« 2024年5月25日 | メイン | 2024年5月27日 »

2024年5月26日

2024年5月26日 (日)

ヒメヒオウギ/初めて実を認識しました

   

今日は令和6年5月26日。

  

今朝の町内会の環境美化活動のことを

もう1本記事を書いて寝ます。

  

せっせと草をとっていたら、この花に合いました。

Img_6486

これも昔出合った花です。懐かしい。

でも残念ながら名前が浮かびません。

ここでも道草 5月中旬の花々13/ヒメヒオウギ/「花しらべ」「花カメラ」を初利用(2012年5月23日投稿)

12年前に出合っています。

それも、アプリで問い合わせて、初めて名前を知った

記念すべき花でした。

いい色、いい模様です。

  

すぐ近くにこんなものがありました。

Img_6493

この緑のかたまりは何だろう?

蕾か、実か?

調べました。

mirusiru.jp ヒメヒオウギ

このサイトでわかりました。

  

この緑のかたまりは実でした。

この実が割れると、中から赤いタネが出てきます。

サイトの写真です。

Img_5863

見てみたかったけど、美化活動で非情にも私は取ってしまいました。

出合ったタイミングが悪かったですね。

ユッカ/久々のユッカの凛々しい姿

   

今日は令和6年5月26日。

  

5月20日に豊橋市で見かけたユッカ。

Img_6454

昔の勤務校では、教室の窓から見ていた植物です。

そのことを記事にしました。

ブログ200本目の記事でした。

ここでも道草 200本目の投稿・・・教室から見えるユッカ(2007年10月4日投稿)

  

豊川市の名寺、三明寺にもユッカはあります。

三明寺の前の道が通勤路の時には、

身近にユッカがありました。

ブログの記事にもちょくちょく出てきました。

  

でも転勤して、通勤路が変わってから6年が過ぎました。

久々のユッカでした。

ユッカの受粉のためにはユッカガという蛾が必要です。

中国の花であり、中国の蛾だったこの組み合わせ。

日本に来たのはユッカだけ。

そのため、ユッカは日本では実ができません。

17年前に調べたことです。

  

今でもそうみたいです。

サルトリイバラ/16年前に出合っていました

   

今日は令和6年5月26日。今日も「即今着手」

  

今朝は、町内会の環境美化活動で、

集会所前の公園の草取りをしに行きました。

今日はたくさんの人が参加してくれて、

まさに人海戦術。

たくさんの人でやると、草は短時間で取ることができました。

2年前に町内会長をやって以後、顔見知りが増えたなあと思います。

  

その帰りに、高齢者女子のTさんが、

押し車に、1本の植物を乗せて歩いていました。

そのツルにはトゲがあり、葉っぱは丸い形でした。

「その葉っぱは何ですか?」と聞きました。

Tさんが答えてくれました。

「これはね、秋になると赤い実ができるんだよ。

山では見かけるけど、こんな公園で見かけるなんてびっくり。

きっと鳥が落としていったんだろうね。

懐かしくて、持って帰るんだよ」

もしかしたら、庭に挿して育てるのかなと想像しました。

    

すぐに調べたい!と思う私。

写真に撮りました。

Img_6516

皆さんはなんだかわかりますか?

  

さっそく家に帰って調べました。

サルトリイバラでした。

むむ、これは聞いたことがある名前だぞと思いました。

山育ちの奥さんに聞きましたが、

見たことはあるかもしれないけど(きっとあるでしょう)、

名前は聞いたことがないとのこと。

奥さんから聞いた名前ではありませんでした。

かつて、調べたかなと思って、ブログを検索しました。

   

ヒットしました。

ここでも道草 サカキ/サルトリイバラ(2008年11月18日投稿)

自分の頭にびっくり。

16年前の名前が頭に残っていたのでしょう。

この記事を書いた時には、秋だったので、

赤い実を見ています。

今回調べたところ、この赤い実は食べることができました。

残念。知らないことは損ですね。

  

でもでも、あまり美味しくないようです。

でもでもでも、薬として効果があるそうです。

サルトリイバラの別名は「山帰来(サンキライ)」

その意味を次のサイトから引用します。

土と風の植物園 【ドライフラワー】赤い実が可愛い『サンキライ』ってどんな植物?【作り方/アレンジ紹介】

  

サンキライの中国での花言葉は「元気になる」です。

サンキライは漢字で「山帰来」と書きます。

一説によると「病気の人が山に入り、サンキライの実を食べて治って

帰ってきた」エピソードが由来だそうです。

サンキライの根は毒消しや生薬としても使われることから「元気にな

る」という縁起の良い花言葉が使われるのでしょう。

  

ドライフラワーにした時に、赤い実が落ちにくいそうです。

それは好都合ですね。

正月のしめ飾りに添えられることもありだそうです。

縁起がいい植物だからです。

上のサイトから写真を転載。

Img_5862


16年ぶりに、サルトリイバラの知識がアップデートされました。

いつ勉強が始まるかわからない面白さも味わいました。  

最近の写真

  • Img_9756
  • Img_9754
  • Img_9753
  • Img_9751
  • Img_9750
  • Img_9749
  • Img_9747
  • Img_9746
  • Img_9739
  • Img_9722
  • Img_9721
  • Img_9662

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉