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2024年10月2日

2024年10月 2日 (水)

「オコゼ」また1匹収穫/オコゼに足はあるのか

   

今日は令和6年10月2日。

  

前記事のオコゼの記事の続きです。

  

10月1日(火)。

この日は2時間目が空いたので、さっそく校門近くのクスノキへ。

葉っぱに乗ったオコゼを発見。

この1匹がこの日の収穫。

 

ついでにクスノキの太めの枝を、ノコギリで切りました。

これを水槽に入れて、楠の葉っぱを入れて、

2日間で捕らえた4匹のオコゼを水槽に入れました。

その様子を写真に撮りました。

Img_7787

赤い矢印で、4匹のオコゼの居場所を示しました。

この枝の上に、繭を作ってくれるのを願いました。

  

オコゼに足があるのだろうか。

オコゼが動く様子を見て、腹部を波打たせて前進する様を見て、

昆虫なのに足がないの?と思いました。

水槽の窓に張り付いていたオコゼを撮影。

Img_7784

う〜ん、どこが足だろう。

やっぱり足がないのかな。

  

アース製薬 キケンな虫の解説

ここにすごい写真がありました。

転載します。

Img_7827

この図では、「先の尖った脚が6本あり、

葉などに引っかけて進みます。」とありました。

やっぱりあるんだなあ。

わからん。

また後日調べよう。  



  

ヒロヘリアオイラガの幼虫「オコゼ」を捕まえた!

   

今日は令和6年10月2日。

  

9月30日(月)の朝、職員室で、校長先生が、

北門のすぐ近くのクスノキに「オコゼ」がいたと、

教頭先生に伝えているのが聞こえました。

そこは子どもたちが、登下校で通る門です。

当然、校長先生は、駆除に動こうとしている思いました。

  

そこで、私は、「駆除はちょっと待ってください。

オコゼ大好きなので、捕まえます」とつい言ってしまいました。

オコゼを飼ってみたい。

飼って、繭を作るところを見てみたいと思っていました。

月曜日の朝、急遽、面白い出来事が始まりました。

  

この日、3時間目が空いたので、クスノキのところへ。

地面に2匹のオコゼがいました。

その模様から、ヒロヘリアオイラガの幼虫である

オコゼのようです。

ピンセットでつまんで、容器に入れました。

見上げたら、幹の上をもう1匹、オコゼが歩いていました。

写真撮影。

Img_8076

 

あのオコゼをピンセットでつまむには、場所が高すぎました。

脚立を持ってきて、脚立に立って、オコゼに迫りました。

ただ幹の上を歩くオコゼが、とても美しかったので、

写真を撮り、映像を撮りました。

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YouTube: 2024年9月30日 クスノキの幹にいたオコゼ。時々頭を左右に振ります。なぜ?

首を横に振る動きをしていました。

  

Img_8089


YouTube: 2024年9月30日 久々のイラガ クスノキの幹の上を歩くイラガを撮影

接眼レンズを使っての撮影。

トゲがはっきりわかります。

腹部が波打って、その力で前進しているように見えます。

足はないのか?

昆虫のなので、6本足があるのではと思いましたが、

撮影時には分かりませんでした。

  

9月30日の収穫は3匹でした。

容器に入れて、その容器の中には、クスノキの葉っぱを入れました。

  

クスノキの葉っぱは、防虫剤の樟脳を含むもの。

楠の葉っぱを食べるのは、アオスジアゲの幼虫は知っていましたが、

他は知りませんでした。

ヒロヘリアオイラガの幼虫であるオコゼは、

いろいろな木の葉っぱを食べるようです。

恐るべきオコゼ。

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