作文でしたが・・・・

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菊池先生はこの作文で17か所の

「素晴らしい部分」を見つけました。

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この番組で最大の収穫は、この作文です。

明日からやり方を変えたいことができました。

やはり、以前のように日記は一晩あずかって

じっくり見て丁寧にコメントを書きたい。

最近は空き時間に見て、帰りには渡していました。

急いで見ているので、見逃していることが多いと感じます。

  

  

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それでは次の問題。

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またまた問題です↓

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正解は「係」です。でも「○○係」とは言いません。

「○○会社」です。

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4つ目の問題↓

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ラストの菊池省三先生の言葉は聞き書きします。

 

多くの子どもたちは、いけないことをしていても、

よく話を聞いてみると、これじゃあダメだとか、

早く抜け出したいとか、みんな心のどこかで思っているんですよね。

そういう気持ちの一歩を踏み出せるのは、

やっぱり親や教師や周りの大人の役目なんじゃないかなっていうふうに

私は思っています。

 

  

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以上です。

録画してあったけどなかなか見れずに、今日見ました。

と早く見ておけばよかった。

でも明日から日記指導は変えます。

  

写真中心で「世界一受けたい授業」/絵本の読み方・選び方

今日は2月7日。

  

毎週土曜日に放映される「世界一受けたい授業」は、

字幕がしっかり出てくれます。

今回はその字幕を利用して、番組内容を伝えたいと思います。

聞き書きは最低限にしてみます。

  

昨晩、2月6日放映の「世界一受けたい授業」です。

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この授業の名前は

「大人も子供も能力アップ!

誰も教えてくれなかった絵本の読み方・選び方」です。

ミッフィーの生みの親です↓

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なぜか?

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子どもを寝かしつけることができる本↓

実際に実験してみました。

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読んであげる子の名前を言ってあげるのですね。

  

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ゆっくり読むところは青字で書かれているそうです。

なるほどなるほど。

5分後↓  

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8分後↓

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これはミラー効果をねらったのかな?

  

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↑威力のある本です。

  

  

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↑たとえば「じのないえほん」

あなたならどのようなセリフを言いますか?

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次は仕掛け絵本の紹介。

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この影絵はあの人を思い出します。

ええと・・・ええと・・・山下工美さんです。

今はどのような活躍をしているのでしょう。

ここでも道草 山下工美さんの作品を東京の病院待合室で見た!(2008年4月1日投稿)

また情報を得たいです。

  

  

再び番組に戻ります。仕掛け絵本のつづき。

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次は動物が動く絵本。

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大ベストセラー絵本。

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以上です。

  

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