2007年9月27日 (木)

いろいろなことがあります・・肉ばなれ

P9230001 先日、踏切で待っていたら、遮断機の竹棒が折れていることに気がつきました。

折れた部分がつっかえ棒になっていて、遮断機が最後まで下りていませんでした。

竹棒に衝突した車があったのでしょう。滅多に見ないことでした。

   

昨日の朝、へまをしました。(へまって、表しているといる意味とピッタシの響きです)

娘と近くのグランドで短距離の練習。

準備運動もせずに、「こうやって走るんだよ」と手本を示そうと走り出したら、左足ふくらはぎに痛み。歩行困難の痛み。最初はつったか?と思いきや、痛みはなくならず。

夕方、整形外科へ。肉ばなれでした。まいったまいった。軽度とのこと。ホッとする。

中学3年の時以来の肉ばなれ。

もしかしたらと、細木数子さんの本を見てみました。

ピッポーン。予感は的中しました。昨日、26日は私にとって”大殺界”の日でした。

特に気をつけるべき日でした。後の祭りです。

準備運動は大事。当たり前のことを再認識した日でした。

   

竹棒に肉ばなれ。人生、いろいろなことがあります。

2007年9月26日 (水)

中秋の名月を見ながらのサイクリング

昨晩は中秋の名月。よく晴れて、月はきれいに見えました。

その月を見ながら、自転車で帰宅しました。

涼しく、快適な自転車通勤でした。サイクリングですね、あれは。P9250006

巨人も勝って、いい晩でした。

今日の給食にはお月見ゼリーがつく予定。

どんなゼリーかな。撮影したら、ここに添付します。(26日朝)P9260006 P9260007

ゼリーの中にはおもちが入っていました。

月見だんごを意識したかな。(27日朝)

ジグモにハエトリグモ・・ともに面白そう

今1年2組の男の子で夢中なのがジグモ。

年輩の方と話をしていたら、ジグモは袋状の巣をつくり、それを釣り上げたりして昔よく遊んだよと教えてもらいました。

へ~。私はジグモで遊んだ覚えがなかったので、子どもたちが夢中になるのはなぜかと思っていました。

巣が面白いし、足は短くつやのあるかわいい姿をしています。そこらがいいのでしょう。

調べてみると、ハラキリクモと呼ばれているようです。

手のひらに載せると、自分で腹を切って死んでしまうとのこと。本当かな?すでに子どもたちは体験しているのかな。

参照:「虫ナビ」というサイト http://mushinavi.com/navi-insect/data-kumo_ji.htm

とにかくジグモ遊びでは先輩の子どもたちに、一度放課にご指南を受けるとしよう。

その巣さえ、私は見たことがない。認識したことがない。

   

年輩の方と話をしていてもう一つ話題になったのが、ハエトリグモ。

巣をはらずに、ジャンプしたりしてハエをとらえるクモ。このクモでも遊んだとのこと。

教室で話題にしたら、興味津津。「先生、つかまえてきてあげる」という男の子がいました。

Wikipediaで調べると、このハエトリクモは、前面に4つ、後面に4つと、なんと8つも目があるそうです。生で見てみたいクモです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A8%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B0%E3%83%A2

気味悪がられることが多いクモですが、ジグモとハエトリグモは子どもたちに昔から人気があったようです。

しかし、1年2組の誰がジグモ遊びを始めたのであろう。

恵那山で大きなカエルと出会う

24日は岐阜・長野県の県境にある恵那山に登りました。

P9240010 P9240013 前日に雨がたくさん降ったせいか、川なのか登山道なのかわからないような道もありました。

沢を木の橋で渡るところがありました。こういう橋は、小さくてもけっこうスリルがあります。滑りはしないか、バランスを崩しはしないか・・・等々。

ここでデジカメの映像機能を使って、この木の橋を渡るところを撮影してみました。2007年9月24日 恵那山での木の橋

映像も見てみてください。

P9240031P9240032の山では大きなカエルに2ひき会いました。

行きに出会ったのがこのカエル。茶色・白・黒の縞模様に赤い色が少しのカエル。珍しい配色。

同行者が「これは珍しい」「ぜひカメラで撮っておいて」と頼まれ、逃げていくのを追いかけて撮影。

もう一匹は、これから足を乗せようかと思った岩の上にポーズをとっていました。驚き。しばらくこのポーズをしていました。P9240052_2 P9240056

2度も登山中に大きなカエルに会うのも珍しいこと。

2匹とも、立派な体格に育っています。

恵那山は前回も暑い時に登り、小さな羽虫が多かった覚えがあります。今回も羽虫がうっとおしかったです。エサは多いことでしょう。

その他、恵那山で撮った写真を掲載します。

P9240016 P9240026 P9240046 P9240041

 

2007年9月25日 (火)

今晩が中秋の名月/モンベル

P9250001 P9250002 今日はこの本を読み聞かせしようと思います。

「おつきみうさぎ」(中川ひろたか・文/村上康成・絵/童心社)

この本には「おつきみだんご」のつくり方まで書いてあります。

私はお月見だんごの風習とはあまり縁がなかったので、今日は食べてみたいなと思います。

 

昨日は恵那山登山でした。

登山用具といえばmont-bell(モンベル)

このメーカーが日本の会社だと知ったのは8月のこと。

ヨーロッパのメーカーだとずっと思っていました。

1975年にアウトドア仲間3人が大阪で設立した会社とのこと。

モンベルのHP http://about.montbell.jp/

そんな話も登山仲間としてきました。

        

さあ今日から学校。土曜日には運動会。

2007年9月23日 (日)

稲刈り~read between the lines

P920017720 P9200178 20日の定点観察している田んぼの写真です。

16日に皇室で稲刈りがあったとニュースで言っていました。
(この時にとれたお米は11月23日の新嘗祭”にいなめさい”で使われるとのこと。社会科教師として関心あり)

その他でも、稲刈りのニュースをよく見かけるようになりました。

そろそろ定点観察している田んぼでも稲刈りでしょう?スズメに食べつくされることなく、たわわに稲穂は実っています。

カレンダーに、スズメに関することわざがありました。P9210179

「すずめ百まで おどり忘れず」 

意味は「子どものころに身についた習慣や覚えたことは、幾つになっても変わらず忘れないものだ」です。

小学校の教師は、いくつになっても忘れないことを子どもたちに教えているのかもしれません。責任を感じます。親としても、目の前の2人の小学生が何を身につけているのか気になります。

もう一つ思いました。自分が変わらず、忘れないでいるものって何だろう。こうやって日々書いていることは、子どものころからやっていたなあ。

もうP8300004_2一つことわざ。「眼光紙背に徹す」

意味は「文字や文章を読むだけでなく、深い意味や書いた人の心までを深く読み取ること」です。

いかつい漢字を集めてきたことわざです。初めて見たことわざでした。

こういう力があると、日々発見で楽しいだろうなと思います。

英語訳するとread between the linesだそうで、「行間を読め!」です。

「行間を読め」って、英語から来た言葉なのかな。英語が先か、日本語が先か、あるいは偶然同じ表現があるのか?興味ありです。

調べていたら、かつて映画「復活の日」(1980年)のテーマ曲を歌っていたジャニス・イアンのアルバムに「read between the lines」というタイトルのものがありました。

聞いてみたい。

話がどんどん脱線してしまう。ここらで終了。

  

2007年9月22日 (土)

シャクトリムシの別名「土瓶割り」

シャクトリムシの足は、他の芋虫と違って数が少ないです。

胸脚の6本は同じですが、腹脚尾脚で4本(ほかの芋虫は10本)です。

胴体の真ん中あたりには足がないために、あの独特の、胴体を持ち上げそして伸ばしながらの進み方をするのでしょう。

なぜ「シャクトリムシ」というのか。

いい本が手元にありました。「なるほど語源辞典」(山口佳紀編/講談社ことばの新書)

こう書いてありました。

   

「(前略)その様子が、人が人差し指と親指で布地の長さを計るときの指の動かし方に似ているのでいう。シャク(尺)とは昔の長さの単位で約30.3センチだが、ここでは単に長さの意味。シャクトリムシの名は『日葡(にっぽ)辞書』(1603年)に見える」

   

シャクトリムシの大きさからして「スントリムシ」の方がいいのに、と同僚の方が言っていました。

調べてみたら、シャクトリムシの別名にちゃんと「スントリムシ」がありました。休み明けには教えてあげよう。

その他の別名に「エダツキムシ」「クッシンムシ」「オギムシ」「ドビンワリ」がありました。

なぜ「ドビンワリ(土瓶割り)」なのかが楽しい。

農夫が木の枝と誤って土瓶(どびん)を掛けて落とすということからついたそうです。

あれこれ想像しながら調べたけど、想像以上に面白い理由でした。これだから勉強は面白い。

「MASASHIのホームページ」参照

http://www.fureai.or.jp/~mkura/takenoko.html/indxe.html

「机の中からシャクトリムシ」事件のおかげで、シャクトリムシの勉強ができました。

今、わがクラスの男の子たちは、ジグモに夢中。

ジグモを求めて、P9210181 いろいろな木々の中にもぐり込んでいます。

またシャクトリムシを服につけてくる可能性は高そう。

ちなみに写真はジグモの卵とのこと?

芋虫の足は全部同じではなかった

8月の終わりに北アルプスに行ったときの話。P8240198

歩ききって、テントの中で昼寝をしている時、

テントの上に蛾の幼虫の芋虫がはっていました。

黒い影がのそのそ動いていました。

仰向けに寝ながら見ていると、芋虫の足の様子がよくわかりました。

同行した人は、昆虫に詳しい人だったので、「足は全部同じではないよ」と教えてくれました。

そう言われてみると確かに違います。

前より6本は細く、それより後ろの10本は太くテントの生地に張り付くようでした。

芋虫の足は全部同じと思っていましたが、違いました。

調べてみると前より6本は胸脚。のこりの10本は腹脚(8本)尾脚(2本)にわかれるそうです。(結局成虫になったときは、腹脚や尾脚はなくなり、胸脚のみ残ります)

「蝶百態」というサイトにこの芋虫の足のことが詳しく書いてありました。(4本脚に見える蝶の文章もいい)

http://puh.web.infoseek.co.jp/geochoashi.htm

テントに仰向けに寝ながら、芋虫の観察。楽しいひとときでした。

20日にシャクトリムシを見かけたことで、この時のことを思い出しました。

シャクトリムシのことは次の投稿で。

2007年9月21日 (金)

シャクトリムシで授業が中断

昨日の5時間目。

道徳の授業。活発にみんなから意見が出ている最中。

ある男の子が、いきなりパッと立ち上がって、机の中の用具が床にバサッと落ちました。

「虫がいる!」

その男の子が叫びました。指さしたのは落ちたおけいこ箱の中。

のぞいてみたところ、1本の枝が入っていました。

「枝があるぞ」と言うと、

「それが動く」とのこと。

確かに動き出しました。動きが明らかにシャクトリムシ。

枝にそっくり化けるシャクトリムシでした。

これは珍しいと、しばらくみんなで観察会。そして外に逃がしてあげました。

しかし何であんなシャクトリムシが机の中に入り込んだんだろう。

まあ、可能性のない男の子ではないけどね・・・放課には虫を探して中庭の木々の中に入り込んで遊んでいる子ですから。

   

シャクガという蛾の幼虫のようです。足に特徴があります。

体の真ん中には全く足がなく、前と後ろにちょっとだけ足があります。

枝に化けるために、こうなったのでしょうか。

今回実物をよく見て気がつきました。

福光村昆虫記のサイトに蛾の幼虫の写真がずらっと並べられたページがありました。

虫が苦手な人は見ない方がいいページです。

http://members.jcom.home.ne.jp/fukumitu_mura/ga2_.html

9月25日の晩が中秋の名月

19日の晩、帰るときの夜空には少しやせ気味の半月。

そして昨晩20日、帰るときの夜空には少し太り気味の半月。

調べたら、19日が月齢7。20日が月齢8でした。

半月は月齢7.5なので、私の観察は正しかったです。

ちなみに月探査情報ステーションのサイトの月の写真はとてもきれいです。

http://moon.jaxa.jp/ja/today/

「食育メルマガ211号」にお月見のことが紹介されていました。長いですが引用します。

     

「 お月見は旧暦の8月15日です。
今年は9月25日が中秋の名月です。
なお,満月は9月27日ということで,必ずしも満月が中秋の名月とな
らないようです。

お月見の歴史は長く,中国から渡ってきた風習で,日本には平安時代頃
に入ってきたようです。

さて,お月見といえば,だんご。
お供えするだんごの数は通常12こ。

ただし,旧暦で閏月のある年は,13こです。
私が子どものときは多くの家で,月見だんごが作られました。

しかし,時代を経て平成になると,子ども達は「お月見だんごって何?」
と言っています。

辛うじて学校給食にだんごが出されます。
子どもたちは学校給食を通して,初めて「お月見」ということを知るので
す。

では,なぜこの時期の満月をお祝いしたのでしょう。
収穫の作業が夜まで続くとき,明るく照らしてくれる満月に感謝をしたそ
うです。また,満月に豊作を祈願する意味もあります。(後略)」

     

勉強になりました。

私の勤務校の献立表を見ました。

26日に「「お月見ゼリー」が登場予定。だんごじゃなかった。
 

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