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2023年6月8日

2023年6月 8日 (木)

6月5日のうろこ雲

    

今日は令和5年6月8日。

   

今週の月曜日、6月5日の午後。

運動場に出たら、雲がすごかったです。

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これをうろこ雲というのか、ひつじ雲というのか不明。

※allabout うろこ雲・さば雲・いわし雲・羊雲…「秋の雲」の見分け方

このサイトによると、厳密に区別がないようです。

うろこと思えばうろこ雲のようです。

  

今晩から明朝にかけて、またたくさんの雨が降るようです。

6月2日の雨はすごかったけど、今回はどうだろう。

朝起きて、ビックリとなるかな。

豊川市の小中学校は、2時間遅れの始業となると

連絡がありました。

明日はどんな1日となるか。  

ツバメの巣の観察に行く

    

今日は令和5年6月8日。

  

今日は予定では富士山日帰り登山をする日でした。

しかし、天候が良くないことと、

一緒に行くNさんにご不幸があったことで中止。

ゆっくりした日でした。

  

生前の父親がご厄介になった老人ホーム。

建物の玄関の軒先に、ツバメの巣をあるのは、

そこに通っている時に見かけていました。

その老人ホームは、現在の勤務校の校区です。

理科の授業で、子どもたちにツバメの巣の本物を見させたいと思い、

すぐにこの老人ホームが思い浮かびました。

久々に老人ホームに電話して許可をもらい、

昨日、子どもたち5人を引率して出かけました。

  

だいぶヒナは大きくなっていて、

羽ばたく練習をしているのを見ました。

写真を載せます。

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全部でヒナは3羽。

老人ホームの方によると、卵は5つ産んだようで、

そのうちの2個は、巣から転落していたそうです。

どうしてかな?

子どもたちは、親鳥が何回もエサを運んで口移しするシーンや、

ヒナがお尻を巣の外に出して、白いフンをするシーンを、

目撃することができました。

  

ツバメは繁殖のために日本にやってきて、

9〜10月には、東南アジアなどに行きます。

  

子どもたちは、どうやって巣を作るのか不思議に思っていました。

今はその疑問に応えてくれる動画がネットにあります。

【4K】ツバメの巣作り

土に唾液を含ませてコツコツ巣を作るツバメ。

本能でやってしまうツバメはすごい。

  

もう1枚写真を載せます。

子どもたちにしばらく姿を見せてくれたツバメです。

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凛々しいです。



  

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