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2023年12月27日

2023年12月27日 (水)

豊橋で穴あき雲を見る!

   

今日は令和5年12月27日。

  

交通安全指導隊の仕事で、昼に豊橋へ行きました。

その時に、面白い雲を見ました。

自動車を運転中でした。

運よく赤信号で停まったので、撮影しました。

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雲の中に丸く穴が空いていたのです。

穴あき雲です。

時刻は午後0時37分。

  

家に帰ってきて、ふとテレビを見てビックリ。

CBCの「ゴゴスマ」でした。

すぐに写真を撮りました。

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これって、私が豊橋で見た穴あき雲じゃないかな。

名古屋で午後0時10分。

豊田で午後0時30分。

そして豊橋で午後0時37分。

同じ穴あき雲の可能性が高いなあと思いました。

  

なぜこんな穴ができるのか。

桜沢信司気象予報士さんが説明していました。

う〜ん、こんな説明だったと思います。

雲は、水が液体の状態で浮いているのだけど、

何らかの理由で氷になって落下して穴ができるそうです。

ただその氷は、地上に落下する前に蒸発してしまいます。

  

さらに調べてみました。

穴あき雲を徹底解説!どうして穴が開く!

これによると、穴にできたモワッとした部分が、

氷でできた尾流雲だそうです。

   

他にも見ている人がいるだろうと思ったら、

たくさんの人が見ており、写真がドッサリ。

豊橋の穴あき雲は見栄えはあまり良くなかったようです。

掲載されている写真は美しい。

空の青と、雲の白がくっきりしています。

羨ましい。

ウェザーニュース うろこ雲にポッカリ“穴”

う〜ん、ここからベストワンの写真を転載しちゃいます。

 

ベストワン

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名古屋市天白区

  

  

準ベストワン

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安城市

    

見栄えは悪くても、滅多に見られそうもないことを

生で見られたのは、上出来。

気づけた自分を褒めたいです。

メジロの舌 ネットで調査

   

今日は令和5年12月27日。

  

昨日に続いて、鳥の舌について。

どうも、鳥には舌があるようです。

大小長短はあれども。

  

花の蜜を吸う鳥で調べてみます。

オーストラリアの鳥、ニューホランドハニーイーターのように。

  

メジロ。

  

まずは、このサイトの写真に圧倒されました。

ももちゃんの花結び・・・ メジロの舌

メジロが木の実を飲み込もうとしている写真です。

その1枚。

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けっこう長いです。

メジロも、蜜を吸うときに、この舌を使っているのではと想像します。

  

次の方も、メジロの舌の長さに驚いています。

近隣の野鳥を探して メジロの舌は、長かった。

その証拠写真。

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次のサイトに、舌について詳細に文章で書いている方がいました。

山崎川鳥撮会 接写〜メジロの舌の機能と接写

  

文章を一部引用します。

  

鳥には歯がありませんから咀嚼(そしゃく)することなく飲み込むた

めの機能が舌に備わっています。メジロの舌は、横から見ると”への

字”になっていて突起物があり、木の実などを飲み込む際に落ちない

ようにストッパーの役割をはたし、ベルトコンベアーのように口の中

へ送り込みます。この突起物は舌骨(ぜっこつ)器官といわれ舌を支

える骨で、鳥の場合には目に見えるほどのところまで露出し伸びてい

ます。(中略)

さらにメジロの舌の先端は、筆先のようにいくつもに分れていて、花

蜜をからめて吸い取りやすい構造となっています。

  

なるほど。

「への字」については、上記の「ももちゃんの花結び・・・」に、

よくわかる写真がありました。

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への字の山のところで、食べ物を喉の奥に入れるのですね。

ただ、写真のメジロは、この後、木の実をもう一度嘴に出し、

実を潰してから、食べていました。

舌の先端はブラシのようになってるとのこと。

蜜を摂取しやすくなっているのですね。

  

舌先の写真を探しました。

ちゃんとありました。ネットは素晴らしい。

京都市動物園 救護センターブログ メジロの舌

  

メジロの舌です。

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同じく花の蜜を吸うヒヨドリの舌です。

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舌先はいくつかに分かれていて、ブラシというか、

筆先のようになっています。

蜜を吸い取るには良さそうです。

  

最後に面白い記事を紹介します。

メジロとかヒヨドリは、花の蜜を吸います。

吸うことで、花の花粉が嘴とかについて、

他の花に移動して、結果、受粉を助けます。

しかし、スズメは、嘴も短く、舌先も筆先のようにはなっていません。

でも花の蜜は欲しい。

この記事では桜の花が出てきます。

桜の花の蜜が欲しいスズメは、

花の根元の蜜のある萼筒を、

外側から嘴で噛んで、出てきた蜜を飲みます。

花はちぎれて落ちてしまいます。

スズメのやり方は、桜の受粉には助けにならず、

「盗蜜」と呼ばれるそうです。

詳しくは、このサイトの記事を読んでみてください。

日本野鳥の会大阪支部HP 和田岳さんの身近な鳥から鳥類学 第1回 サクラの花に来る鳥たち

来年の春、桜の花が咲いたら、

このページに戻って来たいです。

もう一度読み直して、サクラと鳥の観察をしたいです。


  

メジロの舌の調査、面白かったです。
  

60代著名人2人のガン罹患告白

   

今日は令和5年12月27日。

   

今日は2人の著名人が、ガンになったことを知りました。

ニュースで知ったのが、森永卓郎さん。

66歳。膵臓ガン。ステージ4。

このパターンは、山本文緒さんを思い出します。

ここでも道草 「無人島のふたり」① 膵臓がんでステージ4と告知(2022年12月29日投稿)

ちょうど1年前のことなのか。

山本さんは、死ぬのを忘れるほど本が面白いと書いていました。

宣告されたら読みたい作家さんを決めとかないといかんなあ。

その作家さん候補の1人が、もう一人の著名人です。

  

百田尚樹さん。67歳。

前立腺ガンではないそうですが、内臓のガン。

1月に手術をするそうです。

動画チャンネルで知りました。

悲報ライブ「2023年12月27日、百太尚樹、ガン宣告を受ける!(本当です)」

びっくりでした。

百田さんは、もし来年死んだとしても、

まあまあ好き勝手に生きたからいいかなと

明るく言っていました。

天命に従うとも言っていました。

私はまだ死にたくないですね。

  

4〜5歳しか違わない人たちの、ガン罹患。

60代、70代に発症することが多いガン。

他人事には思えませんでした。

退職して2年間。人間ドックを受けずに来てしまいました。

心配になってきました。

先日、ケーブルテレビCCNetで、豊川市のがん検診のことを

やっているのを見て、やってみようかなと考えていました。

   

来年度は人間ドックを受けよう。うん。

映画会に参加「黒部の太陽」/町内会の人が作った電報

   

今日は令和5年12月27日。

  

先日、話題にしましたが、町内会集会所で行われた映画会に

昨日参加してきました。

映画「黒部の太陽」(1968年)を見てきました。

豊川市に縁がある映画です。

主催者が「始まって1分で、豊川市が出ますよ」と言ったので、

スマホを構えて待っていました。

撮りました。

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全国に市町村は数多ありますが、豊川市のみが協力市町村として、

クレジットされていました。素晴らしい。

黒部第4ダムの工事に実際に関わり、映画制作にも協力した熊谷組が、

当時、豊川市にあったのが、豊川市が協力した大きな理由でしょう。

   

この映画会が行われる前日には、電子回覧板で宣伝しました。

豊川市に縁がある映画なので、ぜひ映画界にご参加をと。

その記事に返信がありました。

これが電子回覧板の面白いところ。

その返信を一部修正して引用します。

  

私も携わりました。当時(地元の)電報電話局に勤務していました。

その職場へ撮影スタッフがきて「娘牧子の死を知らせる電報を作って

欲しい」との依頼でした。上司の指示により電報を作成し渡しました。

  

その電報が出るシーンを撮影しようと試みました。

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主人公(三船敏郎さん)の娘、牧子の死を知らせる電報が

届いたシーンです。

この直後に、電報の全文がアップで映されましたが、

そのシーンは撮影できませんでした。

でもこうやって町内会の人が作った電報が映画で使われている

シーンを見るのは楽しかったですね。

   

映画「黒部の太陽」は、黒部第4ダム建設の映画でしたが、

その中で、「黒三」が登場しました。

黒部第3ダムです。

黒部第4ダムが目立っていますが、第4があるということは、

第3もあるということ。

この黒三も大変だったようです。

次の記事で書きます。

最近の写真

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