老化現象ではなく、薬の副作用でした
令和3年3月26日。
今飲んでいる薬の副作用の話。
いつ頃か、夜中にむくっと起きて
歩き回るようになりました。
お菓子をむしゃむしゃ食べることもしていました。
それなのにそのことを覚えていない。
家族は気味悪がり、心配しました。
実はこれ、心療内科でもらっている薬の副作用でした。
即刻、その薬は中止。ほかの薬に変えられました。
そしたら、歩き回ることはすぐに止まりました。
そうか薬の副作用か・・・
としたら、手先のしびれも薬の副作用かもと思うようになりました。
※ここでも道草 ただの老化現象であってほしい (2021年2月14日投稿)
試しにお医者さんに聞いてみました。
薬の副作用の可能性があるということで、
薬を調節してくれました。
そしたら何と・・・
手先の感覚が戻ってきたのです。
財布の中で、小銭を自由にいじくれるようになりました。
指先のしびれも副作用だったのです。
老化現象でも、ALSでもありませんでした。
お騒がせしてすみません。
薬、恐るべきです。
きっといい効果も出ているはずですが、
副作用も出ていました。
上手に薬と付き合っていきたいです。
