« 2024年8月2日 | メイン | 2024年8月5日 »

2024年8月3日

2024年8月 3日 (土)

町内会の草取りで、先輩の訃報を聞く

   

今日は令和6年8月3日。

  

前記事でも書いた町内会の草取り。

その時に、思いもよらない方の訃報を聞きました。

  

その方は、社会科教師の先輩です。

1950年生まれなので、私より11歳年上。

つまり享年74歳と思われます。

早いですよ。

先輩が退職されてから、ちょくちょく誘ってくれて、

年に1回ほど、豊川駅前で2人で飲んでいた先輩です。

コロナ禍で、飲み会の間が開いてしまいましたが、

昨年末に「洗濯場踏切」を調査した時に、

その先輩も、踏切を調べていることを知って、

また飲み会をしましょうと、久々に連絡を取りました。

この記事には、お顔を載せちゃいました。

ここでも道草 7年ぶり「洗濯場踏切」が解決しました(2023年12月26日投稿)

Img_6885

今年の1月27日に食事会が実現しています。

また飲み会をと誘いましたが、体調が良くないんで、

先輩のお宅の近くの食堂での食事会でした。

思えば、先輩の体調は良くなかったけど、

まさか死につながるものだとは、全く思いませんでした。

  

この写真で持たれている「豊川鉄道物語〜踏切から見えた風景〜」は

この食堂でいただいています。

その時の話では、小学校の授業後教室でマジシャンをやったり、

豊橋市の吉田城付近で、観光ガイドをやられていると聞きました。

まだまだアクティブでしたよ。

  

自分のやっていたことを、全面的に支持してくれていた人でした。

「あんなたは頑張っとる」

「あんたなら大丈夫」

「あんたならできる」

それはずっとでした。

同じ旧宝飯郡の社会科教師だったから、

出会いは早く、両者若い時からです。

会うとホッとした人です。

自信を与えてくれる人でした。

ここに理解者がいる、ここに味方がいる、といった気持ちでした。

 

お互いに退職した身分での食事会が最後になってしまいました。

豊川市の「さと」でした。

  

ここでも道草 喪中見舞いというのを初めて聞いた(2012年11月5日投稿)

この記事で埋め込んだ動画は、今は見ることができません。

笹野高史さんが出演して、葬儀などが済んでしまった後に、

訃報を知った場合は、あるいは喪中ハガキで知った場合は、

喪中お見舞いとしてお線香を贈るのがいいと教えてくれたCMです。

YouTubeで探しましたが、見つけることはできませんでした。

  

先輩の奥さんは、卓球の上手な方。

でも、先輩から話を聞いただけで、ほとんど会ったことがありません。

その奥さんに、お線香を送ろうかな。

  

やりたいことを手広くやっていた先輩でした。

74歳は早いです。

でも、私だっていつジ・エンドを迎えるかわかりません。

やりたいことはやろうと思いました。

町内会の公園の草取り ハマスゲ・オオニシキソウ

   

今日は令和6年8月3日。

  

今日の朝は、町内会の草取り。

午前8時からですが、暑い。

夏休み。昔は午前中の涼しいうちに勉強をと、

言われたし、教師としても言った覚えがあります。

今は、朝、太陽が登ったら、俄然暑くなりますね。

町内会の草取りに出てきてくれるのは、

年輩者が多いので、とても心配です。

もっと早い時間に、間に合う人だけでやった方がいいのかなと

思いました。

  

「この草、厄介だぞ」と話しかけられました。

私は、草取りの合間に、皆さんの写真を撮っていますが、

その時に、年輩のおじいさんに声をかけられました。

この草です。

Img_7354

出たー!ハマスゲ。

これは強敵です。

ここでも道草 最大の敵(雑草)の名前は「ハマスゲ」/敵を知る(2018年8月19日投稿)

この記事で、ハマスゲのことを最強の部類の強害雑草と書いています。

とにかく取りにくいし、取ってもまた出てくる草です。

  

 

気になった草がありました。

Img_7356

赤線で囲んだ草です。

この葉っぱの模様、並びは見たことがあります。

コニシキソウです。写真↓

Img_6884

この酷暑の中、アスファルト上に張り出して育つ

逞しい姿が見られるコニシキソウ。

今日、公園で見たのは、このコニシキソウにしているけど、

サイズがでかいし、地べたを張っていません。

この草の名前は、オオニシキソウ!

この草にも、12年前に合っていました。

ここでも道草 8月中・下旬の花々14/オオニシキソウ(2012年10月6日投稿)

  

  

いつもは45分間草取りで、その後片付けですが、

今日は15分切り上げて終わりました。

   

  


  

  

増粘剤「キサンタン」は安全なのか?

   

今日は令和6年8月3日。

  

前記事(昨日)で「増粘剤(キサンタン)」を出しました。

毎日食べている納豆のタレに含まれる添加物です。

昨日書いた記事では、増粘剤も良くないというイメージを、

佐藤智春さんの動画で持ちましたが、

佐藤さんは断定的にダメとは言っていません。

  

そこで増粘剤(キサンタン)について調べてみたいです。

  

「キサンタン」で検索しましたが、ヒットしません。

「キサンタンガム」がヒットします。

「キサンタンガム」も増粘剤なので、同じものでしょうか。

Fams’Baby. キサンタンガムとは?効果・効能や安全性について解説

ここが参考になります。

  

増粘剤は「食品に粘りやとろみをつけるもの」です。

このような名前の添加物があることを、

そもそも知りませんでした。

上記サイトでは、キサンタンガムの安全性について

次のように書いています。

  

キサンタンガムは、薬添規2018規格をクリアした成分として認められ

ており、医薬品添加物規格2018に収載されています。さらに医薬部外

品原料規格2006にも収載されているため、厚生労働省によるある種の

お墨付きを受けた成分として安全性を評価できます。

皮膚刺激性や眼刺激性については、動物実験が繰り返し行われています。

いずれの結果においても「日刺激性」であることが認められているため、

肌や目に異常を引き起こすことは考えられません。赤ちゃんでも問題な

く触れて、使用できる成分と結論付けられます。

キサンタンガムが10年以上にわたって化粧品成分として、そして食品と

して使用されてきた歴史を持っています。この間に有毒性に関する報告

は一切認められておらず、安全な成分として繰り返し使用されてきたと

いう事実もあります。

赤ちゃんに対しても、まったく問題なく使用できる成分です。キサンタ

ンガムが単体で使われることはないため、そのほかの成分の内容には注

意すべきですが、あくまでもキサンタンガムに限れば食用として用いら

れる成分であるため、舐めてしまったとしても体調を悪化させる心配が

ありません。

  

以上です。大丈夫かな。

  

ONE OURS’. 増粘安定剤とは|食品添加物の安全性やSDGsとの関連性

このサイトでは、キサンタンガムについて、次のように書いています。

  

キサンタンガムは、土壌に生息するグラム陰性桿菌であるキサントモ

ナスから作られています。

毒性は少ないとされているため、摂取量を守れば安全性は高いでしょ

う。

ただし、トウモロコシのでんぷんを使って微生物を工業的に培養して

いる場合があり、そのトウモロコシが遺伝子組み換えの可能性がある

ため問題視されています。

遺伝子組み換えトウモロコシはまだ未知ですからね。  

この点が、引っかかるようです。

  

昨日の納豆のパッケージの写真を再び載せます。

Img_6883

納豆に使われている大豆については、

「遺伝子組換え混入防止管理済み」とあります。

しかし、キサンタンのところには、

遺伝子組み換えのトウモロコシを使ったかどうかは

明記されていません。

  

  

他にもいろいろなサイトを見ましたが、

キサンタンガムは概ね安全なようです。

納豆は食べ続けてもいいようです。

最近の写真

  • Img_9765
  • Img_9756
  • Img_9754
  • Img_9753
  • Img_9751
  • Img_9750
  • Img_9749
  • Img_9747
  • Img_9746
  • Img_9739
  • Img_9722
  • Img_9721

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉