木を腐らせないために、木の表面を焼くことにことにする
今日は令和8年9月19日。
2学期中に、丸山に木製のベンチやイスを置く計画です。
木製のものを、戸外に置いておくと、風雨や強い太陽光で
木が劣化して朽ちていきます。
そんな朽ちたベンチやイスを、いろいろな山で見てきました。
できたら長持ちして欲しいと思い、
キシラデコールやウッドガードなどの塗料を塗ることを
DCM(カーマ)の店員さんに教えてもらって、
使おうと思っています。
魅力があるのが、木の表面を焼く方法、焼き板です。
2学期早々、バーナーを手に入れて、杉板を焼いて
クラフト作りを始めました。
木の表面を焼く練習です。
9月8日の写真です。
1人一枚ずつノコギリで適当なサイズに切って、
バーナーで焼いて、たわしと布でススを落として
磨いたものです。
これに後日、ポスカで絵や文字を描いています。
この黒い表面が、炭素層で、風雨や日射、虫害から
木を守ってくれるそうです。うまくいったら嬉しいですね。
ベンチ用の材木は、奥さんの実家でいただいてきました。
これらの木の側面を焼きたいと思っています。
大仕事になりそうです。



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