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2024年10月3日

2024年10月 3日 (木)

整体17周年/新札との出合い

   

今日は令和6年10月3日。

  

明日は整体に行きます。

おそらく85回目。

もう何年通っているのでしょう。

このブログで調べると、すぐにわかります。

2018年2月12日が、最初でした。

今が

2024年10月3日です。

計算すると、6年7ヶ月と20日余りとなります。

  

通っている整体が、17周年記念で、

記念品をプレゼントしてくれました。

これです。

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※17th anniversary = 17周年記念

   

この小さなカバンです。

なかなか使い勝手が良くて、

もらってからの1ヶ月、頻繁に使っています。

  

17周年というと、このブログと同じです。

そうか、私がブログを始めた時に、開店したのですね。

もう忘れない。

  

話はコロッと変わりますが、

前回整体に行ったのは9月6日でした。

その時にお釣りでもらったのが新札の1000円札でした。

手にしたのは初めてでした。

新札の10000円札を初めて手にしたのは、

もっと早かったです。

7月25日でした。

翌日の人間ドックに備えて、銀行でお金を下ろした時に

出合いました。

7月3日に新札が発行されましたが、

この日が初めての新札との出合いでした。

まだ発行されて間もないので、こんな現象に合いました。

Img_6668

6枚連番でした。今だから起きやすい出来事でしょう。

  

残りで出合っていない新札は5000円札でした。

が、今日の午前中に出合いました。

ドラッグストアでのお釣りで、

ついに5000円札と出会ったのです。

  

まとめます。

新札発行 2024年7月3日(水)

新1万円札(渋沢栄一)との出会い 7月25日(木)

新千円札(北里柴三郎)との出会い 9月6日(金)

新5千円札(津田梅子)との出会い 10月3日(木)

全てに出会うまで、ちょうど3ヶ月でした。

  

皆さんはどうですか?  

もう1匹いたキケンな生き物「ヨコヅナサシガメ」

   

今日は令和6年10月3日。

  

「オコゼ」の話を3回してきましたが、

そのおまけで知ったことを書きます。

まずはこの写真を見てください。

Img_8076

クスノキの上の方の幹を歩いているオコゼの写真です。

9月30日(月)の写真です。

ここにもう1匹、面白い虫が写っていました。

どこかわかりますか?

  

ここです。

Img_8076_2

アップにします。

Img_8076_3

黒い虫が写っていました。

  

実はこの時、オコゼの動きを録画しましたが、

この虫の歩くところをビデオ撮影していました。


YouTube: 2024年9月30日 クスノキの幹を歩くヨコヅナサシガメ

Img_8086

この虫は、ヨコズナサシガメです。

カメムシの仲間ですが、多くのカメムシが植物から栄養を得ていますが、

このヨコヅナサシガメは肉食です。

その食べ方が残酷です。

ヨコヅナサシガメの口は、注射針のようになっています。

普段は、折り曲げられていて、邪魔にならないようになっています。

いざ、餌になる生き物がいると、その口を振りかざして、

静かにその生き物に近づきます。

近距離に迫ると、その口を相手の体に突き刺します。

その口から、消化液を相手の生き物の体内に注ぎ込みます。

生き物の体は、消化液によって溶けます。

「体外消化」と呼ばれます。

溶けたものを吸引するのです。

  

ヨコヅナサシガメは、2009年に出合っています。

ここでも道草 25分間の公園自然観察(2009年5月3日投稿)

15年ぶりです。

でもちょっと記憶に残っていて、

今回、この虫を見かけた時に、

「サシガメ」という名前が浮かんだのです。

まだ耄碌(もうろく)していない頭に、ホッとしました。

  

ヨコヅナサシガメは、どうやらオコゼには天敵のようです。

私が撮影した時も、もしかしたらオコゼを狙っていたのかもしれません。

私がオコゼを捕まえて、教室に持っていってしまったので、

ヨコヅナサシガメは取り残されて、怒っていたかも。

「オコゼは俺のものだったのに。何してくれるんだ」と。

  

こんな動画があります。

ヨコヅナサシガメが複数いる場所に、

ハエが飛んできます。

ヨコヅナサシガメは、口を振りかざして、ハエに迫りますが、

ハエは飛び去ります。

ヨコヅナサシガメのスピードは、ハエに比べて遅く、

ハエにからかわれているようです。

ただヨコヅナサシガメが、どのように獲物に迫るのかわかって

ちょっとドキドキします。


YouTube: ヨコヅナサシガメ幼虫 vs ハエ@宮城県岩沼市 朝日山公園

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ヨコヅナサシガメは、人間に積極的に攻撃しませんが、

危険を感じると人間も刺します。

したがってアース製薬も、ヒロヘリアオイラガの幼虫のオコゼと同じように、

キケンな虫として紹介しています。

アース製薬 キケンな虫の虫の解説

Img_7839

  

今週の授業は、月曜日に校長先生が、

「オコゼがいたぞ」で変わりました。

オコゼの実物を見せて、校内にいるキケンな生き物の勉強になりました。

「オコゼ」2匹捕獲/小さな胸脚があるらしい

    

今日は令和6年10月3日。

  

もう1本、オコゼの話。

  

10月2日(水)。

この日も、勤務校の北門近くのクスノキを見に行きました。

Img_7818

手の届くところに、枝に張り付いていたオコゼがいました。

(上の写真)

上の方の葉っぱの裏に張り付いているのが見えました。

用意した脚立に乗って、捕獲しました。

これで教室の水槽内には、6匹のオコゼがいます。

  

水槽のガラスに張り付いているオコゼを撮影しました。

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相変わらず、脚がわかりません。

動画でも撮影してみました。

 


YouTube: 2024年10月2日 教室の水槽のガラス面を進むオコゼ

お腹が波打つ様子がわかります。

不思議な動きをする虫です。

でも脚は分からず。

論文「カキの新害虫ヒロヘリアオイラガ」

この論文の中に、次の文章を見つけました。

 

体は幅広く太いナマコ状で,腹脚を欠き,胸脚も小さい。  

  

そうか腹脚はないんだ。

東京環境工科専門学校 ハバチとチョウの幼虫の区別

このサイトから写真を転載。

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胸脚・・・そう思って写真や動画を見直しましたが、

判別が難しいです。

こういう芋虫には、

今回の飼育の目的は、繭づくりを見ることです。

ただ一つ誤解がありました。

ヒロヘリアオイラガの繭は、

イラガの繭とは形状が違うようです。

この論文の写真を転載。

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今は、イラガがすっかり減ってしまったそうです。

その代わりに増えているのが、このヒロヘリアオイラガ。

お馴染みの繭ではないのが残念ですが、

それでも繭作りは楽しみです。

  

ちなみに、現在の私の教室の状態です。

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まさか今週になって、オコゼが教室にやってくるなんて、

思いもよりませんでした。

  

最後に、怖い虫オコゼを、難なく扱う人の動画を紹介します。


YouTube: この毛虫には絶対に手を出すな!!

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動画のクリエーターのおーちゃんは、

オコゼのトゲに触れています。

ソフトに触る分にはいいそうですが、

皆さんは加減がわからないからやめたほうがいいと言っています。

  

道路上にいたので、このままでは車に轢かれます。

そこでおーちゃんは、オコゼを移動させます。

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おーちゃんは、オコゼをひっくり返します。

お腹を上にさせて、そのお腹に指先を密着させます。

そしてオコゼを指の上に載せます。

いや〜、ビックリです。





  

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