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2024年4月23日

2024年4月23日 (火)

通級指導の勉強 保護者の声「通級指導教室は通わせる価値あり」

今日は令和6年4月23日。

  

通級指導の基礎を、動画でしっかり確認していきたいです。

前記事に引き続き、今回は2本の動画を持ってきます。

1本目。

でこぼこさんチャンネル 行く価値あり!!通級指導教室

「行く価値あり」と思って欲しいから、

保護者が語るこの動画は気になりました。

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りんりんさんの息子さんMくんが、

1年生の夏休み明けから強い登校しぶり。

そのMくんが、通級指導教室に通った話。

  

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これはりんりんさんから保護者に対しての質問です。

教師の私だって、通級指導がどんなことをやっているのか、

しっかり説明できない身でした。

保護者はわかりにくいでしょうね。

 

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りんりんさんは、結論としてこう言ってくれています。

やるからにはこう言われたい言葉です。

なぜりんりんさんは、この結論になったのか、

見ていきたいです。

  

りんりんさんの息子のMくんは、

2年生の秋から通級教室に通い始めました。

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りんりんさんが、通級指導教室おすすめの理由を言っています。

聞き書きして、参考にしたいです。

 

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りんりんさんはまずこう言いました。

そして続けます。

  

何よりもM君が以前よりも自信がつき学校嫌いが緩和したことです。

それは個人に合った指導をしてくれる場所だからです。

個別での成長を見とってくれる場所なので・・・

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連絡帳で保護者と通級指導の先生と学校の担任の先生とで

情報を共有していくので、学校での支援もあり環境も

整いやすいです。

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M君は言語クラスで学んでいます。

1週間に一時間のみです。

自分の思いを言葉で相手に伝えることが苦手だったので、

コミュニケーションを伸ばすための学びや

語彙を増やすためのプリント

先生とボードゲームなどをして言葉の関連性を

学んだりと盛りだくさんの内容を先生と1対1で行います。

M君、めちゃくちゃ楽しんでいます。

通常学級の授業とは違ってM君のペースや

気持ちに寄り添ってもらいながら進めてくれるので

M君は通級指導の時間が大好きでした。

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保護者のりんりんさんのように思ってもらうためには、

子どもに合った指導を、週1時間の授業でやることです。

その結果、子どもたちがたくさん話をしてくれるようになったら、

子どものことがよりわかって、指導ができるでしょう。

通常学級の担任、保護者、そして私が得た情報を共有することも

大事になってきます。

  

この動画はでこぼこさんチャンネルです。

同じチャンネルで、学校の先生が通級学級教室のことを書いています。

明日、その動画について書きます。

  

頑張って、通級指導の勉強。基礎勉強。

  

通級指導の勉強 文部省の動画で、通級授業を見た

今日は令和6年4月23日。

  

通級教室担当が初めての今年度。

並行して少しずつ勉強をしていきたい。

最近の勉強は、動画です。

動画で探しました。

まずは、この1本が役立ちました。

文部科学省 「初めて通級による指導を担当するする教師のためのガイド」動画資料②子供の指導の様子

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このような状況の時にどうするかの動画です。

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基本といえば、基本ですが、

1対1だから、じっくりできることでしょう。

でもやりすぎは禁物です。

  

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無理にその場で原因を聞き取ろうとしないことです。

そうなのです。

子どもは話したくなったら、話すのです。

それはすぐではありません。

焦ってはダメで、子どもの気持ちが変わるのを待ちたいです。

  

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そうですよね。

他の子どもはいないのだから、その子に合わせてやればいい。

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この日の予定は、

① 今日のながれ

② 今週のできごと

③ 楽しいゲームをしよう!

④ ふりかえり

  

ここで先生は、予定通りにやらずに、②を飛ばして③をやることを選択。

神経衰弱をすることに。

そうか、通級学級にとって、神経衰弱もネタの一つなんだと

わかった場面。

さらに動画の先生は一工夫します。

子どもの気持ちを切り替えられるように、

教室全体を使って、神経衰弱をすることを提案します。

なるほど!

文部科学省の動画とは思えないユニークな提案。

子どもの表情は、この提案で変わります。

ナイス、アイデア。

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週に1時間の短い時間のふれあいですが、

身につけてほしいルールを年間言い続けることは、

有効だと思いました。

ここで出たルールは3つ。

・順番を守ること。

・最後までやること。

・負けそうになってイライラした時には、

 深呼吸して落ち着いてみよう。

なるほどです。

このルールは、すぐに私の指導に入れちゃおうかな。

これも1対1だから見守れることだと思います。

 

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一度飛ばした②の予定をできるかどうか探っています。

1週間ごとに出会うので、

「今週のできごと」というタイトルはいいかな。

先生に伝えたいことと言っていましたが、

人間関係が子どもとできたなら、「先生に伝えたい」というのが

有効だろうなと思います。

我慢していることなどが「この先生なら」と信頼されたなら、

話をしてくれるし、解決に向けて動くこともできます。

普通学級の担任の先生が、じっくり聞けない話を聞いて、

それを役立てる。

通級担任にとって、お話をするのは、思ったより重要だと

思いました。

  

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試行錯誤ですね。

  

通級学級の授業を直接見たことが、ほぼないので、

こういう動画は貴重でした。


  

幸田町/四季の和食処“ささら“に行ったよ♪

   

今日は令和6年4月23日。今日も「即今着手」

  

なかなかよその地区の人だと

入りにくい食堂ってあります。

親戚のおじさんが連れて行ってくれたこのお店。

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幸田町です。

道沿いにこんな小さな看板がありますが、

お店の外観がこんな様子です。

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のれんはあれども、そこには店名もなく、

何も書いてありません。

「営業中」とかの札もありません。

障子で中も見えません。

どうです。

こんなお店、いきなり入ることができますか?

無理でしょう。

今回は叔父さんが知っていたから、

この建物に入るけど、

そうでなければ、入り口を開けるには、

ちょっと勇気のいる建物です。

  

同じ思いを、5年ほど前にしている人のブログがありました。

うりぼうの妻のブログ 四季の和食処“ささら“へ行ったよ♬(2019年9月16日投稿)

私と同じで、道路沿いの看板とお店の外観の写真を並べ、

 

お店の外観は、見た目、普通の平屋のお宅??

扉を開けると、また、ドアがあって、ちょっと、びっくりします^^

  

と書いています。

5年前に同じことを考えている人がいて、それが嬉しいですね。

そして、思い出しました。

確かに、もう一つドアがあって、驚きました。

最初のドアを開けた時に、店内が見られると予想したからです。

そこのもう一つドア。

「食堂ではないのでは?」という不安を、

さらに増幅する仕掛けでした。

  

私は店内の様子などは撮っていませんが、

上記のブログでは写真が並びます。

そのブログの記述によると、昼頃になると、

サラリーマンの団体が入ってきたとあります。

知っている人は知っているから、

建物の外観に関係なく入ってくるんですよね。

  

それで十分にやっていけるので、

建物の外観は、5年経っても変わらないのでしょう。

昔からここにあって、あ馴染みの店なのか、

ご主人が美味しさに自信があって、

最低限の道沿いの看板だけで、

お客が来ると考えたのか。

そんなことを考えました。

  

「ささら」の意味は?

小さい、細かい、わずかなという意味があります。

※参考:Goo辞書

派手な宣伝をせずに、地味な展開をしているご主人は、

謙虚に「ささら」としたのでしょうか。

そんなことも確かめたいお店です。

また行きたいですね。

   

  

上記のブログ「うりぼうの妻のブログ」には、

幸田町の桐山の梨について書いてありました。

梨の産地があって、直売所で販売していて、

おまけもつけてくれるそうです。

行ってみたいですね。

9月の日記帳にメモしておこう。

  

    

最後になりましたが、「ささら」に行ったのは、

3月16日のことでした。

  


  

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