« 2024年9月8日 | メイン | 2024年9月12日 »

2024年9月11日

2024年9月11日 (水)

葉っぱの縁の確認/センニンソウで決まり

    

今日は令和6年9月11日。

  

前記事の続きです。

  

「みかんの花日記」

2016年のリンクでは、もう見ることができないと書きました。

どこかに引っ越しているかもと思って、

検索したら、見つかりました。

みかんの花日記 植物似たもの同士 11 ボタンヅルとセンニンソウ

前記事で引用した文章も、

ちゃんとありました。

引用元が復活していたのが嬉しいですね。

  

近所のフェンスに絡みつくセンニンソウと思われる植物の

写真を撮りに、今日の午後行ってきました。

高い位置にあるので、今回は脚立を抱えて行きました。

脚立に乗っての撮影です。

Img_7429

Img_7442

Img_7434

葉っぱを見てください。

葉っぱの縁にギザギザはありません。

これで決まりです。

この植物は、センニンソウです。

  

2016年に、山でボタンヅルを見て、

2024年に、街でセンニンソウを見ました。

8年かかって、似たもの2種を見たことになります。

この体験いいなと思いました。

ブログに記録しておいたから、できた体験ですね。

  

ちなみになぜセンニンソウというか。

これはセンニンソウの実の状態から

名付けられました。

多摩の花ごよみ センニンソウ(実)

ここから写真を転載。

Img_7467

この実から出た白い毛が、

仙人の髭を連想させるのでしょう。

この写真の撮影は2022年11月29日です。

こうなったら見てみたいですね。

11月の日記に予定を書きておきます。

今度はボタンヅルではなくてセンニンソウと思われる

   

今日は令和6年9月11日。

  

近所のフェンスに絡まって生長する植物です。

Img_7816

Img_7817

Img_7818

白い花が目立ちます。

センニンソウと思われます。

  

8年前に、こんな記事を書いています。

ここでも道草 センニンソウではなくてボタンヅルでした(2016年8月16日投稿)

この記事で、よく似たセンニンソウとボタンヅルの

見分け方に触れています。

「みかんの花日記」というサイトから引用していますが、

今日見たら、そのサイトは、ブログの経営会社が、

ブログサービスを終えていて、「みかんの花日記」は見られません。

その時に引用した文章を、こちらに転載します。

(引用しておいてよかったです)

  

(ボタンヅルの)葉が牡丹の葉に似ているので

ボタンヅルという名前が付きました。

葉のふちにノコギリの歯のようなぎざぎざが出るのが特徴です。

植物用語では鋸歯(きょし)と言います。

センニンソウの葉は、縁がなめらかでぎざぎさがありません。

このような葉のことを全縁(ぜんえん)と言います。(中略)

ボタンヅルはやや山地寄りに多く、

センニンソウは人里近くに多い傾向があります。

山で見かけたらボタンヅルを、

野で見かけたらセンニンソウを先ず頭に思い浮かべると良いでしょう。

どちらも花期は8月から9月です。

  

野で見かけたので、センニンソウということでしょうか。

8年ぶりに、センニンソウの実物を見たことになります。

  

ただ、葉っぱの縁がなめらかだったか、ギザギザだったかは、

確認していません。

後で、確認してきます。

脚立を持っていって、花のアップも撮ってこようかな。

釘を使ったパズル/これはなかなか高度な発想だ

   

今日は令和6年9月11日。

  

勤務校の職員室を出たところに、

定期的に置物を手作りして設置してくれる方がいます。

毎回、楽しんで見ています。

2学期スタートは、この置物です。

Img_7822

Img_7824

Img_7825

お祭りの太鼓、そして出店の様子だと思います。

金魚すくい、フランクフルト、イカの焼いたもの、

チョコバナナ、たい焼き、わた菓子でしょうか。

  

今回は置物の隣に、釘のアートがありました。

Img_7826

Img_7828

 

よ〜く見ないとわからないのですが、

1本の支柱役の釘があって、

その釘の上に12本の釘がバランスよく載っています。

弥次郎兵衛状態です。

  

どうやってやるのだろう?

Googleレンズを使って調べたら、すぐにわかりました。

参考になるのが、この動画です。


YouTube: 釘のパズル答え発表!! ※詳しくは前回の動画を見てね。

  

この動画では、最初6本の釘を載せています。

1本の釘の上に、交互に4本の釘の頭部を載せて、

またその上に1本の釘を載せます。

上下並行に置かれた2本の釘を持ち上げることで、

あら不思議、全部の釘が持ち上がり、

支柱役の釘の上に載せます。

Img_7423

6本の釘を載せるのは、パズルセットとして

市販されているようです。

でも普通の釘なので、手近なところで売っています。

本数を増やすことができます。  

動画では、13本の釘を載せるのに挑戦。

成功させています。

Img_7424

写真のように、上下2本の釘を持ち上げることで、

他の釘も持ち上がります。

ここのところを、最初に思い浮かべた人がすごいですよね。

そして支柱役の釘の上に載せます。

Img_7425

Img_7426

この動画の説明で、ちょっと変だと思ったのは、

左右の釘の数が違う方がいいと思われる説明をしていました。

それはどうかな?

動画の最初にやったのは、左右2本ずつでした。

職員室前のは左右5本ずつでした。

バナンスから考えて、左右同じ方がいいと思います。

もちろん、1本違う5本、6本を動画で成功させているので、

できないわけではないのですがね。

  

  

この動画は、1本の支柱役の釘の上に、

6本の釘を載せるにはどうしたらいいかという問いの

答えにあたるものです。

こんな問いを与えられて、この方法を思いつく人は、

そうはいないでしょうね。

  

またいい勉強ができました。

最近の写真

  • Img_9765
  • Img_9756
  • Img_9754
  • Img_9753
  • Img_9751
  • Img_9750
  • Img_9749
  • Img_9747
  • Img_9746
  • Img_9739
  • Img_9722
  • Img_9721

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉