2022年6月19日 (日)

昨晩は飲み会でした

    

今日は令和4年6月19日。

  

昨日の夜はサークルメンバーとの飲み会でした。

4人での飲み会でした。

話題が教育ではなくて、主に自治会関係の話が多かったです。

4人中3人が退職者で、自治会の役員経験者だから、

そうなってしまうのも致し方ないかな。

 

一番若い、現職の先生が、

すっかり酔っぱらってしまい、

とても一人では電車で帰ることができない状況。

支離滅裂なこともしゃべっていました。

家まで送ることになりました。

ただ彼の家を私たちは知りません。

飲まずに自動車で来ていた方の運転で、

家の近くとおぼしきところまで行って、

路地が狭くなってきたので、そこからは徒歩。

とにかく家まで送らなければ心配だったので、

「ここでいいです」

と言う彼の言葉を信じずに、

「家まで行くよ」

と言いました。

千鳥足の彼の言う通りに進んでいきました。

「ここです」

と彼はある家の前で言ったけれども、

本当か?と思って表札を確かめました。

確かに彼の家でした。

無事帰還。

  

酔っぱらった人を介抱して、

夜の10時過ぎに歩くなんて・・

懐かしい感覚がありました。

こういう生活を以前はしたよな。

若い時はよく潰れたよな。

そんなことを思い出しました。

  

私の帰りは、午後11時8分発の電車で帰ってきました。

飲んだ帰りとおぼしき人たちが、

意外にたくさん乗っていました。

コロナで消えていた生活が、また戻ってきたかな。

家に着いたのは午後11時30分。

気持ちよく過ごせた晩でした。

たまにはいいでしょ。

「名古屋『駅名』の謎」を読みました

      

今日は令和4年6月19日。

  

この本を読みました。

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「名古屋『駅名』の謎」(谷川彰英著/祥伝社黄金文庫)

  

かつて地名に夢中になっていた頃に、

谷川彰英さんの本と出合っていました。

やっぱり地名は面白いと思い出させてくれた本です。

引用したいところはいくつもあるけど、

隣の「豊橋」に関する文章を引用します。

 

その豊川を少し下ったところに、鉄筋でできた「豊橋(とよばし)」

という大きな橋がある。この「豊橋」が「豊橋市」の起源になった。

この豊橋は慶長六年(1601年)家康が東海道の整備に当たって、

東海道の五大官橋の一つとして架けたものである。当時は吉田大橋

として百二十間(216メートル)の長さであったという。その当

時の橋は今の地点ではなく、さらに70メートルほど下流にいった

ところで、今は小さな公園として、かつての橋げたなどが保存され

ている。

明治二年(1869年)六月十九日、版籍奉還に際して吉田藩は「

豊橋藩」に改称された。吉田藩は伊予にも同名の藩があったためと

もいわれるが、定かではない。そして同時に、従来の「吉田」とい

う地名を「豊橋」と改めた。それはあくまでも豊川に架かる「豊橋

(とよばし)」によるものであった。

「とよばし」より「とよはし」のほうが音がきれいだということで、

その後「とよはし」と澄んで呼ばれるようになった、ということで

ある。

(92~93p)   

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(93p)

  

この暗い写真は気になります。

豊橋(とよばし)は、毎週心療内科に通う時に渡っている橋です。

そこから70メートル下流に小さな公園があって、

昔の橋の橋げたなどが保存されているらしい。

この写真ではよくわからないです。

自分の目で見てこないといかんなあと思います。

映画「シン・ウルトラマン 空想特撮映画」を観ました

       

今日は令和4年6月19日。

     

昨日の午後、久々に映画館で映画を観ました。

観たのは、「シン・ウルトラマン 空想特撮映画」です。

ドラマ「ウルトラマン」にも「空想特撮シリーズ」という

副題がついていたので、

「空想特撮映画」も欠かせないと思いました。

   

オマージュという言葉が浮かんできました。

主人公とウルトラマンが合体するシーンは第1話を、

そしてゾフィーが出てきて、

主人公とウルトラマンの体を分離させるシーンは,

最終話を思い出させます。

出てくる怪獣も懐かしい。

トンネルを掘っていくドリルが開いて顔が出てくるガボラ。

ニセウルトラマンに変身するザラブ星人。

女性隊員を巨大化させるメフィラス星人。

そしてウルトラマンの最大の敵になるゼットン。

ゼットンが「ゼットーン」と発するところなんて、

ゾクゾクしました。

「ウルトラマン」放映時に保育園児だった私には、

私たち世代のために作ってくれた映画に思えました。

  

2200円払って、4DX2Dを初めて体験しました。

イスは思ったよりもよく動き、

煙幕も画面の字幕が読めないよと思うほど出ました。

耳の後ろからプシュッと風が起こり、

どのシーンだったか、水もかかったと思います。

映画館が集客のためにたどり着いた装置。

しっかり体験させてもらいました。

  

映画館はやっぱりいいですね。

これからはちょくちょく行きたいです。

退職したのだから、時間はあります。

   

2022年6月17日 (金)

「ふたりのウルトラマン」を見る

     

今日は令和4年6月17日。

   

5月2日に放映されたドラマ・ドキュメンタリー

「ふたりのウルトラマン」を見ました。

明日、うんと久しぶりに映画館で「シン・ウルトラマン」

観に行く予定なので、その前にこの番組を見ておこうと

ふと思って見ました。

  

ウルトラマンの誕生には、

若者たちの熱い思いがあったことが

よくわかりました。

子どもたちに夢を与えようとした制作者たち。

その時、まさに子どもだった私は、夢中になりました。

金城哲夫さんは知っていましたが、

円谷一さん、実相寺昭雄さんといった名前は知っていた人たちが、

生き生きと描かれていました。

金城さんのことを、番組の中でも「天才」と評していました。

ウルトラマンが、誕生から50年以上も経つのに、

廃れないのは、天才が為したことだからか。

 

金城哲夫さんが37歳で亡くなり、

円谷一さんが41歳で亡くなっています。

ウルトラマンを生み出した2人は、

最後は苦労したんだなと思いました。

  

当初「ふたりのウルトラマン」の2人は、

金城哲夫さんと、同じ沖縄出身の脚本家の

上原正三さんのことかと思ったが、

円谷一さんだなと思いました。

金城さんと円谷さんは兄弟のようでした。

このコンビが、あのウルトラマンを創ったんだ。

  

  

この番組の再放送があることを偶然知りました。

6月19日の午前0時25分からです。

そしてその番組が終わった直後に、

ウルトラマンの第1話と、

番組の中で映像が映った第30話が放映されます。

ウルトラマンファンには幸運です。

チャンスですよ。

もちろん録画セットしました。

2022年6月15日 (水)

「明日から歴史をやるよ」/「ラップで歴史」を授業で使う

     

今日は令和4年6月15日。

   

4月から社会科の授業はずっと地理でした。

「明日から歴史をやるよ」と言ったところ、

喜びの声があがりました。

歴史を待ち望んでいた生徒がいることを

体感しました。

期待に応えないといかんなあと思います。

地理も面白いけど、歴史ももちろん面白いのです。

それが伝わるといいです。

  

明日は西暦、世紀、元号、時代等を教えます。

特に旧石器時代から令和時代までの

時代名を覚えると、歴史の見通しがたちます。

そのために、1月に手に入れたこの本を使いたいです。

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ここでも道草 本「ラップで暗記」入手(2022年1月23日投稿)

   

迷いはあります。

これは個々の生徒が、購入して聞きたい時に繰り返して聴くのが

いいのかもしれません。

授業で一斉に聴かせるものではないかもしれません。

授業で聴かせるのは、初めてのことです。

明日、生徒たちがどんな反応をするのかは、

やってみなければわかりません。

呆気にとられて終わってしまうかもしれません。

   

ネットでのCo.慶応さんの活動を知って、

行き着いたこの本。

信じたい。

2022年6月14日 (火)

アゲハチョウ 羽化の瞬間を動画撮影に成功

    

今日は令和4年6月14日。

   

今日は午前中から作り出した期末テストが、

ついさっき完成しました。

その気になれば、1日で完成することを体感。

あとは同僚の先生に見てもらって、

ミスがあれば修正する手はずです。

今回のテストの表紙は、アルパカの絵です。

(前回は地球儀でした)  

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このサイトのアルパカの絵を、

出典を明らかにして使わせていただきました。

   

今日は火曜日。

火曜日と言えば、アゲハチョウの羽化の観察。

ここでも道草 アゲハチョウ 羽化する瞬間を見逃した(2022年5月31日投稿)

ここでも道草 アゲハチョウ 羽化する瞬間を目撃(2022年6月7日投稿)

3週目の今日は、何と!羽化の瞬間を動画で映すことができました。

iPadで撮影しました。

動画のスクリーンショットを並べてみます。

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次の瞬間、体液らしきものが、蛹の中に排出されます。

蛹の先っぽに溜まります。☟

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撮影時はドキドキしました。

動画を見直してもドキドキします。

貴重な瞬間を動画に撮影できたのは貴重です。

やっぱり羽化は瞬間です。







  

2022年6月13日 (月)

バイカル湖の世界一の透明度に貢献している生き物とは

    

今日は令和4年6月13日。

  

授業で生徒に映像を見せる過程で、

自分も勉強になることが多々あります。

2020年7月26日に録画した

「世界遺産 バイカル湖 ロシア」はよかったです。

冷帯の授業で見せました。

シベリアにあるバイカル湖は、冬には全面結氷します。

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大氷原を見せるだけでも、価値はあると思いました。

  

番組後半、この厚い氷に穴を開けて、ダイバーが潜りました。

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氷の下の世界は、私には予想外でした。

バイカル湖とは世界一深い湖、世界一古い湖、

そして世界一透明度が高い湖です。

透明度が高いことに関して、私には先入観がありました。

何らかの理由で、生物が住めないような環境になった湖が

透明度が高いという先入観。

違っていました。

「バイカル」とは「豊かな湖」という意味だそうです。

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1000種以上の生き物が生息していて、

およそ7割がバイカル湖のみの固有種です。

湖には250種のヨコエビがいるそうです。

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ヨコエビは魚の死骸やプランクトンを食べる湖のお掃除屋さん。

しかし、もっと湖の透明度に貢献している生き物がいました。

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岩場に群生しているのは淡水で生息するカイメン。

海草のようですが、植物ではありません。

原始的な動物です。

カイメンは汚れた水を体内に取り込み、きれいにしてくれます。

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カイメンにはすごい浄化力があります。

わずか2平方センチメートル大きさで、

1日20リットルの湖水を浄化することができます。

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表面に開いた穴から水を取り込み排出します。

体内には密集した管(くだ)があり、

バクテリアなどを濾(こ)して、

水をきれいにするのです。

世界一の透明度は、カイメンという原始的な生き物に

支えられていました。

  

このカイメンのことを知ったのは、この番組です。

勉強になりました。

今日は忙しくなると覚悟した日

     

今日は令和4年6月13日。

        

朝、日記には「今日は忙しくなる!」と書いて覚悟した。

午前中は中学校で4時間社会科の授業。

今日もたくさん音読させて、たくさん映像を見せた。

   

午後は町内会長の仕事。

市役所に行って、3つの課を訪問。

家に帰ってから、あちこちに電話したり、

メールをしたり。

家を訪問してきた人もいた。

この数日、仕事がはかどっている。

    

夕方は、毎週通っている心療内科へ。

退職してから好調なので、

お医者さんからはさらに薬を減らす提案をされる。

もちろん了承。

心療内科を早く卒業したい。

     

晩は、再び町内会長の仕事。

地元中学校の地区懇談会に町内会長として参加。

挨拶をしてきた。

2カ月前に地区懇談会があり、

挨拶をすることは予告されていた。

プレッシャーだった。

何を話そうかずっと考えていた。

昨日はついにそれを文章にした。

今日はそれを見ながら挨拶をした。

たかが挨拶、されど挨拶。やりとげた。

4月の総会の時の挨拶と同様、佐々木朗希投手の話をする。

この1年間、挨拶は佐々木朗希投手ネタでいくか。

     

    

地区懇談会で、全体会が終わって、

学年ごとでの懇談会になったところで退席。

集会所から自転車に乗って、

夜風を浴びて15分間ほどポタリング。

今日は忙しくなると覚悟していたけど、

どうにかなった。

    

   

明日は休み。

テストをいっきに作りたい。

2022年6月12日 (日)

踏切で25分止められた

      

今日は令和4年6月12日。

        

滅多にないことに出くわしました。

 

サークルに行く時にJRの踏み切りにつかまった。

その踏切がなかなか上がらない。

列車もなかなかやってこない。

おかしいぞと思ったけど、待った。

自動車の長い行列ができた。

待ちきれずに、その列から外れて、

他の道を行く自動車も数台あった。

今に来るだろうと思って待った。

10分以上経って、やっと左から列車が来た。

これで踏切が上がるかと思いきや、

踏切は上がらず、右から列車が来る矢印が出ていた。

待った。右には駅がある。

駅で何かトラブルでもあったのかと考えた。

5分ほどして、やっと列車が来た。

ゆっくりやってきたのは貨物列車だった。

じれったかった。

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私のいらだちがわかったのか、

貨物列車はだんだんスピードを上げて、踏切を走り去った。

よし、これで踏切が上がると思ったら、

右から来る矢印が消えなかった。

まだ来るの!

また数台、列から離れていく自動車があった。

私の順番は、だんだん前になり、5番目となる。

最初は10番目くらいだった。

また5分くらい経って、右から列車が来て通り過ぎた。

ついに踏切の赤の点滅が消えた。

自動車や自転車が動き出した。

しかし、その直後、また赤の点滅が始まった。

矢印はまた右だ。

対面の自動車が、突っ込みすぎて、

下りてきた踏切の竿がバンパーにひっかかった。

自転車の人が、かけよって、竿を上げていた。

自動車はバックして、事なきをえた。

気持ちはわかる。

やっと踏切が上がったので、いざ出発と思った途端に、

再び踏切が鳴ったのだ。

また5分ほど経った。

私の順番は3番目になってしまった。

今さら他の道には行きたくない。

焦って生きなくていい境遇のはずだ。

こうなったら、この踏切と最後まで付き合うと決めた。

列車が来た。

ゆっくりだ。駅を出発してすぐなのか。

なぜ右側ばかりなんだ。

左に1本、右の3本。計算が合わないではないか。

  

通り過ぎた。

踏切の赤の点滅に注目した。

消えた。

竿が上がって、自動車と自転車、歩行者が動き出した。

私の自動車も無事踏切を通過した。

  

何だったんだ。

25分は止められていた。

子どものころはあったよ。

まだJRが国鉄だった。

小学校に通っている時に、

踏切に止められた。

その時にやってきたのは貨物列車。

昔の貨物列車は長かった。

ずっと待たされた。

そんな子どものころを思い出させる出来事だった。

2022年6月11日 (土)

気候帯「砂漠気候」を教えるのに映画「アラビアのロレンス」を使う

      

今日は令和4年6月11日。

     

前記事の続きです。

地理の授業。

さまざまな気候帯を教えるときに

映画「アラビアのロレンス」(1962年)を使いました。

2011年に録画したものです。

乾燥帯の「砂漠気候」の場所が舞台です。

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砂漠の中を行くアラビアのロレンスと、案内人のアラブ人。

井戸で水を飲む。

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しかし、この井戸は別の部族の井戸であって、

本当は利用してはいけない井戸でした。

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だれか来る。地平線の彼方にポツンと黒い人物像。

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案内人のアラブ人が銃を構える。

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砂漠が広がる場所で、水があるのは井戸のみ。

世界にはこういった場所があることが示せたかな。

この映画の中にも気候帯が含まれていました。

  

映画「アラビアのロレンス」との出合いは、中学生の時でした。

もう45年近く前のことです。

面白い映画だと思い、

主人公のアラビアのロレンスについて関心を持ちました。

当時、岩波新書から出ていた

「アラビアのロレンス」(中野好夫著)を手に入れて読みました。

益々関心が高まり、今までいろいろなメディアを使って

勉強を積み重ねてきた人物です。

6月20日。

いい番組が放映されます。

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新たな発見があることを期待して見ます。

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