漢字写真のエピソード
昨日は個別懇談会の初日でした。
懇談会は3日間です。
ありがたいことに、保護者からエネルギーをいただいた懇談会でした。
スタートがあわただしく、すっかり用意した「トンマッコルへようこそ」をかけるのを忘れていました。
漢字写真集めのエピソードも聞きました。
「字」の字を求めて、わざわざ隣町まで撮りに行った話などなど。
教室に掲示されている漢字写真。エピソードを集めるといろいろあるんだろうなと思います。
昨日は個別懇談会の初日でした。
懇談会は3日間です。
ありがたいことに、保護者からエネルギーをいただいた懇談会でした。
スタートがあわただしく、すっかり用意した「トンマッコルへようこそ」をかけるのを忘れていました。
漢字写真集めのエピソードも聞きました。
「字」の字を求めて、わざわざ隣町まで撮りに行った話などなど。
教室に掲示されている漢字写真。エピソードを集めるといろいろあるんだろうなと思います。
今日は家にいる時間が長かったです。
BGMは、韓国映画「トンマッコルへようこそ」のサントラでした。
12月1日の投稿の予告通り、サントラのCDを手にいれ、聴きこんでいます。
基本的には癒してくれる曲が多いアルバムです。
久石譲さんの曲は、かつて映画「壬生義士伝」のサントラも買いました。
映画「菊次郎の夏」のテーマ曲は、CMでもおなじみ。
映画に関係なく久石譲さんのアルバムを初めて買ったのは「illusion」(1988年)
ちょっと、久石さんの映画音楽とは雰囲気が違う曲がはいったアルバムです。(久石さんが、なんと歌っています。)
でもとても良くて、何度も当時聞いた覚えがあります。
ジャケットに久石さんの顔の写真が載っていますが、ふさふさした頭髪があり若いです。
明日からは個別懇談会。
「トンマッコルへようこそ」のサントラをBGMにして、
これからの一人一人の子どものこと、1年2組のことをしっかり話をしたいと思っています。
1年間見てきたNHK大河ドラマ「風林火山」も今晩がいよいよ最終回。
中学校で社会科を教えていた時は、
この第4回川中島の戦いを、黒板に地図を書いて話したり、
社会科通信でさらに詳しく書いたりしました。
キツツキ戦法とか夢中で話しました。
1990年には角川映画「天と地と」が上映。
この映画のビデオを授業で見せたりもしました。
この映画の川中島の戦闘シーンは、見応え充分。
上杉軍を黒、武田軍を赤に統一していたのが美しかったです。
カナダでのロケなので、戦闘の周りの針葉樹林帯が日本離れしていて、その点も楽しめました。(こうやって書いていたら、また見たくなった)
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すっかり忘れていたけど、川中島の古戦場跡にも当時行きました。
謙信が信玄を襲う一騎打ちの銅像は、今も印象に残っています。
さあ、今晩の8時からが今から楽しみ。
朝日新聞の夕刊に「ニッポン人脈記」が以前から連載されています。
今は教師の話。今日はブログや本で発信している教師の話でした。
現場からの教育への意見を言っている人たちです。
千葉県の塩崎義明先生、名古屋市の岡崎勝先生が紹介されていました。
頑張っている教師がいる。
私も頑張ってきたつもり。
でもちょっとここで、小声で・・・今日も疲れた。
さあ、早寝早起きでまた明日頑張ろう。
理解不明の奇跡なんていうものはそう滅多にあるものではないし、
自分の身に起こるなんて、予想もしていませんでした。願ってもいませんでした。
でも12月10日の午前5時半から6時までの30分間にあったことは、
後から思えば「奇跡」になるかもしれないことでした。
理解不明のことです。
でも自分にとってはすごく大事な出来事になる(かもしれません)。
じれったい話ですが、これからの自分の踏ん張りしだいでは「奇跡」になりえることでした。
踏ん張れんかったら、「奇跡」でもなく、ただの「偶然」になります。
もし「奇跡」だと確信したら、このブログに書きたいです。
おそらくそれは3月のこと。
最近、思ったより自分は踏ん張りがきくことがわかりました。
久々のブログ投稿です。さあ、また明日からがんばろう。
11月24日の晩、「美の巨人たち」という番組で銀閣寺が扱われました。
当然、銀閣寺をつくった室町幕府8代将軍、足利義政のことが出てきました。
義政は政治力はあまりなく、文化面に力を発揮した人。
(奥さんの富子をはじめ、政治に口出しをする者が多かったとも言える)
早く将軍職を次の者に継がせて、自分は政治とは違う世界で過ごしたいと考えていました。
しかし皮肉にも、その世継ぎ問題がこじれて、応仁の乱が勃発。
11年間、京都は戦場と化します。
将軍でありながら、政治面で力を発揮できず、何もすることがなかった義政は、次のような句を詠んだそうです。
「いたづらに なすこともなく 月みてぞ ことしも又や 暮むとすらん」
今のように年末の押し迫った頃に詠んだ歌でしょうか。
哀れさを感じました。
老後をゆっくり過ごそうとつくった銀閣寺の完成を待たず、義政は亡くなります。
最近、月をよく見る生活をしています。その同じ月を見ていた義政に思いを馳せました。
大河ドラマ「花の乱」も思い出しました。
参考までに・・・今度満月になるのはクリスマスイブ。
先日、映画「トンマッコルへようこそ」を見ました。
2005年の韓国映画。また素晴らしい韓国映画に出会ってしまいました。
朝鮮戦争さなかの、戦争が起こっていることさえ知らないトンマッコル村。
その村へ韓国軍兵士、北朝鮮兵士、アメリカ軍兵士がたどり着きます。
敵対する兵士同士がどうやって仲良くなっていくのか?
そのストーリーに興味を持って見ました。
そうかこうやってねえ、うまい。ストーリーの巧みさに感心しながら見ました。
しかし、ラストの壮絶なストーリーは予想できませんでした。
やはり戦争はしょせん、ハッピーエンドでは終わらない。いくら笑顔で終わったとしても・・・。
音楽が美しい。日本人の久石譲さんの作曲でした。
このサウンドトラックを手入れて、学期末の個別懇談会のBGMにしたいと思いました。
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今日(12月1日)の午前中に、西の空に半月を見かけました。
新月に向かっていく半月だから「下弦の月」だなと思って見ました。
調べてみると、今晩の9時2分頃にちょうど半月になり、「下弦の月」となるようです。
しかし、残念ながら月はまだ夜空に顔を出してくれません。(現在は午後10時25分)
まだ地平線の下に月があるようです。
いつ月が出てくるのか?
ちゃんと調べれるサイトがありました。
http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyomi.vis.ne.jp/moonage.htm
このサイトで、愛知県の伊良湖岬で月の出を計算してみました。
午後11時38分と出ました。
今晩はちょっと夜更かしして、この「下弦の月」の月の出を見てから寝るとしましょう。
NHKの番組「探査機“かぐや”月の謎に迫る ~史上初!「地球の出」をとらえた~ 」は面白かったです。(11月14日に放映)
月に物体が衝突してできた大小さまざまなクレーター、衝突の大きさのためにクレーターを中心に数千メートルの山脈がリング状にできていました。探査機「かぐや」からの映像をとても鮮明に見ることができました。
地球上では、空気があるため遠方はかすんでしまいます。しかし月は空気がないため、何百キロも向こうが鮮明に見えます。実にクリアでした。
この番組で疑問点が提示されていました。
月はいつも同じ面を地球に見せてきました。
したがって月の模様は昔からいつも、世界のどこで見ても同じでした。
言われてみれば確かにそうです。なぜだろう?まだ解明はされていないようです。
探査機「かぐや」の映像は、JAXA(ジャクサ)のサイトで見れます。http://www.jaxa.jp/
思いつきで始めた「一人コメント」(詳細は後日)今日で5日目。5日続きました。
頭のなかには、教育の鉄人さんの「1%を見る」の発想があります。
「1%を見てほめる。子どもから見ると”ほめてほしいことをほめられる””思いもかけないことをほめられる”」「教師からすると”以前だったら見すごしていることに気づく””以前だったら、あたり前だと思っていたことに価値を見い出す”」
こんな境地になってみたいと思いつつ、書いています。
大殺界の年の、大殺界の月が今日で終わる。
今思えば、確かにきつかったけど、がんばった。
もう一日、がんばろう。