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2024年1月10日

2024年1月10日 (水)

夏は冷却パック、冬は携帯用カイロ

    

今日は令和6年1月10日。

  

前記事に引き続き、サビのことを書いていきます。

携帯用カイロを使った実験をしてみたいです。

夏の暑い時に、冷却パックの仕組みを使った実験をしました。

今回は冬バージョンです。

ここでも道草 暑い日 氷を使った実験をしました(2023年7月12日投稿)

  

ここは動画ですね。

中部電力のこの2本の動画がいいです。


YouTube: カイロで実験①


YouTube: カイロで実験②

カイロの布を切って、鉄粉を出して見ること。

そして、磁石で鉄粉をくっつけてみる事。

やらせたいですね。

磁力線は難しいかな。

  

この動画で、使った後の鉄粉と比較しているのがありました。


YouTube: 【科学実験】使い捨てカイロのしくみ【あっとほうむ】

Img_3665

今日は無理ですが、いつか比較させたいです。

  

砂場に行って、砂鉄探しはできるのかな。

NHK for school. さ鉄を集めよう

ここではやっているな。

勤務校の砂場がどうかわかりませんが、

時間が余ったら、挑戦してみようかな。

砂鉄と鉄粉の違いも勉強しました。

「砂鉄」と「鉄粉」の違いとは?分かりやすく解釈

砂鉄は酸化鉄。鉄粉は鉄そのもの。

でもともに磁石にはつきます。

「貴金属」「鉱石」の意味

   

今日は令和6年1月10日。

   

前記事に引き続き、サビのことを書きていきます.

「さび」よりも「サビ」の方がいいなと思い、

この記事では「サビ」とします。

  

中学校選択理科化学

このサイトで、サビの勉強ができます。

引用します.

  

1 「さび」とは

 金属の表面は空気や水などと接している。表面の金属原子は電子を失っ

 て陽イオンになり,さらに変化して酸化物になる。

 このようにしてできた化合物がさびである。さびには,鉄の赤さびや銅

 の緑青(ろくしょう)などがある。

2 さびと燃焼の違い

 さびも燃焼も酸素と化合する酸化反応の一つである。さびはおだやかな

 酸化反応であるが,燃焼は熱や光をともなう急激な酸化反応である。

 さびも熱を出しているのだが反応がゆっくりなので発熱を感じない。

3 貴金属

 金属がさびるかどうかは,その金属が天然に産出する状態を見れば分か

 る。さびにくい金,白金などは金属の形で産出し,いつまでも美しく保

 たれている。

 このような金属を貴金属という。他のほとんどの金属は,酸素,硫黄な

 どと化合して鉱石として産出する。

4 なぜさびる

 鉱石中に含まれる化合物から化学的な処理により還元して取り出した金

 属は,自然界では極めて不安定な存在である。

 そこで,金属は元の安定した状態に戻ろうとする。この安定した酸化物

 の状態に戻ろうとする現象がさびである。(中略)

 鉄がさびるときの反応は発熱反応である。このとき発生する熱エネルギ

 ーを利用したものが携帯用カイロである。

  

ここでとても勉強になったのが、「貴金属」「鉱石」です.

金属で産出されるものが貴金属で、それ以外のものは鉱石なんだ!

62歳になって、初めて知りました。

これだから勉強は面白い。

あまり意味も知らずに使っていた言葉の意味が、

ぱ〜とわかるのがいい。

ただ気をつけたいのは、鉱石。

金鉱石という言葉もあります。

貴金属の金を含む岩石も鉱石と言います。

したがって、貴金属以外のもの=鉱石はちょっと違うかな。

そして最後。携帯用カイロである。

鉄が錆びる時は発熱反応。それを利用したのが、携帯用カイロ。

今日の授業ではここに持っていきたい。

  

続く

なぜ「錆(サビ)」は金偏に青なのか?

   

今日は令和6年1月10日。

   

今日は理科の授業があります。

今日はさびの勉強したいです。

漢字で書くと「錆」

金編で青です。

さびと聞くと、鉄のさびを思い出します。

色で思い浮かべるのは赤茶色です。

青ではありません。

青となると銅ですね。

漢字ができた頃は、銅の方が身近だったと考えられます。

だから金偏に青になったのでは。

  

そうやって予想して、調べてみました。

ところが、ネットでは納得するものがなかったです。

例えば、このサイト。

流聲ryusay

ここでは「錆という字はなぜ「金」に「青」なのか?

というタイトルの記事。

まさにドンピシャの記事だと思いましたが・・・

引用してみます。

  

↓現代手工業乃党「月刊 ものつくりの現場から」より引用。

さて、「錆」という漢字は日本特有の国字だそうです。

その成り立ちは、おもに次のような説があります。

1.「金」の右側の「青」の上半分は「生まれる」、下は「丹」で赤

  を意味する。「錆」とは「金に赤を生じる」、つまり赤サビを表

  している。

2.本来の意味は「金属の澄みきった色や、音」。日本では誤解され、

  金属のサビの意味となった。(現在、中国では「銹」が用いられ、

 「錆」という字は使われないとのこと。)

  

1の「金に赤を生じる」は驚きの意味.青は赤だったの!

そして中国では、錆という漢字は、金属のさびの意味では使っていない。

これにもビックリです。

特に「金に赤を生じる」は疑わしく、出典先をチェックしましたが、

該当のものが出てきません。

 

なぜ金偏に青なのかわからずに、なってしまいました。

どなたかご存知の方がいたら教えて欲しいです。

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