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2019年12月23日

2019年12月23日 (月)

20191218報告 鳳来寺本堂前~かさすぎ

  

今日は令和元年12月23日。

  

前記事の続きで、

玖老勢峠経由で鳳来寺山に登った報告です。

  

鳳来寺本堂前の定点観測しているモミジを見に行きました。

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2つだけ葉っぱが残っていました。

ちなみに前回(11月27日)はこうでした。☟

Rimg2302ここでも道草 20191127報告 鳳来寺山登山(2019年11月28日投稿)

  

もう紅葉のシーズンは過ぎていましたが、

意外にも落ち葉のシーズンでした。

写真を並べます。

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CBCテレビの報道番組「チャント!」で、

11月14日に食堂「かさすぎ」が紹介されました。

その時の写真を並べます。

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「チャント!」の大石キャスターが18年前に取材した時の

写真が店内に飾ってありました。

  

そして今回、12月18日に「かさすぎ」に行ったら、

大石キャスターと同じポーズで、副島淳レポーターが撮った写真が

横に並んでいました。

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店の人に、「『チャント!』は店の宣伝になりましたか?」と

聞いたら、「なりました!」との答えでした。

私も「チャント!」を見たから入店したもんな。

  

  

以上で12月18日の報告終了。

20191218報告 玖老勢峠~鳳来寺山山頂

  

今日は令和元年12月23日。

  

前記事の続きで、

玖老勢峠経由で鳳来寺山に登った報告です。

  

玖老勢峠から鳳来寺山へのコースでは、

巨岩がありました。

「犬戻り」という標識がありました。

確かに尾根道を歩いてて、目前にこの岩を見ると、

犬なら通過は無理だと考えて、戻ってしまうでしょう。

人間は、この巨岩を巻いて登山道を作りました。

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山頂まではアップダウンを繰り返します。

この階段は、鉄のステップの上を木で覆ってあります。

手すりも丸太づくりです。☟

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できたばかりの頃の階段を見たかったなあ。

    

山頂手前の最後の階段です。☟ 長い!

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かつて、瑠璃山と呼ばれたところです。☟ 695m。

国土地理院の地図では、こちらが鳳来寺山となっています。

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ただ実際は地図通りにはなっていなくて、

ここには「鳳来寺山山頂」の標識はありません。

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玖老勢峠からここまで1時間15分ほどかかりました。 

 

今でも685mのこちらの場所に山頂の標識があります。☟

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これで登るだけ登ったので、後は下るのみ。

奥の院の近くの見晴らし台から景色です。☟

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プチ雲海を見ることができました。

20191218報告 玖老勢峠に登る

今日は令和元年12月23日。

  

12月18日に、新城市玖老勢(くろぜ)から玖老勢峠経由で

鳳来寺山を登った報告を書きます。

☟ 国土地理院の地形図に歩いたコースを記しました。

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Kさんと一緒に登りました。

今回は登山口と下山口が違うので、それぞれの車でかさすぎPへ。

そして私の車で地図中の公民館Pへ行きました。☟

正式名は「玖老勢コミュニティプラザ」

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ここから登り始めました。

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☝ この道は、田口線の線路跡だそうです。

そして右手の空き地が、玖老勢駅があった場所だそうです。

Wikipediaによると、1956年当時、駅長も含めて4人が

配置されていました。

そのようなにぎやかな雰囲気が、今はないです。

当時の写真を見たいです。

ネット上では見つけることができませんでした。

 

玖老勢峠を目指して登りました。

途中であった橋です。☟

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Kさんによると、この辺りは「分野(ふんの)」という

地名があったそうです。

国土地理院の地形図には、その地名はありませんでした。

  

  

峠が近づくと、道は勾配を上げてきました。☟

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☝ 登山道の先の明るい場所が峠です。

  

玖老勢峠に到着。☟ 登山口から40分かかりました。

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標識が朽ちていたので、Kさんが修繕をしました。☟

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「東海自然歩道」の標識が落ちていたので、

持参した針金で結(ゆ)わえました。

出来上がり。☟

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「棚山高原」「鳳来寺」の標識も、

落下してうつぶせ状態でした。

頑張って登ってきたら、

看板がわけわからなくなっていたら残念です。

これで次に登ってきた人は大丈夫です。

でも相当年季が入ってますよ、この標識。

退職したら、新しいのを作りましょうか?

なんてね。

だれにお伺いしたらいいかもわかりません。

  

玖老勢峠以後は、次の記事で書きます。

 

  

  

「がんサバイバー」さんたちの「伝えたいこと」

  

今日は令和元年12月23日。

  

前記事に引き続いて、「がんサバイバー」さんたちの

インタビューを紹介していきます。

  

LAVENDER RINGのHPで見ることができます。

LAVENDER RING インタビュー

  

  


YouTube: LAVENDER RING INTERVIEW 4 白石美穂

白石さんの「伝えたいこと」を聞き書きします。

  

必ず出口があると思います。

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出口がなくても、トンネルの中を通っていても、

必ず出口があるって信じていれば、

その道を進めると思います。辛くても。

私も落ち込んだりとか痛みに負けてしまって

何も出来ないわって日もたくさんありますし、

いつもいつも元気なわけじゃないんですけれど、

進まないと前には行けないので。

  

やっぱり人って、私もそうだったんですけど、

弱いけど強いなって、すごく思っていて、

必ず皆さんショックを受けて、でも現実受け止めて

また次に行けるじゃないですか。

通院とかしてると思いますけど、

これだけの皆さん頑張ってらっしゃるんだなと思うと、

私も頑張らなきゃと思うんですけど、

すごく強いですよね。前に行ける力って。

 

何にでも応用できることだと思います。

辛いことがあっても、いつかは終わるのです。

出口があるのです。

  

  

  


YouTube: LAVENDER RING INTERVIEW 19 栗原紀久代

栗原さんの「伝えたいこと」を聞き書きします。

  

悩んでも悩みすぎない。短いスパンで悩む。

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悩むのはちょっとだけにしてもらって。

悩むのはしょうがないから。人間だから。

でもそれだけにしてもらって次にまた進む。

切り替えることが大切かなって。

  

悩むのはしょうがない。でも短いスパンで悩む。

いい教えです。

 


YouTube: LAVENDER RING INTERVIEW 12 西口洋平

西口さんの「伝えたいこと」を聞き書きします。

  

がんっていう病気は、嫌でも死というものをイメージする

病気なんですね。

そこを意識した時に、さっき仕事の話もしましたが、

考え方が変わる。

でもそれって、がんにならなくてその考え方になったとしたら、

そっちの方が凄くいいと思うんですよね。

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自分の気持ちに気づくというか、

そういうことって別にがんにならなくっても、

実は出来ることだと思ってて、

健康体で、寿命も長くて、そういうことにもし気づいて、

行動に移せる ということになれば、すごい良いことだと

思うんですよね。

それが今がんになっていない人たちに伝えられるとしたら、

病気のこと云々というよりも、自分がやりたいこと、

当然命にはリミットがある。

それが10年か20年か30年かわかりませんけど、

その中でやりたい事を行動する、

ということが大事なんじゃないかな。

  

がんになってから気づくことは、

がんにならなくても気づけるのでは。

それをがんになった人から提案してくれました。

 

日常の些細なことも、すごく大切な事なんだとか、

やりたいことは後回しにしないでやるべきなんだとか、

自分は周囲にどんな貢献ができるかとか・・・・

がんにならなくたって、自分の考え方を変えることができると

信じたい。人生を充実させることができると思う。

将来、それにがんが加わるかもしれません。

その時には「そうか、ついに来たか」と軽く受け入れられるような

生き方をしていきたいと思います。難しいなあ。

  

  

皆さんもがんサバイバーの皆さんの声を聞いてみてください。

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楽餓鬼

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