2007年12月18日 (火)

漢字写真のエピソード

昨日は個別懇談会の初日でした。

懇談会は3日間です。

ありがたいことに、保護者からエネルギーをいただいた懇談会でした。

スタートがあわただしく、すっかり用意した「トンマッコルへようこそ」をかけるのを忘れていました。

漢字写真集めのエピソードも聞きました。

「字」の字を求めて、わざわざ隣町まで撮りに行った話などなど。

教室に掲示されている漢字写真。エピソードを集めるといろいろあるんだろうなと思います。

2007年12月16日 (日)

映画「マリと子犬の物語」も久石譲さんでした

今日は家にいる時間が長かったです。

BGMは、韓国映画「トンマッコルへようこそ」のサントラでした。

12月1日の投稿の予告通り、サントラのCDを手にいれ、聴きこんでいます。

基本的には癒してくれる曲が多いアルバムです。

久石譲さんの曲は、かつて映画「壬生義士伝」のサントラも買いました。

映画「菊次郎の夏」のテーマ曲は、CMでもおなじみ。

映画に関係なく久石譲さんのアルバムを初めて買ったのは「illusion」(1988年)Pc160006

ちょっと、久石さんの映画音楽とは雰囲気が違う曲がはいったアルバムです。(久石さんが、なんと歌っています。)

でもとても良くて、何度も当時聞いた覚えがあります。

ジャケットに久石さんの顔の写真が載っていますが、ふさふさした頭髪があり若いです。

    

明日からは個別懇談会。

「トンマッコルへようこそ」のサントラをBGMにして、

これからの一人一人の子どものこと、1年2組のことをしっかり話をしたいと思っています。

いよいよ最終回「風林火山/決戦川中島」

1年間見てきたNHK大河ドラマ「風林火山」も今晩がいよいよ最終回。

中学校で社会科を教えていた時は、

この第4回川中島の戦いを、黒板に地図を書いて話したり、

社会科通信でさらに詳しく書いたりしました。

キツツキ戦法とか夢中で話しました。

1990年には角川映画「天と地と」が上映。

この映画のビデオを授業で見せたりもしました。

この映画の川中島の戦闘シーンは、見応え充分。

上杉軍を黒、武田軍を赤に統一していたのが美しかったです。

カナダでのロケなので、戦闘の周りの針葉樹林帯が日本離れしていて、その点も楽しめました。(こうやって書いていたら、また見たくなった)

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すっかり忘れていたけど、川中島の古戦場跡にも当時行きました。

謙信が信玄を襲う一騎打ちの銅像は、今も印象に残っています。

さあ、今晩の8時からが今から楽しみ。

2007年12月13日 (木)

ブログで発信している教師

朝日新聞の夕刊に「ニッポン人脈記」が以前から連載されています。

今は教師の話。今日はブログや本で発信している教師の話でした。

現場からの教育への意見を言っている人たちです。

千葉県の塩崎義明先生、名古屋市の岡崎勝先生が紹介されていました。

頑張っている教師がいる。

私も頑張ってきたつもり。

でもちょっとここで、小声で・・・今日も疲れた。

   

さあ、早寝早起きでまた明日頑張ろう。

   

2007年12月12日 (水)

12月10日の朝の奇跡(かも?)

理解不明の奇跡なんていうものはそう滅多にあるものではないし、

自分の身に起こるなんて、予想もしていませんでした。願ってもいませんでした。

でも12月10日の午前5時半から6時までの30分間にあったことは、

後から思えば「奇跡」になるかもしれないことでした。

理解不明のことです。

でも自分にとってはすごく大事な出来事になる(かもしれません)。

じれったい話ですが、これからの自分の踏ん張りしだいでは「奇跡」になりえることでした。

踏ん張れんかったら、「奇跡」でもなく、ただの「偶然」になります。

もし「奇跡」だと確信したら、このブログに書きたいです。

おそらくそれは3月のこと。

    

最近、思ったより自分は踏ん張りがきくことがわかりました。

久々のブログ投稿です。さあ、また明日からがんばろう。

2007年12月 2日 (日)

足利義政も同じ月を見ていた

11月24日の晩、「美の巨人たち」という番組で銀閣寺が扱われました。

当然、銀閣寺をつくった室町幕府8代将軍、足利義政のことが出てきました。

義政は政治力はあまりなく、文化面に力を発揮した人。

(奥さんの富子をはじめ、政治に口出しをする者が多かったとも言える)

早く将軍職を次の者に継がせて、自分は政治とは違う世界で過ごしたいと考えていました。

しかし皮肉にも、その世継ぎ問題がこじれて、応仁の乱が勃発。

11年間、京都は戦場と化します。

将軍でありながら、政治面で力を発揮できず、何もすることがなかった義政は、次のような句を詠んだそうです。

「いたづらに なすこともなく 月みてぞ ことしも又や 暮むとすらん」

今のように年末の押し迫った頃に詠んだ歌でしょうか。

哀れさを感じました。

老後をゆっくり過ごそうとつくった銀閣寺の完成を待たず、義政は亡くなります。

    

最近、月をよく見る生活をしています。その同じ月を見ていた義政に思いを馳せました。

大河ドラマ「花の乱」も思い出しました。

      

参考までに・・・今度満月になるのはクリスマスイブ。

校庭のもみじ、山で見かけた小さなもみじ

勤務している小学校の校庭には、紅葉が赤く美しいもみじが何本かあります。

そのうちの1本を撮影。

Pb300109

愛知県の山の中では人気が高い明神山に登ってきました。

登山道の傍らに、小さなもみじを見つけました。

まだ、何枚かの葉しかない幼木ですが、いっちょまえに赤く色づいていました。

かわいいなと思って撮影しました。

いずれは大木になるのでしょうか?

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2007年12月 1日 (土)

映画「トンマッコルへようこそ」(2005年韓国)

先日、映画「トンマッコルへようこそ」を見ました。

2005年の韓国映画。また素晴らしい韓国映画に出会ってしまいました。

朝鮮戦争さなかの、戦争が起こっていることさえ知らないトンマッコル村。

その村へ韓国軍兵士、北朝鮮兵士、アメリカ軍兵士がたどり着きます。

敵対する兵士同士がどうやって仲良くなっていくのか?

そのストーリーに興味を持って見ました。

そうかこうやってねえ、うまい。ストーリーの巧みさに感心しながら見ました。

しかし、ラストの壮絶なストーリーは予想できませんでした。

やはり戦争はしょせん、ハッピーエンドでは終わらない。いくら笑顔で終わったとしても・・・。

    

音楽が美しい。日本人の久石譲さんの作曲でした。

このサウンドトラックを手入れて、学期末の個別懇談会のBGMにしたいと思いました。

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もうじき下弦の月が出てくる

今日(12月1日)の午前中に、西の空に半月を見かけました。

新月に向かっていく半月だから「下弦の月」だなと思って見ました。

調べてみると、今晩の9時2分頃にちょうど半月になり、「下弦の月」となるようです。

しかし、残念ながら月はまだ夜空に顔を出してくれません。(現在は午後10時25分)

まだ地平線の下に月があるようです。

いつ月が出てくるのか?

ちゃんと調べれるサイトがありました。

http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyomi.vis.ne.jp/moonage.htm

このサイトで、愛知県の伊良湖岬で月の出を計算してみました。

午後11時38分と出ました。

今晩はちょっと夜更かしして、この「下弦の月」の月の出を見てから寝るとしましょう。

    

NHKの番組「探査機“かぐや”月の謎に迫る ~史上初!「地球の出」をとらえた~ 」は面白かったです。(11月14日に放映)

月に物体が衝突してできた大小さまざまなクレーター、衝突の大きさのためにクレーターを中心に数千メートルの山脈がリング状にできていました。探査機「かぐや」からの映像をとても鮮明に見ることができました。

地球上では、空気があるため遠方はかすんでしまいます。しかし月は空気がないため、何百キロも向こうが鮮明に見えます。実にクリアでした。

この番組で疑問点が提示されていました。

月はいつも同じ面を地球に見せてきました。

したがって月の模様は昔からいつも、世界のどこで見ても同じでした。

言われてみれば確かにそうです。なぜだろう?まだ解明はされていないようです。

探査機「かぐや」の映像は、JAXA(ジャクサ)のサイトで見れます。http://www.jaxa.jp/    

2007年11月30日 (金)

1%を見る

思いつきで始めた「一人コメント」(詳細は後日)今日で5日目。5日続きました。

頭のなかには、教育の鉄人さんの「1%を見る」の発想があります。

「1%を見てほめる。子どもから見ると”ほめてほしいことをほめられる””思いもかけないことをほめられる”」「教師からすると”以前だったら見すごしていることに気づく””以前だったら、あたり前だと思っていたことに価値を見い出す”」

こんな境地になってみたいと思いつつ、書いています。

   

大殺界の年の、大殺界の月が今日で終わる。

今思えば、確かにきつかったけど、がんばった。

もう一日、がんばろう。

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