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2023年9月23日

2023年9月23日 (土)

9月23日の空/空にも秋がやってきました

   

今日は令和5年9月23日。

  

天気予報で、昨日の午後から秋の空気に包まれると言っていました。

昨晩は、地元のスポーツクラブの会議がありましたが、

会議の初めの挨拶で、クラブ会長が、

「やっと涼しくなりましたね」と挨拶で言っていました。

そうです。昨日は季節の移り変わり目の日でした。

「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉が浮かびました。

  

今日は明るくなるのが待ち遠しかったです。

空がどうなっているのか、

青空と雲がどんな景色をみさせてくれるのか。

  

秋の雲が天井を覆っていました。

予想以上の美しさ。

地平線の近くに夏の雲がありました。

「行き合いの空」です。

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下の方に少しだけ夏の雲があるのがわかりましたか。

  

でも今日の空は、圧倒的に秋の雲が主役でした。

夏の雲を含まない秋の雲の写真です。

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空の様子を見ても、秋がやってきたのが伝わってきました。

快適な期間。

いい秋にしたい。秋を楽しみたい。

最近は、夏と冬が長く、春と冬が短い傾向になっていて、

とっても面白くありません。

今年は長い秋になってほしいです。

  








  

20230910 烏帽子岳登山報告 ⑥ 植物:イワカガミ マイズルソウ ゴゼンタチバナ コケモモ

   

今日は令和5年9月23日。

  

前記事の続きで、長野県の烏帽子岳登山の報告です。

  

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9月19日の記事に載せた地図にある飯島ルートとの分岐点です。

ここから烏帽子岳頂上への道は、なかなかしんどい道でした。

しばしば急登がありました。

でも分岐点の直後は、すがすがしい道でした。

こんな道でした。

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いい道でしょ。

でもその後はきつかったです。

すでにこのルートの体験者であるHさんが、

「分岐点までが半分だと考えるといいね」

と言っていました。

地図で見ると、分岐点から頂上までの距離は、

登山口から分岐点に比べてずっと短いのです。

でも登ってみて、そして下ってみて、わかりました。

分岐点から頂上までの道は、登るのも下るのも大変な道でした。

  

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イワカガミです。

分岐点を過ぎてから登場しました。

イワカガミの花の時期は4〜7月です。

花の名残がありました。

  

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マイズルソウです。

マイズルソウは今年、花を見ています。

ここでも道草 20230624裸山登山/マイズルソウ(2023年6月25日投稿)

その時の写真の一枚です。

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今年、縁があった植物です。

  

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これはゴゼンタチバナ。

Hさんに教えてもらいました。

この花にも、11年前に出合っていました。

ここでも道草 8月中・下旬の花々19/ゴゼンタチバナ(2012年10月13日投稿)

この記事で、次のように書いていました。

  

山に登るとおなじみの花。

もう花のピークは過ぎていました。(8月31日)

「ゴゼン(御前)」は白山の主峰御前峰(ごぜんがみね)のことだそうです。

御前峰で発見されたのでしょうか。

「タチバナ」は、ゴゼンタチバナの赤い実が、カラタチバナの実に似ているからだそうです。

「ゴゼンタチバナ」・・・気高い響きのある名前です。

  

今回もいい名前だなと思いました。

御前峰で発見されたのでしょうかと予想の段階でしたが、

調べてみて、やっぱり初めて発見されたことから

ついた名前だそうです。11年ぶりに解決。

  

マイズルソウ、ゴゼンタチバナと同じように、

赤い実をつけた植物をもう一つ見つけました。

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コケモモです。

赤い実の植物に3つも出合えました。ラッキーでした。

  

続く

20230910 烏帽子岳登山報告 ⑤ 植物:ホツツジ ヤマホタルブクロ

   

今日は令和5年9月23日。

  

9月19日の記事の続きで、

9月10日に登った長野県の烏帽子岳登山報告。

  

小八郎岳への登山道で、こんな植物と出合いました。

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名前がわからず。Biomeで尋ねました。

ホツツジです。

これは木です。

低山に育ち、樹高は1〜2m。

有毒な植物だそうです。

全木にアンドロメドトキシンなどを含むそうです。

痙攣、嘔吐、頭痛、めまいを起こすそうです。

蜂が蜜を集めてきて、蜂蜜に混ざることがあるそうです。

※参考:樹木図鑑

ただ気をつけたいのは、ツツジの仲間は、

実は毒を持っているということです。

ツツジの花の蜜を吸った体験もあるけど、やめた方がいいようです。

※参考:野食ハンマープライス ツツジの蜜で中毒してラリった話

   

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ササの生える道を歩いていると、こんな模様をよく見かけます。

なんでこんな穴が空いて、模様ができるのか。

これは、ササの葉がまだ出来立てで、巻かれた状態の時に、

何らかの虫が食べた跡ではという説を読んだことがあります。

さまざまな模様があり、楽しいですよ。

  

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ホタルブクロです。

同行者の人が「まだ咲いていたの。遅いね」と言われました。

初夏の花なんですね。

梅雨どきの花なので、「雨降花(アメフリバナ)」と呼ばれるそうです。

でも、もう少し調べてみると、

11年前の9月1日に、中央アルプスで、

ヤマホタルブクロに出合っています。

※ここでも道草 9月の花々2/ヤマハハコ・ヤマホタルブクロ・コマクサ(2012年10月21日投稿)

ヤマホタルブクロは花が咲く時期がずれるのでしょうか。

調べましたが、ヤマホタルブクロも

6〜7月が花の時期だそうです。

今回の花は、どうやらヤマホタルブクロのようですが、

それでも花の咲く時期がずれて咲いていたようです。

11年前も。

  

続く

蛹ポケットを作ってみました/寄生虫除去手術後に成虫になったアオスジアゲハ

    

今日は令和5年9月23日。

  

昨日は、事情により、1日勤務。

夜は地域のスポーツクラブの運営委員会。

それが2時間半。

忙しい日でした。

晩は何も発信できずに、寝てしまいました。

今年度は、午後からの半日勤務なので、

1日務めると、やっぱり疲れるようです。

数年前まで、それが当たり前だったのに、

今の生活に体が慣れてしまっています。

  

アオスジアゲハの蛹が、虫かごの底面でできてしまったことを

先日書きました。

ここでも道草 底面に落ちちゃった蛹をどうするか(2023年9月19日投稿)

何か対策はないかと調べて、蛹ポケットを作るといいことを知りました。

9月20日に実行してみました。

こんなのができました。

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割り箸とボンドで作ったものですが、

ボンドが固まったら、けっこう強度が増しました。

いつの日か、ここでアオスジアゲハの成虫が

翅を乾かす姿が見られるでしょうか。

楽しみです。

  

アオスジアゲハの蛹から幼虫を引き抜く手術の

動画を、以前記事に載せました。

ここにもう1本載せます。

手術が済んだ後に、その蛹が羽化するまでを撮ったものです。

アオスジアゲハ蛹の寄生虫除去手術*右頭部(ChoCho_Moko)

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寄生虫に致命的な部分は食べられなくて良かったです。

  

寄生虫除去手術によって助かった例です。

最近の写真

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楽餓鬼

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