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2023年3月 1日 (水)

「鋳物業」はイメージできるのか?

    

今日は令和5年3月1日。

  

前記事のつづき。

歴史の教科書に「鋳物業」とさらりと書いてあるけど、

生徒はイメージできるのか。

  

鋳型を作って、その中にドロドロに溶かした金属を流し込み、

金属が固まったら、鋳型を壊して中から製品を取り出す。

文章で書くとこういうこと。

映像を探しましたが、これは難しい。

授業で見せたのはこの映像。

家庭でお椀をアルミ鋳造してみた

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理解できただろうか?

イメージが持てただろうか?

  

今晩探してみて、この映像もいいかなと思いました。


YouTube: 【鋳造業】熱っっっっっっっつ!!!!鋳造業ってどんなお仕事?

ちょっと長いけど、ドロドロに溶かした金属(ここでは銅)を、

鋳型に流し込むことをやっています。

できあがった製品を磨くと、

こんな素晴らしい製品になることもわかります。

身近に鋳物業でできたものがあることに気づくでしょう。

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教科書にはさらりと書いてあるけど、

教えるには厄介なものを書きました。

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