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2024年5月5日

2024年5月 5日 (日)

20240429藤尾山登山⑥ ヒトツバ 不動滝

   

今日は令和6年5月5日。

  

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中西山頂上。

  

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滝頭山頂上。

ここから衣笠山に行くことも考えましたが、

また今度にしようと止めました。

  

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なんとか石と名前はついていませんでしたが、気になったので撮影。

  

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この分岐で、私は右を選んだのですが、しばらく歩いて、

これは違うなと思い、ここに戻ってきて、「恐竜の背」を選択しました。

  

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恐竜の背からの景色。

この山々の尾根を左から右に歩いてきました。

恐竜の背を歩いていましが、道がないなあと思って、

別ルートを選んで下りました。

  

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そうそう、恐竜の背に行く時に見た看板。

読めません。読めないと読みたくなります。

どなたか、読める人いませんか。

それか、かつて新しかった看板の写真がある人、いませんか。

  

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ここで振り返ると、ここは分岐だとわかります。

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「岩登りコース」「一般のコース」

恐竜の背を歩いてくるのが「岩登りコース」でしょう。

ちゃんと道はあったのでしょう。

  

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ミツバ回廊を進みます。

  

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テングの鼻。

  

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仙人の腰掛け。

せっかくなので、ここでゆっくりしました。

慌ててばかりだった人生。

退職して3年目。ちょっとゆっくりした気持ちになってきたような。

ここに腰掛けて、見ることができる景色です。↓

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懺悔(ざんげ)岩。

  

この懺悔岩でもしばらく座っていました。

その時の景色です。↓

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滝頭公園が見えます。ゴール近し。

  

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地面から葉っぱが生えている奇妙な状態。

これはびっくりのシダの仲間。

ヒトツバ。

名は体を表す、ですね。

  

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不動滝。

滝の傍には、石仏がたくさんありました。

  

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石仏は、しっかり自然に溶け込んでいます。

  

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珍しい、剣だけの石仏。

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滝頭不動尊。
  

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「田原区制百周年記念 令和5年」

田原区制?

これはよくわかりません。

100年前の1923年に田原に何かあったのか調べても、

何もないようです。

  

  

そしてゴールの滝頭公園。

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12時55分でした。

3時間40分ほど山の中にいました。





























  

20240429藤尾山登山⑤ Pasco ヤコンオサムシ

   

今日は令和6年5月5日。今日も「即今着手」

   

前記事に引き続き、渥美の山を登った報告を書きます。

  

藤尾山の頂上で昼食。

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Pasco(敷島製パン)の喫茶店風小倉バタートーストに

最近はハマっていて、この日も持参しました。

Pascoは、「Pan Shikishima Company」の頭文字からの造語だと

今回知りました。

  

帽子は先月末に買ったもの。

私は頭が大きく、子どもの頃から、

普通サイズの帽子が頭に入らず、困った覚えがあります。

帽子でよくフリーサイズなるものがありますが、

どこがフリーサイズなんだと怒れます。

ちっとも入りません。

富士山登山に備えて、お店に帽子を買いに行ったら、

すっぽり頭に入る帽子があって、感激してすぐに買い物かごに。

レジで店員さんがサイズの確認。

「LLですね」

なるほど、やっぱりサイズは大きかったんだ。

値段もびっくり。5720円。

サイズも値段も見ずに、衝動買いでした。

  

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ベンチに座ってパンを食べていると、前方からのそのそやってきた虫。

ちょっと珍しい虫かなと思い、写真を撮ろうとしました。

それを察してか、この虫、逃げ始めました。

その逃げ足の速いこと、速いこと。

右手の方に逃げていってしまいました。

撮影失敗。

ところが、今度は別個体が、左手の方からやってきました。

今度こそと思って、撮影を試みますが、

やっぱり逃げ足が速い。

ただ特徴的なのが、草の下ではじっとするということです。

身を隠しているつもりなのでしょう。

その時に撮ったのが上の写真です。

草が邪魔して、全身像が写りません。

草の下から追い出すと、とにかく地面を突っ走っていき、

撮影ができません。全身像は諦めました。

  

ところが、頂上を出発して1時間後くらいに、

またこの虫と出合いました。

登山道を歩いていました。(私も歩いていました)

3度目のご対面。今度こそ撮影しようと追いました。

その時の1枚です。

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わかりますか。中央付近に写っています。

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逃走中の姿をやっと撮ることができました。

全身像が写っているので、Google画像検索で、同定できるでしょうか。

やってみます。  

  

わかりました。

ヤコンオサムシでした。

翅は退化して飛べないそうです。

その代わりに、地上を速く走ることができるそうです。

その速さは実感しているので、よくわかりました。


   

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藤尾山を出発。北に進みます。林道を横断するところ。

  

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上から下りて来ました。

  

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左上に進みました。

  

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西の覗き。

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渥美半島は山が多いです。

  

続く

  

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