« 2023年11月26日 | メイン | 2023年11月29日 »

2023年11月27日

2023年11月27日 (月)

豊川市で110番通報をすると、どこに繋がるか?

   

今日は令和5年11月27日。

  

「なだらか期間」20本目の投稿。

  

豊川市で119番通報をすると、豊橋市中消防署の

消防司令センターにつながります。

それは子どもたちに教えました。

それでは、110番はどうなのか。

それを先日教えてくれた人がいました。

同級生の教員仲間からです。(お互いに退職していますが)

「110番は名古屋にかかる」との情報。

  

そうか、110番は名古屋なんだと思い、

調べてみました。

愛知県の110番は、名古屋にある愛知県警内にある

通信司令室につながります。

この通信司令室で110番連絡を受けて、

警察官や警察署に司令が発せられます。

   

愛知県警の動画です。

愛知県警察本部公報センター見学施設動画 通信司令室編

Img_3160

Img_3161

消防司令センターでは、「火事ですか?救急車ですか?」

と、聞いていました。

通信司令室では、「事件ですか?事故ですか?」

と、聞いていました。なるほど。

  

もう昔になりますが、我が家が「忍び込み」の被害にあったことが

わかった時に、110番通報をしました。

きっとあの時も「事件ですか?事故ですか?」と聞かれたんだろうな。

すっかり忘れています。

  

子どもたちに、通信司令室のことを知らせるのに、

上の動画は、今ひとつ、知らせたいことになっていません。

他にないか探したところ、他の県ですが、この動画が良かったです。


YouTube: 【公式】神奈川県警察 通信指令課(110番センター)【子ども向け】

【子供向け】はだてじゃないです。

事件が起きて、逃走する犯人を捕まえるまでのドラマがいい。

  

息子が警察に勤めていますが、

まだまだ警察を教えるためには勉強が私には必要です。

本「四季を彩る野鳥たち 東三河野鳥記」① みさご寿司 過眼線

   

今日は令和5年11月27日。

   

「なだらか期間」19本目の投稿。

  

テレビ番組で、ミサゴを見て興味を持ちました。

ここでも道草 魚を獲る猛禽類ミサゴ(2023年10月27日投稿)

1ヶ月前のことでした。

ミサゴはどこに行ったら見ることができるか、

野鳥の会のNさんに聞いてみました。

そしたら2冊の本を紹介してくれました。

その1冊。

Img_3155

amazon

「四季を彩る野鳥たち 東三河野鳥記」

(皿井信著/文一総合出版)

  

1992年発刊の本です。

皿井信(まこと)さんは、新城市、豊橋市で教師として

勤めていました。

昭和11年生まれ。

愛知教育大学(愛知学芸大学)を卒業している大先輩でした。

この本のミサゴの記述はなかなか味があります。

全文引用します。

   

弥生三月、梅の花も盛りを過ぎ、桜のつぼみが紅色を帯びるころにな

ると思い出す鳥に、ミサゴがいる。

ミサゴは、トビとほぼ同じ大きさで、翼を広げると一七〇センチにも

なる大型のタカの仲間である。翼は長いが、尾は短い。頭部は白くて、

過眼線(かがんせん)が黒く、体の上面は黒褐色、体の下面は白くて、

胸にも黒褐色の帯がある。

パッと大きな翼を広げ、黄色の目玉でギョロリとにらむ、あの黒い筋

のある純白の顔から、白髪で、白くて長いあごひげを生やし、白い法

衣(ほうえ)を着た仙人を連想するのである。この仙人、霞を食べず

に魚を食べる。 ミサゴは、ほかのタカとは違って、魚を専門に捕って

食べるのである。だから、一般的には水辺の鳥の部類に入る。

全国の海岸や河口、島、大きな川や湖沼などに留鳥としてすみ、近く

の岩や高い樹上に、枯れ枝、草葉、海藻などで巣を造る。 営巣場所に

なっている海岸の岩礁地帯などが、リゾート開発によって年々数が減

少していて、たやすくお目にかかれないようになったのが残念である。

ちょっと眉唾物の話であるが、ミサゴは捕った魚を巣の中に積んでお

いて餌とするという。その魚が自然発酵し、海藻類の塩分と交じって

酢味のある程よい味となる。 これを「みさご寿司」と言うのだそうで

ある。どこかの寿司屋の屋号のようだが、その寿司を、人間がはしご

をかけて、下から失敬して食べるのだという。

ある年の三月、新城市(愛知県) 桜淵に鳥を見にいった。 太陽も高く

なった九時ごろ、どこからともなく、ゆっくりとした帆翔で飛んでき

たミサゴが、朝食の準備にとりかかろうとしていた。

川を横切る電話線のケーブルの上に止まって、しばらく川面を眺めて

いたが、ゆっくり大きく翼を広げて、水面に向けて飛びたった。五メ

ートルくらい上から獲物の魚を見つけると、空中の一点にひらひと停

空飛翔し、ねらいを定めるや、翼をつぼめて両足を前に突き出して、

猛スピードで足から水面に突っ込み、魚をわしづかみにすると、元の

電話線に戻って獲物を食べ始めた。 ミサゴは、カワセミのようにく

ちばしで捕るのではなく、フクロウのように鋭い爪でぐいと魚をつか

むのである。いわゆる「鷲づかみ」である。

ある本で読んだ話なのだが、大きなプリかサケをつかんだのはいいが、

鋭い爪は硬直して、魚の肉に食い込んで離れないまま、その大きな魚

は (ミサゴを捕らえたまま) 水中に深く潜ってしまった。息のできな

いミサゴは苦しくてもがくのだけれど魚の肉に食いこんだ爪は離れず、

やがて力尽きて屍(しかばね)となる。

ミサゴの屍を背負ったプリは、そのまま成長し、回遊して年月を経た。

ブリの背中でミサゴの死体は朽ち果て、ミサゴの足の骨だけ残った。

そしてあるとき、背中に二本の角を生やしたプリが網にかかったとい

う恐ろしい話であった。

そんなミサゴも、農薬に汚染された魚を食べて、産卵数やふ化率が低

下したとの調査報告もある。人間もミサゴと同じように、農薬に汚染

された魚を食べている。これまた、恐ろしい話である。

(18〜20p)

  

「みさご寿司」なんてありそうです。

Googleで検索すると4店ありました。

Img_3156

その中から、高松市にある「みさご寿司」の写真。

Img_3157

食べログ

  

こういうのをきっかけに四国にも行ってみたいですね。

ネタが大きく、食べ応えがあるお寿司のようです。

ミサゴの話を知って、ここで寿司を食べるのは、

とっても面白い体験だと思います。

   

「過眼線」も興味ある言葉です。

次のサイトを参考にします。

バードウォッチング基礎知識 鳥の各部名称

転載します。

  

Img_3159

これがハクセキレイ。

Img_3158

京都九条山自然観察日記

目の前後にあるラインが過眼線ですね。

ちゃんとこういう模様に名前があるんだな。

  

  

続く
  

20230917滋賀県に行こう!長浜城

今日は令和5年11月27日。

  

「なだらか期間」18本目の投稿。

  

9月17日のこと。

彦根城の後に長浜城に行きました。

  

Img_2073

Img_2074

Img_2086

もともとは「今浜」という地名。

秀吉が、信長の「長」をいただいて「長浜」としました。

山城と違って、湖のすぐ近くにあった城。

天守閣の上から見ると、琵琶湖が一望できます。

Img_2076

  

  

長浜城天守閣前にある植物に注目。

Img_2087

Img_2088

グーグルレンズで同定できました。

トベラです。

庭木の剪定 自分でできる簡単な剪定 トベラ 縁起

このサイトから引用

トベラを植える方角は北東が吉。

枝や葉を切ると悪臭がするため、この木の枝を門扉(トビラ→トベラ)に

挟んで、節分や大晦日に魔除けとして使ったことから命名された。「トビ

ラノキ」ともいう。

初夏に咲く花はクチナシに似た芳香があり、風水的にも望ましい。

   

おっとここでクチナシが出てきました。

先日、クチナシの香りを確認したいと書いたばかり。

  

春から初夏にかけて花を咲かせ、花の色は咲き始めの白から黄色へと次第

に変化する。こうした花の色からか、あるいは枝の断面から放つ腐ったチ

ーズの匂いからか、英名では「cheese wood」と呼ばれる。

秋にできる実は熟すと3つに裂け、中からネバネバした赤い種が顔を現す。

その様子はザクロのようでもあるが、見ようによってはグロテスクで、強

烈な印象を与え得る。

  

クチナシの香りから腐ったチーズの香りになるのですね。

興味あるなあ。

  

9月17日は、彦根城と長浜城に行った日でした。

長浜城に行った後に、欲張って小谷城にも行こうかとしましたが、

タイムアップ。

その時に、じゃあ今度は11月に行こうと決めました。

先日実行しました。

そのことを書くのはまた後日。

  

以上で9月16日〜17日の1泊旅行の話は終了。

20230917滋賀県に行こう!彦根城

   

今日は令和5年11月27日。

  

「なだらか期間」17本目の投稿。

   

9月16日の晩は、京都の祇園に家族3人で宿泊。

以前記事にしましたが、車のタイヤを新調した時に応募した

キャンペーンが当選。

宿泊費10万円。星野リゾートの宿専門。

これを利用しました。

Img_1986

OMO5京都祇園に宿泊しました。

星野リゾートの宿に泊まるなんて、滅多にできない体験でした。

  

  

9月17日は滋賀県に行くことにしました。

琵琶湖大橋を渡って、彦根城に行きました。

Img_1987

説明板を読みました。

そうか、井伊直政は、関ヶ原の戦いの後に、石田三成の佐和山城を

もらったのですね。

そして彦根山に城を築こうとしましたが病死。

息子の井伊直継が20年の歳月をかけて造ったんだ。

  

大手山道を登りました。

Img_1989

Img_1990

Img_1991

佐和山城から彦根城に、石垣の石などが移された可能性が

書いてあると思います。

それの方が効率的だから、やったでしょうね。

  

Img_1995

なんと彦根城に固有の植物があるんだ。

それも、ドラマ「らんまん」のモデルになった、

牧野富太郎と平瀬作五郎が関係していました。

Img_1996

これがその植物だと思います。

   

くねくね上がっていきます。

Img_1998

天秤櫓に入りました。

Img_1999

Img_2001

城址のある佐和山です。

佐和山城址にもいずれ行きたいですね。

 

   

Img_2005

天秤櫓は、中央にかかる橋から見て、左右両側に櫓があることから、

この名がついたようです。

石垣をよく見ると、様子が違います。

右側は、築城当時の「牛蒡(ごぼう)積み」

左側は、幕末に積み替えた「落し積み」だそうです。

Img_2014

Img_2017

いよいよ天守閣です。

  

彦根城の狭間(さま)です。

Img_2020


Img_2021

彦根城の場合、外から見ると狭間は見えません。

なぜか。

Img_2022

ここに説明されているように、壁まで塗ってあるために、

見えないのです。

非常時に板や壁を壊して使用するのでしょう。

この動画でも言っていました。


YouTube: 【めちゃ強】彦根城はトラップ満載の危険な城!? 城郭ライターと行くお城さんぽ(石垣も愛でる)

18分15秒くらいから見てください。

Img_3152

隠し狭間というそうです。

   

Img_2028

ここで千鳥破風が気になります。

調べました。

【お城の基礎】天守にある4種類の破風(はふ)

Img_3153

ここの三角形の部分に隠し部屋があったようです。

Img_2030

   

ひこにゃんを目撃。

Img_2069

実物を見ました。

20230916角井銅商店は商店はどんなお店?

    

今日は令和5年11月27日。

   

「なだらか期間」16本目の投稿。

  

再び、9月16日の話。

昼休みが済んで、キミヤーズ塾の午後の部へ。

キミヤーズで学んでいる人たちの実践報告。

そして今日のまとめ。

Img_1944_2

プリント学習をなるべくしない支援教育を目指しましょう。

これはキミヤーズ塾の方針です。当初からです。

その分、アイデアを要求されます。

まだまだ頑張ろう。

  

  

この日は、京都に奥さんと娘と一緒に来ました。

私がキミヤーズ塾に参加中は、京都観光。

晩は、祇園の宿で落ち合う予定でした。

自動車で、祇園に向かいます。

信号待ちをしている時に、気になったお店があったので撮影。

Img_3146_2

銅商店なんか、見たことがないです。

看板、店構えが昭和風。

どんな仕事をしているのだろう。

経営は大丈夫なのか。

そんなことが気になりました。

信号待ちをしていて、偶然撮ることができたお店。

縁があったと思って、どんなお店か調べてみました。

  

角井銅商店HP

これがホームページ。

「角井」は「かくい」と読みます。

  

この角井銅商店を取材して記事にした人がいました。

からふね屋 大手に負けない知恵と工夫で町の金属販売店を継承 【角井銅商店】

要約してみます。

  

創業は昭和2年(1927年)

もうすぐで100年です。

現在2代目の角井賢一さんが経営しています。

仕事内容は非鉄金属販売店。

お客さんの注文に合わせて、金属を裁断機で切断して売る仕事です。

金属は、製品を作った時の端切れ。

捨てずに回収して、必要な人に売っているのです。

店の名前に「銅」を加えたのは賢一さん。

主要取扱金属であった銅を宣伝しようとしました。

お店の看板も銅が赤く塗られています。

Img_3147

作家や学生の創作活動で使う金属を用意する仕事も増えてきました。

在庫の金属の様子。

Img_3148

金属の端切れという感じです。

したがってどんなサイズでもOKというわけではないようです。

取材時、角井賢一さんは80歳。

現在、何歳でしょうか。

   

角井銅商店がブログに登場していました。

キムラトモミの絵と版画 制作ノート 京都で銅板を買うなら角井銅商店さんへ

  

切れっ端など リーズナボーで とても助かっております。

今日は何と
 
お会計が
 
にゃーにゃーにゃーにゃーでした。
  
 
合計金額が2222円でした。
  
  
 
 
 
  
扱っておられるは、銅やアルミの非鉄金属。
 
何かに使われた残り物、端切れなんですが、重さでの量り売りなので、
 
ホームセンターなどより随分安く買えます。重さで値段が決まるので、
 
プロの価格に近いのかも知れません。
 
しかし、あくまでも端切れですので、在庫しているものしか手に入りま
 
せん。ジュラルミンの17Sや7075が欲しいっ!とか、厚みは絶対○ミリ
 
っ!と言っても無理ですので、適当な大きさで使えそうな厚みが有れば
 
購入してます。
   
 
  
  
   

京都に安い銅板を売っているところがあるという話を聞いてから、いろ

いろ調べていたら角井銅商店という店が見つかった。

関西の銅版画家のご用達の店らしい。早速見積りを依頼して、返事がす

ぐあり、入金後発送するというメールがあった。そして今朝、京都知恩

院前郵便局からゆうパックが届き、注文した銅板を受け取った。

知恩院なんてなんか優雅な気持ちになった。無駄のないきちっとした梱

包で、この包装の仕方を見て、お店の品格が分ったりする。

Img_3149

   
  

MUDAなことをしよう BS01とBuildTakのために角井銅商店で銅板を購入したお話

ということで、今回はこちらでリンクが貼られていた「角井銅商店」

というお店に銅板の加工を依頼してみることにしました。いざホーム

ページにアクセス。

 ……うん。90年代後半、もしくは2000年代初頭を彷彿とさせる、な

かなかに趣のあるホームページですね。

早速注文しようとしましたが、注文フォームらしきところがどこにも

見当たりません。どうやら「お問い合わせ」から直接メールで見積も

り依頼する必要がある模様。うーん、Amazonでの買い物に慣れきっ

てしまった現代っ子(?)からしたら、ちょっとハードルが上がります。

とりあえずエイヤで以下のような見積もり依頼メールを送りました。

 件名:銅板お見積もりのお願い

 
角井銅商店  様

メールにて失礼致します。
◯◯◯◯と申します。

下記のサイズでカットいただいた銅板を
ご用意いただくことは可能でしょうか。

137mm×190mm(厚さ1mm)

お手数をお掛けいたしますが、
お見積りを宜しくお願い致します。

 これを送ったのが月曜日の深夜。すると、翌火曜の朝にはすぐに見

積もり結果のメールが返ってきました。

厚み     大きさ   枚数  金額
 
銅板  1.0mm    137mm×190mm   1 枚     340 円(税別)

 

… 安っ!

言ってみればオーダーメイドなので、3000円ぐらいは覚悟していた

のですが、予想より一桁安かったです。時勢により価格の変動はある

でしょうが、それでもAmazonで銅板買うより遥かに安いです。

ということで、1枚だけお願いするつもりが安かったので2枚買うこと

にして、火曜のお昼に改めて注文メールを送信。すると、すぐに振込

先の銀行口座の連絡が来たので、その日の夕方に入金。翌日水曜午前

中には入金が確認され、発送連絡あり。翌木曜日に商品到着。Amaz

onに負けない速さで商品が到着しました(家がお店のある京都に近い

から、というのもありますが)。

    
このお店と関わると、こうやってブログに」書き留めたくなるんだよな、
 
きっと。いい体験になるのでしょうね。
  
まだあります。
  
 
 
  
  
 

ホームセンターや通販で買ったら値段が高いし、

欲しい寸法の板がないこと多いから買う気しない。

だからこんな店があるんは助かる。

もちろんその他の金属や線材やパイプ等も売ってる。

 

過去には廃材の鉛をここで買って家に持ち帰って

鍋で溶かして鉛のブロックを作ったことあった、

なんてことを思い出した。

 

 

新聞紙にくるんでくれる。これで十分、たいそうな包装紙はいらん👍

Img_3151

  

やっぱりこの人にとっても、特別な体験だったのでしょう。

  

  

他にもブログに角井銅商店が登場するものがありましたが、

省略。

どんなお店なのかがわかってきました。

 
  
 
 

最近の写真

  • Img_9756
  • Img_9754
  • Img_9753
  • Img_9751
  • Img_9750
  • Img_9749
  • Img_9747
  • Img_9746
  • Img_9739
  • Img_9722
  • Img_9721
  • Img_9662

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉