2023年9月28日 (木)

通算8800本目の投稿/ザクロ 豊川イオンにもなかった/割れる・割れないザクロ

   

今日は令和5年9月28日。

  

今日は、豊川イオンに行き、

ザクロが売られているか確かめました。

前記事で書いたことを実行しました。

豊川イオンの売り場は広く、

何でも売っていそうですが、

ザクロは売っていませんでした。

お、ザクロか?と思ったら、

アーリーレッドと言うタマネギでした。

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amazon

ちなみにアーリーレッドは、早春3月頃から出荷されるため、

出荷される時期が早い赤タマネギであることから命名されたようです。

※参考:かぎけんWEB

しかし、いろいろな産地によって出荷時期が異なるようで、

年がら年中、出荷されているようです。

次のサイトによると、9〜10月の出荷が多いようです。

昨日の4つのスーパー、そして豊川イオンでアーリーレッドを

よく見かけたのは、出荷が多い時期だからかもしれません。

野菜ナビ

  

ザクロの話に戻します。

この動画が勉強になりました。

ザクロのシーズン突入 レアな野生のザクロ入手しました(FRUIT GARDEN 山口果物)

割れるザクロと割れないザクロの話。

熟すと割れるザクロは、野生のザクロ。

割れると日持ちがしないので、割れないように改良されたのが、

栽培種のザクロだそうです。

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↑  栽培種

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↑ 野生種

  

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勤務校のザクロはどっちだ?

他の先生が、「割れた頃が食べ頃」と言っていましたが、

それはあくまでも野生種の場合です。

学校のザクロは、動画に出てきたザクロの色で言うなら、

栽培種のザクロです。

したがって、勤務校のザクロは栽培種の可能性が高いです。

昨日食べてみたザクロも、割れていませんでした。

割れてなくても、甘く美味しかったです。

割れるのを待っていたら、食べ損なってしまうということです。

  

動画で、ちょっと寒くなってきたなと思う頃が、

ザクロを食べる季節と言っていました。

昨日見た赤みからして、もう1ヶ月ぐらいで熟すと予想。

10月の終わりに、子どもたちと、再びザクロを食べたいです。

  

  

  

ザクロを店頭で見たい気持ちはまだあります。

スーパーに行くたびに、ザクロ探しを続けたいと思います。

  

2023年9月27日 (水)

ザクロの実を食べました/店頭でザクロを売っている店を探すぞ

   

今日は令和5年9月27日。

  

今日は、ザクロを食べる授業を実行しました。

昼のほうかに、一人の子どもと一緒に、運動場へ。

脚立を2人で運んで、ザクロの木の下へ。

脚立を立てて、手が届くところにあった大きめのザクロを

一つ摘み取りました。

  

9月6日に見た時には、まだザクロの実は赤くなく、

白く透明感のある実でした。

まだ早いと思いました。

それから20日間待ちました。

まだ早い可能性があるけど、待ち遠しくて今日にしました。

ザクロの捌き方は、前記事の動画の通りです。

包丁は自分がやりました。

白い筋に合わせて切れ目を入れました。

そこからは子どもたちの仕事。

切れ目に沿って、皮を剥きました。

簡単に剥けて、実(み)は思ったより赤く染まっていました。

これは行けるぞと思いました。

ボールに水を入れて、その中で実を取りました。

水面に浮いた白いわたは捨てました。

ザルに入れて、水を切りました。

  

いよいよ試食です。

子どもたちは5人。私を入れて6人。

ザクロを食べたことがあるのは、子どもの1人。

私もいつ食べたか思い出せない状態。

つまり多くは初体験でした。

  

子どもたちに平等に配って、いよいよ食べました。

思ったより甘く、確かにザクロの味でした。

子どもたちに好評でした。

実の中に大きめのタネがあるけど、

食べちゃえ、食べちゃえと言い、実際に私は食べました。

一緒に食べても大丈夫という記事も読んでいたので、

子どもたちに勧めました。

結局、タネを食べたのは、自分一人でした。

  

いい体験でした。

木にはまだ実がついているので、

もう少し待って、真っ赤になった実を食べてみたいと考えています。

  

  

今日はスーパー4店に行きましたが、

ザクロは売っていませんでした。

あ、ザクロか?と思ったら玉ねぎでした。

今までスーパーで見かけた覚えがありませんでしたが、

やっぱりザクロを売っているスーパーはないのでしょうか。

  

お役立ち情報サーチ ザクロがお店で売っていない!買える時期・入手方法・価格をご紹介!

ここを参考にしました。

ザクロが買うことができる時期は9月〜11月。

今がチャンスです。

引用します。

  

9月から11月頃であれば、とても規模の大きなスーパーや、コストコで

販売していることがあります。    

  

冷蔵保存しても2か月程度しか持たないため、秋以外の季節に手に入れる

ことはほぼ不可能です。

  

今現在(6月下旬)の情報ですが、通販サイトにザクロの粒のみフリーズ

ドライしたものが売っていました。今だけなのか、年中購入できるのか

は不明ですが、口コミを見る限り1年を通して買えているようでした。

ネットでも買うことができるようです。

今の時期なら果実が買えます。

まさに今がザクロの旬なのです。

もうしばらく、店頭にあるザクロを見つけたいと思っています。

明日は休みなので、イオンに行ってみようかなと思っています。

ザクロの粒のみならフリーズドライしたものが買えることは、

知っておきたいです。

今日はザクロの勉強をしたい

   

今日は令和5年9月27日。

  

今日はザクロ(柘榴)のことを授業で扱おうと思います。

勤務校の校庭にあるザクロも、そろそろ食べどきではと

思うからです。

もし食べるのに早かった場合に備えて、

出勤するついでにスーパーに寄って、

買って行こうと考えています。

外国産のザクロが通年あるらしいけど、

スーパーに売ってたかなと思うほど、普段は関心がないザクロです。

  

食べ方は、ずっとこの動画が印象に残っています。

ザクロの切り方・剥き方【どこよりも分かりやすく解説】コツはたった2つ

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以上です。このやり方で、食べてみたいです。

  

気をつけるのは、ザクロには毒があることです。

動画では、ザクロを丸かじりしている人がいましたが、

それはヤバいです。

ザクロの毒について書いているサイトは多いけど、

このサイトがわかりやすい。

ザ!世界仰天ニュース 絶対に食べてはいけない、意外な食べ物 

ここにザクロの皮を食べた人の体験談が載っています。

皮にはペレチエリンと呼ばれる毒があるのです。

下痢、吐き気、めまい、視野狭窄、そして中枢性運動障害を引き起こすそうです。

昔は、条虫(サナダムシ)駆除のために使われていたそうです。

  

先ほどの動画で、白いワタの部分は食べられませんと言っています。

そこにも毒があるのか調べましたが、

毒があると書いてある資料に行き当たりませんでした。

でも、親切に「食べられない」と言ってくれているので、

排除しましょう。

  

サナダムシについても子どもに教えたくなりました。

アオスジアゲハの幼虫に寄生する虫の話をしたけど、

人間にも寄生する生き物がいることを伝えたいですね。

例えばこの動画。

【ゆっくり解説】10メートルの巨大寄生虫が・・・クジラに寄生している恐怖の寄生虫  

写真をヒントに、数取機の場所を見つけ出す授業

   

今日は令和5年9月27日。

  

図工の教材研究をしました。

タブレット端末で自分の顔を写真に撮り、

そこにペンを使って、落書きをする。

あるいは、雲の写真を撮って、そこに落書きをする。

そんな授業をやろうと思っていましたが、

ちょっと違うことを思いついてしまい、

昨日は実行しました。

  

これは図工と言えるかどうか・・・。

最近、授業で使った数取機(カウンター)。

教師が、あらかじめこの数取機を、校舎のどこかに隠しました。

どこに隠したかは、その場所を写真に撮っておき、

その写真には、ヒントが写っているので、

頭を使えばわかるようにしました。

数取機は6個。実際の写真です。

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数取機に一緒に置いてある紙には、

「9月26日の5・6時間目に使いますので、

そのまま置いておいてください」と書いてあります。

そうじゃないと、落とし物だと思われて、

誰かに持って行かれてしまうからです。

  

今回の授業は、交流に2人が行ってしまったので、

3人の子どもとの授業でした。

それぞれの子どものタブレット端末に写真を転送。

3人で一緒に考えて、探してきてくださいと言いました。

20分くらいかかったかな、子どもたちは探し出しました。

わからないのは、通りがかった先生に、写真を見せて、

「これ、どこだかわかりますか?」と聞いたそうです。

その先生もわからなかったそうですが、

こういうコミュニケーションも、支援学級の児童には必要です。

  

3人の子どもたちにも、自分がやったように、数取機を隠させて、

写真を撮ってくるように言いました。

それを今度は自分が探します。

「撮る時に、写真の中にヒントを入れるように」と言いましたが、

ヒントを入れることは、子どもたちには難しかったようです。

こんな写真がありました。

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これは超難問でした。

これだけわからずにギブアップ。

子どもに、置いてある場所に案内してもらいました。

これは、体育館のステージ上にある演台の下でした。

なるほどでした。

もっと真剣に推理したら、わかったかもしれません。

木の枠に囲まれた場所であり、その木の枠には、

小さな足がついていることは、写真からわかります。

演台かあ〜。思いついたら気分よかったよなあ。

  

私が子どもたちに課した第2問の写真です。

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3枚目の写真。水飲み場の一端が写っているのがヒント。

5枚目の写真。傘がたくさん写っている写真。

S君が、興奮した時にクールダウンする場所の写真。

S君は、写真を見て即座に飛んで行きました。

慣れたせいか、1回目よりも全部発見するのが早かったです。

   

少人数の学級だから、できる実践ですね。




  

9月24日〜9月26日の空/新しいスーパーの開店

   

今日は令和5年9月27日。

  

秋の空が連日見ることができます。

そのすがすがしい空は、やっぱり写真に撮りたくなります。

秋の空を並べます。

地元の環境美化活動を終えて、見上げて撮りました。

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鳥も偶然一緒に撮りました。

  

同じく9月24日(日)。

サークルで豊橋に向かう途中に撮影。

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ちょうど赤信号で止まったので、車からの撮影。

  

9月26日(火)

朝のスクールガードの仕事を終えての帰り道、

自転車を止めて撮影。

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同じく9月26日(火)

百均に用があって、最近開店した豊川市蔵子の「カネスエ」に。

カネスエの駐車場で空を撮影。

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こんなことありませんか?

このスーパーって、いつ開店したんだったけな?

もう7〜8年経つのかな?

すごく年数が曖昧になってしまうことが。

そうならないように、こんな写真を撮りました。

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カエスエの開店は、2023年9月21日です。

こうやってブログに記録しておけば、いつ開店だったかなと思った時には、

ブログで検索すればOKです。

ちなみに、午前11時前に行きましたが、駐車場はいっぱいでした。

  

やはり9月26日(火)

勤務校に到着して、この雲もいいと思って、

校舎とともに撮影しました。

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9月27日(火)の撮影、もう1枚。

帰りに寄ったコンビニの駐車場で撮影。

撮らないわけにはいかない素晴らしい空でした。

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9月26日は、天気予報によると、午後から、ムシッとする天気でした。

午後から入道雲ができるのかなと思いましたが、

日中はずっと秋の雲でした。

  

今日はどんな雲を見ることができるかな。

2023年9月25日 (月)

初めて知った「玄鳥去」

   

今日は令和5年9月25日。

  

勤務校の校長先生が書く学校通信で、

「玄鳥去」という言葉を知りました。

読み方は何が正しいのだろう。

ギモン雑学 玄鳥の読み方と意味

このサイトを参考にすると、玄鳥は

「げんちょう」「ツバメ」どちらでもいいようです。

私は「げんちょう」と読み、「玄鳥去」は「げんちょうさる」と

読むことにしたいなと思いました。

「ツバメ」の漢字はやっぱり「燕」ですね。

  

「玄鳥去」は七十二候のひとつ。

9月18日〜22日を表します。

七十二候(しちじゅうにこう)というのは、

1年を72の季節に分けた言葉。

季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が名前になっており、

約5日ごとの自然の変化を知ることで、

きめ細かな季節の移り変わりを感じることができるものです。

※参考:暦生活

  

「玄鳥去」で、いいエッセイがありました。

ここで読めます。

暦生活 玄鳥去

特に勉強になった文章。

  

ツバメは気温に関係なく、日照時間の長さを感知して渡りを開始する

ため、年によるずれが少なく、春の「玄鳥至」と秋の「玄鳥去」は、

対になって七十二候にとり入れられています。  

   

そうか日照時間で決めるのですね。

今年は9月になっても暑いので、旅立ちが遅れるのかなと思うのは、

間違いなんですね。

  

「玄鳥至」がありました。

読み方は「げんちょうきたる」です。

4月4日〜8日を表します。

ツバメが日本を去ったり、またやって来たりは、

昔の日本人にとっては、季節を知らせる出来事だったんだなと思います。

  

  

このエッセイはいい文章だなと思いましたが、

あるブログで、いかにも自分で書いたように、

このエッセイの文章をコピペしている方を見つけてしまいました。

どうなんだろうと思いました。

少し加工していますが、ほぼこのエッセイを利用しています。

このサイトです。奈落の底でコタ小言

皆さんはどう思いますか。

許容範囲? いやいやそうは思えません。

言うべきかどうか。

しばらく投稿をされていないようなので、ほっとくのがいいのか。

25歳の若者のようです。

悩ましいサイトを見つけてしまいました。

今日はツバメの「ねぐら」のことを授業で扱いたい

     

今日は令和5年9月25日。

  

9月13日に日本野鳥の会の方とお話をする機会がありました。

ツバメに関するお話が中心でした。

現在ツバメは、南国に飛び立つ前に、

集まって一緒に生活をし、栄養を摂り、

今年生まれた幼鳥は、飛ぶ練習をしているようです。

いただいた資料に、こんなのがありました。

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一緒に集まっている場所を「ねぐら」というそうです。

私たちが住んでいる場所にはあるのかなと思いましたが、

愛知県は名古屋市にあるそうで、残念ながら地元の近くにはありません。

  

一番近くの名古屋市とちょっと面白そうな岐阜県の美濃太田通りの

資料の写真を載せます。

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「ねぐら」は普通、河原の葦原のようなところのようです。

葦のような背丈がある程度たかい植物の上の方にとまり、

そこで寝るそうです。

外敵のへびがやってきにくい場所であるし、

イタチのような動物がきても、植物が揺れることで

察知できます。

カラスなどが襲ってきても、たくさんの仲間がいるので、

みんなで追い払うことができます。

  

イタチと言っても、子どもたちはイメージが浮かばないかな。

そこで、イタチの仲間であるテンの様子を見せます。


YouTube: 世界一可愛いハンター動物!テン!テンとネコ、オオタカの対決!

  

不思議なことに、岐阜県の美濃太田駅前通りは、

背の高い植物がないにもかかわらず、「ねぐら」になっています。

ツバメたちは、電線に乗っかって眠るそうです。

そんな「ねぐら」の様子を紹介している動画がありました。

Roost of the barn swallow ツバメの集団ねぐら(nobutoshi sato)

  

ツバメの平均体重は20グラム。500円玉3つ分くらい。

軽いんです。ひ弱そうなのに、南国に飛んでいきます。

フィリピン、ベトナム、マレーシア、インドネシアなどへ行きます。

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6月7日に子どもたちと観察した親ツバメはは、

そんな外国旅行の経験があるツバメでした。

  

以上、今日は日本野鳥の会の方にいただいた資料をもとに、

授業を行いたいと思います。

  

関連してこんな動画も用意しておこう。


YouTube: ツバメの巣にスズメの子(The ugly baby swallow?)

こんなこともあるのですね。

  


YouTube: 残酷な子育て「カッコウ」の托卵


YouTube: Cuckoo chick coup. ep1


YouTube: Cuckoo chick coup. ep2

子どもたちは、カッコウの托卵を知っているかな。

2023年9月24日 (日)

20230910 烏帽子岳登山報告 ⑧ 烏帽子岩からの眺め

  

今日は令和5年9月24日。

  

前記事の続きです。

烏帽子岳の頂上が近づいてきました。

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烏帽子岩と呼ばれる大きな岩の頂に到着。

伊那谷を見下ろした写真です。

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烏帽子岳は、伊那谷がしっかり見られますが、

逆に、伊那谷からもよくわかる山だそうです。

烏帽子だけに尖った山のようです。

  

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これが独り占めしていた烏帽子岩です。

この烏帽子岩を降りて、すぐに登って頂上です。

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頂上からは、伊那谷はあまり見えませんでした。

中央アルプスが望めるはずでしたが、

あまり見晴らしが良くなかったです。

 

Kさんが、かつて登った時の写真を送ってくれました。

転載します。

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空木岳は登ったことがあるけど、

他の山はまだまだだなあ。

今まではいつか登れる日が来るだろうなと、

未来を甘く考えていましたが、

ちょっと今回の登山で、年齢を意識するようになりました。

60代。

あと8年の60代を後悔しないように過ごしたいです。

   

長居をせずに動き始めました。

頂上直下のハシゴです。

以前はなかったので、苦労した道だったそうです。

  

下山の写真です。

ばてていて、写真をあまり撮っていません。

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雲に隠れてしまっているようです。

   

私は、喉が乾いていて、自販機でスポーツドリンクを買って、

腰掛けて1本飲んでいました。美味しかった。

所持した水の量が少なかったのは、大きな反省点。

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なしを4個買って、家のお土産にしました。

   

以上で、烏帽子岳登山報告完了。

ここまで読んでいただきありがとうございます。






   

20230910 烏帽子岳登山報告 ⑦ 植物:セリバシオガマ ヤマハハコ

   

今日は令和5年9月24日。

  

昨日の記事の続きで、長野県の烏帽子岳登山報告。

  

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烏帽子岳の頂上が10/10。この場所は8/10。

地蔵平という場所。確かに少し平らな場所でした。

8畳くらいかな。

若い女性登山者がここで昼食をとっていました。

一人の方のお話がとっても面白いようで、

もう一人の女性の笑い声が、山中に響いていました。

地蔵平のだいぶ手前から聞こえていて、

地蔵平を過ぎてからも、下の方からしばらく聞こえていました。

クマがいたとしても、地蔵平には近づかないでしょう。

後で、下山の時に、また笑っていてくれたら、

地蔵平がどのあたりにあるか目安になっていいなと思いましたが、

さすがに、もうおられませんでした。

帰りは静かな地蔵平でした。

  

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まだ直射日光が当たると、暑い時でした。

でも今回のコースは、ずっと森の中であって、

日陰を歩くことになり、その点涼しくて良かったです。

木漏れ日が美しい場所がありました。

「人間が入った写真もいいよ」と言われて、

Hさんが歩いているところを撮って見ました。

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確かに面白い写真になりました。

もう少し、人間がシルエットのようになると、

よりいいのになあと思いました。

Hさんは75歳。ガシッと登る姿は、力強いです。

  

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Biomeで教えてもらいました。

セリバシオガマです。

葉っぱがセリバに似ています。

絶滅危惧種だそうです。

地元愛知県では、茶臼山でのみ見られるそうです。

※参考:三河の植物観察 セリバシオガマ

   

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見えてきたのは烏帽子岩。

景色がいいそうです。

分岐では、私一人が烏帽子岳のコースを選びました。

同行者の皆さんは、すでに体験済みなので、

烏帽子岳山頂コースを選びました。

  

岩場を這い登って、まもなく烏帽子岩の上に出る時に、

植物に出合いました。

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ヤマハハコです。ウスユキソウとも言います。

先に岩の頂上に登って、待っていましたという雰囲気でした。

  

烏帽子岩の頂上からの景色は、他の登山者もいなくて、

独り占めでした。

次の記事で、その眺めを載せます。

  

続く。

2023年9月23日 (土)

9月23日の空/空にも秋がやってきました

   

今日は令和5年9月23日。

  

天気予報で、昨日の午後から秋の空気に包まれると言っていました。

昨晩は、地元のスポーツクラブの会議がありましたが、

会議の初めの挨拶で、クラブ会長が、

「やっと涼しくなりましたね」と挨拶で言っていました。

そうです。昨日は季節の移り変わり目の日でした。

「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉が浮かびました。

  

今日は明るくなるのが待ち遠しかったです。

空がどうなっているのか、

青空と雲がどんな景色をみさせてくれるのか。

  

秋の雲が天井を覆っていました。

予想以上の美しさ。

地平線の近くに夏の雲がありました。

「行き合いの空」です。

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下の方に少しだけ夏の雲があるのがわかりましたか。

  

でも今日の空は、圧倒的に秋の雲が主役でした。

夏の雲を含まない秋の雲の写真です。

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空の様子を見ても、秋がやってきたのが伝わってきました。

快適な期間。

いい秋にしたい。秋を楽しみたい。

最近は、夏と冬が長く、春と冬が短い傾向になっていて、

とっても面白くありません。

今年は長い秋になってほしいです。

  








  

最近の写真

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