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2026年4月

2026年4月 3日 (金)

動画「サイホン/逆サイホンの実験」

    

今日は令和8年4月3日。

  

昨年度の授業で、サイホンの勉強をしました。

その時の実験の様子を動画で撮りました。


YouTube: 2026年3月6日 サイホンの実験をやってみた

  

逆サイホンもやってみました。

逆サイホンは、豊川用水の西部幹線水路で

実際に利用されています。記事はここ↓

ここでも道草 逆サイホンの原理を使っている「北岡サイホン」(2026年3月1日投稿)

  

逆サイホンの動画。


YouTube: 2026年3月6日 逆サイホンの実験をしました

  

ペットボトルとビニールパイプを接合するところが

苦労しました。

何回か水漏れを経験。

ボンドのいいのを買って、塗りたくりました。

水漏れはなくなり、正常に実験ができました。

2026年4月 2日 (木)

この木にも春が来た/マルバアオダモでいいかな?

    

今日は令和8年4月2日。

  

この記事の続きです。

ここでも道草 12月23日 これは何の冬芽だろう?(2025年12月26日投稿)

ここで注目した冬芽の、

それ以後の写真です。

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変化がなかったので、しばらく撮影は止めていました。

しかし3月23日に変化がありました。

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ピントは合っていません。でも少しふっくらしてきました。

そして他の冬芽に変化。

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そして今日(4月2日)撮影しました。

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大きな変化です。

他の芽も撮影。

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この木にもいよいよ春が来ました。

なんの木だろう?

以前予想したマルバアオダモの可能性が高い。

花が咲き、葉っぱが開いたところで、

同定したいです。もうすぐです。

  

枝に巻いてあった赤のビニールテープ。

すっかり脱色して白色になりました。

丸山散歩/4月2日の写真/折れた枝頑張れ!

   

今日は令和8年4月2日。

  

4月に入って2日連続丸山に登りました。

昨日は雨天でしたが、今日は一転晴れ。

今日の丸山の写真を載せます。

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雨が花の開花を促進したようです。

他の地区では、雨がサクラの花びらを散らせていますが、

丸山のサクラは違います。これからです。

  

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これがソメイヨシノとは違う種類のサクラと思われる木です。

先に書いたように、花びらはピンクです。

脚立を持っていって、花びらを撮りたいですね。

  

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フユイチゴの近くに一緒にある可能性が高い

明らかに違う葉っぱ。

調べたら、これはキイチゴの可能性が高し。

キイチゴならこれから花が咲きます。

どうなるか?これも丸山に行く楽しみになりました。

  

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黄色の矢印が頂上のサクラの木。

  

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マークした花芽・葉芽です。

開花近しです。明日も登るしかないですね。

    

この頂上の木。

折れている枝でも花が咲きそうでした。

さっそく見ました。


YouTube: 2026年4月2日 丸山の頂上にある桜の木

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花が咲くまでもう少し。

枝に頑張ってほしいです。

  

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丸山の頂上からの眺めで、今日が「山が笑った日」だと

確信しました。 

「山が笑った日」については後日書きます。

  

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ここでも発芽していました。

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下半分はだいぶ咲きましたが、上半分はまだです。

こんな低い山ですが、開花に標高差がありました。

  

また明日が楽しみ。

明日は好天気。



  



  


  

丸山散歩/4月1日の写真/折れた枝の花芽の成長/ヨウコウザクラかも?

   

今日は令和8年4月2日。

  

新年度はやっぱり気分が新鮮になっていいです。

再雇用もラスト1年が始まります。

頑張るぞ!という気持ちになっている自分のコンディションに

感謝ですね。

  

そのスタートの4月1日に、丸山に登ってきました。

雨降りでしたが、傘をさし登山靴を履いて登ってきました。

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標高60mの低い山ですが、サクラの開花の標高差はあるようです。

下の方が開花が早いです。

まだ全山開花とはなっていません。

  

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だいぶ咲いてきました。いい感じです。

  

頂上のサクラの木。マークした花芽・葉芽です。

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いよいよ咲くぞ。こりゃあ、4月2日(今日)も登らなくては。

  

あの折れた部分も撮影。

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枝は折れていますが、繋がった部分から栄養が

送られているのでしょう。

折れた部分を撮影。今回はボケないように気をつけました。

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道管・師管は枝の周囲にあるはずなので、

どうにか繋がっていると思います。

  

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サクラの木の向こうに田んぼがあります。

最近の雨で、水が浮いていました。

水不足で、田植えの要請を愛知県がしています。

どうなるんだろうなと思います。

  

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満開になって、サクラのトンネルができるのは近いぞ。

    

樹形や花の色が違うサクラに気がつきました。

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①の木です。②はまだ花が咲いていませんが、おそらく同じでは。

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高いところで花が咲いていたので、

花のアップ撮影はできませんでした。

木の種類はわかるかな。

生成AIを使うぞ。

う〜ん、ヨウコウザクラが候補になりました。

樹形で、枝が横に伸びるのではなく、縦に伸びるそうです。

そうです、まさにそこが樹形が違うところ。

ただ花びらが大きめとのこと。

そこが違うなあ。

関連して映画「陽光桜」(2016年公開)を知りました。

プライムビデオでは見られないので、DVDで注文。

レンタル落ちで少々安かったので注文しました。

  

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この紫色の葉っぱはフユイチゴの可能性あり。

花期は9〜10月、11月〜1月に実ができます。

その頃に見に行こう。日記帳に予定を書いておきます。」




  










  

  

「手折る」の読み方正解/2つ目の意味にビックリ

   

今日は令和8年4月2日。

  

前記事の「手折る」の読み方の正解です。

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「たおる」なんて、とても上品な動作であることを感じ、

響きがいいです。

これが漢字そのままに「ておる」じゃイマイチ。

「たおる」だからいいんです。

「手」を「た」と読むのは他にも思い浮かびます。

「手綱(たずな)」「手向ける(たむける)」

「手繰る(たぐる)」

どれもいいです。

  

しかし、「手折る」の意味を調べると、驚きの意味がありました。

国語辞典ONLINE 手折る

このサイトから引用。

  

1.花や枝を、手で折り取る。「桜の枝を―」

2.女性を自分のものにする。

  

2の意味では「女性を我が物にする」と書いてあるサイトも

ありました。

女性を花に例えることはあるので、その辺りから生まれた意味だと

予想はつきます。

でも、こんな意味があるとは。

  

関連してこの動画が面白かったです。


YouTube: 感情言語化研究所 051 “手折るという言葉の上品さと下品さ"

  

この動画を見ると、「手折る」の2の意味は、古今和歌集の時代から

あるそうです。

女性を物として扱う表現であり、現代では使われないもの。

ではこの意味は消滅した方がいいかというと、

そうではなく、歴史上、女性を物のように扱った時代があった

証拠として、消えては行けないのではと話を進めています。

昔、女性は男性の物になることを望んだ場合もあると考え、

「我が物にされる」女性の気持ちしだいで、良し悪しが決まる。

「手折る」に比較して「手籠(てごめ)にする」は、

もっとひどい状態だと2人は言っています。

この2人。

作詞家の畑亜貴とサンキュータツオさん。

サンキュータツオさんは懐かしい。

ここでも道草 「知られざる国語辞書の世界」その2・・・「恋」の語釈(2013年4月7日投稿)

国語辞典についてこだわっていた時に、

言葉に詳しい芸人として登場した人。

こんな人もいるんだと思ったことを覚えています。

現在も言葉を扱っているんだなと思い、

それから13年、さらに知識豊かになっているんだろうなと

想像しました。

著作とか読んでみたくなりました。

  

木の情報発信基地 花見て枝を手折る

このサイトでちょっと気になったことが。

引用します。

  

「花見て枝を手折る」

美しいものに対して、心ない行為をすること。欲望や感情に任せて

無謀な行動をすることを戒める教訓として使われます。美しい花に

心を奪われてしまい、ついついその花の枝を折ってしまうような

行為を指します。

  

1の意味に、2の意味がかぶさってしまっていると思います。

これじゃあ、1の意味の「手折る」も消えていきます。

強い力で折るのが「へし折る」

それほど力を使わずに折るのが「手折る」

このような区別で、残していきたい言葉です。

参考:違い.site

  

  

2026年4月 1日 (水)

丸山散歩/続3月28日の写真/折れた枝に花芽・葉芽

   

今日は令和8年4月1日。

  

3月30日に丸山のことを書きましたが、

3月28日のことで書き忘れがありました。

ちょっと不思議に思ったことなので、

記録します。

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頂上にあるサクラの木ですが、枝が1本、写真のように

折れていました。

でもよく見ると、その枝の花芽・葉芽は生きていまいた。

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枝が折れたのが最近のことで、すでに枝にあった栄養で

花芽と葉芽は膨らんだのでしょうか。

それか、まだ折れ切っていなくて、この状態でも

栄養は花芽・葉芽に送られているのでしょうか。

これは注目です。

折れた部分を接写して撮影したのですが、

ピンボケで何もわかりません。

次に見に行った時にしっかり確認したいです。

  

日めくりは今年は難読漢字にしました。

こんなのがありました。

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「手折る」をなんと読むか?

最近はすぐに正解を得ることが、

インターネットや生成AIでできてしまいます。

少しは脳を使ったほうがいいようなので、

正解は次の記事にします。

  

  

もう一つ、3月28日の写真。

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以前と比べて、石が移動しています。

ベンチのようになっていました。

どなたかが登った時に、座りやすいように組んだのでしょう。

今はまだ木々に葉っぱがなく、見通しがいいし、

春らしく暖かいので、ここに座ってゆっくりした方の気持ちがわかります。

  

この丸山、とっておきの場所にしたいですね。

頂上にちゃんとベンチを作り、

山の名前も表札をぶら下げたりして、

わかるようにしたいです。

また1年間、近くの小学校に勤務できるようになったので、

山の管理者とも相談して、プラスになることをやりたいです。

最近の写真

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楽餓鬼

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