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2021年1月7日

2021年1月 7日 (木)

生活のBGM「アカシア」/30年前のアルバムです

   

今日は令和3年1月7日。

   

前記事で納戸から34年前のビデオテープを出してきた話を書きました。

今日のことでした。

昨日は天井裏倉庫にもぐりこんで、また古いCDを出してきました。

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アルバム「アカシア」(THE HEART)

  

再びTHE HEARTです。

今度は1991年のアルバムです。

30年前のアルバムです。

このアルバムではやはりこの曲がダントツでよかった覚えがあります。


YouTube: マーガレット - THE HEART -

   

でも前回聴いたアルバム「黄熱」では、

聴き込んでいくうちに、どの曲もよく思えてきました。

今回も何度もアルバムを聴いていくうちに、

過去に聴いた思い出もそれなりに加わって、

多くの曲がいい曲になっていくと感じます。

  

  

私は最近、30年ほど前のものに包まれています。

  

   

そうだ、「ポパイとオリーブ」の視聴回数は増えたでしょうか?

ここでも道草 「ポパイとオリーブ」再生回数現時点で2727回(2020年12月30日投稿)

現時点で・・・2752回目でした。私が聴いた回数が増えているのでしょう。

じわじわ増やしていこう。

番画:映画「竹取物語」(1987年)

   

今日は令和3年1月7日。

   

納戸の奥の一番上に置いてあったビデオテープを取り出してきて、

見てみました。

これも番画です。

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〈13〉映画「竹取物語」(市川崑監督/沢口靖子主演)

1987年の映画です。

御覧の通り、レンタル落ちで購入したものです。

それでも1980円は奮発したなと思います。

購入した正確な日付は不明ですが、

1993年のリストに入っていたので、

1993年の購入で間違いないと思います。

   

34年前の作品で、おそらく27年前には見ています。

それ以来の鑑賞です。

27歳以下の人にとっては生まれる前の話であり、

何たる古いものを見ているのだと思われるでしょうね。

  

  

ずっと眠っていたビデオですが、いざデッキにかけて、

リールを回し始めると、それはそれは楽しい。

見知った俳優が次々に出てきます。

当然、若い。

三船敏郎の翁ぶりはよかった。

若尾文子は沢口靖子と美を争っていたかな。

まだ若い沢口靖子には負けられないところがあったのでは。

常田富士男 日本昔話だ!

春風亭小朝、小朝さんならではの役でした。

竹田高利 コント山口君と武田君だ! いまはどうしているんだろう?

伊東四朗の怪僧ぶりは、後の大河ドラマ「平清盛」の時に演じた

白河法皇を思い出しました。

大河ドラマは2012年でした。怪僧ぶりはスケールアップしていました。

中井貴一!

宝を手に入れるために、多くの人的犠牲をはらったことは

どうなっているのと突っ込みたくなりますが、

中井貴一と沢口靖子の絡みは、お互い若いためか、

学芸会の雰囲気がありました。

こんな演技をしていたんだぞと、

中井貴一と沢口靖子の弱みを握った気分です。

帝の石坂浩二は凛々しいし、加藤武は相変わらず楽しい。

   

最後は巨大な宇宙船も、かぐや姫を迎えるために登場します。

たった1本のビデオテープからたくさんのものがよみがえりました。

それが楽しかったです。

  

セリフとか、話の展開とか、突っ込みたくなるところがある映画でした。

「1917年 命をかけた伝令」のような

完璧な映画ではありませんでした。

でも楽しんで見ることができました。

やっぱり沢口靖子をずっと追いかけている私ですからね。

沢口靖子が出ているだけで楽しめる。

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