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2024年1月11日

2024年1月11日 (木)

日めくりより/息の「はー」と「ふー」の温度

   

今日は令和6年1月11日。

   

トイレの日めくりは、2年連続「難読漢字」にすると

昨年末に記事に書きました。

ところが、「難読漢字」は売り切れ。

手に入りませんでした。

来年は、もっと早く注文したいです。

ということで、今年の日めくりは、

お馴染みの「雑学王」(TRY-X)です。

  

先日の日めくりは、ブログに残しておきたいものでした。

Epson048

「ふー」「はー」は同じように口から出る息。

なぜ冷ます時に「ふー」で、

温める時に「はー」なんだろうと、

疑問には思っていましたが、追及はしていませんでした。

この日めくりを読んで、合点がいきました。

「ふー」は、風速が速いので、

まわりの冷たい空気を巻き込んでいるのですね。

なるほどです。

   

今年は、昨年の「難読漢字」を引っ張ってきたり、

ずっと昔から溜まっている「雑学王」を

できるだけこのブログに残していきたいです。

本「わすれものの森」 岡田淳さんの本 今年も読むぞ

   

今日は令和6年1月11日。

  

この本を読みました。

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amazon

「わすれものの森」

(岡田淳+浦川良治作/BL出版)

  

忘れ物をしたり、物を無くしてしまった時に、

それらの物は一体どうなっているんだろう。

発見されるまで、どんなところにいるのだろう。

そこを想像したお話。

  

ちょっと私は現実派。

物は自分では動かない。

あるところにある。

ずっとそこにある。

だから、どこにやっちゃったかなと思った時には、

最後にいじくった場所を一生懸命思い出します。

  

したがって岡田淳さんとは違います。

でもこの想像力がいい。

このブログでも何度も書いていますが、

岡田淳さんの短編「フングリコングリ」は、絶品。

想像力の賜物。

これ以上のものを望んで、岡田淳さんの本を読みますが、

今回も「フングリコングリ」を上回ることはできませんでした。

  

でも面白いよ。

なくした笛が、家や学校で探しましたが見つからず。

やっぱり教室の机の中にあると考えたツトム。

今日中に見つけないといけないので、夕方、校舎に忍び込みます。

しかし、すでに笛は、「わすれものの森」に運ばれてしまったことを

謎の男、サントスとニブラに教えられます。

ツトムは、2人に頼んで、「わすれものの森」に連れて行ってもらいます。

笛は見つかるか。

笛はツトムのもとに戻って来るかどうか。

 

小学校で図工教師をしながら、

児童文学作家として活躍していた岡田淳さん。

1947年1月16日生まれの76歳。

まもなく77歳ですね。

今回、こんな動画を見ることができました。


YouTube: つながろうアート!/岡田淳《児童文学作家》「物語が生まれる部屋」

2年前の動画です。

お話を作ること、読むことが好きだった岡田さんのことを知りました。

あのプラタナスのお話がどうやって作られたのか知りました。

毎週、月曜日の給食の時間に、作った作品を読んでいたそうです。

優しそうな人だなと思いました。

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思いつくことを大事にしていました。

もう思いつかないんじゃないかと不安になることはあるけど、

最後は思い浮かぶのだそうです。

私も授業を考える時がそうだなあと思います。

どんな授業をするか。

最後は思いつきます。

思いつき、それを形にするのが楽しいと岡田さん。

すごく共感します。

岡田淳さんの処女作を知りました。

原稿用紙300枚だったものを、

出版社の人に言われて200枚に書き直した作品だそうです。

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「ムンジャクンジュは毛虫じゃない」

まだ読んだことがありません。

図書館に予約しました。

どんなお話か楽しみです。

今年も岡田淳さんの本を読むぞう!  

大河ドラマ「光の君へ」第1回 安和の変

   

今日は令和6年1月11日。

  

前記事に引き続き、7日放映の大河ドラマ「光の君へ」より。

見ていない人にとっては、わかりにくい内容です。

すみません。

解説動画のこれを見ました。(前記事でも紹介)


YouTube: 『光る君へ』スタート!第1回「約束の月」解説 #光る君へ

3分40秒くらいから、

三郎が散楽(さんがく)を見にいくところを解説しています。

散楽とは?

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三郎(藤原道長)が、家来を連れて、

散楽を見に行きます。

家来は、藤原氏の悪口をやっているので、

見ない方がいいと言ったけど、

そこがいいんだと、三郎は出かけます。

散楽、私は見てもよくわかりませんでした。

でもこの解説動画でよくわかりました。

これは安和の変(あんなのへん)のパロディでした。

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安和の変とは?

これも説明してくれました。

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源氏と藤原氏との権力争い。

源高明(たかあき)が、藤原氏によって、

政権から追放された出来事。

これが安奈の変。969年のことでした。

藤原氏は、それまで大伴氏、橘氏などを追放してきたが、

最後に源氏を追放し、他氏追放を完了しました。

その後は藤原氏同士での権力争いになっていきます。

さっそく藤原三兄弟が争い、三男の兼家が残ります。

兼家は、三郎のお父さんです。

  

安和の変。

全く知りませんでした。

高校の日本史で習ったのかな。

そうだとしたら、すっかり忘れています。

  

大河ドラマ「光の君へ」で、1年間、

しっかり平安時代を勉強できそうな予感がします。

いい1年になりそうです。

大河ドラマ「光の君へ」第1回 あの小鳥は何?

    

今日は令和6年1月11日。

  

1月7日(日)から、新しい大河ドラマ「光の君へ」が

スタートしました。

また新しい1年が始まると感じました。

いつからだろう?

大河ドラマは、1回も欠かさず見ています。

したがって、どの大河ドラマをやっていた時かで、

その年が思い出されます。

今回は、珍しく平安時代。

今は、解説動画があるので、ドラマを見て、

動画を見て、理解度がぐんと上がりそうです。

さっそくこの動画を見ました。


YouTube: 『光る君へ』スタート!第1回「約束の月」解説 #光る君へ

  

私が最初に気になったのは、

動画のサムネイルに表示されている「小鳥」。

飼っていた小鳥が逃げたのを追いかけて、

主人公のまひろ(将来の紫式部)が、

三郎(将来の藤原道長)に出会います。

あの小鳥は、なんという種類の鳥だろう?と思いました。

Yahoo!知恵袋

ここで私と同じ疑問を投じている方がいました。

その回答です。

  

シジュウカラの仲間でヤマガラでしょう。人に馴れやすく昔はおみく

じ芸に使われていました。

 

この回答を投じた方は、関連サイトへのリンクも貼ってありました。

BIRD FAN

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うん、確かにこの鳥だった。

そして動画のリンクもありました。おみくじ芸の動画です。


YouTube: ヤマガラの芸ーその4 おみくじ芸 (Yamagara Bird Tricks Part4)

お見事です。

逃げないのですね、ヤマガラ。

ヤマガラのおみくじ芸は、昔、豊川稲荷でやっていたと

うっすら覚えていました。

昨年出版された「豊川市の80年」(樹林舎)に、

貴重な写真が載っていました。3pです。

そのまま載せることはできないので、少し加工しました。

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この写真横に書いてある説明文を引用します。

 

豊川稲荷のヤマガラのおじさん

かつては神社の縁日などで「小鳥の占い」が見られた。よく仕込まれた

ヤマガラが小さなお宮の扉を開けておみくじを取り出し、主人に渡す。

写真の男性はかなり有名だったという。現在は野鳥の飼育が禁止され、

この芸もなくなった。(豊川町・昭和51年・提供=牧野明氏)

  

残念。この芸を生で見ることはもうできません。

深田萌さんが見る海上保安庁飛行機とJAL機の衝突事故

   

今日は令和6年1月11日。

   

鏡開きの日ですね。

おしるこが大好きな私には、楽しみな日です。

   

さて動画の話。

先日のサークルの飲み会で、教えてもらった

深田萌さんの動画をよく見るようになってきました。

特に、深田さんが今、注目している内容は、

日航機と海上保安庁の飛行機の衝突事故です。

  

マスコミの放送を聞いていると、

海上保安庁の飛行機の機長の、

業務上過失致死の方向で調べが進んでいるようだと

いうことに対して、非常に怒っています。

特にこの時の映像。

【JAL機衝突】米報道で浮上する日本政府の4つの隠ぺい工作

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14分2秒からの、海上保安庁の飛行機には

旧式のトランスポンダが設置されていたのではという予想.

トランスポンダというのは、「現在、私はここにいますよ」と

飛行機から発信する装置。

新しいトランスポンダなら、毎秒発信していて、

JAL機も管制塔も、海上保安庁の飛行機が滑走路上にいることが

わかると解説。

したがって、海上保安庁の飛行機には、旧式のトランスポンダが

設置されている可能性が高い。

なぜ最新のトランスポンダが設置されていないかというと、

予算的に、無理だったのではと考えられます。

そうなると、海上保安庁を管轄している国土交通省の安全への

配慮が足りなかったことになり、国土交通省の責任があると主張.

なるほど。

その視点はなかったです。

  

さらにアメリカの報道では、滑走路警告灯が年末に故障していて、

事件当時も故障中であった事。

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これは日本のマスコミでは報じられていません。

これは空港側の落ち度であり、国土交通省の責任です。

この点でも、海上保安庁の飛行機の機長だけに、

責任を負わせるのはおかしいと言っています。

これも納得です。

この視点も、動画で初めて知ったことです。

  

この動画では、機長に責任を負わせることは、

非常に酷だと言っています。

正月なのに、被災地のために救援物資を送る作業についていたのに、

それは機長の家族にとっても.誇らしい事だったと思うのに、

一転して犯罪者として見られるのはおかしい事。

機長が全ての責任をとって、裁判で争うことになったら、

裁判の費用で破産してしまうとも言っています。

  

誰に責任を負わせるのかに注目がされているが、

そうではなくて、同じような事故が起きないように、

管制塔を含む空港設備、スタッフの人数など改善した方がいいものを

ピックアップしていくべきであろう。

  

ホリエモンさんの動画で言っていたことですが、

航空機事故の場合、責任を追究されると、

関係者は責任を取りたくいないので、

口をつぐんでしまう傾向になります。

それでは、再び同じような事故が起こってしまいます。

外国では、航空機事故の場合、責任は不問にするので、

真実を話すことを優先させます。

警察の調査よりも、事故調査委員会の調査が先なのです。

なるほどです。

   

新しい深田萌絵さんの動画です。

【政府がJAL機事故かん口令】個人に責任押し付けないで!

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政府発表によると、海上保安庁の飛行機、JAL機、

管制塔の人的ミスの連鎖がこの事故を起こしたと言い出しました。

人的ミスを防ぎためのシステムが不備だったこともあるはずだ。

個人に責任を押し付けないでほしいと言っています。

  

このニュース。

これからも注目していきたいです。
    

   

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