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2023年6月5日

2023年6月 5日 (月)

「JAPAN」を見ることができました

    

今日は令和5年6月5日。

  

以前、新しい500円玉について書きました。

※ここでも道草 「平成四年」の500円玉がやってきた(2023年5月11日投稿)

  

この記事は、サークルで発表しました。

その時に、肉眼では見ることができない「JAPAN」が

話題になりました。

新しい500円玉には、端っこに、

肉眼では見られない「JAPAN」があるのを確かめようとしました。

サークル員が持っていた新しい500円玉では、

わからなかったです。

新しいとはいえ、使った感が濃い硬貨だったので、

潰されたのかなと思い、今度新しい500円玉が手に入ったら、

確かめようと思いました。

  

昨日、ついに新しくて、使用感の薄い500円玉が、

私の財布にやってきました。

さっそくiPadのカメラで拡大してみました。

Img_1385

ありましたよ、「JAPAN」

  

500円玉を使った授業をするためのネタは、

十分に集まったかな。

「気候変動・脱炭素 14のウソ」を読みました

     

今日は令和5年6月5日。

 

この本を読みました。

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amazon

「気候変動・脱炭素 14のウソ」(渡辺正著/丸善出版)

  

温暖化について考えさせられます。

二酸化炭素が増えたから、温暖化になったのか。

温暖化になったから、二酸化炭素が増えたのか。

二酸化炭素が増えると、温暖化になるとは証明されていないらしい。

  

つい最近、日本人でノーベル賞をもらった人は、

確か二酸化炭素増加に伴う温暖化の研究をした人でした。

ノーベル賞をもらうぐらいなんだから、

二酸化炭素の増加が、温暖化を進めているのかと思いました。

この本では、そのことにも触れていました。

  

2021年度のノーベル物理学賞の真鍋淑郎(しゅくろう)先生も

気候シュミレーションの分野ですが、最初の論文が出た1969年

は「地球寒冷化」「氷河期接近」騒ぎの最中だったため、だいぶ苦

労されたのかもしれません。2つ目の名高い論文が出た89年の世

情は幸い(?)、「温暖化」一色の大波が寄せ始めたころでした。

(115〜116p)

     

「温暖化」が言われる前は、「氷河期接近」騒ぎがあったのです。

真鍋先生の功績も、「温暖化」ブームに乗ったものだと

言っています。

   

ご存じのとおり、水温が高いほど、気体は水に溶けにくい。前章

で紹介した「世界の海水準トレンド」から、過去150年以上、

海水温はほぼ直線的に上がってきたと推定できます。水温が上が

れば、水から出てきたCO2が、大気中の濃度を上げますね。

つまり、「CO2増加→気温上昇」のほか、「気温上昇(自然変動)

→CO2の増加」の因果関係もありうるのです。つい最近、図1(

CO2の濃度変化 1958年〜2022年4月)の濃度上昇は

八割以上がその結果、と断じた人もいます。それが確かなら、温

暖化対策もたちまち意味を失うでしょう。

(83〜84p)

  

この本では、人的にCO2を増加させたのは、

1950年からとしています。

しかし、それ以前から、海水温は上がっているのです。

ここは矛盾です。

気温上昇→CO2を考えてしまいます。

  

化け物の正体見たり枯(かれ)をばな

現在では、いつか誰かが手を入れたあとの「幽霊の正体見たり枯

れ尾花」がよく知られます。尾花とは、ススキの穂のこと。何かを

しじゅう恐れている人は、なにげないものにもビクついてしまう・

・・・とか、怖そうに見えたものも、正体がわかってしまえば、

「なぁんだ」ですむ・・・・・というような意味合いの川柳でしょ

う。

化け物ないし幽霊を、ダイオキシンや環境ホルモン、BSE、気候変

動(温暖化)などに置き換えれば、この句こそ、20世紀の末に突

発した「環境問題」の本質を表すーーーーと私はみています。どれ

も明確な実体はなく、宗教の教義に近かったので。メディアが大騒

ぎし、おびただしい本が出ながらも、忘れられて当然の話でした。

ダイオキシン・環境ホルモン・BSEの三つは事実そうなり、いま大

学生の大半は「それって何?」感覚です。

けれど気候変動だけは、いわば賢い教祖(国連)と使徒(研究者、

産業人)が世界レベルの動きをつくり、巨費が飛び交って利権も生

まれたため、すぐには止まらない状況ができてしまいました。ウク

ライナ危機の渦中でもアメリカのバイデン大統領が、「気候変動対

策も着実に進める」などと空疎な発言をしています。

まずいことに、中立なはずのメディアも時流に乗って「温暖化教」

布教の片棒をかついできました。怖そうで「絵になる」話を取り上

げたいメディアの心情は、わからないではありません。(後略)

(46〜47p)

   

酸性雨やダイオキシンで世の中が大騒ぎした時に、

疑いもなく乗ってしまった体験がある私としては、

温暖化問題も、実はそうなのではないかと思ってしまいます。

CO2を出さないように研究していることや、

そのためにたくさんの税金を使っていることが、

実は無駄なことでした・・・なんてことにならないか

心配しています。

  

うるわしい物質CO2を悪者と見る風潮は、あやしい方々が34年

前につくって広めたのですが、理科を学んだ人なら納得できるは

ずのない風潮でした。

(13p)  

  

二酸化炭素はしっかり悪者になっているよなあ。

これも大きな誤解なのか?

二酸化炭素が増えたことで、

植物の生育は速くなっています。

地球上の緑も増えているそうです。

   

この本を読んで、また揺れています。

鳥居強右衛門のドラマ化

     

今日は令和5年6月5日。

   

昨晩の大河ドラマ「どうする家康 21 長篠を救え!」は

鳥居強右衛門がしっかり描けれていて良かったです。

事前に子どもたちに教えておいてよかった。

どれくらいの子どもが見てくれたかな。

でも、いい。

見ていない子どもがいたとしても、

今日の社会科の授業では見せちゃいます。

水中も潜って脱出するところ、

捕まって長篠城の兵隊に嘘を言うか本当のことを言うか迷うところ、

そして磔のシーン。

きっと子どもたちの印象に残ることでしょう。

  

私もなぜか子どものころから、鳥居強右衛門のことを知っていました。

社会科の教科書に載っていたのかな?

それとも郷土の偉人として学んだのかな。

こうやってドラマ化されて見るのはいい体験でした。

  

娘が昨日、長篠城跡に行きました。

その時の写真。

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6月2日の大雨によって、川が増水しています。

これも貴重な写真です。

  


YouTube: 長篠の戦いの全容 悲劇の英雄 鳥居強右衛門 織田徳川連合軍と武田勝頼の決戦へ「大河ドラマ どうする家康」歴史解説32


この動画も参考になります。

印象に残ったのは、20分40秒からのシーン。

「松平記」と思われる資料を使っての説明。

鳥居強右衛門は、長篠城を脱出して、岡崎で徳川家康に援軍を依頼。

そこには織田信長はいませんでした。

(大河ドラマでは、家康と信長は一緒にいました)

信長がいたのは、牛窪(うし久保)。

つまり、現在の豊川市牛久保です。

“ど“地元です。

鳥居強右衛門は、牛窪に来て、信長にも援軍を依頼しています。

豊川市と鳥居強右衛門が繋がった!
 

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