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2024年4月25日

2024年4月25日 (木)

桜の定点観察/花芽だけでなく葉芽の観察も面白そう

   

今日は令和6年4月25日。

  

町内会の電子回覧板で、

3月3日から地区にある桜の冬芽の定点観察した写真を

発信し続けました。

3月の寒さで、なかなか開花しませんでしたが、

4月3日に開花。

その日で発信を終えていました。

  

久々、その定点観察した冬芽を見てみました。

予想外のことが起こっていました。

  

まずは開花直前の様子を写した写真を載せます。

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この後がどうなったかです。

今回の冬芽。3つあって、両側が花芽。

そして中央が葉芽(はめ)でした。

その葉芽がどうなったのか、気になったのです。

  

見に行ったのは、2日前の4月23日(火)

驚きました!

これです。

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葉芽だから、葉っぱが開いているくらいかなと思いましたが、

とんでもなかったです。

太い茎が伸びて、枝分かれして、何枚も葉っぱが誕生していました。

こんなににぎやかになるんだ。

そして、葉芽から出てきた立派な茎は、

枝になるのかなという予想です。

どうなるんだろう。

  

観察は、続けようと思いました。

ミミズは口から卵を産むの?

   

今日は令和6年4月25日。今日も「即今着手」。

  

2日前に庭で見かけた塚。

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なんだと思いますか?

アリ塚?

でもアリの出入りはありませんでした。

蜂に関係があるのかな?

ミミズの糞塚では?

それにしては土がサラサラしているような・・・。

試しに手で塚を均(なら)してみました。

思ったより粘着質でした。

アリは全く出てきませんでした。

ミミズの糞塚でいいのかな。

  

世の中にはいろいろな動画があるので、

ミミズが糞をしている動画がないか探してみました。

  

あるもんですね。

4月 どうやってミミズは糞塊を作るのか?

実際にミミズを捕まえてきて、巣箱に入れて観察していました。

素晴らしい。

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貴重な映像です。

  

  

ミミズに関しては、最近、びっくりすることがありました。

ミミズは卵を産むのですが、その卵は口から出すと言うのです。

ミミズは口から卵を産むらしい・・・ミミズの産卵・放卵

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う〜ん、今気がついたけど、このこと、

すでに4月20日に書いていました。

  

今回はもう少し付け加えます。

普通、卵1つから1匹が誕生するのが常識ですが、

ミミズは、1つの卵から複数出てきます。

みみずが生まれる瞬間がエグい!!

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2つの卵から孵化します。

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今朝も糞塚/ミミズをどんどん捕まえる方法

   

今日は令和6年4月25日。

  

ミミズは、夜、糞をする。

今朝、我が家の庭のグランドカバーの何箇所かに

ミミズの糞塚がありました。

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ミミズによって糞塚の形態は違うようです。

我が家では、糞塚ができても別にかまわないのですが、

ゴルフ場の芝生ように、景観を大事に知る場所では、

糞塚ができるのは厄介なことのようです。

ミミズ退治が行われます。

糞塚を調べていると、椿油粕を使って、

ミミズを地中から出して捕まえる動画によく出合います。

ミミズ退治は正確ではなかったです。

ミミズを捕まえて、花壇に引っ越しさせています。

例えばこの動画。

芝生のミミズを捕る方法

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ミミズが芝生によくない理由は、景観を損ねるだけではなかったです。

上記のような理由があるようです。

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使うのは「椿油粕」

この中に含まれるサポニンの界面活性作用が良いようです。

界面活性作用とは。

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この動画では、界面活性作用を、水と油の実験で説明してくれています。

実にわかりやすかったです。

良かったら見てください。

ただし、このサポニンが、ミミズにどのような作用をして、

ミミズが陸上に上がってくるのかは、

正確にはわかっていないようです。

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雨の日に、ミミズが地上に出てくる理由も、

確定しているわけではないようです。

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理由ははっきりしませんが、椿油粕を撒いて、

散水すると、数分でミミズが次から次に出てきます。

それを捕らえます。

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これはありがたいですね。

  

でも、雨降りで、椿油粕の海面活性作用のある液体が、

すぐに河川に流れる状況では、使用禁止だそうです。

魚には悪影響を与えるからです。

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最近はちょっとミミズに凝っています。

最近の写真

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楽餓鬼

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