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2024年5月11日

2024年5月11日 (土)

5月10日校庭観察 カキの花 ミカンの花 カツラ? ヒメコバンソウ

   

今日は令和6年5月11日。

  

5月9日晩のNHKニュース「まるっと」は、

天気の週間予報を録画するつもりでしたが、

それ以外に収穫がありました。

前の記事で書いたように、カキツバタの開花を知りました。

そしてカキの花が咲き出したことも知りました。

  

昨日の勤務後、校庭にあるカキの木を見に行く

きっかけになりました。

うちの学校のカキの花も咲いているのかなと思って、

見に行きました。

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咲いていました。

「外に出る通級学級」で子どもたちと見に来ようかな。

  

  

ついでに校庭を歩いて、ミカンの花を見ました。

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これがみかんの花かあ〜と思ってみたのは、

大人になってからだったと思います。

おそらく2008年5月のことだと思います。

その時に撮った写真は、この記事に載っています。

ここでも道草 ミカン農家にインタビュー(2008年7月2日投稿)

それから16年。もう見慣れましたね。

  

勤務校で毎朝子どもたちが歌っている曲。

出だしは「みかんの花が咲いている〜」

この曲のタイトルが思い浮かびません。

調べました。

「みかんの花咲く丘」でした。

この曲は昭和21年にできた曲です。

同志社女子大学 童謡「みかんの花咲く丘」誕生秘話

このサイトによると、ラジオで流すために、

急遽作られた曲だったようです。

作詞に30分、作曲に30分という短時間だったようです。

でもこの童謡は今も残って、豊川市の小学校で、

毎朝子どもたちが歌っています。

  

  

次に見たのがこの木。

この木、何の木、不思議な木。

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学校の植物分布図だとケヤキでしたが、やっぱりカツラですね。

秋に葉っぱが黄色くなるのを待ちましょう。

  
   

カキ、ミカンの花を観察して、駐車場に向かいました。

道端にほっとけない草を見つけました。

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調べたら、ヒメコバンソウでした。

思った通りの名前でした。

コバンソウを連想させる形をしていたからです。

  

  

今日も校庭観察してしまいました。

偶然録画 カキツバタの瞬間開花

   

今日は令和6年5月11日。

   

5月9日晩のニュース「まるっと!」で、

刈谷市のカキツバタが紹介されていました。

愛知教育大学の近くにある小堤西池。

ここがカキツバタの群生地。

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毎年、この時期になるとニュースで紹介されています。

またその季節になったかぐらいしか思わず、

聞き流す(見流す?)くらいでしたが、

今回のニュースはちょっと違っていました。

カキツバタの開花が面白いと言うのです。

閉じている状態から、一瞬で開花するというのです。

その長さは花によって違って、10分で開花することもあれば、

3時間待たされることもあるそうです。

  

「まるっと!」では、ありがたいことに、

開花の瞬間を見せてくれました。

その写真です。

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この撮影には苦労しました。

開花途中の瞬間の撮影が難しかったです。

それほど短い時間(一瞬)での開花なのです。

面白いです。

YouTubeでカキツバタの開花はあるだろうなと思って

探しました。

いくつかありましたが、3枚の萼片(がくへん)が、

「まるっと!」のように同時に開くものがなく、

1枚の萼片が開いて、しばらくして2枚が開くものでした。

  

でも根気よく探したら、見つけました。

同じ小堤西池のカキツバタの映像です。

刈谷市公式YouTubeチャンネル カキツバタの花が開く瞬間

10年前のものです。

たった11秒です。

  

「まるっと!」は他の目的で録画していましたが、

いい映像を録画できて幸運でした。

コウヤマキ② スサノウノミコトの尻毛がコウヤマキになった

   

今日は令和6年5月11日。今日も「即今着手」

  

前記事に引き続き、コウヤマキのことを書きていきます。

動画【ゆっくり解説】ゆっくり森林よもやま譚を利用します。

【ゆっくり解説】ゆっくり森林よもやま譚 短編コウヤマキ③

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古墳時代のコウヤマキの利用を説明してくれています。

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今もヒノキは木材として有名ですが、

コウヤマキはそれほど有名ではありません。

古墳時代は、第2位。

その使われ方の代表は、棺だったそうです。

古墳時代の遺跡から出土した木棺は、

51.1パーセントはコウヤマキ。

さらに近畿一帯の全中期古墳に限れば、

9割がコウヤマキ製の木棺だったそうです。

  

下の写真は、奈良県桜井市の大神教本院の看板です。  

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明治28年頃に柳本大塚古墳から盗掘されたコウヤマキの

木棺の材が、巡り巡って看板として利用されているそうです。

どう巡ったのでしょうか?

興味があります。

でもおかげで、無料で見ることができるコウヤマキ製木棺なのだそうです。

    

橿原(かしはら)考古学研究所では、無料ではなく、

たった400円でコウヤマキ製出土品が見放題だそうです。

この橿原考古学研究所では、コウヤマキの利用では、

木棺に次いで多かった木製樹物(たてもの)が展示されています。

木製樹物とは、埴輪みたいに古墳に並べられた木製品。

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なぜ古墳時代の人たちは、コウヤマキにこだわったのか。

コウヤマキは標高200メートル以上の場所に自生します。

簡単には持って来れない。

そんなコウヤマキを使うことで、

権力の誇示をしたのではという説が動画では紹介されています。

  

日本書紀にも、コウヤマキの記述があります。

樹木の誕生譚が出てきます。

スサノウノミコトの体の一部が、樹木になります。

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コウヤマキはなんと尻毛。

樹木の使い道も指定してきます。

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コウヤマキは日本でのみ生育している樹木ですが、

朝鮮半島の歴代百済王の古墳から出土しました。

つまりこれは、コウヤマキが日本から輸出されていたことです。

それほど需要があったコウヤマキでした。

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以上、奥さんの実家でコウヤマキを見たことをきっかけに

コウヤマキの勉強をしました。

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楽餓鬼

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