2023年10月28日 (土)

10月25日に発見したカマキリの卵嚢の中身を調査

   

今日は令和5年10月28日。

   

10月25日に発見したカマキリの卵嚢(らんのう)について。

ここでも道草 カマキリの卵嚢を見つけました でも古いのかな(2023年10月26日投稿)

卵嚢をマクロカメラで撮影しました。

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よく見ると、いくつか穴が開いています。

カマキリの赤ちゃんが抜け出した跡と考えられます。

重さも軽い感じがします。

  

そこで昨日、子どもたちと調べました。

チョウの蛹を見たやり方だった、懐中電灯の光を当てました。

しかし、蛹のように、中身を見ることはできませんでした。

卵嚢を枝から外すことにしました。

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外すと、外したところから中が見えました。

残念ながら、もぬけの殻のようです。

そこで、カッターを使って解体しました。

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卵の抜け殻がありましたが、中身はありませんでした。

  

この秋にできた卵嚢だったら、来春に小さなカマキリが出てくるところが

見られたのに、今回は残念でした。

でも、子どもたちと卵嚢の解体をしたのは、

いい体験でした。

シルエットクイズに挑戦

   

今日は令和5年10月28日。

  

図工の時間にシルエットクイズをしました。

このサイトをテレビに映し出して、

子どもたちに挑戦させました。

シルエットクイズ 提供 :大阪樟蔭女子大学児童学部児童学科・菅ゼミ

英語の勉強にもなります。

“What' sthis?” “ t ' s ... ・”この会話でやります。

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こんな感じです。

すぐに使えますよ。

  

シルエットクイズの面白い本があることがわかりました。

思わずツッコミたくなる! 絶対に当たらないシルエットクイズ絵本『なんの かげ? どうぶつ?』10/26発売

昨年の10月26日発売の本です。

絶対当たらないシルエットクイズというのが笑えます。

シルエットをパッと見ると、すぐに答えが浮かぶのですが、

答えを見ると、必ず裏切ってくれます。

この本を買おうと思いましたが、

なんと著者自身が読み聞かせしている動画がアップされていました。

したがって、授業ではその動画を

子どもたちに見せました。

これです。

【シルエットクイズ絵本】『なんのかげ?どうぶつ?』作者読みきかせ(パイ・インターナショナルの絵本・児童書)

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シルエットクイズを見せた後に、

自分でも作ってみようと声をかけました。

  

う〜ん、私の子どもたちには、難しい課題でした。

背面がQRコードになっているトラック

    

今日は令和5年10月28日。

  

今年の通勤路には、ドラッグストアがあります。

そのドラッグストアに、時々停まっているトラック。

箱型のトラックですが、背面が大きなQRコードの

デザインがほどこされています。

あのQRコードは、有効なのかどうか、

いつか確認したいと思っていました。

  

それを実行したのが、10月25日。

QRコードが有効かどうかは、すぐにわかりました。

写真を撮影しているときに、すでにスマホの画面の中で、

QRコードを読み取って、反応したのです。

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この写真を使って、試しにQRコードを読み取れるかやってみてください。

走る広告塔ですね。

  

QRコードって、日本が開発したものだと、

聞いた覚えがあります。

この機会に確認しました。

ソフトバンクニュース 解説 いまいまさら聞けない、QRコードって何?   

このサイトの引用。

  

QRコード」は、Quick Responseの頭文字からとったもので、素早く

読み取る・反応するという意味があります。1994年に現在のデンソー

ウェーブ社が開発した日本発の技術なんです。QRコードの利用にあた

って手続きや費用が不要、仕様もオープンソースといって一般公開され

ているため、さまざまなシーンに応用されており、世界的な普及が急激

に進んでいます。  

   

デンソーウェーブ社は、地元愛知県の企業。

身近で開発されていたのですね。

  

QRコードは、自分でも作ることができるそうです。

バーコードに比べて、大量の情報を格納できる長所があるそうです。

2023 年の QR コードのクリエイティブな活用 30 選

ここに載っていたおしゃれなQRコード。

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2023年10月27日 (金)

TikTockで知ったハヤブサの速さ

   

今日は令和5年10月27日。

  

TikTockで印象的な動画に出合えます。

ただ見ただけではもったいない。

ダウンロードして、保存して、このブログに載せたいです。

  

昨晩見た映像をダウンロードし忘れました。

あの映像はどこにあるのだろう。

ハヤブサに関係する映像でした。

このまま出合えなかったら、とっても後悔する。

30分探しました。

見つけました。

これです。

v12044gd0000cjj1893c77u29b64jahg.mp4をダウンロード

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冒頭で中央にたたづむ鴨(カモ)に突然何かが起こります。

何が起こったかはすぐにはわかりません。

それほどハヤブサの攻撃は早いのです。

生物界世界最速の時速300キロメートル以上で急降下して、

獲物を襲うのです。

この映像を見て、ハヤブサの速さに驚きました。

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YouTube動画で、ハヤブサを勉強。

急降下する戦闘機、または地球最速の生物、ハヤブサ!(世界の奇跡)

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野鳥の5羽に1羽は、ハヤブサに襲われているとのこと。

野鳥も気楽にやっておられませんね。

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ヒナは1ヶ月半で巣立ち、1年で親のように狩りをするそうです。

  

ミサゴに引き続き、ハヤブサ。

鳥も面白い。

魚を獲る猛禽類ミサゴ

   

今日は令和5年10月27日。

  

今日は、授業で映像を見せます。

10月22日放映の「ダーウィンが来た!シリーズ東京大自然

狩る!戦う!多摩川の名ハンター大追跡」を見せます。

この番組のハンターはミサゴとイタチです。

この2つの動物を、今日は子どもたちに教えたいです。

  

今回はミサゴについて。

ミサゴは猛禽類の仲間です。

ミサゴの餌は魚です。

上空でホバリングしながら、泳いでいる魚を探します。

そして水面近くを泳いでいる魚にロックオンすると、

急降下。足で魚をつかみ、持ち上げて、木に上に持っていき、

そこで食事を始めます。

この狩りは絵になります。

  

映像は東京の多摩川の話ですが、

ミサゴは愛知県でも見られるようです。

4travel japan. ミサゴの狩りに魅せられて、名古屋市内の池に通い写真撮影

70代初めに鳥の撮影を始めた筆者が、

近くの池に通って、ミサゴの写真を撮ることに挑戦しています。

新しいカメラのレンズを買い足しながら、

少しでもいい写真を撮ろうとして頑張っています。

記事によると、ミサゴの狩りが見られるのは冬だとのこと。

これからではありませんか。

見られないかな。

何枚か写真を転載します。

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こんな瞬間を見てみたいし、やっぱり撮影したいです。

  

YouTubeでも、ミサゴの映像はいろいろあります。

ミサゴの敗北/狩り/ミサゴの天敵(oiseaux_tableaux)

天敵はカワウです。

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ミサゴが、カワウに餌を横取りされるシーンの動画です。

  

近所に、ミサゴが飛来する場所はないかなあ。






  

村上公也先生が言われた状態が、今、来たんだ

    

今日は令和5年10月27日。

   

過去の記事を検索していて、

村上公也先生の印象的な言葉に再会しました。

この記事です。

ここでも道草 2月10日 村上先生から勉強したこと/マイ教室に登場(2015年2月11日投稿)

村上公也先生が、私の学級にやってきて、

私の授業を見て、そして私の学級で授業をやってくれた日のことを

書いた記事です。

  

引用します。

  

「現役当時は、雑務に追われて見えにくいかもしれないけど、

子どもとの授業ができる教師という仕事は

純粋にいいものだと分かる時が必ず来ます。

今の私は雑務がないので、感じることができます。

だから目の前の子どもたちとの授業が

終わりたくないという気持ちがありました」

正確ではありませんが、村上先生は上記のようなことを、

現職研修の会で言われました。そうなのですね。

・・・・・私の教室に来た時も、授業を見るつもりだったけど、

    つい自分で授業をしてしまったと言っていました。

    すぐに分かりましたよ。

    なので、私は1時間でやる予定だった内容を20分ほどで終えました。

  

雑務は辛いです。

もっと授業のことを考えていたい、いろいろ作っていたいと思いますが、

後ろ髪を引っ張る仕事が多く、なかなか授業にエネルギーを傾けられません。

でも給料をもらっています。だから生活のことを心配せずに過ごせます。

雑務を頑張らねば。

  

退職して、昨年度から週に半分働く体制に。

いろいろな校務分掌はほぼなくなり、雑務がない状態。

教材研究をする時間は増えました。

8年前に村上公也先生が言っていたことが、

今の状態なんだと思います。

   

子どもとの授業ができる教師という仕事は

純粋にいいものだと分かる時が必ず来ます。

  

来たんだと思います。

授業だけをやっていることは、

とっても楽しいです。

皮肉にも、退職したことで、その状態は得られました。

今は幸せな時だと自覚したいです。

後で、もっとやっておけばよかったと思わないように、

ベストを尽くして、満足いく授業を積み重ねていきたいです。

  

そのためには、教材研究を怠らないこと。

自分の体験プラス新しい情報を加えて、

マンネリを避けて、新しいことに挑戦すること。

子どもたちとしっかり関わること。

子どもたちを進化させることを目指すこと。

   

そんな心構えでいきたいです。

  

今日も授業があります。

子どもたちが驚くようなことをやって、

子どもたちにさらに新しい体験・知識を与えたいと思っています。

2023年10月26日 (木)

選りに選って今日、草刈りなの?

   

今日は令和5年10月26日。

  

昨日の校外学習のハプニングについて。

あらかじめ下見をした時に、

センダングサとイノコヅチがある場所として

マークした場所がありました。

ところが、昨日その場に出向いたら、

とんでもないことが起こっていました。

なんと、大々的に草刈りが行われていたのです。

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こんなに草ぼうぼうだったのに、選りに選って今日、草刈り?

ビックリしました。

センダングサは他の場所にもありましたが、

イノコヅチはここにしかなかったので、困りました。

仕方ない。

子どもたちには、近づけさせたくないので、

待機させておいて、私が一人安全に気をつけて現場に入りました。

イノコヅチが残っていないか探しました。

運よくあったので、それをむしって、採取しました。

そして「これがイノコヅチだよ」と言って、

子どもたちに渡しました。

  

山のようにあったクズも刈り取られました。

下見の時に撮った写真。

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昨日の帰りに撮った写真。

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同じ場所とは思えないでしょ。

クズだけでなく、樹木も伐採されたようです。

いやあ、参った、参った。

カマキリの卵嚢を見つけました でも古いのかな

   

今日は令和5年10月26日。

  

昨日の帰りに、草がぼうぼうと生えた場所に寄りました。

こういう場所が面白い。

何かありそうな場所です。

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しばらく散策していたら、カマキリの卵嚢(らんのう)を見つけました。

う〜ん、ピンボケかな。

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さっそく枝を折って、持って帰ろうとしましたが、

待てよ、これってもうカマキリの子どもが抜けてしまった

古い卵嚢なのかなと思いました。

古そうに見えたのです。

よく見ると穴が一つ開いていました。

ここから出た?

もぬけの殻では、お笑いです。

そこで、折った枝はその場に置いておいて、帰りました。

誰も取る人はいないでしょう。

  

家に帰って、カマキリが卵嚢から出る様子を見ました。

卵嚢のいろいろな場所から出てくるのが見られました。

なるほど。

一つの穴から出てくるわけではないので、

置いてきた卵嚢は、この秋に作られた可能性が高いと思いました。

今日の出勤時に、その場所に行って拾って、

学校に持って行こうと決めました。

  

昔、カマキリが卵嚢を作るところを、

リアルタイムに見たことがあります。

きっと自分のことだから、記事にしているぞと思い、

検索しました。ヒットしました。

ここでも道草 カマキリの卵嚢づくりを目撃(2008年11月20日投稿)

15年前のことでした。

職員会議中に、私の机上にあった虫かご内では、

カマキリが卵嚢を作っていました。

会議は上の空で、じっくり観察していた覚えがあります。

写真を転載します。

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卵嚢を作るところを、ぜひ動画で見せたいと思いました。

きっと動画でアップしている人はいるはずと考えて、

検索しました。

やっぱりあった。

【カマキリ採集】近所の草むらがカマキリ天国でした(からぽて)

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この卵嚢からカマキリの子どもが出て来るところ。

【カマキリ採集】近所の草むらがカマキリ天国でした(からぽて) 

上と同じタイトルでした。でも中身は違います。

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もっと出てくる映像がいいな。

【感動】オオカマキリ50匹の孵化の瞬間・・・(むし岡だいき)

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孵化する時だけでなく、子どものカマキリに餌を与えるシーンもあり。

卵嚢の中には50〜100の卵があるとのこと。

でも成虫になるのは数匹らしい。

10月13日・24日の雲と空

   

今日は令和5年10月26日。

  

昨年の勤務校も研究発表校でした。

午後から他校の先生がたくさん来たと思いますが、

私は午前中授業をやって帰りました。

今年も今日が研究発表ですが、

5時間目の公開授業の時には、

私は非公開授業で5人の子どもたちに教えています。

そして全体会、分科会には参加せずに帰宅します。

同じ学校にいながら、ちょっと申し訳ない気分。

  

  

さて、雲の話。

10月24日の4時間目は体育でした。

子どもたちと運動場に出たら、秋晴れで、

秋の雲が素晴らしかったです。

「あの雲、格好がいいら」

と子どもたちに声をかけたら、

「うん、格好がいい」と賛同の声。

そうか、子どもたちも、この雲を格好いいという感性があるんだ、

年はうんと離れているけど、共感できたのがうれしかったです。

  

体育の時間に写真が撮れたら良かったのですが、

用意していなかったので撮れず。

いいと思った時に撮影するのが基本ですが、

この日は、帰宅する頃でも見応えのある雲でした。

10月24日の雲と空の写真を載せます。

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月が出ていました。

現在は日々満月に近づいていく状態です。

だんだん月の出は遅くなります。

授業で見学するタイミングではないですね。

  

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面白い表情をしてくれる雲です。

  

平場で撮影すると、電線が写り込んでしまうことが多いです。

電線があると構図的に面白い写真を撮れることもありますが、

電線がない方がベストかなと思います。

  

10月13日。

校舎の4階にある理科室に用事があって行きました。

これくらい高いと、電線に邪魔されることなく、

雲と空が撮影できます。

いいなと思って、職員室に戻って、スマホを持って

再び理科室へ行きました。

その時の1枚。

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こういう写真もいい。

2023年10月25日 (水)

ソライロアサガオ/オナモミ/解剖顕微鏡

   

今日は令和5年10月25日。

  

今日の校外学習でみたアサガオ。

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秋に咲く、日中はずっと咲くこの朝顔の名前をド忘れ。

昨日、記事で見たばかりだったのに。

ここでも道草 勤務校のソライロアサガオ(2015年10月24日投稿)

そうだ、ソライロアサガオだ。

アサガオと名前が付きますが、朝顔の仲間ではなく、

ヒルガオの仲間です。

  

  

次はオナモミ。

運動場のウサギ小屋の後ろの畑で、たくさん育っていました。

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これは2本顕著にツノが出ているので、オオオナモミですね。

本当に道端で見なくなったオナモミとオオオナモミ。

今日は、解剖顕微鏡を子どもたちに使わせて、

棘の先っぽがフックになっているのを観察させました。

子どもたちも夢中で見ていました。

レンズを動かしてピントが合った時は、

ワクワクするよなあ。

昔は、教室に解剖顕微鏡を常設して、いろいろ見ていました。

解剖顕微鏡が常設している教室をまたやってみようかな。

  

   

今日はセンダングサのひっつき虫を、

解剖顕微鏡で見ることができませんでした。

明日時間があったら、見てみようかな。

明日は、勤務校の研究発表の日です。

すごく大事な日ですが、

私は授業を公開しないと1学期に言われています。

午前と午後で担任が変わる特別支援学級では、

公開授業は難しいと思われているのかな。

指導案を書くのは嫌ですが、授業を見られるのは、前向きです。

最近の写真

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楽餓鬼

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