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2024年5月6日

2024年5月 6日 (月)

4月30日校庭観察 アーモンド モモにアブラムシ 怪しいハナノキ

   

今日は令和6年5月6日。

  

勤務校の校庭観察の続きです。

  

アーモンドを見に行きました。

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実ができています。

昨年はウメと間違えて収穫してしまいましたが、

今年はちゃんと勉強します。

チョコベリーの暮らしをちょっと豊かにするブログ 

ここで初めて知りました。

アーモンドは、割れるまで収穫しないのだそうです。

写真を転載。

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こんな状態になるまで待ちます。

8〜9月が収穫時期だそうです。

これまた日記に書いておこうと思います。

昨年より進化です。

  

  

モモを見に行きました。

モモも実ができていました。

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撮影していて、変なものを見つけてしまいました。

上の写真ですが、わかりますか?

葉っぱの裏側です。

ナメクジらしきものがいます。

もう少し近づいて撮影。

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ナメクジのいる先に、何か小さな虫が無数にいます。

ササの葉っぱにいたアブラムシを思い出しました。

そうか、モモにもアブラムシがつくんだ。

調べました。

モモコフキアブラムシの特徴と効果的な防除方法

アブラムシの名前はモモコフキアブラムシ。

モモにとって害虫です。

ナメクジとの関係は?

ナメクジがアブラムシを食べてくれたら感謝ですが、

ナメクジは植物の葉っぱを食べるので、

アブラムシを食べてくれません。

夜行性なので、昼は葉っぱの裏側に潜んでいたりします。

私が撮影した葉には、アブラムシのコロニーと、

潜んでいたナメクジがいたのです。

  

  

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校庭には「ハナノキ」の札がついた木があります。

どうもこの札、違うようです。

ハナノキはまず枝先に赤い花が咲きますが、

咲かずに葉っぱが出てきました。

その葉っぱの形も、ハナノキとは違います。

葉っぱに赤いものが付いていました。

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これがヒントで、この木の正体に迫れそうです。

木のぬくもり・森のぬくもり シナノキ

このサイトの写真を転載。

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新葉が展開すると、まだ赤味を帯びた芽鱗と托葉が残るとあります。

それなんじゃないかな。

つまり、この木は、「ハナノキ」ではなくて

一文字違いの「シナノキ」であることが有力です。

その判断は、花ができた時にできます。

6〜7月にこんな花が咲きます。

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花の香りもいいらしい。

6月以降、花を観察に来よう。これも日記に書いておきます。

そして「ハナノキ」を「シナノキ」に変えたいですね。

おそらく高確率で「シナノキ」です。

4月30日校庭観察 ニワゼキショウ スモモ タラヨウ フタホシテントウ

   

今日は令和6年5月6日。

  

前回校庭観察をしたのは、4月8日でした。

勤務校の植物のその後を見ます。

  

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この植物は復習です。

ニワゼキショウです。

今までに何回も調べ、今度こそ名前を覚えるぞと思っても

忘れてしまうニワゼキショウ。

今回も忘れていて調べました。

今度こそ。

  

 

スモモの実ができているかどうか見に行きました。

昨年度は見た覚えがありません。

そもそも、スモモがあることを知ったのは、

4月に入ってすぐのことです。

見に行きましたが、見つかりません。

よ〜く、見て2つ発見。

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あんなに花が咲いていたのに、こんな小さな実が2つだけ?

なぜ?

調べてみての結論。

自家受粉する種類のスモモもあるけど、

スモモは1本では受粉しない種類があるようです。

昨年度も実を見た覚えがないので、

どうやら勤務校のスモモは、もう1本スモモが必要なのか、

あるいは人工授粉が必要なようです。

来年の開花期に、勤務校に勤めていたら、

人工授粉を挑戦してみようかな。

  

  

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葉っぱに文字が書けるタラヨウ。

タラヨウは雄株と雌株があるそうです。

花期は4月と聞いていたので、調べました。

見つからない。

大きな葉っぱをめくるように探したら、

少しだけありました。

部分のアップ。

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これは雌花。つまり勤務校のタラヨウは雌株ということです。

このサイトを参考にしました。

庭木図鑑 植木ペディア タラヨウ

雌株には実ができて、赤く熟すらしいです。

それが10月〜11月。

日記には、その頃に観察するように書いておきます。

  

  

アーモンドを見に行きました。

昨年はウメと間違えました。

今度は大丈夫です。

すぐに見つけたのは、フタホシテントウの交尾。

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身近にいる小動物の図鑑 フタホシテントウ

今から9年前に、私と同じように交尾を目撃しています。

引用します。

  

ジャガイモの葉の上でフタホシテントウが交尾していました。テント

ウムシの交尾は1回につき約2時間、一日に何度も行われます。しかも

毎日・・・。

テントウムシの星の数は種類によって異なり、「2,4,6,7,8,

10,11,12,13,14,15,16,19,28」というバ

リエーションがあるそうです。

  

今度テントウムシをつかまえたら、数を数えてみよう。

昨年、垣根の剪定中に、たくさんのテントウムシの幼虫を

見かけましたが、たくさん産むんでしょうね。

  

観察は続く

「ゲゲゲの女房」(2010年放映)放映)で貸本屋が出ました

   

今日は令和6年5月6日。

  

4月からNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」を見ています。

2010年放映のドラマの再放送。

9月末までの半年間。このドラマを楽しもうと思います。

月〜土曜日は、15分間、このドラマ視聴に充てます。

  

5月1日放映の第27話で、貸本屋が出てきました。

 

主人公は、漫画家水木しげるの奥さん、村井布美枝(松下奈緒)。

現在、結婚したばかりの状態。

水木しげるは、貸本漫画家。

布美枝は、まだ貸本屋に行ったことがない。

偶然、貸本屋を見かけたので、入店。

そこの女主人田中美智子(松坂慶子)は、

ひょんなことで知り合った人物でした。

  

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ナレーターが、貸本屋について紹介していました。

昭和30年代の半ば、本を買うのはまだ贅沢だったために、

1日10円で本を借りられる貸本屋は人気があったようです。

全国に3万店あったそうです。

子どもだけでなく、大人も貸本屋を利用。

街の社交場になっていたようです。

  

思い出します。

私が小学生だった昭和40年代に、小学校までの通学路に、

きっと貸本屋らしき本屋があったことを。

国鉄の踏切を渡って、少し歩いた道の左側にありました。

全面ガラス戸の向こうに、本がたくさん並んでいたのを覚えています。

“普通の本屋“とは違って、狭くて、古い本もある不思議な本屋に見えました。

大人が行く場所と思っていましたが、

そうではなかったのですね。

いつの間にか、貸本屋は無くなっていました。

  

このサイトを読みました。

二◯世紀ひみつ基地 貸本屋と貸本漫画の日々・消える昭和

そこで使われていた写真。

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私が見た貸本屋も、こんなガラス戸でした。

  

水木しげるはもちろん、最近記事にした白土三平も、

貸本漫画を書いていたことがわかりました。

その他、さいとうたかを、つげ義春、楳図かずおなど、

お馴染みの漫画家の名前が挙げられていました。

  

「ゲゲゲの鬼太郎」は、元々「墓場鬼太郎」でした。

その「墓場鬼太郎」にも元があるそうです。

引用します。

  

貸本漫画のなかで印象深く心に刻まれている作品といえば、水木しげ

るの『墓場鬼太郎』シリーズや、水木氏の実体験をまじえた南洋戦記

物など一連の作品。『ゲゲゲの鬼太郎』のオリジナルにあたる『墓場

鬼太郎』は、後の鬼太郎にみられる、コミカルなかわいらしさなどみ

じんもない、暗く猟奇的な漫画だった。

その『墓場鬼太郎』にもさらなるオリジナルがある。それは伊藤正美

原作の『ハカバキタロー』という戦前の紙芝居。水木は戦後、これを

題材に紙芝居を製作、その後漫画家に転身する。 

  

そうだったのですね。

関連して、このサイトが勉強になります。

Japaaan magazine. ゲゲゲの鬼太郎の原型!幻の紙芝居「ハカバキタロー」と紙芝居作家たち【1】

この中で加太こうじという名前が出てきます。

この人、紙芝居作家で、あの「黄金バット」の作者でした。

これまた懐かしい。

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東京新聞

この記事を読むと、加太こうじは「黄金バット」2代目作者だそうです。

  

鈴木勝丸という名前が出てきます。

この人は、紙芝居の「説明者」として活躍した人だそうです。

説明者とは、紙芝居のおじさんのこと。

語りがとても上手で、その語りはレコードにもなったそうです。

ドラマ「ゲゲゲの女房」に登場する杉浦音松のモデルだと考えられています。

まだ出てきていない杉浦音松。登場が楽しみです。

さらにこのサイト。

Japaaan magazine. ゲゲゲの鬼太郎の原型!幻の紙芝居「ハカバキタロー」と紙芝居作家たち【2】

「ハカバキタロー」は昭和8年封切り。

紙芝居でした。

しかし、その紙芝居は、1点もので、

戦争で焼けてなくなってしまいます。

したがって、水木しげるは、「ハカバキタロー」の実物を

見たわけではなく、ストーリーを聞いて参考にしたのです。

ドラマ「ゲゲゲの女房」で、勉強ができました。

ちなみに、水木しげるの奥さん、武良布枝さんは御存命。

昭和7年生まれ。父親より1歳下でした。

「純情きらり」(2006年放映)を最後まで見た

   

今日は令和6年5月6日。今日も「即今着手」

  

話は3月のこと。

3月30日に、半年間見てきたドラマ「純情きらり」の

156回目を見ました。

ケーブルテレビCCNetで再放送されたものです。

2006年放映でした。

現役の時には見ることができなかったNHK連続テレビ小説。

奥さんと一緒に見ちゃいました。

最終回まで。

なんかすごい偉業を果たした気分です。

最終回の写真を並べます。

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いろいろな苦難を乗り越えてきた桜子(宮崎あおい)。

肺結核に冒され、死が間近。

それでも達彦(福士誠治)との間に赤ちゃんを産む。

でも肺結核の桜子は、我が子を抱くことができない。

周囲の人は、赤ちゃんの様子を映像に撮り、

桜子に見せた。映像の赤ちゃんに手を伸ばす桜子。

そんな場面です。

この後、桜子は亡くなります。

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最終回。短い時間で、登場した様々な人物が映されます。

そして最後は桜子のアップ。

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この「完」を見て、やり切った!と思いました。

いい半年間でした。

「純情きらり」を見ていた半年間として、

記憶に残りましたね。

この時だけは、奥さんと一緒だったのもよかった。

  

CC Netは、4月から別のNHK連続テレビ小説の再放送を

スタートさせました。

何をやるのかなと楽しみにしていました。

「ゲゲゲの女房」でした。

これは2010年放映。

最近の写真

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楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

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