青山透子さんの新刊届け日が、7月29日から8月13日に延期
今日は令和6年7月4日。
6月26日に届いた「日航123便墜落真相を明らかにする会」
からのメルマガ。
そこからの引用です。
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今日は令和6年7月4日。
6月26日に届いた「日航123便墜落真相を明らかにする会」
からのメルマガ。
そこからの引用です。
今日は令和6年7月4日。
前記事の続きで、教室のヤゴのこと。
半生「赤虫」を買ってきて、ピンセットで赤虫をつかみ、
ヤゴの目の前で、ヒラヒラさせて「生きてるぞう」と見せたら、
ヤゴが食いつく・・・と、ネットで教えてもらいましたが、
さっぱりうまくいきません。
7月2日(火)
赤虫がうまくいかないので、この日に来た子どもと相談。
ミミズを取ってくることにしました。
運動場に出て、ミミズがいるらしいという噂のあった場所へ。
クスノキの木の下の落ち葉の下。
落ち葉をのけて、土をスコップでほじくったら、
ミミズがいました!喜んで集めました。
ちょうど食べやすいサイズの小さなミミズがいました。
子どもは大きなミミズも見つけて大喜び。
きったサイズ的には、食べないと思うけど、
せっかく捕まえたのだから、これも水槽に入れようと決めました。
この日、3人の子どもが、ミミズ取りをしました。
ほじくった場所は、山で見かけるイノシシが餌を探して
ほじくった跡とよく似ていました。
イノシシは、鼻先を使って、ミミズを探すんだよなと思いました。
ある1時間の収穫です。
空き時間に、水槽の中を見ていたら、
ヤゴがミミズに食いつくところを見ることができました。
ミミズを取ってきたのは正解だったと思いました。
動画でも撮ってみました。
7月3日(水)
前日に入れたミミズは、水中で死んでいました。
この日に教室に来た子どもと、またミミズとり。
死んだミミズを水槽から出して、新しいミミズを入れました。
まだヤゴは生きています。
この後、どうなるかな。
週に1時間、子どもによっては2週で1時間の
通級指導教室。
ヤゴ取りしたり、ミミズ取りしたりしてます。
無駄な1時間にはしないようにしています。
ヤゴを知らない子もいました。
ヤゴとトンボが繋がっていない子もいました。
貴重な体験ができたと思います。
今日は令和6年7月4日。
教室で水生生物を飼いたいなと思っていました。
一番候補は、ハイイロゲンゴロウです。
昔、教室で飼っていて、大きさ的に手頃だし、
飼いやすいし、何より見ていて飽きない動きをします。
水面に上昇しては、空気を腹部に溜めます。
そしてしばらく潜って、また水面に。
腹部に溜めた空気が、お尻から見えたりして可愛いです。
勤務校のプールは、今年は使いません。
近隣のスイミングスクールのプールを使用するために、
昨年の夏から水が入りっぱなしで、放置されています。
以前のハイイロゲンゴロウも、そんなプールにいたものを
捕まえました。
もしかしたら、ハイイロゲンゴロウがいるのではないかと思い、
通級に来た子どもを誘って、プールを見に行きました。
最初が6月24日でした。
しかし、ハイイロゲンゴロウはいませんでした。
小さい虫が泳いでいるのを捕まえてきました。
コミズムシでした。
背泳ぎして泳ぐコマツモムシは、昔、捕らえた覚えがあります。
きっと、コミズムシもいたんじゃないかなあ。
この日は網がなくて、深くにいる生き物には、
手が届きませんでした。
そこで、6月24日の帰りにホームセンターで
網を購入。2700円を越えましたが、買っちゃいました。
翌日の6月25日。
その日の通級に来た子どもたちと、プールに通いました。
今回もハイイロゲンゴロウは見つかりませんでしたが、
ヤゴがいました。
ヤゴは生き餌しか食べないので、飼育が難しいです。
飼っても、羽化まで行けるかどうか自信がなかったので、
教室で買うのは止めようと提案しました。
しかし、子どもたちは譲りません。
教室で飼うことにしました。
プールの壁には、トンボが羽化した後の、ヤゴの抜け殻が
たくさん張り付いていました。
子どもたちに撮っては、初めて見るものでした。
6月26日。
教室でヤゴとコミズムシを飼うようにセットしてみました。
大きなヤゴは、一つの容器に1匹ずつ入れました。
もしかしたらすぐにでも羽化するかもしれないと考え、
学校にあるもので、ヤゴが登りやすいものとしばらく考え、
スポンジたわしが思い浮かびました。
すぐに実行。
6月26日の帰りは、トンボが羽化しても逃げないように、
窓と戸は閉め切っておきました。
6月27日(木)
私は勤務お休み日。
6月28日(金)
朝、出勤して、ドキドキして戸を開けました。
「あ、羽化してる!」
マクロレンズを使ってもう1枚撮影。
教室内を探しました。
逃げ道はないので、トンボは教室内にいるはずと思って探しました。
楽しい時間でした。
南側の窓のカーテンの裏にいました。
ウスバキトンボと思われます。
短い動画も撮りました。
YouTube: 2024年6月28日 羽化したばかりのウスバキトンボ
この日の授業は、ヤゴの抜け殻を見せて、
教室内にいるトンボを探させることから始めました。
この日は4人が来ました。
最後の子に、窓から外に逃してもらいました。
羽化したばかりのトンボに見守られての授業。
滅多にできない体験でした。
7月1日(月)
もう1匹、土日曜日の間に羽化していました。
月曜日の朝、教室に入ったらすぐにスポンジを見ました。
スポンジを登ったヤゴはいませんでした。
でも、しばらくして、スポンジの後ろを確認。
なんと・・・
スポンジの裏側にヤゴの抜け殻がありました。
まさかこちらの面を、ヤゴが登るとは思っていませんでした。
可哀想に、ビニールテープがはがれていて、
ビニールテープの粘着部に、足を取られたことでしょう。
また教室内を探しました。
また南側の窓際にいました。
隙間に挟まったような状態だったので、
一度捕まえて、教室内で翔ばせました。
天井の蛍光灯の端っこに停り、じっとしていました。
ビニールテープに足を取られたためか、羽化がうまくいっていません。
尾が曲がっていました。
この日も、教室に来た子どもにトンボを探させて授業スタート。
最後に来た子どもに、逃してもらいました。
さて、こうやって羽化していったトンボはいいのですが、
飼っているヤゴが心配です。
次の記事で。
今日は令和6年7月4日。
教室の生き物の記録を、来年度以降の参考のために
記しておこうと思います。
まずはカブトムシ。
ここでも道草 5月24日 カブトムシが蛹になっていました(2024年5月24日投稿)
ここに書いたように、カブトムシが蛹になったのを
発見したのが5月24日でした。その後です。
6月10日(月)
朝、教室に入ったら、カブトムシが成虫になっていました。
5月24日の記事で、蛹を見ることができたカブトムシです。
オスでした。
ただあの蛹室では、よくなかったようで、羽化がうまく行きませんでした。
でも、現在も頑張って生きています。
6月17日(月)
この日の朝、2匹目のカブトムシが成虫になっていました。
オスです。羽化は成功していました。
6月19日(水)
朝、教室に入ったら、異変を感じました。
カブトムシの幼虫が入った入れ物の蓋に大きな穴が開き、
蓋が半開きになっていました。
カブトムシが浮かした可能性高し。
もしかして入れ物から脱出したの?
探したら、いました。
少し離れた机の上にあった入れ物の中で、
ひっくり返っていました。
翔んだのでしょう。
3匹目はメスでした。
蓋に大きな穴を開け、蓋を開けてしまったカブトムシ。
後に調べたら、カブトムシにはそのような能力があると
書いてありました。
6月23日(日)
4匹目のカブトムシが羽化。オスでした。
娘が保育園の保育士をやっていて、保育園児に見せたいというので、
娘にあげちゃいました。
6月24日(月)
5匹目、最後のカブトムシが羽化しました。メスでした。
昨年5匹の幼虫をもらったのですが、無事5匹とも成虫になれました。
オス3匹に、メス2匹。
子どもたちは、オスもメスも見ることができ、触れることもでき
よかったです。
次にどうするのか悩んでいます。
今は1匹ずつ、飼育箱に入れて飼っています。
せっかくオスとメスがいるので、交尾させて、
卵を得るのもいいかなと思いました。
参考にしたのがこの動画。
YouTube: カブトムシ 飼育方法 交尾〜産卵セットまで【カブトムシ飼育】初心者向け
交尾のさせ方は2通り。
ハンドペアリングといって、メスの後ろにオスを持ってきて、
人為的に交尾させる方法。
もう一つは同居ペアリング。
同じ飼育箱にオスとメスを同居させて、交尾させる方法です。
交尾が確認できたなら、オスを連れ出して、メスだけにします。
オスは、メスの産卵の邪魔をすることがあるようなので、
ハンドペアリングでも、同居ペアリングでも、
交尾が済んだら、メスだけにして飼育するのがいいようです。
ハンドペアリングは子どもたちには刺激的すぎるのかな。
でもこれもいい勉強と考えて、やってみるか。
どちらにしても、明日実行します。